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2020.02.26

使い捨てマスクの再利用(何度も使う)方法を考えてみた

1週間前に、「同調圧力なのか横並びで安心したいのか?東京の地下鉄ではマスク着用率9割以上!」というエントリーをしたが、その後収束するどころかますます感染者は増え続け、何処の誰が感染しているかもわからない。かくいう自分だって感染しているかもしれないとますます疑心暗鬼に。人混みの中に出かけるとき、満員電車に乗るときにはマスクをしていないと白い目で見られそうだ。

しかし、マスクは前にも増して手に入りづらくなってきた。今ある在庫が底をつく前にマスクを購入できるかも怪しくなってきた。こうなると、今あるマスクを大事に使わなければならないが、使い捨てマスクを何度も使うのはどんなものか。
とはいえ、僕たちが子どもの頃は使い捨てマスクなんてなく、小学校の頃は毎日同じガーゼのマスクをして通っていた。あれを考えればなんとかなりそうだ。

使い捨てマスクを2重構造にしてみては?

Dsc_1276s 手洗い用の石けんが切れたのでドンキに買いに行ったら、マスクを売っていた。7枚入りで税込400円ちょっと。1枚あたり60円弱。在庫の箱入りは50枚入りで同じ値段だったので、1枚あたりの価格は7倍。もしもの時の事務所のストックとして購入した。

さて、これだけ手に入りづらくなると使い捨てとはいえ1回使っただけで捨てるのはもったいない。もしも在庫が尽きて購入できなくなった時にはどうしよう?という不安もある。そもそも日常の仕事環境ではマスクは必要ないし、マスクをする場面と言えば、移動する公共交通機関に乗る時だけだ。そこで、使い捨てマスクを使い捨てしない方法を考えてみた。

今、マスクに求められているのは飛沫を飛ばさないこと。第三者からすれば汚れていようがなんだろうが飛沫が飛ばなければ文句は無い。それなら、2重構造にして内側を取り替えながら使えれば、1枚のマスクを長く使えるのではないか?という結論に達した。

不織布製なんだから、不織布を重ねれば良い

使い捨てマスクは基本的に不織布でできている。通気性のある不織布を内側にもう一枚重ねたらどうだろう?そこで取り出したのが、セブンイレブンのウェットおしぼり。PCの画面やキーボードの掃除用にいつも何枚か持っているが、いつの間にか乾いてしまう。これが使えそうだ。

Dsc_1271sDsc_1273s

 

 

 

 

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以前より少し小さくなったおしぼりは真ん中で切ると、ちょうどマスクに納まる良い感じの大きさ。
マスクからはみ出しそうなその4隅をちょっとだけカットしてマスクの内側に重ねてできあがり!

Dsc_1278s  
実際に装着してみても、息苦しさはないのでこれで良し。ただ、ウェットタオルはもともと手を拭くための物だから、染みこませていた液体に化学物質かなにかが含まれているかもしれない。むしろ同じ不織布でできたキッチンペーパーやリードクッキングタオルなんかでも良さそうだ。昔に立ち返れば、こんな面倒くさいコトせず、不織布じゃなくてもガーゼを何枚か重ねても良いんだろうけど。ガーゼなら何度でも洗って使えるし。

さて、これで内側の不織布やガーゼを交換すれば何度でも(といってもねえ、自分次第)使うことができるか。
飛沫を防ぐ効果は変わらない(外側のマスクは同じなのだから)か、2枚重ねの分だけもっと効果アップするかも?

※これはあくまでも個人的な考察とチェレンジですので、医学的・科学的なエビデンスはありません。悪しからず。

追記

キッチンペーパーは結構目が詰まっていて息苦しかったので、短時間でなければオススメできません(T^T)
(セブンイレブンに限らず)ウェットタオルを乾かして利用するのが良さそうです。

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