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2013.10.12

最終日はカナダの自然を満喫-2,Lynn Valey

20131012_143703s
待ち合わせは、SKYTRAINで20分ほどのHさん家族が住む郊外の街。
駅に着くと、息子さんと2人で、僕たちを待っていてくれた。
車を持たないHさんは、カーシェアリングを利用している。
20131012_125521sZIPCARSは会員になると会員カードが送られてきてネットで予約し、指定された車にカードをかざすと解錠されて車が利用できるようになるという仕組み。車検もカソリン代、保険料も全て込み。もちろん、驚いたことに、キーは常に差しっぱなし。GPS搭載で運行状況はモニターされているので、車の盗難や不審なことがあれば、中央コントロールからエンジンを止めることだってできそうだ。僕も、東京はカーシェアリングでも良いかな,と思ってしまった。

車に乗り込み、「さて、何処に行きましょう?山が良いですか?海が良いですか?」と尋ねられ、「山、渓谷がいいですね」と。
冬だったら本場のスキーリゾートで一滑りしたいところだけれど、まだ紅葉の季節。とは言っても、遠くの山の頂はもう白くなっていたけれど。
「それじゃあ、吊り橋を渡りに行きましょうか」
「えーーーーっ!?高所恐怖症なのに……」
しかし、吊り橋があると言うことは渓流も見られるということだし、カナダの渓谷を見てみたい。吊り橋を渡るか渡らないかは、そこに行って考えれば良い。

20131012_144824s20131012_145408s吊り橋は長さ50mはないだろうか、幅1m程で、やっとすれ違えるくらい。
結局、恐る恐る足早に渡りきり、対岸の森の遊歩道を散策。日本とは植生が違う(少なくとも九州とは大きく違う)大陸の森は、1本1本の木が太くて高い。ハリーポッターの映画に出てくるような森だ。遊歩道を少し下っていくと、再び川に出る。今度は木の橋が架けてあり、落ちないように(飛び降りないように?)金網が張ってあった。なのに、どういうわけか脱ぎ捨てられた1足の靴。これはどういうことなのだろう?

20131012_145507s橋を渡りきったところに、パシフィックサーモンの生涯を説明する看板が!この川には、サーモンが上ってくるのだろうか。考えるだけでもワクワクする。

散策を終え、再び街へと下りて車を返却し、スーパーでお買い物。ハロウィンを控えて、スーパーはハロウィングッズで溢れていたけれど、一番の驚きはお菓子売り場。
20131012_171141sTrick or treet なわけだから、次から次にやってくる子ども達のためにお菓子を用意しておかなければならない。小袋に入ったお菓子が大量に詰まったお菓子の詰め合わせが山積みしてある。こういう光景はまだ日本にはない。
日本でもすっかりハロウィンが定着してきたけど、どちらかというと大人や若者が仮装してパーティを楽しむ日。子どもたちはあまり恩恵に預かってはいないようだ。いずれは日本のスーパーでも、こんな商品が売られるようになるのかもしれない。

夕食はHさんのご家族とと思っていたけれど、奥様は風邪でダウン。奥様には申し訳なかったけれど、カナダ最後の夜を楽しく過ごしてホテルへと戻った。
Hさん、本当にお世話になりました!

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