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2020年3月の記事

2020.03.29

桜が見頃でも、増水の梅野川は魚影も薄く厳しい釣りに。ライズは色白の5寸ヤマメ

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昨日は雨で早じまいした古湯。今日は天候も良くなって良い釣りができそうだったが、桜も咲いたしやはり梅野川を目指す。前回、下流側をパスしていたので、早くチェックしたいということもあった。

8時過ぎに到着すると、間地橋前には前回同様常連のXVが既に駐まっていた。桜は予想通り見頃を迎えていた。しかし昨日までの雨で、想定していたよりもかなり水位が上がっている。これなら、先行者と1時間も時間を空ければ問題は無いだろうし、いずれにしてもドライで出るのはお昼前くらいからだろう。

時間調整のために、上流部が空いていれば中間育成場前から橋までちょっと様子を見ようかと移動すると、育成場前にもすでに車が止まっているのが途中から見えた。僕のように車をそこに置いて堰堤上から入渓しているのか、それとも育成場前から入渓しているのかがわからないのでUターン。いつもの栗の木前の駐車スペースに流星号を駐めて、田んぼ下の淵の様子を見ることにした。

漁協のNさんが言うように放流したのであれば、下流部での放流は2つのスロープから降りた所が中心になるはず。栗の木横のスロープと、山本2号橋の下に降りるスロープ。栗の木横のスロープから降りて放流すると、ヤマメが溜まるとすれば田んぼ下の淵のプールと、スロープ直下の浅く広いプール。活性が上がる前の時間帯にニンフで探るなら、自然と田んぼ下の淵になる。

水温計は12℃を示すが、3~4℃高く示す可能性がある(氷を入れたグラスでチェックしたら4℃から下がらなかった)ので、10℃前後か。この淵は深く、例年大型のヤマメの魚影が見えるが、今年はどうだろうか。しかし、魚影もまったく見えず、ニンフへの反応も無く一度脱渓。

日が射し出すとライズが

10時頃に間地橋に向かうと、既にXVの姿は無かった。間地橋直下の淵から藤蔵川との合流下の小さな淵までの間をニンフを流したが、小さなヤマメの反応があったのみでドライに変更。ここから暫くは開けて日が射すので、ヤマメの活性も上がっているか?

山本2号橋下の淵が、数年前の様に大きく深くなっていた。ここも、放流していれば大型のヤマメが定位しているはずだが、魚影は見えず。チビヤマメの反応のみ。その先の開けた浅い平瀬ではライズもあるが、魚影がごく小さい。ハヤか?
その先の木が被さった日陰は大きく水深があるプールとなっていた。ここも本来なら大型のヤマメの魚影が見えても良いはずだが、全く見えない。ドライはおろか、ニンフを流しても反応なし。
Dsc_1345s そのプールへの流れ込みは、昨シーズンまでは左岸が主たる流れだったのが、右岸側の流れの方が強くなっていた。流木止めを塞いだ木のせいで、流れが2つに分かれてしまったのか。

この流木止めの手前に、昨シーズンから浅いプールができていたが、ここにライズが!ここも開けて日が射すので活性が上がっているのだろう。ライズをしている魚は大きくはないが、ハヤのサイズでもないのでヤマメのライズのようだ。そうとなれば、なんとかライズを捕りたい!

盛んにライズをしているが、ここでも見える様な虫の姿はないのでユスリカなど極小の虫を捕食している様子。#20のフライだと見に来ても直ぐにUターンし、2回目からは見向きもしない。ティペットを9xに替えて、フローティングピューパを流すが、これも喰わない。水面のアダルトを捕食しているのか?ならばとユスリカアダルトに変更すると喰った!

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大きくはない(15cmほど)が色白の綺麗なヤマメ。小さくてもライズしているヤマメを釣り上げると、小さな達成感を得られて嬉しい。

それにしても、この流木止めの木は撤去しないのだろうか?また大雨が降ってさらに流木が溜まると、いよいよ釣り上がれなくなるばかりではなく、ヤマメも遡上できなくなる。最悪の場合は土砂まで溜まってしまいかねない。一度クレーンなどを使って流木を撤去すべきだが……

流木止めの上の好ポイントでもヤマメの反応は無く、その上のスロープ下の広いプールのライズはハヤだった。スロープの先まで釣り上がったところで午前の部は終了し脱渓。

流星号に戻ると、前には福岡ナンバーの白いスバルのワゴン。中間育成場の前に停めていた車?
昼食のサンドイッチを食べていると、脱渓して戻ってきたその車の主が目の前に現れた。僕と同世代くらいだろうか。やはり育成場前にいた車だった。午前中は上流部で3尾釣ったが、いずれも20cmに満たないヤマメだったという。で、移動して目の前のスロープから入渓し釣り上がったけれど何も釣れなかったと。

釣友から話を聞いて今シーズンから梅野川に来るようになったということだったので、先週の漁協のNさんから聞いた話や昨シーズンの状況と今年の変化など、簡単に情報提供させていただいた。本日、外で言葉を交わしたのは、セブンイレブンで「珈琲、レギュラー」と言ったのと、このflyfisherの2人だけ。この調子で第三者との接触を控える生活を続けよう。
納竿して帰るということでそこでお別れし、流星号で再び中間育成場前に移動。前回スルーした育成場前のプールをニンフで探りたかったのと、水温が上がってライズがあるかもしれない流れを探ってみたかったから。

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プールではやはり何の反応も無し。しかし、もう一方の目当ての流れにはやはりライズが。ここでも大きくはないが、朱点が混じったようなアマゴとヤマメのハイブリッド?が出た!6寸弱か。

20cm越えは出なかったものの、ひょっとしたらNo fishもあり得ると思いながらの一日だったので、ライズの釣りが楽しめたので良しとしよう。

しかし、本当に放流したのかなあ?

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2020.03.28

明日の古湯は満開の桜とライズで、きっと良い釣りができると思う

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午後からは雨だというので、雨が降り出すまでの午前中だけ釣りをしようと、古湯へ。河原の桜はほぼ満開で見頃を迎えていた。

毎年3月の古湯での釣りは、雨が降り始めるとライズが始まる事が多い。見える様な虫には反応せず、見えないサイズの小さな虫を捕食している。まさに今日の天候はそんな展開が予想される。

Dsc_1332s ダムの放水量を抑えているのか、少し水位が落ちて釣りやすくなっている。下流部の大きなプールでは、予想通りライズが始まった。最初のキャストで直ぐにヤマメがフライをくわえた!が、痛恨の合わせ切れ。その後はフライを見に来ても直前でUターンの繰り返し。広い範囲でいくつかのライズがあるので、ポイントを休ませローテーションするように移動。しかしどのライズにフライを流しても、なかなか反応しない。

Dsc_1331s フラットな水面には見える様な虫は流れてこないので、ティペットを細くし、#26のユスリカアダルトやフローティングピューパを流すがなかなかフライをくわえない。やっとくわえてもフライが小さいためか、すっぽぬけたりバラしたり。やっとの思いで1尾を釣り上げた時には、時計は12時をまわっていた。

お昼にしたいと思うも、目の前にはライズが続いているのでなかなかその場を離れられない。そうこうしているうちに雨の勢いも増してきた。流れの中にライズがあったように見えたので、そちらに移動しようとしたら足を滑らせて右膝を痛打。激しい痛みで悶絶。といって川の真ん中、座り込むこともできない。足場の良いところでじっと痛みが治まるのを待って川を上がることにした。

春の訪れと夏の使者が一緒に!

流星号に戻ると、目の前の水面上をたくさんのツバメが飛び回っている。まだ3月だというのに、もうツバメ!
これだけ飛び回っているということは、それだけ虫が飛んでいるということだろう。

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明日は天気も良さそうだし、桜もライズも良い感じになりそうだ。

 

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2020.03.25

コロナ・コロナで思い出す、初代流星号は、トヨタ・コロナ1700ハードトップだった

毎日新型コロナウイルス感染症のニュースばかり。とうとうオリンピックも1年延期が決まった。名称は「Tokyo 2020+1」とかになるのかと思ったけれど「Tokyo 2020」のまま変わらないらしい。それにしても、このままでは日本どころか世界経済への影響は大きいどころの話ではない。へたをしたら世界恐慌にまっしぐらの勢い。ええい、忌ま忌ましいコロナめ!

コロナコロナと騒いでいるのを聞いて今更ながらに思い出したのが、僕が学生時代に初めて購入した自分の車が、トヨタ コロナ1700SL(だったかな?中途半端な排気量だった)ハードトップ。しかも珍しいレザートップ。白いボディに焦げ茶の屋根のツートンカラーで、それなりに格好良かった。今回思い出して改めてネットで調べると、T80型だったらしい。近所の居酒屋の大将の知人から、7万円で譲ってもらった中古。40年も前のことで、手許には写真も残っていない。Wikipediaに、状態の良い綺麗なハードトップの写真があったのでお借りします↓

Corona

クラッチのバネが強くて踏み始めが重い、エンジン始動時はオートチョークが効いて暫くは高回転が続く、サスペンションがかなりヘタっていてギシギシと乗り心地がイマイチ…

それでも、初めて手に入れた自分の車。けっこうボロボロだったので、洗車してワックスを掛け、(今なら考えられないけれど)安い布製のシートカバーを付けたりもしていた。確か、大学4年の時に購入し、卒業までの約1年間だけ乗って、友人に3万円で手放した記憶だけが残っている。思えば、これが僕の初代流星号だ。

今でも中古で購入できるのかと調べてみると、CARSENSORでもGooでも見つからない。さすがに50年近く前の車では走れる状態で、しかも市場に出るようなことはほとんど ないか。写真撮ってなかったのはうかつだったなあ。

コロナのおかげで、思わず古い記憶を呼び戻すことができた。

 

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2020.03.22

2020 ちょっと早いけど梅野川初釣行。まずは今シーズンの情報収集と整理。

例年福岡の桜が満開の頃、4月頭くらいに梅野川へ初釣行だったが、この数年は暖冬の影響で春分の日あたりに出かけるようになった。今年も暖かく、今日は日中の気温は20度を超えるというので梅野川へ。この時期、梅野川のヤマメの活性が上がるのは10時過ぎころからなので、少しゆっくり出発。
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九州北部豪雨以来、朝倉の3連水車の前を通って状況を確認するのが、大分方面への釣行時のルーティンとなった。今シーズン初めての三連水車は、当然まだ稼働前なので、ダミー。その先には赤い大きな昆虫のようなトラクター?が停まっていた。毎年春の釣行時、ノロノロと移動するこの赤い不思議な乗り物をよく見かけたが、気にはなっていたものの確かめられないままだった。

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一度通り過ぎたが時間も早いしどうしても気になり、戻ってみた。このトラクターの持ち主(30代後半だろうか、若い夫婦のようだった)がいたので尋ねてみると、農薬散布の機械だと言う。後ろの方(写真では左側)にある隙間に設置してあるノズルから農薬が噴霧されるのだ。
周りにあるのは柿の木。九州北部豪雨の被害は無かったのかと尋ねると、無くはなかったけれど川(3連水車が掛かっている水路)の向こう側よりは被害は少なかったという事だった。お礼を言って再び流星号は東へ。

まずは末久商店で情報収集

日田を通過するときには流星号のモニターに外気温4℃、路面凍結注意の表示が。梅野川では4月に雪が降ったこともある。梅野川への釣行を4月以降にしていたのは、路面凍結や雪での事故・トラブルを避けるためだ。しかしその後表示は消え、梅野川到着時には7℃まで上昇していた。

今年も栃野交差点の末久商店で遊漁券を購入。ここでまず最初の情報収集。

3月7日に梅野川を訪れたYさんの情報では、小さなヤマメしか出なかったと言うことだったので「今年は放流してないんですか?」と尋ねてみた。すると、他の釣り人から聞いた話として「去年最後の放流をした時に、放流をせずに家に持ち帰った輩がいたらしく、そんなことするなら放流もやめてしまおうということになったらしい」ということを話してくれた。うちの店にも氷を買いに来た人がいたとも。例年8月下旬頃、仕分けをした後に採卵・受精に必要の無いヤマメを放流していた。昨年は放流は無いようだったが、そういうことだったのか?と変に納得。

「色々尋ねられるけど漁協からの情報もないし、前配っていた梅野川の遊漁規則のプリントの補充もないから」とも。「漁協サイドで問題が無いなら、私が持っているプリントをコピーして、次回持ってきても良いですよ」と話をしてお店を出た。

初釣行は上流部

Dsc_1311s 梅野川に到着すると、間地橋前には常連の福岡ナンバーのXVが停まっていた。そのまま流星号を走らせると中間育成場まで他に車は無し。下流部は先行者がいるので堰堤から上の上流部を釣り上がることにする。流星号を中間育成場の前に駐めて支度をし、歩いて入渓点まで下る。育成場前(梅野川の対岸)の斜面の杉の木が大量に伐採され、道路から育成場がよく見える。帰りを待つ流星号の姿も。

ところが、杉の木が伐採されたことで道路の直ぐ脇は絶壁のような急な斜面となってしまった。高所恐怖症の僕にはこの景色はいただけない。ここを流星号で通るのはドキドキする。次回からは停める場所を考えよう。

Dsc_1312s 入渓ポイントの案内看板も修復されていた(昨年は接合部が朽ちて看板が落ちていた)。入渓は9時を少し廻った頃。開けたところにやっと日が射し始めたくらい。すぐに流れから小さなヤマメの反応。最初に釣れたのは10cmを超えたくらいのチビヤマメ。その後も15cm前後のヤマメが反応するが、大型のヤマメは姿を現さない。どのプールにも魚影は確認できないが、時折フライに反応するヤマメが突然現れるので、底の方や岩陰にじっと潜んでいるのだろう。

釣果は21cm、20cmのヤマメと18cmのアマゴ、なんとか6寸越え3尾をゲット。大きな岩陰から8寸はありそうなヤマメが出てフライをくわえたが、残念ながらバラシ。

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Dsc_1328s 上流部で渓相に大きな変化は無かった(ただ、川を塞いでいた流木や木の枝、上から覆い被さるように伸びていた枝はみな無くなっていた)が、1カ所、育成場へ渡る橋の直ぐ上、左岸の斜面の崩落がまだ治まっていない。釣っている最中にも上から小さな石がカラカラと音を立てて落ちてきた。これをきっかけに大きな崩落に繋がったりしたらと思うとぞっとした。
ここを釣り上がる際には、遠巻きに移動した方が良さそうだ。

漁協のNさんからの情報

流星号に戻ると、育成場に軽トラが停まっているのが見えた。門も開いている。ということは漁協のNさんがいるのか?

降りていくと、やはりNさんがいた。魚に餌やりに来たところだった。育成場の施設内の円形プールの2つには水が張られ、ヤマメの育成がされているようだった。

単刀直入に「今年放流してないんですか?」と尋ねると、「しとうよ。24、5cmのを。放流せんと文句言われるからちゃんとしとるよ」と。もう暫くすると、育成中の魚(15cm程度)も再度放流するということだった。
末久商店での話(漁協からの情報提供について)を伝えると、組合員が手分けして遊漁券などを配っているうえにその家族などが配ることもあり、十分なコミュニケーションが取れていないためだという。「これが足りない」と伝えてくれれば、組合長が手配するのにとのこと。遊漁規則のプリントも、届けるよう伝えておくと言うことだった。

そういえば今日はずっとドライで攻めたが、水温も低く日も射さないプールではヤマメは深い所にじっと身を潜めていたはず。ニンフで探ってもよかったか。自分が日を浴びて温かかったものだからすっかり勘違い。水温を測ってみればよかったと反省。

今日は2人のflyfisherと言葉を交わしたが、いずれも15cmほどのヤマメしか出なかったという。本当に放流していたのか、かすかに疑問は残ってしまった。

帰りにはハトマメ屋に寄り、母に頼まれた買い物をして帰途についた。

 

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2020.03.20

古湯の再放流ヤマメは、少しふっくらの赤い尾びれ

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3月18日に再放流されているはずなので、3連休の初日は古湯へ。
風が強いものの天気は良い。
天河川との合流ポイントから釣り上がる。日が差し込み始めた川面にはカディスやメイフライが盛んにハッチする。右岸側でしばらくライズを探すも見当たらず、11時を過ぎてもライズは起きない。それらしい流れにフライを流してもなんの反応も無し。
土管前にもライズ待ちのflyfisherが見えるが、そちらもじっと待つばかりでRODを振ることは無い。

なんの反応もないまま正午が近くなりお昼を食べようかと流星号に戻ると、目の前でライズ!
お昼は後回しにしてまずはライズに向き合うことに。見えるライズですぐに2尾をゲット。岩陰に見える1尾をサイトで仕留めてお昼にしようと何度もフライを替えて頑張るが、フライを追うも結局くわえることはなく諦めて一旦お昼休憩。

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お昼を済ませた後は目の前の緩い流れに多くのヤマメがいるとみて、対岸まで広くフライを流していくと…

Dsc_1306 浅くて緩い流れの、少し深い場所や岩陰からヤマメがたくさん顔を出してくれました。釣れたのはみな再放流のヤマメのようだ。前回釣れた初回放流直後のヤマメはヒレが黒く魚体も痩せて黒っぽかったのが、今回は尾ヒレは赤く魚体も丸くパーマークも鮮やか。このまま成長すれば、夏頃には良いヤマメになりそうで楽しみだ。

 

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2020.03.19

コロナの景気対策で現金支給よりも実施して欲しいこと3つ。自動車税免除と高速道路1000円乗り放題の復活、商品券の配布

新型コロナウイルスの影響で景気が落ち込んでいる。政府は景気刺激策として、国民全員に現金を支給しようという案で調整中という。しかし、リーマンショック後にも1万2000円を現金支給されたけれど、今思えば「そんな事あったっけ?」っていう感じ。振り込みだったので支給された実感が無かったのが大きい。多少の助けにはなっても、ほとんど景気を刺激しなかったんじゃなかろうか。

景気を刺激するなら、絶対に消費に廻るような政策を考えて欲しい。しかも、急を要する。

そこで勝手な提案を

1,4月納付の自動車税を今年に限って免除する

3月の売り上げが激減してキャッシュが厳しいところに支払い時期が重なる。観光バス会社やタクシー、運送業だけじゃなく、中小企業・個人事業主も多くは自動車を所有しているし、個人でも家計も助かる。
手続きも納税通知を送らないだけで済む。
工場や倉庫など持ってると固定資産税の半額減税もありがたい。
(地方税だけど国が補填すれば良い)

2,高速道路の1000円乗り放題復活

これもリーマンショック後に実施された。春休み、閑古鳥が鳴いている観光地へ人を動かすのに復活させたらどうだろう。自家用車の移動ならコロナの心配はしなくて良いし、対策をしっかりしている宿泊施設や飲食店を選べばそれほど心配しなくても大丈夫。人が動けばお金も動く。

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18年ぶりにWTIの原油価格が20ドル台に下落(画像は日経新聞デジタルより)しているので、間もなくガソリン価格も下がるはず。陽気もよくなり、みんな出かけたくてうずうずしている。

3,現金ではなく商品券を配布

現金を振り込みにすると、受け取った実感もなく消費しようという気にならない。景気後退期は不安になって、多くはそのまま貯蓄にまわるだけで景気には影響しない。使用可能期限があり、使えるお店・業種を限定(というよりも風俗など使えない店・業種を設定)すれば、確実に消費に回り景気回復に繋がる。
プレミアム商品券を配るイメージ。

さらに消費者相手の企業や商店は、景気が減速しても収入が減らない「逃げ切りの世代」を動かす商品・サービスの開発を目指すべき。

人口構成比でも大きなボリュームである団塊の世代。この世代は十分な厚生年金をもらっている。景気が悪くなろうが会社が倒産しようが、年金の支給が滞るわけでも減額になるわけでもない(今のところ)。しかも元気。
元気な65歳以上をまず動かし、取り込むことができれば傷は浅くなるはず。

あくまでもコロナウイルス感染の予防措置を取りつつ、怖がりすぎず正しく対応するという前提で景気を上げていきましょう。



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2020.03.13

流星号(VW GolfⅤ GTI)の運転席ドアロックのモーター交換は、 純正パーツをネットで取り寄せ、1万円の節約

フォルクスワーゲンは、窓・ドア周りの電装品が弱いと昔からよく言われる。

僕自身も、初代パサートバリアントでは1年間のメーカー保証が切れた翌週から、運転席の窓を皮切りに順番にパワーウィンドウが壊れていった。しかも運転席のウィンドウが壊れたのは首都高の通行券を取った後(当時はETCが無かった)。窓ガラスが上がらなくなり、窓を開けたまま高速を走るはめに。首都高でノロノロ運転なんかできないので風邪を引きそうになった。先代の流星号(Golf Ⅳ)でも、シーズン突入直後の釣行時に九州道で通行券を取った直後に同じ事が起こった

そして今の流星号(2005年式GolfⅤ)。今年で15年になるので、そろそろどこか不具合が出ても不思議ではない。いや、勿論これまでも細々としたものは起きている(マルチメディアステーションのMDプレーヤーは既にアウト)が、安全装置や動力装置に関わるようなものの故障は無かった。窓も今のところ問題なし。

ドアのリモコンがきかなくなった

ところが、昨年の夏あたりから運転席のドアロックの調子が悪くなった。ときどきリモコンでドアの開閉ができず、リモコンで開閉をやり直してやっと開く、閉まるということが発生していた。そして今年に入ったらとうとう、キーを差し込んで回さないとドアのロック・解除ができなくなってしまった。もともとリモコンキーではなかったと思えば良いのだが、モーターの誤作動で開いてはいけないときに開いたり、閉まったまま開かなくなったりというのでは困ってしまう。

2月も半ばとなり、ヤマメが解禁になって遠出をするようになる前に修理することを決断。ディーラーに出向いて診断をしてもらうと、信号はいっているけれどモーターが反応しなくなっているということがわかった。結論から言えばモーター部分の交換修理ということだ。
その場で見積もりを出していただくと、58,410円。うーーん、これは痛い。うちパーツ代が43,890円。

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輸入車は純正パーツが高い。しかしVWのGolfは国内販売台数も多く、中古パーツも多く流通している。先代流星号でも、中古パーツを取り寄せてよく交換してもらっていて、先代から20年も面倒を見てもらっている。今回もパーツがあれば(純正品の番号も指示いただき)工賃だけで良いですと言われたので、早速ネットで検索。

しかし、今回は中古の部品は見つけられず、ヤフオクでそれらしい物(パチもんぽい)が1/4ほどの価格で出ていたが、もう一人の自分が「それに手を出すんじゃない!」と警報を鳴らす。これまでに、ヤフオクで2回、amazonで1回騙されて学習したので、アンテナが鋭くなっている。

なんとか安上がりに修理したいという欲望を払いのけ、PayPayモールで純正パーツを売っている店にたどり着いた。送料込みの価格はディーラーで取り寄せるよりも5,000円ほど安いが、PayPayモールのキャンペーンで、PayPayやTポイントで合計16%がバックされる。それだけで約6000円分。実質約11,000円引きの32,000円ほどとなる。ここでパーツを取り寄せ、早速修理の入庫予約を入れた。

釣りもそこそこに

今シーズンの初釣行は雨も降り出し早めに切り上げ、流星号の修理へと向かった。

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小一時間で交換修理は完了。取り出されたパーツがこれ。こいつを取り出して分解修理ができればもっと安いんだろうとも思ったが、結局それもまた中のモーターを取り寄せて…となると手間と2重の工賃などでかえって高くなるのだろう。

ドアは4つある。今回はそのうちの1つが壊れて修理したけど、残る3つもいずれ同じ事が起きるかもしれない。そのたびに5万円近い出費となるのは勘弁だなあ(T^T)

 

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2020.03.12

福岡空港ラウンジのドリンクコーナーに異変、ANAの機内サービスは全て無くなっていた

20200312-104459s
移動自粛の影響で、搭乗予定の機体の柄は賑やかだけれど、予約状況はガラガラ
福岡空港に到着しても空港内は閑散。そしてもっと驚いたのはANAのラウンジ。

20200312-095357s 20200312-104430s いつものこの時間帯は半分以上席が埋まっているのに、入って手前のソファーあたりには10人強ほどの人がいたものの奥はガラガラ、暫く誰もいない時間もあった。

ドリンクコーナーは入り口を1カ所とし、入り口にはマスクと手袋をした女性スタッフが立ち、アルコール消毒液で手を消毒してから中へ入る。しかし、飲み物の品揃えは青汁も牛乳も、珈琲マシンやソフトドリンクのマシンも普段と変わらず置いてある。グラスやカップも変わらない。

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テーブルにアルコールを吹き付けて消毒しながら拭くなど、かなりの気の遣いようだった。

機内サービスが無くなっていた!

優先搭乗のアナウンスがあり搭乗口に行くと、ほとんど人がいない。既にみんな搭乗し終わっているのかと思ったら、まだ優先搭乗中。それだけ乗る人が少ないと言うことか!出発定刻の5分前には全員の搭乗確認が取れ(多分乗客は100人ほど、392席の1/4)扉が閉まり動き出した。その後の機内サービスの案内アナウンスで驚いた。

20200312-113312s なんと、機内販売どころか飲み物サービスも無くなり、機内誌も無くなっていた!プレミアムクラスでは新聞のサービスも無いと。機内誌については希望すれば持ってきてくれるということだったので、その時には新しい物が提供されるのではないだろうか。

複数の人の手が触れる物は置かなくしたということだろう。もちろん、毛布の案内もない。そういえば、イヤホンはボーディングブリッジの所に置いてあり、「ここからお持ちください」みたいなことが書いてあった。
安全のしおりは法令で搭載が義務づけられているので、エチケット袋と共にシートポケットに残されていた。

ただ、機内サービスが無くなってCAさんの手袋姿を見なくて済むのは良かった。あれはなんだか痛々しいというか、サービスをされていると言うよりも入院患者のような気になっていたので。

飛行機を降りてANAのサイトで確認したら

新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応について

に、飲み物サービスは3月6日から休止とあった。飲み物はご自分で、と。
こうなるとサービス面だけ見ればLCCと変わらなくなってくる。それでも、飛ばしてくれているだけでも良しとしよう。

頑張れNIPPON!

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2020.03.11

新型コロナで国内線も大打撃。出発前日なのに福岡→羽田の幹線便で予約は2割程度

新型コロナウイルスの感染拡大阻止のため、不要不急の外出・移動を控えるようにとの要請が出され、イベントの中止やテーマパークの休園が相次いでいる。そんななか、明日も東京へ移動予定。
搭乗予定のANA便の予約状況を見て驚いた。

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ガラガラ

これでは飛ばすだけ損だろう。減便に踏み切ってはいるけど、路線維持するためにもある程度飛ばさないわけにはいかない。本当ならB777でなくB737でも良いくらいの乗客数。しかし幹線だし、プレミアムクラスのお客様もいる。他の路線はもっと乗客少ないだろうから小さな機体を割り当てることも難しいのだろう。

せめてもの救いは、原油安と円高で燃料費が少しは安くなることくらいか。

頑張れANA、頑張れNIPPON!

 

 

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2020.03.09

古湯地区漁業協同組合管内「遊漁規則」の検証

古湯地区漁協がヤマメのキャッチアンドリリース区間を取りやめたのは2016年。

衝撃!とうとうC&Rの看板を下ろした古湯

昨シーズンは年越しのヒレピンヤマメが釣れたりと、魚影も戻りつつあるので今年は年券を購入したのはご報告の通り

しかし、その時に渡された「入漁者のみなさまへのお願い」には「再放流(キャッチ&リリース)区間」の文字は消されず「赤線区間がキャッチアンドリリース区間です」と記されている。また、「15cm未満のヤマメは必ずリリースしてください」が赤線で消されていた。

翌日、やつだ屋さんへ再度伺って確認したら、以前漁協で作ったものを、そのまま使い回して作り替えていないということがわかった。「キャッチアンドリリース」に関する部分を赤線で消さなければならないところを、「15cm未満のヤマメは必ずリリースしてください」の方を赤線で消してしまったようだ。

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そこで、改めて佐賀県内水面漁業調整規則を調べてみた。

第29条 (3) やまめ(えのは) 全長 15センチメートル以下のもの 

は採捕してはならないとある。
遊漁規則よりも県の内水面漁業調整規則が上位なので、「お願い」で「15cm未満のヤマメは必ずリリースしてください」を赤線で消して否定することは許されない。しかも、「以下」を「未満」に勝手に書き換えてもいる。

C&Rを取りやめた後に掲げられた(でも、日付は平成25年3月)看板が正しい

第43条には、違反した者は「6月以下の懲役、10万円以下の罰金、拘留若しくは科料に処し、又はこれらを併科する」とあり、更に第45条には、「犯人が所有し、又は所持する漁獲物、その製品、漁船又は漁具その他水産動植物の採捕の用に供される物は、没収することができる」とある。

C&Rは取り下げても、釣場でのマナーについては厳しく取り締まってほしいものだ。
それよりもまず、「お願い」を作り直さないと!
ワープロ打ちの紙一枚、なんなら正式に依頼していただければ、作り直して100枚くらいコピーして無料でお届けしますよ。

 

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2020.03.08

ヒレピン出た!古湯で越年ヤマメ22cm

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前日に続いて再び古湯へ。
川に降りる前に、まず漁協からのお願いのプリントについて確認しようと、やつだ屋さんに寄る。詳細は改めて書くが、昨日のプリント(入漁者のみなさまへのお願い)は間違い。C&Rは復活していないし、15cm以下をリリースしなくていいというのも間違い。赤線引く場所を逆にしたようだ。

そしてもう一つ伺いたいことがあった。コロナウイルスの影響だ。やつだ屋さん(遊漁券を扱っているが、本業は和菓子屋さん)が言うには、やはり古湯温泉も客足が減って大打撃だと言うことだった。コロナ騒ぎは早く治まってほしいものだ。

一転、多くの釣り人が古湯に!

10時過ぎに川に降りるとまだ釣り人は一人だけ。今年もこんな感じで釣り人は少ないのか。

昨夜雨が降ったし、ヤマメの活性が上がるまではまだ時間がありそう。昨日竿を出していないカエルの石像向こうの深場でニンフを流し、さらにその上の流れにドライを流したりしながら様子を見ていた。まったくヤマメの気配無し。しかし、その間に次々と車がやってきてあっという間に10台ほどの車とそれを越える人数の釣り人が川に散っていった。気がつくと下流部の主要なポイントには既に釣り人が入ってしまっていた。

仕方なく、まず天河川を釣り上がるも魚の気配無し。そのまま嘉瀬川本流との合流地点まで下り、その周辺を探って見るもやはり反応なし。川面にはカディスやメイフライがバンバンハッチしている。しかし、ライズがあるわけでもない。日も高くなりそろそろ水温も上がってヤマメの活性は高くなる頃。どこか良いポイントは空いていないかと一度川を上がって登っていったら、昨日も1尾上げたポイントがぽっかりと空いて誰も入っていない。早速そこに降りていき、川の様子を見る。

出た!年越しのヒレピン!

やはりカディスやメイフライが次々にハッチし、水面には水生昆虫がたくさんいる状況。しかし、それを食べに来るヤマメの姿は無い。これだけ水生昆虫がハッチしていれば、水中も賑やかに違いない。ヤマメは水中で水面に上がろうとしているピューパを捕食していて、水面や水上を見る余裕も無いのかもしれない。じゃあ、ニンフを流せば食うか?しかし、やはりこれだけ水面に虫がいる状況でニンフは無いだろう。
ということで、中間を取ってフローティングニンフを選択。フローティングニンフを結んだのは何年ぶりだろうか?

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流れにキャストすると、フライを追ってくる魚影が。2度、3度と反応する魚影。しかし、口は使わない。ちょっと時間をおきながら再びフライを流すとついにフライをくわえた!小さなプールを力強く泳ぎ回る。成魚放流のヤマメとは明らかに違う引き。ネットに納まったヤマメはピカピカのヒレピン22cm。待望の昨年からの年越しゲット!

危うくカラスにお昼を持って行かれそうに!

年越しのヒレピンを釣り上げ、お昼休憩。
川の様子を見ながら河原に座ってパンを食べていたら、目の前でライズが!これはチャンス!と慌てて流星号に戻りタックルを手にキャストしていたら、後ろから大きな羽音がして、大きなカラスが飛んでいった。河原に置いていた食べかけのパンをカラスが狙っていたらしい。それに気づいた(朝も情報交換した)常連さんがカラスを追っ払ってくれたのだった。

Dsc_1297s Dsc_1298s パンは事なきを得て、改めてライズに向き合う。ハッチしているカディスやメイフライではなくもっと小さな物を捕食している様子。24番のパラシュートまでサイズを落としたら喰った!しかし走られて残念ながらバラシ。しかし、その先にも別なライズが。そちらは無事キャッチ。

午後は古湯らしいライズの釣りを楽しみたいとライズを探すが、土管前や下流部の大きなプール前にはライズ待ちのflyfisherがずっと陣取っている。風は冷たいしなかなかライズは起こらない。flyfisherも一人、また一人と川を後にし、気がつくと残るはいつの間にか僕一人となっていた。

Dsc_1299s河原の遊歩道にあんなにたくさんいた車もいつの間にか流星号以外いなくなり、一人ポツンと僕の戻りを待ってくれていた。

もう少し温かくなり、ヤマメが瀬に出てくるようになるともっと楽しい釣りができるだろう。18日には再放流の予定だと言うし、春分の日の3連休はまた賑わいそうだ。

 

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2020.03.07

1週間遅れの解禁初釣行、2020年も古湯でスタート。C&R復活!?

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2020年シーズンも近場の古湯でスタート。

2018年までの数年間は、解禁直後にはまったくヤマメの姿が見えず釣りにならなかったので、釣行の度に日釣り券を購入していた。2019年も疑心暗鬼で日釣り券を購入して川に入ったのだが、思いのほか魚影は濃く良い釣りができた。しかも、年越しのヒレピン28cmなんていうのも釣れた。hideさんからも解禁初日はよく釣れたと連絡をいただいたので、今年は久しぶりに古湯の年券を購入しよう決めて三瀬峠を越えた。

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やつだ屋さんはPayPayが使えるようになっていた。しかも5%還元のシール。
年券をお願いして今年の状況を伺ってから、「PayPayも使えるようになったんですね。遊漁券もPayPay支払い良いですか?」と言うと、「できれば現金で」と。
コロナウィルスの影響で、古湯も観光客は減っているに違いない。こういうときだからこそ少額でも現金を持っていたいだろう。5%(200円)バックは忘れて現金で4000円を支払った。

年券と一緒に「入漁者のみなさまへのお願い」の紙を渡されたが、今年の紙には「再放流(キャッチ&リリース)区間」の文字が消されていない。「赤線区間がキャッチアンドリリース区間です」と。
しかし今年も、「15cm未満のヤマメは必ずリリースしてください」が赤線で消されていた。
また、裏面には今年の放流予定日が記されていた。

午後からは雨の予報のうえに夕方に流星号のドア修理の予約を入れているので、それほど時間があるわけでは無い。まずは様子見で最下流の天河川との合流下から入渓して釣り上がる。昨年のGW以来ほぼ10カ月ぶり。やはり大雨の影響で岩が動き渓相が変わっている所も多い。全体にフラットというか昨年まであった岩が無くなり、さらには砂で埋まっている場所もあり単調な流れになっている所も。

11時くらいからライズも見られるようになり、バラシや合わせ切れ含め、8回出たヤマメのうちライズで2尾、流れから1尾。合計3尾がネットに納まった。しかし、どの個体もヒレがボロボロの7寸前後の放流魚。年越しのヒレピンに出会うことはなかった。

Dsc_1284s 午後2時、降雨コールド。2020年シーズン初日を終え、今シーズンがスタートした。

流星号の修理も完了し、明日、再度古湯で年越しのヒレピンを狙う。

 

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2020.03.04

そろそろ開き直ったか?マスク率が減った気がする

「Covit-19」という名前が付いてからも、変わらずコロナ・コロナ。

そういえば、トヨタにはカローラとクラウンの間のカテゴリーでコロナがあったが、20世紀終盤に無くなった。残してなくて良かったとトヨタの幹部は思っているに違いない。そんなことを考えながら羽田空港に向かった。

主要路線も搭乗率低下で減便に!

空港行きの京急線は、国内線ターミナル駅に到着した時の座席は半分以上空いていた。羽田空港にももちろん人が少ない。
乗り込んだB777(今回も前回と同様新しい機材だった)は搭乗率は半分もない。プレミアムクラスも半分空いてる。今回は普通席のC(左の通路側)だったが、隣の間席はおろか窓側も空いたまま。

20200303-131000s

テレワークが進むとわざわざ出張の必要はなくなる。このコロナ騒ぎが治まった頃にはテレワークやテレビ会議システムが行き渡って、無駄な会議のための出張は激減するのかもしれない。

そしてとうとう今日、JAL・ANAは減便を発表した。

ANAとJAL、国内線も減便へ 新型コロナで需要減る

マスク着用率が減った!?

福岡に降り立ち、地下鉄で大濠公園、バスで天神へと移動し会議や事務所での仕事を終えて帰宅。今朝はいつもの時間にいつもの電車で事務所へ(子どもがいるスタッフはお休み)。

公共交通機関に乗っているときにも感じたが、外を歩いていてなんだか1週間前と空気が違う。
全校休校でこども達がいないからか?いや、公園では前にも増してこども達の姿が増えているような感じがする。確かに電車やバスで高校生を見なくなったがそれだけではない。どうしてだろう?

と道行く人を見渡すと、マスクの比率がグッと減っている。マスク着用率は半分くらい?ひょっとするとそれ以下?そういえば、電車内でもマスクをしている人は多かったが、東京のようにほぼみんなという感じではない。僕もしていないけれど、特に白い目で見られる感じもしない。

相変わらずドラッグストアやスーパーでマスクやトイレットペーパーは品薄のようだけど、今日もドンキには5枚398円(税別)のマスクは売っていた。黒いマスクだったので人気が無く売れ残ったのか、それともマスク買いに疲れたのか、お客は手に取っても競って買うような感じは無い。

マスクを買おうにも売っていないし、咳も熱も無くしゃべるわけでも無ければ、咳エチケットを理解して守れば別にマスクをしなければならないわけではない。咳エチケットの啓発が効いてきたのか、あるいはみんなが「無いもんは無いんだから!」と開き直ったのかもしれない。

ひょっとすると、マスク(コロナは感染する確率は極めて低く、予防法は手洗いの方がよほど重要とやっと理解。しかも自分のためじゃない)よりも、トイレットペーパーや食料品の買い占めによる日常の生活の方がよほど心配と不安の対象が移って、どうでもよくなったのかもしれない。

これでトイレットペーパーが店頭に並び始めると、福岡の人間は大騒ぎしていたことをケロッと忘れるんだろう。

さあ、今シーズン初釣行まであと3日。土曜日が待ち遠しい。

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2020.03.01

大災害でもなくサプライチェーンに問題が生じたわけでもなく。デマに惑わされずもう少し落ち着きましょうよ

例年なら解禁日なのでどこかの川でRODを振っているはずだけれど、義母の三回忌の法要で今日はおあずけ。親戚が集まれば法要の後には御斎と相場は決まっている。しかし、コロナウィルスの影響で、親戚が集まることなく、それぞれで墓参りとなった。
久しぶりに家族が集合。晴天の温かい日差しのなか、墓参りを済ませた。

墓参りの帰りに買い物に寄ったスーパーは、ものすごい人。別に会話をするわけではないし、握手やハグをするわけでもないから気にするほどでもないのだろうが、お客さんはお年寄りや小さな子どもを連れた家族ずれも多い。
しかもそれぞれの買い物の量が半端ない。お米、カップ麺、ペットボトル飲料、冷凍食品…

別に明日から供給がストップするわけでもないし、需給バランスが壊れているわけでもない。要らない物をそんなに溜め込んでどうするの?消費税が上がる前だってそんな買い方していないでしょう?
みんな落ち着きましょうよ。

こんなだと近い将来、首都圏直下地震や東南海地震が起きたとき、とても冷静に行動できるとは思えない。
日本人ってこんなだったの?

ということで、私はビールが飲めないので、娘にコロナをやっつけてもらいました。

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