古湯でリベンジ!しかしサイズが上がらない
昨日の反省をふまえて、まず朝一番に古湯へ向かう。
今日の天気予報では、どう考えても日中の気温は高く、日差しが強いはず。日が高くなれば釣りにはならない。
勝負は午前10時くらいまでと見て、古湯に直行したら、6時半だというのに既に数名のFFが釣りを始めていた。
仕方なく、大物は望めないが、元気の良いのが居るであろう少し上流の流れに入った。

プール上の流れにフライを流したら、1投目で出た!20cmには届かないけれど、元気なヤマメ。その後も、流れの中の岩陰から狙ったとおりに元気に飛び出してくる。昨日の無反応が嘘のようだ。
それでも、やはり釣れるのは22cmどまり。8時半には川全体に日が差し込み、ちょっと厳しくなってきた。
ヤマメの姿は見えても、フライには反応がなくなった。一方で、餌釣りのおじさんは、おおきなのを抜き上げている。悔しい!
昨日同様、ライズのヤマメをサイトで狙ったが、やはり無反応。#26ではすっかり見切られてしまう。
早々に見切りを付け、新しい川を求めて移動。途中、かわいい看板を発見。こんな山の中、学校までは遠いんだろうなあ、歩くとどのくらいかかっているんだろう、といろいろと想像してしまう。
山間部では田植えが始まり、川に濁りが入り出した。田植えを横目で見ながらの釣りも良いものだが、しかしさっぱり反応がない。背振に移動してもだめ。川から上がると、田植えのおじさんから声をかけられるが、良い返事ができない。
結局、M川に移動してやっと1匹釣り上げるものの、これも20cmに遠く及ばない。
こんな日は、早く切り上げて、流星号の手入れでもしてやるのが一番、と早々に家路についたのでした。
| 固定リンク | 0
「flyfishing・釣り」カテゴリの記事
- 梅雨入り前に梅野川。5月だというのに暑過ぎて退却(2026.05.31)
- 散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて(2026.05.06)
- またも増水!そして全身ずぶ濡れで残念なGW初日(2026.04.25)
- 雨量を読み違い、梅野川で入渓できず。日田へ移動して8寸ゲット(2026.04.11)
- 26年も津江漁協の年券購入。梅野川は久しぶりの高活性で良い1日(2026.03.28)



コメント