2014 梅野川初日は雨ながら、大物が!
今年も楽しみにしていた梅野川へ。
標高も高く、川の水温も低い梅野川なので、だいたい初日は福岡で桜が終わった翌週くらいを目標にしている。
昨年の初日は14日で、既に桜はすっかり散っていたが、今年はどうだろう?
最近の天気予報はなかなか外れない。予報通りの雨の中、新しくなった流星号で梅野川へ向かう。排気量、馬力・トルク共に先代よりも強くなった流星号は、ストレス無く梅野川へと走っていく。
残念ながら、今年も間地橋横の桜は既に花を散らしていたが、散ったばかり。まさにこの雨が花を散らせたのか、橋の上は花びらが一面に。そのかわり、こぶしの花がちょうど満開だった。
遊漁券を購入して身支度を調え、いざ川へ。まずは最下流から入渓するも雨は間断なくしっかり降り続き、スタートこそドライを結んでみたが、雨にたたかれてまったくダメ。今日は沈めての釣りに徹するしかない、と直ぐに方針転換。
プールではニンフにヤマメが次々と顔を出してくれる。しかし、フライをくわえてもほぼ半数をバラす感じ。さすがに解禁して1か月以上も経つと、ヤマメも十分にすれているから警戒しているのだろう。
最初に24cm、その後8寸前後のヤマメを数尾と同じくらいの数のバラシの後、26cmをネットに入れたところで、午前の部は終了。思ったよりも増水して、これから上に行くことは危険と感じての撤収。
午後は堰堤上から入るつもりでいたが、途中脱渓ポイントが無い中、増水して水に濁りも出ている川の遡上は危険。中間育成場周辺だけを探ることに。増水した川を一旦少し下り、プールにフライを沈めると直ぐに反応が。


なかなか寄ってこなかったけれど、なんとかネットに納まったのは31cm。今年最初の尺ヤマメ。背中にはサギにつつかれたのか、真新しい傷が痛々しい。
中間育成場前のプールはすっかり濁りが入って魚影は見えなかったが、やはりヤマメは付いていた。
何よりも、40cmはあろうかという大ヤマメがフライに飛び出してきた。それも3回も。大きさからいって今年の放流魚ではないだろうから、昨年のヤマメが年を越したんだろう。普通、このサイズのヤマメは3年魚(今年は4年?)なので年を越せないと思うけれど、2年で尺を越えて今年が3年なのだろうか。
中間育成場の階段前の岩陰にいるみたいなので、次回には。
どなたかキャッチしたら教えてください。
7xじゃあ、切られるだろうなあ。6xでもどうかな?
渓相は、増水はしていたものの全体に昨年のシーズン最後とほぼ変わらず、という感じでした。
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