« Inter City(IC)に日本語でネット予約して乗る方法(ベルギーにて) | トップページ | 紙のamazonギフト券はギフト番号確認がめちゃ苦労する »

2019.11.15

どんな時もWifiを海外(ヨーロッパ)に持って行き使ってみた

Dsc_1132s
モバイルルーターを「どんな時もWifi」に変えた理由の一つは、そのまま海外へも持って行けること。今回の取材でもそのまま使えるか、おっかなびっくりでベルギーに持って行くことにした。「グローバルWifi」も「イモトのWifi」も契約せず、他には何も持っていない。いよいよの時には、PCはホテルの無料Wifiに繋げばいいし、GoogleMapはオフラインでも使えるようMapをiPhoneにダウンロードしてある。

ブリュッセルに到着したら直ぐに電源をON。問題なくネットに繋がった。
ホテルの中でも、列車でオランダアムステルダムへの移動中も、もちろんアムステルダムでも問題なし。ただ、回線速度が速いのか遅いのかは不明。時折ネット接続が途切れることはあったが、そもそも国内(福岡の自宅)で使っていても時々途切れることがあるので、海外だから特別ということではないだろう。

連続14時間の接続

アムステルダムへ日帰りした際には朝7時にホテルを出て、帰りは列車のトラブルで遅くなり、ホテルに戻ったのは22時半。そして午後9時過ぎにバッテリー切れとなった。どんなときもWifiのサイト上の端末スペックでは、連続12時間の使用が可能とあったが14時間連続で使えた。新品だからではあるだろうが、この点は優秀。バッテリー切れの後はモバイルバッテリーに繋ぎ、ネット接続は復旧した。

月額固定の接続料以外に海外での接続料が1日あたり1,280円かかるので、次回の請求にこれが加算される。

新幹線でも

昨日、新幹線で移動することになりもちろん「どんなときもWifi」を持って出かけた。移動中の車内でもPCを開いて通常通りに仕事しなければならない。新幹線でも接続は問題なし。WiMAXの時に途切れていた箱根のトンネルの中でも繋がったまま。これで、東海道新幹線の車内でネット接続するために契約しているNTTのオプション、フレッツスポット接続も解約できる。もともと速度が遅くでほとんど繋いでいなかったが、トンネルでの接続時の保険的に契約を続けていた。

さて、ほとんどがトンネルの山陽新幹線ではどうだろう?飛行機でもネットに繋がるようになった今、山陽新幹線のトンネルで繋がったら、僕の日常でネットが繋がらない場所はほとんどなくなる。

喜んで良いのか、それとも?

 


 

|

« Inter City(IC)に日本語でネット予約して乗る方法(ベルギーにて) | トップページ | 紙のamazonギフト券はギフト番号確認がめちゃ苦労する »

IT・デジタルガジェット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Inter City(IC)に日本語でネット予約して乗る方法(ベルギーにて) | トップページ | 紙のamazonギフト券はギフト番号確認がめちゃ苦労する »