大雨の後でも釣りに行く
九州の豪雨は、前日深夜まで続いた。
朝、霧雨程度の雨は残っていたが、天気予報では午後から回復に向かうと言っていた。
雨だし、映画にでも行こうかと思ったが、インディジョーンズは混んでいそうだし、何よりも体を動かしたかった。
雨さえあがれば、山頂に近い源流部は釣りになるだろうと、午後からM川に出かけることにした。
梅雨寒のうえに山の中、雨合羽を着ての釣りは体からの蒸気が一気に首もとから眼鏡に当たるので、すぐに曇ってしまう。6月に眼鏡を曇らせての釣りとなった。
時折晴れ間も出たりまた雨になったりと、天候は安定しなかったが、増水はしているものの水の濁りはなく、釣りをするのに問題はなし。
ポイントにフライを落とすと、ヤマメが次々と顔を出すが、やはり小さい。
それでも、釣りができて小さいながらもヤマメが遊んでくれたので、良しとしよう。
梅雨明けが待ち遠しいなあ。
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