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2020.03.13

流星号(VW GolfⅤ GTI)の運転席ドアロックのモーター交換は、 純正パーツをネットで取り寄せ、1万円の節約

フォルクスワーゲンは、窓・ドア周りの電装品が弱いと昔からよく言われる。

僕自身も、初代パサートバリアントでは1年間のメーカー保証が切れた翌週から、運転席の窓を皮切りに順番にパワーウィンドウが壊れていった。しかも運転席のウィンドウが壊れたのは首都高の通行券を取った後(当時はETCが無かった)。窓ガラスが上がらなくなり、窓を開けたまま高速を走るはめに。首都高でノロノロ運転なんかできないので風邪を引きそうになった。先代の流星号(Golf Ⅳ)でも、シーズン突入直後の釣行時に九州道で通行券を取った直後に同じ事が起こった

そして今の流星号(2005年式GolfⅤ)。今年で15年になるので、そろそろどこか不具合が出ても不思議ではない。いや、勿論これまでも細々としたものは起きている(マルチメディアステーションのMDプレーヤーは既にアウト)が、安全装置や動力装置に関わるようなものの故障は無かった。窓も今のところ問題なし。

ドアのリモコンがきかなくなった

ところが、昨年の夏あたりから運転席のドアロックの調子が悪くなった。ときどきリモコンでドアの開閉ができず、リモコンで開閉をやり直してやっと開く、閉まるということが発生していた。そして今年に入ったらとうとう、キーを差し込んで回さないとドアのロック・解除ができなくなってしまった。もともとリモコンキーではなかったと思えば良いのだが、モーターの誤作動で開いてはいけないときに開いたり、閉まったまま開かなくなったりというのでは困ってしまう。

2月も半ばとなり、ヤマメが解禁になって遠出をするようになる前に修理することを決断。ディーラーに出向いて診断をしてもらうと、信号はいっているけれどモーターが反応しなくなっているということがわかった。結論から言えばモーター部分の交換修理ということだ。
その場で見積もりを出していただくと、58,410円。うーーん、これは痛い。うちパーツ代が43,890円。

Dsc_1288s

輸入車は純正パーツが高い。しかしVWのGolfは国内販売台数も多く、中古パーツも多く流通している。先代流星号でも、中古パーツを取り寄せてよく交換してもらっていて、先代から20年も面倒を見てもらっている。今回もパーツがあれば(純正品の番号も指示いただき)工賃だけで良いですと言われたので、早速ネットで検索。

しかし、今回は中古の部品は見つけられず、ヤフオクでそれらしい物(パチもんぽい)が1/4ほどの価格で出ていたが、もう一人の自分が「それに手を出すんじゃない!」と警報を鳴らす。これまでに、ヤフオクで2回、amazonで1回騙されて学習したので、アンテナが鋭くなっている。

なんとか安上がりに修理したいという欲望を払いのけ、PayPayモールで純正パーツを売っている店にたどり着いた。送料込みの価格はディーラーで取り寄せるよりも5,000円ほど安いが、PayPayモールのキャンペーンで、PayPayやTポイントで合計16%がバックされる。それだけで約6000円分。実質約11,000円引きの32,000円ほどとなる。ここでパーツを取り寄せ、早速修理の入庫予約を入れた。

釣りもそこそこに

今シーズンの初釣行は雨も降り出し早めに切り上げ、流星号の修理へと向かった。

Dsc_1287s

小一時間で交換修理は完了。取り出されたパーツがこれ。こいつを取り出して分解修理ができればもっと安いんだろうとも思ったが、結局それもまた中のモーターを取り寄せて…となると手間と2重の工賃などでかえって高くなるのだろう。

ドアは4つある。今回はそのうちの1つが壊れて修理したけど、残る3つもいずれ同じ事が起きるかもしれない。そのたびに5万円近い出費となるのは勘弁だなあ(T^T)

 

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