2009.08.30
釣りを終えて帰ろうとしたときに、グローブボックスを開けて再び閉めようとしたら閉まらない。何が起こったのか暫くわからないまま、何度も閉めてみたが引っかかりがない。
よく見ると、本来出ているはずのフックが出ていない。これでは何も引っかからないので閉まるはずがない。
穴に指をつっこんで探ってみたが、何もそれらしい物に触れない。これはもうだめか?
この6月で10年を超えた流星号。
思い出せば、東京の初代家族の車VWパサートヴァリアントは、11年目に交差点の真ん中で停まってしまい、買い換えを決断した。流星号も11年目に入り、いよいよ寿命を迎えるのか?
昨年、ドアロックが自動解除されて閉まらなくなったとき、そろそろいろいろなところが壊れて、パーツ交換が増えてきますよ、と言われていたが本当にそうなりそうだ。
とりあえず、帰り道にホームセンターに寄り、黒いガムテープを購入。扉が開かないよう、ガムテープで入念に閉じて車を後にした。
PS.デジカメの写真をチェックしたら、こちらはすべて霞が掛かったような写真に。流星号だけでなく、デジカメも寿命か?
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7月・8月は、引っ越しやら大雨やらであまり釣りに行けていなかった。久し振りに朝からの釣行で気持ちが高まる。
勇んで出かけたM川に到着し、川原に下りるといきなり足跡が!夜が明けたばかり、6時ちょっとすぎのこんな時間に、もう先行者がいるのか?
足跡に近づくと、なんだかおかしい。人の足跡にしては小さいし、形も違う。
よく見ると、人の足跡ではなく何か獣の足跡。大きな蹄が2本。鹿だろうか、それとも猪だろうか。少なくとも人ではないが、人間でも入渓が大変なこんなところに、どこから下りてきたのか不思議だ。
さて、先行者ではないことがわかり、落ち着いて釣り上がる。この川のヤマメはさんざんいじめられて、かなり警戒心が強いことがわかったので、いきなり#20のミッジサイズで釣り上がることにした。予想通り、反応は良いが10cm程度の小さいヤマメばかり。ちっとも大きなヤマメが顔を出さない。
ここぞというポイントでは、フライをチェンジし、ドライだけでなくニンフも流してみるが、やはりサイズが上がらない。唯一、白泡の中から大きなヤマメがフライを追って出てきたが、くわえずに泡の中に戻っていった。ここでも、ニンフを流して見ると、再びフライを追って出てきたが、やはりフライをくわえる前に身を翻して泡の中へ消えていった。
23~24cm位は有りそうだったが、残念。
なんだかんだとこの川で午前中を過ごし、午後は10kmほど移動して背振の方へ。
ところが、目指すポイントには先行者が。良く釣り場で一緒になるボルボが停まっていた。
ここを諦め、下流へ移動。こちらは人の気配なし。しかし、大雨で岩も動き、ポイントが無くなって魚の気配もなさそう。半信半疑で釣り上がり、全く反応もないままここが最後のポイント、というところにカディスを流すとカタを流れ落ちる直前にヤマメがフライを追って来た。よっしゃ!
久し振りに20cmの良形。
ここから、今度は再びずっと下流に下って釣り上がったが、ヤマメが姿は見せるもののくわえることはなかった。しかし、渓相は申し分ないいい感じ。次回もここをじっくりと攻めてみよう。
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2009.08.26
僕たちの世代だと思い出す、角川映画の「人間の証明」のあのせりふ。
大阪出張のおみやげを物色していて見つけたのは、赤と白のしましま模様の可愛いパッケージと見覚えのあるキャラクター。あのくいだおれ太郎のプリンだ。
3個入りで1050円。高い!
しかし、見本を見ると買いたくなる要素が一杯。よくデザインされている。
プリンは、一つ一つ太郎の帽子でくるまれている。さらに、ひとつひとつに可愛い「おいしい食べ方」のカードが着いていて、これも楽しい。
そして極めつけは、プリンを入れてくれた紙袋。そこには
「わての帽子、どこいったんやろ……」
と書かれて、帽子のない太郎のイラスト。
手提げ袋にまで、物語のデザインが行き届いた心憎いプリン。
さて、お味は?
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大阪へ出張のため、博多駅の新幹線ホームへと上がった。
目の前に、涼しげな浴衣姿に見覚えのあるお顔。
桂文珍師匠。
手には「ふくやの明太子」の紙袋。
文珍師匠もふくやのファンなのか、それともご贔屓さんからのおみやげか。
いずれにしても、わかってらっしゃる。
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2009.08.23
ほぼ一ヶ月ぶりだろうか。
東京から戻り、夕方の短い時間でも、と着替えて流星号を出動させる。
大雨が続いた後、川はどうなっているだろうか?ヤマメは?
いろいろと思いをめぐらせながら流星号を走らせ、M川に到着。
水の濁りはないが、水量はまだ少し多い。しかし、それよりも足跡の多いこと。
日曜のこんな時間では仕方がない。
テレストリアルを結んで釣り上がるが、なかなか反応がない。どうやら相当にすれている様子。それなら、とサイズをぐっと落として#20を流したら、出た!
でも小さい。
まあ、久し振りのヤマメとの出会い。出てくれただけでも感謝。
久し振りの川で、リフレッシュできた。
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2009.08.22
マンションの自治会主催の夏祭り。
子供たちも一杯。
自治会役員のお父さん、お母さんたちが、焼きそばや焼き鳥、ビールにジュースなどを売り、子供たちはゲームコーナーのお手伝い。
こういうコミュニティの活動は大切ですね。
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2009.08.17
ハワイから自宅に帰り着いたのが昨晩20時くらいとなり、その日のうちに福岡への移動ができなかった。
時差ぼけも手伝い、楽に早起きできて、羽田発 7:30 の便に乗ることができた。10時には事務所に出られる。
天候不順のため、ずっと富士山は見えなかったが、久し振りに富士山が眼下に綺麗に見えた。
さあ、通常の仕事モードに突入だ。
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2009.08.16
チェックアウト前に、最後の朝食。
ホテルの1階にあるレストランで、やはり海を眺めながら、ゆっくりと食事。
こんなに良い天気なのに、もう帰らなければならないなんて。
普通なら、もうちょっと、というところで止めるのが良いのだろうけれど、今回ばかりは最初の2日の天気が残念。
昨晩のバーベキューでは、酔った勢いも手伝って「来年も来ます」と子供たちの前で言ってしまった。
約束を破らないよう、今から準備するか。
来年はもう一泊増やして行けるように。
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2009.08.15
2009.08.14
ハワイに来たら必ず一度は来るところ。
天気の良い日の朝は、ロイヤルハワイアンホテルの「SURF LANAI」でダイヤモンドヘッドと海を眺めながらの朝食。
朝の日差しの中でゆったりとした時間が流れ、一番ハワイらしさを感じる。

以前は、モーニングブッフェもあったが無くなっていた。いずれにしても、ここではいつもバイオーダーでの食事だったので、僕たちにとっては変わりはないが、ブッフェを楽しみにしていた人もいただろう。


食事の後は、ホテル内をウィンドウショッピングしたり散歩をしたり。
やっと休みらしい、ゆったりと落ち着いた時間に浸った午前のひとときだった。
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ホテルからのセグウェイツアー。
ビーチの砂浜にもセグウェイが自由自在に走っている。大きさも数種類あり、タイヤの幅も違う。意外にスピードも出るようだし、見ていると楽しそう。
日本でも自由に走り回れるようになるのはいつの日だろうか?
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2009.08.13
Mammy&Miiのみなさんと昼食を共にしながらのミーティングを無事に終え、ビーチに出るも肌寒い。なんとか雨はぎりぎり降っていないが、東の空は真っ暗。
ビーチの人出はまばら。ビーチを独り占めしたと思って寒さに耐えて海へ。水が冷たい!
日が射さないと長時間は無理な感じ。で早々に退却。
昼食はホテルのレストランだったし、お腹もあまりすいていないので、夕食はスーパーで好きな物を買ってきてルームパーティにしようということに。
今日もトロリーに乗った途端に雨が降り出し、買い物を終えてスーパーを出たときには強い雨。
運良く待たずにトロリーがやってきて、スムーズにホテルに戻り食事。
チキンの丸焼き(8$ほど)やバナナ(一房1$弱)サンドイッチ、サラダ、お弁当、ハム、チーズなどたーーくさん(もちろんスパークリングワインも)の食べ物を広げてパーティ。これが買ってきた物の半分ほどしか食べられなかった。一つ一つのボリュームが、やはり大きい。
残りは滞在中に食べてしまおうと持ったけれど、結局大分無駄にしてしまった。
反省。
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2009.08.12
ホノルルに到着したのは午前7時すぎ。「らしくない」蒸し暑さにとまどいながらも、お約束のDFSへバスで移動。その移動のバスは、大きな窓を持つ大型バスだが、窓枠の注意書きに感心。
窓は嵌め殺しで開かないのだけれど、いざとなったら窓枠ごと全体が外れて、脱出できるらしい。これなら火災やバスジャックに遭遇した際に脱出するのは簡単。出口に殺到することもない。
DFSに行っても買い物する訳でもなく、散歩など適当に午前中は時間をつぶしてヒルトンハワイアンビレッジへ。
チェックインは13時からだったが、子供たちは時差ぼけと眠さで電池切れ寸前。ひょっとしたらチェックインできるかもしれないと思い、少し早めではあったが12:30にCIを試みるも、やはりダメ。
それならと昼食を取って再びカウンターへ行き、HILTONのメンバーズカードを添えてチェックイン。
このカードが効いたらしく、だいぶいろいろと調整をしてくれている様子。ALI'Iタワーの2階の向かい合わせの2部屋が、滞在中のベースとなった。
この部屋は広くてずいぶんと居心地が良い。風呂とトイレが別になっているのは、海外のホテルでは初めての経験かもしれない。それに、僕たち男性3人が使うことにした広い方の部屋は、窓を開けるとそのままプールに入れる!もちろん、プールサイドのバーにも!そこで飲み物を注文して、自分の部屋のベランダでくつろげるのだ。
後で聞いたが、ヒルトンハワイアンビレッジの中でも、ALI'Iタワーはラグジュアリーなクラスなのだった。
しかし、一つ気になることが。
部屋のテーブルには日本語で手紙が。
「本日から明日にかけて低気圧の接近で暴風雨の可能性があります。停電してもエレベーター1基は稼働します。懐中電灯を各部屋に2つまで貸し出します………」
グアム島の悪夢がよぎった。
案の定、夕食を食べに出かけたら、トロリーに乗った直後から激しい雨に。
先が思いやられるスタートとなった。
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2009.08.11
3年ぶりに、家族で海外へ。目的地はやはり3年前と同じHAWAII。
そして、前回同様現地での仕事も少し。
前回は取材を兼ねていたが、今回は業務提携というか、ハワイの子育てファミリー向け情報誌「Mammy&Mii」との連携を進めるためのミーティングも兼ねている。
18:30発のANA臨時便なので、午前中仕事をして午後からゆっくりと家を出、成田へ。メインが家族旅行なので、エア指定なしの安いパッケージツアーに申し込んだら、偶然にも飛行機はANAに。と言うわけであとは楽ちん。
搭乗手続きもファーストクラスカウンターが使えるし、マイルもカウントされる。
ビジネスクラス専用ラウンジも、本来なら一人は使えないけれど、ダイヤモンドメンバーは3000マイルの減算で利用できるということで、家族全員がラウンジを利用できた。
ラウンジで家族に人気だったのが、注文してから作ってくれるうどん、そば。かまぼこにはANAのロゴが文字が入っていた。
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2009.08.09
数年ぶりのディズニーリゾート。
TDLと違って、シーではお酒が飲める。早めの昼食、というよりブランチで白ワインを。
午前中に飲んでおけば、帰る頃までにはお酒もすっかり抜けるだろう。
ついでに、お酒が入れば、怖いアトラクションにも挑戦できるかもしれない。
高所恐怖症の僕ではあるが、決死の思いで「タワーオブテラー」に挑戦。
「ヴォオオオオーーー、ギャーーーーー」でありました。
もう二度と乗ることはないでしょう。
良い経験をさせていただきました。
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2009.08.07
久し振りに東京に夏空が戻ってきた。
日差しがまぶしいので、鞄から愛用のサングラス、レイバンの「ウェイファーラー」を取り出したら、左のレンズがない!
なんと間抜けな絵だろう。
どうしてこんなことに?
見ると、フレームが割れていた。
20数年前、ハワイで購入したウェイファーラー。ずっと愛用していたのに…………
瞬間接着剤でフレームを留めてみたけれど。
さて、新しく購入しようかどうしようか。体の一部のようにいつも一緒にいたサングラスだから、今更別のサングラスもどうか。
やっぱり新たにウェファーラーかなあ。
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2009.08.06
今年、墜落から24年を迎える日航機墜落事故。
墜落事故現場に最初にたどり着き、その現場の写真を撮った小平さんの写真展が今日から始まるという連絡をもらい、出かけてきた。
小さなギャラリーに十数点の写真。
加えて、紙焼きから新たにデジタルに起こした当日の全写真をモニターで見せてもらっていた。
そこに、インターネットで見つけてやってきたという事故研究者?がやってきた。
日航機事故やJR西日本福知山線事故を研究しているという。
彼曰く、日航機は、自衛隊が打ち落としたのだと。
そんな馬鹿な話があってたまるか!と思いながら半分話を聞き流していたが、すべてを否定できない部分もあった。
酒を飲みながらだったら、大いに盛り上がっただろうが、場所が場所だしタイミングも悪い。
しかし、マスコミに関わる人間が陥りやすい予定調和、予定稿と違うから否定する、というのもやるべきではない。
一つのことを極めようとすると、あらゆる視点から検討しなければならない。時にそれは変人と見られたり、反逆者と見られたりするかもしれない。ヨーロッパの偉大な発見・発明は、キリスト教並びに旧来の常識との戦いであったのも一つの事実なのだから。
来年、日航機墜落から25年。事故に関して新たな発見や発表があるのかもしれない。
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2009.08.02
大雨もおさまり、2日ほど雨が降っていないので、久し振りに出動。
途中で通る那珂川は、まだ泥濁りの増水。上流のダムは放水を続けているのだろう。まだまだ増水傾向は続いている様子。こんな時は源流に近い川でないと釣りにならない。
M川の水は澄んでいるものの、これまでにない水の量。注意しながら入渓。
反応が乏しい中、釣り上がり始めてしばらくすると、足下に白いお腹を上にした大きな魚が。まさか、と思って手に取ると、大きく綺麗なヤマメ。死んでまだ間がないのだろうか、色も変わっていない。測ってみると34cmもあった。
これが僕のフライをくわえてくれていれば、と残念でならない。
その後釣り上がるも、岩は動き、川幅一杯に水が流れるなかポイントも定まらず、結局この川では小さなヤマメばかり数匹で脱渓。
いつも車を見かけるボルボのフライマンが、僕が入渓したところから上がってきた。下流の様子を聞いたが、同じような状況で、反応はほとんど無かったという。

車を10kmほど移動させ、別の川へ行くも、状況は変わらず。
背丈よりも高い葦がびっしり生えていた川原は、ねこそぎ流されて岩と砂だけになり、護岸も崩れていた。
午後は事務所の片づけに行くこととして早々に納竿、川を後にした。
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2009.08.01
東京から戻り、事務所に寄ろうと地下鉄に乗ると、浴衣の女性で一杯。
そう、今日は大堀の花火大会。
天神、大名界隈も浴衣の女性だけでなく、なかには若い男性も浴衣で歩いている。
大雨も一息ついた。
みなさん、花火を楽しんでください。
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