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2013.10.09

バンクーバー取材日記-3 初めての水上飛行機に乗ったぞ!

20131009_183505sBC州政府があるビクトリア市は、アメリカ大陸に隣接してはいるが島にあるため、フェリーか飛行機で行かなければならない。
フェリーだと、バスとフェリーを乗り継いで片道2時間。飛行機だと,空港までの移動時間などを含めて2時間。ところが水上飛行機だとダウンタウンからダウンタウンで30分!ホテルから10分の場所に乗り場があるのだ。
しかし、水上飛行機だと片道2万円弱!一方、フェリーとバスなら5000円ちょっと。

翌朝はバンクーバーで取材のアポイントが入っているため日帰りなので、取材を終えてそれから4時間の帰りはあまりにも過酷。下手をすると、フェリーだとホテルに帰り着くのは11時過ぎとなってしまう。
出した結論は、行きはフェリー、帰りは水上飛行機。

20131008_185713s20131009_093637sバンクーバーの朝は遅い。午前9:30出発のバスに乗り、いざ出発。ちょうど朝のラッシュの中をバスはダウンタウンを出発し、途中空港で乗客を拾って港へと走る。所要時間はおよそ1時間ちょっと。
11:00出航のフェリーにバスごと乗り込み、船上の人となった。
20131009_114325sフェリーは島の間を縫うように進み、まるでディズニーランドのマークトウェイン号にのっているような景色。絵はがきのような美しい景色が続く。時間はかかるけれど、片道フェリーにしたのは正解だった。フェリーでの1時間半はあっという間。しかも、僕たちが乗ったバスは一番先頭に乗り込んだため、着岸する時には目の前の扉が開いた。しかもまだ港にも着いていない、走っている状態で!まるでサンダーバードかスターウォーズのアトラクションのようだ。

20131009_135307s20131009_135532sビクトリア市は、イギリスの町並みを思い起こすような、落ち着いて美しい町並み。できればここに2~3日滞在したい。しかし、それは叶わない。
せっかくの綺麗な街なのに、取材前の1時間ほど街を散策するだけだった。

取材を終えて、水上飛行機の乗り場へと向かうが、歩いて5分もかからないところ。ヨットやボートが係留している直ぐ横に、水上飛行機の乗り場がある。水上に浮いている間は、船と同じだから不思議ではないが。
20131009_175138s20131009_180247s20131009_182818s

乗り込むと湾内をゆっくりと進み、広いところに出たところでエンジン全開。大きなエンジン音と共に、あっけないくらい簡単に飛行機は水面を離れた。
期待していた上空からの景色は、残念ながら午後からの天気の崩れで夕日は見れなかったが、低い空を飛ぶので箱庭のような景色が楽しめた。そしてあっという間の30分。本当にバンクーバーのど真ん中。目の前はコンベンションセンターという場所に到着。東京で言えば竹橋の桟橋くらいの感じ。
もっとゆっくり楽しみたかったけれど仕方が無い。短いながらも楽しい空の旅を楽しんだ。

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