雨の影響もあるのか
お盆もあり、今月はなかなか釣りに出かけられなかった。久しぶりの釣行も、前日までの豪雨に増水していることは容易に想像ができる。源流部で釣ることしかできない。
久しぶりの釣りに期待に胸膨らませて、夜明け直前の川へたどり着いたら、すでにそれらしき車が停まっている。
ボンネットはまだ暖かく、車内にはフライの道具が見える。やられた!先を越された。
仕方なくそのポイントを諦めて、少し上流に入った。
気持ちよくヤマメは出てくれるが、15cm前後の小型ばかり。
1度だけ、20cmを超えるようなサイズが姿を見せたが、フライをくわえることなく岩陰に隠れてしまった。
川を移動し、先日良いサイズが出た川に行くと、またもそれらしき車が2台停まっている。車内には、ランディングネットやロッドケースなど明らかにflyfisherのもの。しかし、釣り人の姿が見えない。この近くで釣っているのか、それともここから渓を下ったのか?
半信半疑で川に降り、竿を振っていると、川の上の道路からこちらを覗き込む2人の釣り人の姿。上から挨拶してくる。果たして、この川で釣っていたのか、それともこれから釣ろうとしていたのか?
それにしても、ヤマメの反応がない。普段なら小さくても出てくるべき所でも、何も無い。
それらしい釣果のないまま川を上がると、先ほどの2人が車の所でくつろいでいた。やはり、僕の前にこの川を釣り上がっていた。しかも、良い型のヤマメを釣り上げたという。悔しい!
僕の姿を見つけたときに「申し訳ないなあ」と思ったんですよ、とおっしゃる。
上流でも釣り人の姿を多く見かけたという。今日はダメか。
お盆を挟んで大雨が続き、釣りに出られなかった人が一斉に釣りに出たのだろうか。
何だか疲れて、早々に家路に着いた。
| 固定リンク | 0
« 緑提灯応援隊 | トップページ | ビーツのニョッキ »
「flyfishing・釣り」カテゴリの記事
- 梅雨入り前に梅野川。5月だというのに暑過ぎて退却(2026.05.31)
- 散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて(2026.05.06)
- またも増水!そして全身ずぶ濡れで残念なGW初日(2026.04.25)
- 雨量を読み違い、梅野川で入渓できず。日田へ移動して8寸ゲット(2026.04.11)
- 26年も津江漁協の年券購入。梅野川は久しぶりの高活性で良い1日(2026.03.28)



コメント