なんでいつも息子には大物がかかるんだ
珍しく次男が一緒に釣りに行きたいというので、2人で朝霞ガーデンへ。
自然渓流は禁漁となり、埼玉県内の公園や豊島園のプールがまだ釣り堀になっていない今、行き場がない釣り人がここに集まっている感じの秋晴れの午前。ポンドの周りは釣り人でいっぱいだった。
ポンドはフラット。快晴で水面のティペットは、水中の魚からははっきりと見えているだろう状況。ドライフライには厳しい。それでも#24のクイルボディパラシュートでなんとか1尾。その後も、フライを替えながら数匹をあげるも、なんともしぶーーい時間が過ぎる。
周りを見ても、ほとんど釣りになっていない。
残りあと30分を切った頃、次男のRODがしなる。
ラインの先には悠然と泳ぐ大きな魚体。
ゆっくりと引き寄せ、ネットに納まったニジマスは優に50cmを超えていた(ランディングネットの全長は52cmなので、それを余裕で超えている)。
今日、息子のタックルには、雑に扱っても切れないようにとティペットに5xを結んでいた。一方、僕のタックルは7x。ティペットに5Xを結んだのは恐らく初めての経験だったが、それが功を奏したのだろう。
この1匹が、今日唯一の息子の釣果。
数は釣れないが、こいつはいつも大きな魚を釣り上げる。
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