古湯の再放流ヤマメは、少しふっくらの赤い尾びれ

3月18日に再放流されているはずなので、3連休の初日は古湯へ。
風が強いものの天気は良い。
天河川との合流ポイントから釣り上がる。日が差し込み始めた川面にはカディスやメイフライが盛んにハッチする。右岸側でしばらくライズを探すも見当たらず、11時を過ぎてもライズは起きない。それらしい流れにフライを流してもなんの反応も無し。
土管前にもライズ待ちのflyfisherが見えるが、そちらもじっと待つばかりでRODを振ることは無い。
なんの反応もないまま正午が近くなりお昼を食べようかと流星号に戻ると、目の前でライズ!
お昼は後回しにしてまずはライズに向き合うことに。見えるライズですぐに2尾をゲット。岩陰に見える1尾をサイトで仕留めてお昼にしようと何度もフライを替えて頑張るが、フライを追うも結局くわえることはなく諦めて一旦お昼休憩。

お昼を済ませた後は目の前の緩い流れに多くのヤマメがいるとみて、対岸まで広くフライを流していくと…
浅くて緩い流れの、少し深い場所や岩陰からヤマメがたくさん顔を出してくれました。釣れたのはみな再放流のヤマメのようだ。前回釣れた初回放流直後のヤマメはヒレが黒く魚体も痩せて黒っぽかったのが、今回は尾ヒレは赤く魚体も丸くパーマークも鮮やか。このまま成長すれば、夏頃には良いヤマメになりそうで楽しみだ。
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