テレストリアルの季節到来
昨晩のサッカーは見ていて疲れた。後半の最後の10分ほどは本当に……
なんだかすっきりしないまま布団に入ったおかげで、危うく寝過ごすところ。
昨夜からの細かい雨は、朝になっても少し残っていた。三瀬峠は濃霧で、ループ橋では視界が10mも無いくらい。古湯に到着すると珍しく誰も釣り人がない。久しぶりの一番乗り。
やはり、雨のせいで少し水量が多いが、釣りには丁度良い薄濁り。水生昆虫の姿は見あたらないので、まずはパラシュートアントを結ぶ。そして、直ぐに出た!
21cmのヤマメ。幸先が良い。
その後、良い型のヤマメが2度ほど掛かるが、いずれもバラシ。次がなかなか出てくれない。
釣れるのは、カワムツやまるまる太ったオイカワ。そうこうしているうちに釣り人は増え、ルアーの少年に至っては、ルアーをいろんな所に掛けてはそれを取るためにポイントの中にザブザブと入っていく。それを横目で見ながら脇の流れを見ると、ライズが!
フライをカディスにチェンジし、ライズの少し上流から流すと、喰った!
しかし、引きがもったりと重い。大きそうだがヤマメではなさそう。
案の定、上がってきたのはイダ。残念。
その後、ヤマメが釣れて写真を撮ろうとしたら、なんとカメラを水に浸けてしまった。壊れはしなかったようだが、写真はピンぼけに。そして、今年初めて小学校グラウンド前の上の橋から上流へ上がり、ハンピーで良い型を釣り上げるも、写真を撮る前に逃亡された。
6月に入り、テレストリアルが主体の季節到来を印象づけた一日だった。
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