背振も増水
前日の梅野川は、結局雨で良い釣りにはならなかった。
そこで3連休の最終日は、しばらく足を運んでいなかった背振の川へと流星号を走らせた。
久しぶりの川は、ずいぶんと渓相を変えていた。しかし、変わらす魚影は濃い。ちょっとした岩陰や深みにフライを落とすとヤマメが出てくれる。ただし当歳魚のチビばかりではあるが。
それでも、20cmにちょっと満たないけれどそこそこに良い引きをするヤマメが出てくれるから嬉しい。
川を変えて、より背振山頂に近い川へと移動。これが入渓してみると、梅野川同様に水量が多い。というよりも川幅が狭い自然渓流でこれだけ水量が多いとちょっと身の危険を感じる。というわけで、ここぞという所にだけフライを落としながら遡上するも反応無く、早々に脱渓。
午前中だけ釣りをして、木陰で弁当を食べてゆっくりと山を下った。
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