解禁前の予行演習はダメダメでも意義あった@朝霞ガーデン
朝霞ガーデンに到着した午後2時は、快晴。少し風が強いかな、というくらい。しかし、タックルをセットし、ポンドに立つ頃には風は強くなっていた。ドライの釣りをメインにしたいのでどうしてもフライが見やすいように太陽を背にしたい。そうすると、西を背にして東向きに立つのだが、強風が右から左に吹き抜ける。
ドライフライに魚は出てくるものの、なかなか口を使ってくれない。くわえたかと思って合わせるも、空振りばかり。たまに口を使ったとしても、きちんと針がかからずバラシばかり。
風がますます強くなり、#24や#26のフライはまともに飛ばないし、着水しても風で荒れた水面では見つけられなくなった。仕方なく、フライをドライからマラブ-に替えて流すと、やっと1尾。
その後、当たりはあるもののランディングできない時間が長く続き、ついにはティペットを切られてフライを持って行かれた。残り時間もあまりなくなったし、再びドライに戻し、カディスを結んで投げると、立て続けに当たりが。日没が近づき、活性が上がってきたのか。
しかし、フライ専用ポンドがルアーにも開放される時間が近づき、まわりにルアーマンが次々とやってきて場所取りを始めた。こうなると、落ち着いてフライロッドは振れない。
このあたりが潮時と、納竿して帰路に着くことに。
今年初の釣りで、初の鱒。
5か月ほど釣りから離れていて、ルーティンでさえもいつのまにか忘れてしまっていたことにも気づけたので、それだけでも良しとしよう。
今週末の解禁に、なんとなくエンジンがかかってきたか。
待ってろよ、九州のヤマメたち!
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