再放流後の古湯はそれなりに楽しめたけど、雨で撤収
1週間ほどの間、少しずつずらしながら、間に押さえを増やしつつ間隔を広げたが,スムーズに回るとは言い難い。それでも、ラインを巻き取るリールとしての役割はなんとか果たせそうだ。
ということで、午後からは雷を伴う暴風雨との予報もあるので、午前中だけの予定で古湯へ出かけた。4月11日に再放流されたはずだからだ。
出発した時にはかろうじて持ち堪えていた雨も途中から堪えきれずに降り出した。到着したときには雨具が必要なくらいの雨。それでも、まだドライフライが使える程度の雨脚。風も無く加勢川本流は珍しく水量も少なめで、好きなところにフライを流せる。雨さえ無ければコンディションは最高。
まずは流星号を停めた目の前の好きなポイントから入渓。早速23cmのヤマメが顔を出す。その後、合わせ切れやらすっぽ抜けやらもあったが、3尾をネットに納めたところで雨が強くなってきた。
といつもの土管の下のポイントでライズが!例によって随分小さな物を食べている様子。フライを取り替えようとするも、雨が強くなりティペットが手にまとわりつき、とてもフライを結べるような状況ではない。川面も雨が作り出す波紋が大きくなってきて釣りを断念して納竿。天気予報通りにちょうど正午を過ぎたところだった。魚影は決して濃くはないものの、ポイントポイントにはヤマメが着いている様子だったが、はたしていつまでヤマメはいるだろうか?
山を下りたらそのまま流星号のタイヤ交換に。前輪の溝が少なくなり、雨のカーブなどではそろそろ危ない感じになってきた。三瀬峠ではグリップを失ってタイヤが流れる感じでいよいよ危ないと判断した。明日の梅野川も、今後の釣行にも不安を残したくない。
タイヤを交換した流星号は、ロードノイズも静かになり乗り心地も良くなった。これで明日は安心して梅野川だ。
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コメント
以前ほどではないですが時折ライズしています。
ライズ狙いよりポイントをゆっくり狙っていくほうがよいようです。
投稿: soe | 2018.04.24 19:35
soeさん
今週末には再び古湯にと思っています。
天気も良さそうですし、かつてのようにのんびりとポイントのヤマメを攻めて、一喜一憂する釣りができると良いですね。
投稿: flyday | 2018.04.24 23:42