なんと贅沢な夜。コマンドリー・ド・ボルドー福岡 理事会
コマンドリー・ド・ボルドー福岡の総会準備のために、理事会(役員会)に出席。
役員会だから、メインは会議なのだけど、そこはワインの会の役員会。
会議終了後は贅沢なワインと料理を堪能。
シャトー・ラフルールなんてめったに飲めるもんじゃない。
思いかけず贅沢な食事を楽しめた夜でした。
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コマンドリー・ド・ボルドー福岡の総会準備のために、理事会(役員会)に出席。
役員会だから、メインは会議なのだけど、そこはワインの会の役員会。
会議終了後は贅沢なワインと料理を堪能。
シャトー・ラフルールなんてめったに飲めるもんじゃない。
思いかけず贅沢な食事を楽しめた夜でした。
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先週は梅野川で良い思いをしたので、今週はホームグラウンドの背振山系で釣りをすることにする。
まずは、これまで魚影は確認して何度か挑戦するも釣果があがらなかった小河川へ。
川原の木の枝には、モリアオガエル?らしきカエルの卵。
小さな川なので、そーっと気配を隠してポイントに近づき、慎重にキャスト。すると、フライを追うように下から浮いてきたヤマメが喰った!
ここで初めてのヤマメは、20cmには届かないけれど、綺麗なヤマメ。
しかし、ここではこの1匹だけで、古湯へ移動。
さすがに古湯のヤマメは、多くの釣り人に釣られてすれてしまい、イブニング以外は反応が悪い。
散発のライズに、フライをとっかえひっかえして何ども流すが、見向きもしない。
とうとう、#28まで落としてやっとライズするヤマメをキャッチするも、サイズはいまいち。それでも、シビアな状況の中でもヤマメを手にしたことで、本日は満足。
この後、20cmオーバーを1匹釣り上げて本日は終了。
そろそろ今シーズンの古湯での釣りは終わりかな?
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忙しさにかまけて5月9日以来、更新をストップしていた「flyとfぃght日記」。
いろんな人からご指摘、ご心配の声をいただきました。
写真だけは撮っていたので、これから遡って弾丸up敢行。
現在時刻、2010年9月11日21:10。
いざ!
(それにしても、up時に時刻指定できるといいんだけどなあ。
一旦アップしてからしか日時の変更ができないから2度手間)
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良い魚が釣れると評判で気になっていた梅野川。昨年のガソリン代の高騰やETCを付けていなかったために高速に乗るのを避けていたせいもあり、昨シーズンは結局行かずじまい。
今年は、古湯のヤマメはサイズが小さいので、今ひとつ楽しめない。23cmを超えるようなヤマメは滅多に釣れない。
昨シーズンならアベレージで23cm程度、25cmオーバーもちょくちょく釣れた。しかし、今年は………
そこで、初めての梅野川。
7時過ぎに川に到着。日釣り券を1000円で購入し、早速川に降りる。
初めての川なので、渓相も川幅も何もわからない。RODも7f6iの古湯で使っているものにするか、それとも6fのバンブーのショートロッドにするか。橋から見下ろす川の様子では、7f6iでも十分に振れると判断し、グラファイトのRODを持って川に降りた。時刻は7:40。
川の水は想像以上に冷たい。ドライで反応はどうだろうか、とまずは#16のエルクヘアカディスを結び、流すこと数投目、いきなり大きなヤマメが食いついてきた。川の流れは太く重く、ヤマメも大きい。なかなか近くまで寄ってこない。走り回られてやっとネットの近くまで寄せてきて、ネットに納めようとした瞬間、フックが外れてしまった。
少し釣り上がると、いかにもヤマメが付いていそうなプール。目を凝らすと大きな魚影がいくつも見える。水温も低いし水面もフラットなので、フライを#18のパラシュートタイプに替え、そーっと距離をおいたところからソフトプレゼンテーション。喰った!
がそれほど大きくはない。まだ大物が何匹も居そうなので、ポイントを荒らさないように下流の方に誘導してランディング。22cmほどのヤマメ。
さすがに同じポイントにドライフライを投げても、反応はなくなった。しかし魚影は相変わらず定位したまま。で、ニンフに結び替えて流すと、水中で魚影が動いた。大きい。ネットに収まったのは尾ビレが少し欠けた26cm。
その後は再びカディスに結び替えて、瀬を釣り上がる。小さな岩陰のくぼみにフライを落とすと、フライが消えた。合わせるといきなり強い引きで走る。とにかく走るし強い引き。大きいことだけは確かだが、寄らない。数分間の挌闘の後やっとネットに収まったのはぴったり30cmの尺ヤマメ。
写真を撮り、ヤマメをリリースした後ラインをまき始めてびっくり。フライラインが途中でぷっつり切れていた。とがった大きな石がごろごろしている川原で、ラインを踏んだか岩に挟んだらしい。フライラインの換えは持ってきていないし、とにかくここは結んで急場をしのぐことに。
その後も大きなヤマメが次々と釣れた。
この日の釣果は、33cm、30cmの尺ヤマメ、29.5cm、29cmの泣き尺、26cm、25cm、23cm……
それに小さいけれど銀化したヤマメ(最初はハヤが釣れたかと思ったがよく見るとヤマメだった)まで釣れた。



本当に良い一日。
今シーズン中に、もう一度くらいは釣りに行きたい、良い川でした。
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