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2020年1月の記事

2020.01.30

フリーダイヤルって何処で受けてるか気になりだした

NTTの電話料金の請求明細に、「リモートサービスサポート料金」というのがあった。もう随分前、カミサンがパソコンの不具合を一人で解決できなかったときに申し込んだ。ひょっとしたら10年ほど前になるか。しかし、その後一度もこのサービスを利用したことはないし、契約していたことさえも忘れている。今後、このサービスのお世話になることもないだろうと、解約の手続きをすることにした。

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一通りの本人確認と解約手続きを終えると、「仙台の○○○が承りました」と締めくくられた。03や092といった地域番号ではない0120で始まるフリーダイヤルサービスなので、何処の人と話しているのか気にしていなかったが、「仙台」!と聞いて思わず「仙台ですか?」と声が出た。

すると、「はい、フリーダイヤルは回線が空いたコールセンターに振り分けられるので、いろいろなところに繋がります」と。

「仙台は寒いでしょうね?」と返すと、
「ええ、でも、今年は暖冬でそれほどでもありませんよ」と。

事務的な手続きの電話だったが、最後はちょっとだけほんわかした気持ちで電話を切った。

次にフリーダイヤルにかけるときには、最後に何処に繋がっているか尋ねてみよう。今時だから、海外も多いんだろうなあ。

 

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2020.01.26

2020解禁に向けてそろそろ準備ーまずはフライBoxのチェックから

年が明けて2020年も1カ月が過ぎようとしている。待ちに待った九州の渓流解禁まであと5週間となった。仕事を離れた週末、気持ちは早くも渓流に向いている。昨年はRODを1本折ってしまったし、そろそろタックルやフライのチェックをして解禁の準備をしなければ。

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前にも書いたが、ぼくはフライを自分で巻かない。タイイングセットが目の前にあると、仕事もせずに没頭してしまいそうだから。そこで、フライはいつもヤフオク!やネットを通じて購入。フライのタイプ毎にお気に入りのタイヤーを見つけて、それぞれに注文している。

#24~#28のユスリカアダルト

フライBoxをチェックすると、解禁直後に必要な極小ミッジサイズのフライが少ない。特にアダルト。このサイズのフライは盛期にはめったに使うことがないので、補充するのはシーズン開始前。今のタイミングを逃すと、ミッジフライをシーズン中に追加注文することはほとんどない。

最近は老眼が進み、#24より小さなフライは結ぶこと自体が苦痛になってきた。それでも古湯や梅野川で、ライズをしているのにどうしてもフライに反応してくれない時にはやはり極小のフライが欲しくなる。梅雨が明けた梅野川のプールでは、すれたヤマメがユスリカへのライズを繰り返していることもある。朝霞ガーデンでのライズも、ほとんどはユスリカか極小の虫が対象。

昨シーズン終盤、極細のティペットをフロロカーボンに変えてから縮れや合わせ切れも減り、極小のフライを結ぶことへの抵抗も減った事は大きい(でも結ぶのは老眼鏡が無いと苦労する)。

ということで、#26のユスリカアダルトを早速注文した。
3月が待ち遠しい!!!!

 

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2020.01.04

2020年は青いスパークリングワインと餃子サイダーで幕開け

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例年のお正月は、お屠蘇を飲んだ後は思い思いに好きなお酒を飲むのだが、今年は次男がちょっと変わった飲み物を2つ用意していた。

1つは青いスパークリングワインの「ラ・ヴァーグ・ブルー」。グラスに注ぐと、スパークリングワインというよりも泡が出るカクテルのブルーハワイのような印象。見た目のインパクトが強い(ブルーの印象に味覚が引っ張られる)だけに、味が良くわからなかった。
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これはなんといったら良いのか!?

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もうひとつは、餃子サイダー。
ネットで話題だからと、ネタに買ってきたという。

コップに注ぐと強烈な匂い。コップを口元に持ってくるだけで苦痛。匂いにやられて、味もなんだか良くわからない。罰ゲームレベルの飲み物。家族全員がギブアップして、そのまま流してしまった。
コップに移さずに瓶から直接飲んだら、ひょっとしたら飲めたのかもしれないけれど。

こんな家族ですが、本年もよろしくお願いいたします。

 


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