良い一日でした
待ちに待った解禁日。
今年は雪も雨もなし。夜明けに川に到着するように家を出発。目指すはここ数年、初日と最終日に必ず竿を出すM川。
予定通りに6時半前に到着。すでに上流には釣り人がいたが、目指すポイントではなかったので一安心。目的のポイントは誰もいなく、川に降りると思いのほか風が強い。
もちろん気温は低く、水は氷のように冷たい。指先はかじかんで、思うように動かない。
強い向かい風に悩まされながら、キャスティング。ここぞ、と思うところをいくつか攻めるものの空振り。しかし、やはりこの川は裏切りません。最初のヤマメは18cmのべっぴんさん。シーズン最初の一匹として、申し分なし。
その後、2尾あげたところで本日の本命、嘉瀬川C&R区間へ。

まずは今年の遊漁券を購入。いつものお店で年券を購入して、状況を尋ねてみる。2月中にたくさん買いに来て、今日もすでに20人以上が遊漁券を購入しに来ているという。
川に行くと、まさに大混雑。車を停めるところを探すのにも苦労するほど。それよりもどこで竿を出すかの方が問題だが。
ヤマメの姿は見えるが、反応はいまいち。先に入ったflyfisherに状況を訊いてみると、厳しい様子。
それなら、とゆっくり構えて水温が上がるまでニンフで浮き釣り。そして、嘉瀬川最初のヤマメはニンフで釣り上げた22cm。
そうこうしているうちに、だんだん日が高くなるにつれて気温も水温も上がって、いよいよライズが。
そこからはいい感じ。22~23cmのヤマメが立て続けに。
こんな日は一年を通じてもそうはない、良い一日となりました。
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