想定外! 古湯でも大雨の爪痕
今日は背振方面の、今年初めての川を中心に釣行。朝一番、川に下りるところで翡翠(カワセミ)の姿を発見。なんだか幸先がいい感じ。
川に下りて暫くすると、大きな岩陰からヤマメがフライを喰ってきた。やっぱり今日は良い日になりそう、と思った途端にフックが外れてバレタ。
川に下りて直ぐだし、先は長い、いずれ釣れるだろうと高をくくって釣り上がるも、その後はちっとも反応がない。小さなヤマメの反応はあるものの、フライをくわえることはなかった。
結局この川では釣果なし。
さらにずっと上流へ移動し、この川のほぼ源流部へ。
ここでは数匹釣り上げるも、20cmを超えることはなし。
その後、いくつかの川に降りて竿を出すものの反応はなし。
そして、久し振りに古湯のC&R区間へ。ほぼ2ヶ月ぶりくらいだろうか。
しかし、到着して驚いた。いつも車を停める川原の遊歩道は工事中で進入禁止。仕方なく川下の道路脇に停めて川に下りると、全く様子が変わっていた。


川幅は広がり、そこここに大きなコンクリートパネルのようなものが川底に散乱している。何だろう?と思いながら釣り上がって気が付いた。川原にはコンクリートのパネルが積み重ねられ、工事の準備。そう、川原の遊歩道に敷き詰められていたコンクリートパネルが流されていたのだ!
ということは、この上まで水が来ていたと言うこと。通常よりも2m位は水位が上がっていなければ、このコンクリートパネルが剥がされ、流れることはないだろう。あの日の豪雨がいかにすごかったかがよくわかる。
ところで、ヤマメはというと、いました。
残念ながら釣り上げることはできなかったが、一度だけ、カディスに反応して20cmを優に超えるヤマメが出てきて、フライをくわえ損ない足下を泳いでいった。
ヤマメの姿を確認できただけでも、今日の収穫としよう。
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コメント
北部九州はすごかったんですね。南の方は記録的な少雨ということで川はおろか作物まで被害が出始めています。
水田や畑に残り少ない川の水をポンプで吸い上げて入れているので、このまま雨が降らないと川の水位が0になるところも出そうという報道でした。今年は梅雨がなかったですから、さらに台風も1個も来ないし。
投稿: とら猫 | 2009.09.10 20:15
南九州は雨が降っていないんですか!
背振山系の川は、どこもすごい状態です。土砂崩れなどで通行止めの道路も多くて、下手なところには行けません。5連休は東京なので、このまま今シーズンは終了でしょうか。
投稿: flyday | 2009.09.10 20:31
いっそのこと思い切って最後の土日に球磨川水系まで来ますか?ご案内しますよ。
投稿: とら猫 | 2009.09.15 00:21