ニコニコが良い
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健康診断の結果を聞いた後、届いたばかりのオーダーしていたフライを携え朝霞ガーデンへ。
今回は、届いた#23のミッジパラシュートと#10のエルクヘア蛾デスを試すのが主な目的。
前回で、流れのあるところであればドライフライでも反応が有ることは確認できたし、それなりの釣果も上がった。しかし、盛んにライズする魚が思うようにくってくれない。フライサイズを#20まで落としても直ぐに見切られてしまった。
そこで、今回#23の登場となった。
アベレージで30cmくらいのニジマスが釣れるので、ティペットは落としても7Xまで。8Xだとちょっと大きくパワーのあるニジマスがかかると危うい。するとフライサイズは#23くらいだろうと。
何とか、あのライズしている魚を狙いたいのだ。
結果はまあ、釣れたけれど、やはり擦れたマスは#23でも見切ってしまう。風による水面の波や光の具合で、ティペットの存在が消えると何とか、という状態。
それよりも、#10であっても、フラッタリングでフライに動きを与えたときの方が反応が良いことがわかった。
これなら、少し大きめのフライで、ティペットを6Xにできる。40cmくらいの魚も大丈夫だろう。
次回は何時行けるだろうか?
古湯のシーズン解禁も待ち遠しい。
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友人のO氏から電話が入った。
「ボタニカで予約しているんですが、一緒にどうですか?」と。
彼はひらまつの株主で、株主対象の優待ディナーのテーブルをキープしてあるので一緒にどうですか、というのだ。ちょうどシャトーパルメ日本旗師団の東京支部開設のために、世話人を買って出てくれたKさんとも打ち合わせしなければならなかったので、Kさん、そして妻をを誘って出かけた。
ボタニカは、コンランプロデュースのイタリアンレストラン。ひらまつグループで言えば、ASOと同じイタリアンの系列で、ハウスシャンパンのドラモットのエチケットにもASOのロゴが入っている。
ウェルカムドリングはカシスのカクテル。なんと言っても妻も一緒。今日ばかりは記憶を無くすような飲み方はできない。
美味しい料理と共に、白ワインと赤ワインを楽しみながら、あっという間に時間は過ぎていった。
O氏と別れて1階に降りると、外がずいぶんとにぎやか。キャノピースクエアでは「Japan Fashion Week in Tokyo」が開催されていた。ここだけ見ていると、バブルの頃を彷彿とさせる。庶民の日常とは違う世界がここにはあった。
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GWの奈良子釣りセンターでの釣りを機に、東京にもタックルを2セット置いている。関東には管理釣り場も多いので、シーズンオフにも出かけられる手頃な釣り場を探していたら、見つけました。
自宅から直線距離で20km足らず。高速を使わなくても車で1時間弱で行ける、朝霞ガーデン。
暇そうにしている息子を連れて、早速出かけた。
本当は、奈良子のように自然渓流を使った、岩場の流れで釣りたいのだけれど、贅沢は言えない。また、止水の管理釣り場での釣りは、春先の古湯のライズの釣りをイメージしてシミュレーションもできる。
さすが都心に近い管理釣り場。釣り人も多く、魚もそこそこにすれている感じ。ライズは頻繁にあるものの、大きなスタンダードフライだと、直ぐに見切られてしまう。
#16程度のカディスで数匹釣り上げるも、だんだんと反応はなくなり、様々なフライを試してみる。
フライサイズを落として#20のパラシュートで、出ました!40cm弱のブラウントラウト。ブラウントラウトを見るのも釣るのも初めての経験。写真が無いのが残念。
このオフシーズンは、ここで修行しましょう。
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子供たちに占領されてしまった僕の東京のデスク前の壁には、楠伸生さんの原画のイラストが掛けてある。大好きなイラストレーターの一人であるその楠伸生さんが、先日谷中にCAFEをオープンして、ご案内をいただいていた。オープン当日が、ちょうど福岡に戻る日で立ち寄ることができずにいた。
今日は、午後から少し時間も空いたので、谷根千を散策ついでにお店を尋ねた。

根津駅からゆっくりと裏道をぶらぶら歩き、やがて見えてきた周囲とは少し雰囲気が違う、しかし決して違和感のない藍いテント。そこがCOUZT CAFE「藍い月」。

中にはいると、楠さんが追い求める居心地の良い世界が広がっている。ほんとはコーヒーを一杯と思っていたけれど、窓際の気持ち良い席に座り、思わずグラスワインを頼んでしまった。
楠さんは留守だったけれど、お店のスタッフの方が連絡を取っていただき、楠さんがお店に。約20年ぶりの嬉しい再会となった。

楠さんと久し振りの再会を果たしてCAFEを出ると、ぶらぶらとあちこちの店を覗きながら日暮里の駅まで歩いた。秋の気配が感じられる下町は、ぶらぶら歩くのに本当に気持ちが良い。
次に来るときには、一人ではなく誰かと一緒に来たいものだ。
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自然渓流ではヤマメが禁漁となったので、3連休の初日、自然渓流を使った管理釣り場の奈良子釣りセンターへ出かけた。
前日には台風18号が通過し、増水していることはわかっていたが、ホームページのブログを見ると濁りはとれているということで、釣りはできそう。
5時に起きて、6時に出発。渋滞を予想してシルバーウィークと同じ時刻の出発だったが、到着は2時間早く8時半。増水はしているものの、確かに濁りはほとんど無い。
前回はネットが無くて取り込みに苦労したが、今回は直前にネットで購入したネットを持参している。福岡では大きすぎるが、この奈良子や関東近辺の管理釣り場では40cm、50cmのニジマスも釣れるので、大きめのネット。9時からゆっくりと3時までつることに。
魚がそこにいることがわかっている管理釣り場ならではの、じっくりと一つのポイントでいろいろなフライで攻めてみる。
何度も出ては直前で見切って帰る魚を、なんとかして釣り上げたい。そして、同じポイントでフライを4回チェンジして出たのは25cmのヤマメ。こういう釣りができるのが、管理釣り場でのおもしろさだろう。
来シーズンまでに、何回出かけることになるだろうか。
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シャトーパルメ日本旗師団福岡支部が発足して15周年。今年もシャトーよりベルナールさんをお迎えしてのテイスティングとディナーパーティ。
会場は昨年と同じく、大濠公園の花の木。
そして、今回は東京支部の世話役を買って出ていただいたKさんも参加。

今回のテイスティングには、15周年の記念の会と言うこともあり、パルメは会の発足年のビンテージ1994から5年刻みに1999、2004、クラシカルな葡萄品種のブレンドで作られた、「ヒストリカル」もシャトーより提供いただいた。
5種類のテイスティングの後、部屋を移動してディナーへ。
佐世保の本部よりも参加いただき、この席で「これからは福岡支部ではなく、シャトーパルメ福岡騎士団と名乗ってください」とありがたいお言葉。
ディナーのスタートのAmuse-Boucheに、いきなりフォアグラが!うーーーん、これは食べなきゃいけないでしょう。………美味しい。
その後も次々と美味しいワインと食事が続く。僕の尿酸値もどんどん上がっていることだろう。
メインの鴨のローストは、目にも美味しい。
シャトーパルメだけでも2001、1991、1981、1971と10年刻みのビンテージを楽しんだ、楽しく豪華な15周年パーティは、近づいている台風のことも忘れさせてくれた。
台風は福岡をかすめて行ってしまったが、僕のかかとには違和感が訪れたのは言うまでもない。
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