今週はまだ大丈夫
東京からの飛行機に搭乗し、座席に座っていると、福大のA先生が乗り込んできた。目が合うなり「この間の(漢字検定協会の)話、面白かったですよ」と。
ブログの書き込みに対して、このような場所でコメントをもらうのは初めて。なんだか嬉しい。
福岡に到着すると、東京以上に暖かい。まるで夏が来たかのような陽気。
急いで家に帰ると、先週瀬戸山さんにオーダーしていたフライも届いていて、釣りの支度をして出発。いつもの早朝と違い、車の流れはスムーズとはいかず、いつもよりも時間がかかる。15時を少し回った頃に、いつもの古湯に到着。
釣り人は多くもなく少なくもなく。いつもの顔ぶれで、情報交換。
先週は良く釣れたが、今日はどうか?
すでにライズも見えている。早速、ライズにフライを流していくが、見向きもしない。
やっと一尾釣り上げて、下流の岩のある流れへ移動。こちらは先週同様、反応が良い。同じポイントで、20cmクラスが4尾も出た。その後も、ここはというポイントではきちんと出る。
日暮れが近づくと、大型のフライが一斉にハッチ。羽音が聞こえてくるくらいのスーパーハッチ。
川面はヤマメのライズが激しくなる。これは千載一遇のチャンス!とばかりにフライを大型にチェンジしてライズめがけてキャストするも、目もくれない。ライズは相変わらず、極小のミッジに対してのものの様子。しかし、夕暮れで暗くなり、小さなフライではこちらがフライが見えない。ぎりぎりの線で#20にフライをチェンジし、やっと1尾ゲット。
全体を振り返れば良い釣りができたが、イブニングライズに関しては、今日も撃沈で終了。見えているヤマメは本当に学習して、ちょっとやそっとじゃ釣れなくなっている。
来週こそは25cmオーバーを!
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