解禁に向けてフライラインのメンテナンス。PBシリコンスプレーを試してみた
九州の渓で使用しているのは、脊振や上津江の小渓流で使う バンブーロッド(6f と 6f 3in)にHardyのflyweight、少し川幅がある古湯や梅野川で使うカーボンロッドには Danielssonのmidgeという組み合わせ。フライラインはDT 2.5か3。九重フィッシングリゾ-トにでも行かない限りは、渓流ではこの組み合わせで通している。
どちらのリールも10年以上の相棒で傷は多いが、その分愛着もある。
テレビ画面には録画していた里見さんの2017年解禁の釣りチャンネルを流しながら、リールのメンテナンススタート。スプールを外して汚れを取り、可動部にはCRC-556を吹き付けて……といたって簡単なのだが、フライラインは手間がかかる。全部引き出して汚れを取った後にシリコンコーティング。
これまではMUCILINのシリコンペーストを塗り込んでいたが、そろそろ無くなりそうで購入しないとならない。もっと身近な代用品で簡単な方法は無いかとググってみたら、KURE(呉工業)のシリコンスプレーを使っている人を見つけた。そうか、固形でもスプレーでもシリコンはシリコンだもん。
PB商品で178円!
母親がお昼にピザが食べたいと言うので、DominoPizzaのお持ち帰り1枚無料でMサイズ2枚を注文(料金は1枚分)。取りに行きがてらナフコ(九州のホームセンター)でシリコンスプレーを探すことにした。
するとなんということでしょう!
KUREの商品は無かったけれど、ナフコのPB商品が178円!ダメ元で購入して帰宅。
手近な物に吹き付けてみると、特に問題は無さそう。スマホの画面にも吹き付けて拭き取ったらすべすべになった。
ということで、リールからラインを引き出すことなく、中まで浸透するように近距離から何カ所かにスプレーをプッシューーーッ!
その後ラインを引き出してみると、なんとなく良い感じ。これなら使えそうか。
実釣でスムーズにラインが出て、浮力も問題なければ安い買い物でとっても楽ちん。
これ、エルクヘアカディスにスプレーしたらどうなるか?急に興味が沸いてきた。これも実釣時に試してみよう。
ますます解禁が楽しみになって来たぞ!
ヤマト、じゃなかった、ヤマメ解禁まであと50日。
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