大掃除でミッジの正体に迫る!
釣りに行きたくなってしまうじゃないか!
黒い点々のように見えた虫の全長は、せいぜい1~2mm。フライサイズで言えば#32でも大きいくらいか。シーズン終盤の梅野川のプールで、盛んにライズをしているのに虫の姿が見えないときがある。何を投げても、どんなにフライサイズを下げても見向きもされないときは、こんなのを食べてるんだろう。
こうやって見ると、極小のフライをこれに似せて喰わせるのは大変だ。ティペットだって極細でないと……
ともうシーズンに向けて渓の風景が蘇ってくる。
解禁までジャスト60日。
待ち遠しい!
来年も良い年、良い釣りができますように。
| 固定リンク | 0
「flyfishing・釣り」カテゴリの記事
- 台風に刺激された梅雨前線の大雨で、渓相が大きく変わり魚影も薄くなった梅野川(2026.07.20)
- 久しぶりの自然渓流でヤマメを期待したものの、養沢のヤマメは相手にしてくれず(2026.07.17)
- 梅雨に入って釣りに行けていないので、朝霞ガーデン(2026.06.14)
- 梅雨入り前に梅野川。5月だというのに暑過ぎて退却(2026.05.31)
- 散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて(2026.05.06)



コメント