脊振の小渓流で、やっと今年の初ヤマメ
とにかく、三瀬峠を越えて背振の渓流を目指す。
峠を越えて下り、三ツ瀬トンネルの道路と合流してすぐで驚きの光景。川に重機が入っている。おかげでその下流はコーヒー牛乳のような泥濁り。きっと今年もまた、九州の山間部の渓流のいろんなところで、こんな工事があるんだろう(まさか年度末の緊急予算消化?)。
限られた時間で、さて何処に竿を出すか?
結果は写真の通り。
最初は15cmにも満たない小さなヤマメだったが、それから18cm、20cmとヒレピンのヤマメが次々と顔を出してくれた(結局、ネットに納まった最大は20cmだったけど、もう少し大きな個体の姿も見えた)。
河岸のネコヤナギもすっかり膨らみ、春はもうすぐ。しかしまだまだ水は冷たく、風が強くて日が陰ると急激に冷え込んできた。まだ4時ではあったが今日は早々に納竿。
明日に備えて今日は早く寝ようかな。
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