« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月の記事

2019.10.20

息子が海釣りをしてきたので、久しぶりに釣った魚を捌くことになったのだが…

20191019-173958s
何時以来だろう?釣った魚を家で捌いて食べたのは。
こども達が小さかった頃、ニジマス釣りをしてその場で塩焼きにして食べたのが最後かもしれない。20年前にflyfishingを始めてからというもの、基本はキャッチ&リリースで釣った魚を持ち帰ることはなくなった。

S__45809698 S__45809697 息子が会社の同僚と一緒に、初めて船を出しての海釣りに出かけた。東京湾の近場で午前中だけの釣りだったが、そこそこに釣れたと上機嫌で獲物を抱えて帰ってきた。持ち帰ったのは甘鯛、カードサイズの真鯛(ちっちゃ!次回はリリースしてくれ)、アカトラギス、アジの4種。

真鯛とアカトラギスは小さいので、頭と内臓を取って塩焼き、甘鯛は煮付け、アジは刺身にすることに。

カミサンは魚の目が合うと怖いと言い、従って、今回の息子の釣果も必然的に僕が捌くことになった。

出刃が無い!

今では多くの家庭がそうであるように、我が家でも魚をまるのまま、尾頭付きで買ってくることはない。必ず切り身か、魚屋でおろしてもらってから購入する。そのため何十年と自宅で魚を捌いていないので、出刃包丁がどこかに消えていた。

息子が自分も魚のおろし方を覚えたいというので、まずは簡単なアカトラギスの頭を落とし、内臓を取る見本を見せる。そして息子にもやらせる。二人で台所に立ち、小物の下処理を交代で済ませると、次に甘鯛の煮付けの準備。我が家の鍋にはこのままで甘鯛は入らない。従って頭を落として2つに切って煮付け。アジは3枚におろして刺身に。出刃がないので頭を落とすのに少々苦労したが、なんとか無事役目を終え、日本酒で魚づくしの夕食を楽しんだ。

もう一つ忘れていた!

翌朝、トイレに行った誰もが違和感を覚えていた。トイレが生臭いと。昨日魚ばかり食べたから、出す物も魚臭くなったのか?くらいに思っていたら、ゴミ出しのために玄関先に置いていた魚の内臓の匂いだった。匂わないよう、ビニール袋で2重にしていたので大丈夫だろうと高をくくっていたのが失敗だった。

随分久しぶりのことで、アラや内臓の処分にまで気が回っていなかったのだ。反省。

次回、魚をおろすときまでには、出刃包丁と匂いの漏れないビニール袋を用意しておこう。

 


| | コメント (0)

養沢毛鉤専用釣場はなんとか無事だったようで、ホッとした

Photo_20191020155201  

台風19号は、東日本の広い範囲に大きな被害をもたらし、河川の氾濫だけでなく土砂崩れや土石流の発生などで渓流にも大きな変化をもたらしているはず。関東で身近な奥多摩や秩父の渓流でいえば、神流川や秋川がどうなっているか心配。中でももう随分長いこと足を運んでいないが、養沢毛針専用釣場は気になっていた。

サイトをチェックすると、明日から再開とのこと。

本日10月20日のようざわ便りから、以下そのまま転載します。

…………………………………………………………………

こんにちは

 明日から営業を再開いたします

 はっきりしない天気の続く毎日です
今日も鉛色の空がすっぽりと養沢を覆っています

台風から9日が過ぎ水量は落ち着き笹濁りの
状態まで戻って来ましたが
エリア内は過去に無いほどの被害が発生してしまいました
役員一同毎日川の清掃と補修に専念しておりますが
機械が無いと手に負えないことも多々あり
作業はなかなかはかどりません

川への降り口の階段は安全でない所が多くあります
土砂崩れの場所も何か所もあります
川の流れも変わってしまっています
大量の土砂が流れ込みほとんどの淵が埋まってしまいました
まだまだいろいろあるのが現実ですが
明日放流の手配が出来ましたので営業を再開いたします

また皆様とお会い出来る事を嬉しく思いながら
事務所のお掃除をしています
今までと同じ朝が来ることに感謝です

……………………………………………………………………

養沢毛針専用釣場は、川もよく整備されていて魚の放流量も多く、ニジマスだけではなくヤマメもブラウンもいる良い釣場。9月でヤマメは禁漁になるが、10月いっぱいはニジマスは釣ることができる。

この大雨、大増水で渓流魚は流されてしまったのだろうか?だとすると流域全体にどのくらいのニジマスを放流するのだろう?明日からの釣場再開、たった10日間のために新たに放流するというのだから頭が下がる。

なにはともあれ、火災から復活した管理事務所も無事のようで一安心。
今年は行けないけれど、来シーズンは久しぶりに出かけようか。

 


 

| | コメント (0)

2019.10.17

崎陽軒のシウマイ弁当が羽田空港第2ターミナルでも買えた!

20191017-1202211s

正午に羽田空港に到着。昼食の前に機内で受け取ったメールに返信したりなど軽く仕事をするために、POWER LOUNGE CENTRALへ向かうことにした。到着ロビーをエレベーターに向かって歩いていると、ANAFESTA(ANAの売店)前のワゴンに目が止まった。空弁を売るワゴンだ。

到着した人向けに空弁?お昼をまたいで飛行機に乗り食事がまだの人向けなのだろうか。それとも出発ロビーは土産物屋ばかりなので手荷物検査の前に好きな弁当を買いたい人のために置いているのだろうか。確かに手荷物検査場を抜けると、売店の弁当やサンドイッチなども選択肢がいきなり限られてしまう。新幹線でも一旦改札を抜けると同様のことが起こるので、中央コンコースの弁当屋で購入する人が多いのと同じか。

そしてそのワゴンには、あの崎陽軒のシウマイ弁当が!まさに新幹線に乗るときと同じだ。

20191017-1251021s

POWER LOUNGE を出て都心へ移動しようとB1フロアに降りると、そこにも再びANAFESTAが。しかも、そこでも空弁を売るワゴンがあり、同じく崎陽軒のシウマイ弁当!

シウマイ弁当は駅弁だけでなく、空弁の定番になる日も近い?

駅弁が空弁になれるのか?

手荷物検査場の向こう、出発ロビーにもANAFESTAはあるが、ひょっとしたらそこにも崎陽軒のシウマイ弁当はあるのかもしれない。しかし、空弁を買うことがない※ので空弁売り場をじっくり見ることもない。
そもそも、スタート当初の空弁は狭い飛行機の座席で食べやすいようにと、コンパクトな容器であることが求められていた。しかし、崎陽軒のシウマイ弁当は見る限り駅弁として売られているものと同じ。当然、他の空弁よりも大きい。それをあえてANAの売店で販売するということはお客様からの要望に応えてのものかもしれない。

※僕自身は、羽田~福岡便では機内に弁当などを持ち込んで食事することはないので、空弁を買うことはありません。搭乗前にパンやおにぎりなど匂いのしない物を買ってラウンジで軽く食べるか、飛行機を降りて到着地で食べるかにしています。しかし、羽田~沖縄や福岡~札幌といった3時間も飛ぶときにはお弁当は欲しいですね。


 

| | コメント (0)

2019.10.10

どんなときもWifiは想像以上に快適。しかし想定外に大きく重かった

20191010-092935s

仕事柄PCを外に持ち出してネットに繋ぐことが多く、これまで永いことUQWiMAXを使っていた。しかし、都庁などの高層ビルやクライアントさんの会議室など、ビルの中では圏外になることも多かった。そんなときにはその都度iPhoneのテザリングに切り替えているが、煩わしいったらない。

そんなときにテレビで見た佐藤二朗さんのCM、どんなときもWifi。気になって検索するとクラウドSIMを採用することで、その場、そのときに最適な回線(au、docomo、SoftBankなど)を選んで繋ぐという。これならまず圏外になることはないだろう。

さらに、データ容量無制限。普段の仕事でそんなに大きなデータをやりとりすることはないが、たまに数GBの印刷データを送ってこられたりすることもあり、そんなときには否応なく時間をかけてでもデータをダウンロードしなければならない。amazon prime で映画を見たりダウンロードすることもある。UQWiMAXでは、3日で10GBを超えると翌日通信制限がかかり、これまでに予期せず何度か通信制限をくらったこともある。容量無制限ならそんな心配をしなくて良くなる。これから釣りに行けない週末も、自宅で安心してamazon primeで映画を見ることができる。

それに、そのまま海外に持って行っても使えるという。近々ヨーロッパに取材に出かける予定だが、わざわざ渡航時にイモトのWifiやグローバルWifiを契約して持って行く必要はないことになる。2年前にはグローバルWifiを持って行ったが、通信速度制限も経験した。海外での利用料も、欧州なら1日1280円と高くないし、1日1GBを超えて使って通信制限が掛かっても、384Kbpsの速度は確保できるので、メールや通常のブラウジングでは問題ない。

今月がUQWiMAXの2年縛りの更新月で月額料金も上がるタイミングだったので、良い機会だし切り替えることにしだ。

UQWiMAXよりも断然快適

20191009-154744s届いた段ボールを開くと、大きなエアクッションの下から小さな、高級アクセサリーや革の財布が入っていそうな黒い化粧箱が出てきた。
箱を持つと以外に重い。今使っているUQWiMAXよりも明らかに重たい。黒い箱を引き出すように開くと、本体と付属品がスポンジの緩衝材に綺麗に納まった状態で姿を現した。本体サイズは、今使っているUQWiMAXの端末より2割ほど大きくその分重い。20191009-160110s といっても、iPhone SEとほぼ同じ大きさ(ちょっと大きいか)。その大きさ・重さが増えた大部分は、連続で12時間(これまで使っていたUQWiMAXは9時間)通信できるだけのバッテリーの容量を持たせたためだと思われる。

早速電源を入れてみると、何の問題もなく通信スタート。PCもスマホも、kindleも、更には fireTV stickも無事に繋がった。今朝も西鉄電車に乗っている間にたびたび通信が途切れ、新聞の読み込みができなくなるといったストレスもなくなった。これならクライアントさんの会議室でも問題なく繋がりそうだ。

残る心配は、海外で問題なく使えるかどうかだ。

 


 

| | コメント (0)

2019.10.05

渓流への未練。2年ぶり?に朝から朝霞ガーデン。 そしてダブルでポイントゲット!

20191005-1200561s

渓流が禁漁になった10月だというのに、天気予報では台風18号の影響で30℃を超える気温になるという。台風一過のように、晴れていて風が強い。

そこに妻が朝から朝霞台に行く用事があるという。もう長いこと行っていないが、朝霞ガーデンの直ぐそばではないか。釣りが目的と言わず車で送って行き、そのまま朝霞ガーデンに直行すればポイントも稼げる。

ということで妻を送り届け、9時半過ぎに朝霞ガーデンに到着。風が強くてドライフライをキャストするにはちょっと厳しいか?と釣り券を買うかどうか暫く様子を見ながら考えたが、フライ専用ポンドを見ると釣り人は少ない。これなら、多少風で流されても周りに迷惑が掛かるようなこともなさそう、と釣り券を購入。

逆光にならない位置に立つと、向かい風気味となって厳しいものの、なんとかキャストはできた。渓流への名残を惜しんで、ドライフライで鱒を誘うが、簡単にはフライをくわえてくれない。日々多くのフライを見ているんだから無理もない。フライパターンを変え、大きさを変えるなどしてやっとフライをくわえたかと思うと合わせ切れや力負けでティペットを切られたりとなかなかに苦戦。

それでも、尺を越えるニジマスを5尾ほどキャッチして終了。

20191005-124017s 朝霞ガーデンの楽しみの一つである締めの瓶入りコーラを飲んで、今夜の焼き肉の材料を買いにOKストアを目指す。
今日はPayPay1周年記念で、PayPayで支払えば20%ポイントバック

さあ、今夜は日本対サモア戦だ。

追記

ラグビー日本代表はサモアに38-19で快勝。さらにノーサイド直前にトライを決めて4トライ、ボーナスポイントをゲットした!


 

| | コメント (0)

2019.10.02

車の合流、奥で入るか手前で入るか

20190903-195025s

「秘密の県民ショー」ではないけれど、他では一般的でないローカルなルールや常識は、日本全国に存在する。

僕は大学生の時に普通免許を取得し、福岡で車を運転していた。就職で上京すると一旦車を手放したが、駐車場のある寮に引っ越したときに再び車(初代AE86スプリンタートレノ)を購入し、それ以来幾度か乗り継いで今に至る。

さて、東京で車を手にし、運転するようになって面食らった事が2つあった。
一つは首都高速道路。分岐・合流・渋滞と、当時福岡にあった高速道路(九州自動車道・福岡都市高速)ではほとんど経験したことの無い事の連続。慣れない土地、慣れない高速で緊張しながらハンドルを握っていた。

そしてもう一つが渋滞時の合流。
上の写真は福岡のスタンダードな合流シーン。合流レーンのできるだけ手前で合流するというのがマナーと思われている。なぜなら、「こっちが渋滞しているのに、横からスルスルと向こうまで行ってしまうのはずるい」と。よく、高速道路が渋滞していると路側帯を駆け抜けていく輩に向ける目と同じ。「一緒に渋滞に巻き込まれてあそこまで行くのが、途中から割り込む車のマナーでしょ」と。だから、なかなか入れてくれなかったりします。

20190930-193324s そうやって福岡で運転していた僕が東京へ行くと、景色は全然違ってました。合流は合流レーンの一番先で。しかも、1台ずつ交互にスムーズに入れてくれる。むしろ、手前で合流しようとしていると後ろを別な車が通り過ぎ、先でスムーズに合流し「あ、ずるい!」と思ったりもしたものでした。しかし、それが東京のルールでありマナーだと運転しながら理解しました。

下は上と同じ場所で、違う日に撮った写真。手前は地元の車の合流の列。先で合流しようとしているのは、多分東京や都会からやってきたドライバーの車でしょう。海外からのインバウンド同様、福岡には国内インバウンドの住民も増えています。こんな状況が「ずるいぞ、テメエ!」なんていう近頃流行のあおり運転の原因にならなければと心配する今日この頃です。

 


 

| | コメント (0)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »