反町隆史と並んだ
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朝から小雨が降っていたが、釣りができないほどではない、と出かけた。
M川を一通り釣り上がった後に、いつものK川へ移動する予定で、まずはM川。
川に降りる頃には、カッパ無しではとても耐えられないくらいの雨にはなっていたが、それでも釣りができないほどではない。
雨のせいで、水面はざわめき、フライもなかなか思うように流れない。
雨粒の直撃を受けると、ドライフライなのに濡れて沈んでしまう。
それでも、沈み石の陰から20cmのヤマメが出てくれた。
釣り上がると、河原の砂地に真新しい足跡を発見。
どうやら、先行者がいる様子。
10時も近いし、K川へ移動することに。
ところが、川を上がって、クルマに戻る途中から風雨が強くなってきた。
K川に到着すると、増水して少し濁りが入っていた。
天気予報では、夕方には雨がおさまるということだったから、待てば釣れるようになるかと思ったらとんでもなかった。
それからますます風雨は強くなり、とうとう川はコーヒー牛乳の様な色になった。
これでは、雨がおさまっても釣りにならない。
今日は、これでおしまい。
帰って仕事して、早く寝ることにした。
明日は人間ドックだ。
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福岡に向かう飛行機からは、今日も富士山が綺麗に見える。反対側の席に乗った外国人の乗客は、富士山が見える左の扉の窓に集まって、「Fujiyama」を代わる代わる見ていた。
明日は、両親の金婚式。
結婚してなんと50年。
僕は月曜日に人間ドックを予約しているから明日はお酒が飲めない。そこで1日早い金婚式のお祝いをする事になった。
土曜日の夜、良いお店はみんな予約で満席。博多五行に飛び込みで入り、外の席なら空いてますということで、膝掛けをして外のテーブルで食事となった。


ビール好きの父は、グラスに泡の輪が残るのを見て感心。ビールの管理状態とグラスが良い証拠、と機嫌がいい。
刺身や煮物など、年寄りにも美味しいメニューが多い上に、最後には〆のラーメンまで食べられる。
しかも、ハーフサイズで!
本当に良い店だ。
さて、金婚式の次は何のお祝いか?
まだまだ二人、長生きしそうだ。
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朝、目の前に出されたのは、アメリカのアニメに出てくる、骨の形をしたあんパン。
日本だと、この形の小さなビスケットか、ペットショップで売っている犬用のおやつで見る形。
それが、我が家のテーブルの上に乗っている。
東京ディズニーランドで売っているらしい。
TDLの中で食べれば、なりきっているから良いんだろうけど、食卓に乗ると、この形は何とも複雑なもの。
しかも、味的にも微妙。
細い棒状の所にアンを入れているので、アンのボリュームが足りないせいだろう。
また、骨に似せるためには、あまり柔らかいと形も崩れるし、骨のように白くするためのパンの生地が災いしているのだろう。
ここは黙って、グーフィーの気持ちになって食べるしかないなあ。
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スーパーのレジ横で見つけた一口サイズの羊羹。
手に取ってみると、宇宙日本食と書かれている。
確かに、羊羹は宇宙でも食べやすそうだが、宇宙日本食とはこれいかに?
宇宙食ではない、宇宙日本食。
認証しているのはNASAではなく、JAXA。
調べてみると、宇宙ステーションに滞在する日本人宇宙飛行士のために開発され、JAXAが認証している物らしい。若田さんが次に宇宙へ行き、国際宇宙ステーションに滞在するときから供給開始と言う事だ。
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朝8時過ぎ、携帯が鳴った。
東京の妻からの電話。
元気が無く、いかにも具合が悪い時の声。
土曜の夜から下痢・嘔吐で、日曜日は動けずに一日中寝ていたという。
ロタウイルスにでも感染したのではないかと言い、これから病院で看てもらうから、今日は一日仕事を休むと言う連絡だった。
天神で電車を降りたときに、ここのところ続く、お腹の鈍痛が急に気になりだした。
僕は、改札を出て、事務所とは反対の方向に歩き出した。
昨年、胃カメラを飲んだ病院に足は向いていた。
1時間以上待って、お腹を押さえられ、聴診器を当てられ、
「大丈夫じゃないですか?気になるなら胃カメラもう一度見ますか?
それとも、人間ドックなどの検査受けますか?」
もう、胃カメラはゴメンだったので、
「すぐに人間ドック予約します」
と言って、部屋を出た。
事務所に戻ると、1週間後の人間ドックを予約した。
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先週、雪で断念したM川に降りてみた。まだ霜が残り、草の葉の表面は白い。
今週もダメかと思ったが、流れの岩陰を流すと出た。大きくはないが、17cmの太ったヤマメ。
そして、その上流のおおきなプールには、ヤマメの魚影がたくさん見えていた。
が、この早朝の水温が低く、魚の活性が上がらない時間ではそのプールではさすがに出ない。
いつものK川に移動し、河原に降りてびっくり。
クルマが一杯で停めるところがない。
聞くと、FLYRODメーカー主催のキャスティング教室だという。
いつになく川に釣り人が一杯いる状況ではあったが、暖かい日差しに、魚の反応はよい。
調子よく数匹釣り上がったところで、下流の緩くて深い流れへ移動した。
暫くすると流れの中から大物が飛び出しフライをくわえた。
暫くのやりとりをした後、いきなりフッとRODのテンションが無くなった。
はずれた!
結局一度も姿を水面に出すことなく行ってしまったヤマメは、かなりの大物だったはず。
その悔しさから立ち直ろうと、ポイントを攻めながら下流へ移動していくと、やはり深い流れの中に、一瞬大きなヤマメの銀色の魚影が見えた。これもでかい。
その流れに、フライを流す事3度目、喰った!
これは大きい!
魚は水中を力強く泳ぎ回り、なかなか寄ってこない。
今度こそバッチリくわえている。
さっきのようにフックがはずれる事はない。
しかし!再び、ロッドのテンションがいきなり無くなった。
またか?
今度はもっとショックだった。
なんと、フライの結び目が強いテンションのために抜けてしまっていた。
一回目のやりとりで、すでにラインは伸びきっていたのだろう。
何のチェックもせず、そのまま釣り続けた僕のミスだった。
悔しいけれど、仕方がない。
失敗は次回への成功につなげるべく、記憶に残しておこう。
大ヤマメ!、次回は絶対にその顔を拝んでみせるぜ!
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何年ぶりの再会だろうか。
最も信頼し、目標としていた先輩が福岡に来ると言う事で、再会を楽しみにして、福岡に飛んだ。
シャンパーニュを1本手にして、舞鶴のビストロ・シェ・ラパンへと急ぐ。
店に入り、僕の姿を見た先輩は、最後に会った(多分5年ほど前)時と全く変わらない、まるで年を取っていないかのような雰囲気で、席から立ち上がり握手を求めながら迎えてくれた。
先輩は、大学時代の親友と、かつての部下と3人で昼から飲んでいたという。
この夜は、もう一人、地元の情報誌の女性編集長も加え、楽しい酒宴となった。
そして、昼から飲んでいたその先輩は途中でダウン。
先輩と僕を除く他の3人は、その編集長の知り合いの美人がやっているお店へ。
そして僕は翌日の釣行に備えて帰宅した。
翌日、2次会へ行かなかったその先輩からメールが入り、2軒目に行けなかった事を本気で悔しがっていた。
そのメールを見て悔しがったのは、僕も同じだった事は言うまでもない。
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打ち合わせを兼ねて、昨年事務所の斜め前にできたホテルのレストランへ出かけた。
ここは、一部屋毎に内装が違い、「隠れ家」を標榜するホテル。
先日のサイバー大学K教授も。福岡の定宿としているところ。
僕も、クライアントさんなどが福岡に来られるときにホテルの手配を依頼される事も多く、予算や要望に応じていろいろと提案できるように調べている。
しかし、なかなか自分で泊まる事は難しく(泊まる理由を正当化するのが難しい)、泊まった人からの情報や、フロントやレストランから推し量るしかない場合も多い。
そこで、目の前にあるホテルだし、評判も良いようだし、きちんと調べておかねばならないと出かけたのだ。
レストランに入り、テーブルについてサービススタッフがやって来て驚いた。
二人で顔を見合わせ、暫くの沈黙の後お互いにニッコリ。彼は、かつての僕と一緒に働いた仲。
まだ、このホテルに来てからも間がないと言う。
こうなると、ホテルのレストランというよりも、街場のレストランと常連客の関係のようなもの。
気を遣うことなく、さまざまな要望を伝えながら、レストランのキャパシティも探っていける。
しかし、そんな事を考えるのは、酒を飲む口実を並べ立てているだけで、あっという間に酔っぱらい。
とにかく、また安心して来られる事は確認できた。
みんな、それぞれ頑張っている事も確認できて良い夜となった。
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午後から雨の予報の中、夜明けと共に家を出た。
いつものように、県境のトンネルを抜けると、そこは雪国。
先週は霜で真っ白だったが、今週は雪。
道路の脇や日陰では、雪が積もっている。
道路脇には除雪した雪の塊があり、クルマを停めようにも、停められる場所がない。
M川で今年最初の釣りをと思ったが、クルマが停められないのではどうしようもない。
そこで、いつものようにK川のC&R区間へ。
雨で寒い中、しかし、魚の反応は悪くなかった。
思ってもいない外道の「イダ」まで釣れた。ここでは初めて釣り上げた。
ヤマメは約10匹と、数は出たが、サイズが上がらないのと、思ったポイントで思った様に出ない、反省も多い一日だった。
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羽田空港のモノレールの改札を出たら、向こうからK君の姿。
「今日はどこから?」
「どーもどーも、私、昨日の最終で福岡から帰ってきたんですけど、空港のラウンジにパソコン忘れてしまって、今手元に戻ってきた所なんですよ。しゃれにならないでしょ。
これから福岡ですか?」
と短い会話の後、SKIPで手荷物検査場を抜けて、ラウンジでパソコンを開いた。
メールのチェックや何やらを一通り済ませて、飲み物を取りに行こうと席を立ったところでアナウンス。
「福岡行き261便ご利用のお客様へお知らせします。当便は、機材繰りのため欠航となりました」
「嘘でしょ!」
カウンターにすぐ行き、前の便には乗れないかと尋ねたら、たった今離陸したという。
30分後の便に振り替えるので、そちらに乗って欲しいという。
ここでじたばたしても始まらない(本当はちょっと腹は立っているけど)。
福岡に連絡し、溜まっているブログでも更新するか、と、今こうやってパソコンに向かっている。
欠航は今回で2回目。前回は、飛行機の扉を閉めた後に欠航となり、降ろされた。荷物の積み込みの時に、コンテナを荷物室の扉付近に当てて、気密が守れない可能性があると言う事だった。
先週の被雷といい、今年は2回目となるトラブルが続く。
明日、長男は修学旅行で沖縄へ飛ぶ。
飛行機の欠航なんて言う事はないと思うが、それよりもあいつの事。朝ちゃんと起きられるだろうか。
いや、友達と待ち合わせてから行くといっていたが、その友達もちゃんと時間通りに来るのか怪しい。
最後の修学旅行、羽目を外して、怪我やトラブルを起こさず(巻き込まれず)に楽しんできて欲しいと願うばかりである。
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昨日の雨は黄砂混じりで、傘に黄土色の汚れがこびりついた。空は黄色く薄ぼんやり。
夜、旅行から帰った両親を、福岡空港まで迎えに行こうと流星号を見たらどろどろ。まるでダートトライアルでもしたかのような汚れっぷり。ひどい黄砂の一日だった。
そして今日も朝から冷たい雨。夕方は強く降っていた。
この雨で、昨日の黄砂の汚れも流れてくれていればいいが。
今日は事務所で、打ち合わせを兼ねた飲み会で、予定外に大人数となった。
ワインのボトルがどんどん空になり、時計の針もズンズン進む。
外の天気なんか気にもしない。
そして、12時をまわり、お開きとなりタクシーで帰宅。雨はもう上がっていたが、外の様子がなんだか変。
自宅周辺は景色が白い。
我が流星号も、白く雪が残っている。
聞くと、事務所周辺では雨だったが、福岡市の南の方は大雪だったらしい。
これでは、黄砂が綺麗に流れてくれたか怪しいもの。
このまま東京へ行くので、確かめられるのは週末。
さて、流星号は綺麗になっているか?
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昨日は良い天気だった。
朝起きて月がまだ残る外に出ると、良く冷え込んでいた。
昨日の夜も天気が良かったために、放射冷却で思い切り冷え込んでいたのだ。
三ツ瀬トンネルを抜けると、そこは雪国ならぬ、霜の国。
見える限り真っ白。
まさに雪かと思えるほどに、田畑も家も、そして山の木々も白く霜で覆われていた。
川に降りて水に手を入れると、痛い。
水から手を出すと、水に入れていたところまで手がみるみる赤くなっていった。
これは当分釣りにはならない。
日が昇り、川に日差しが射し込むのをゆっくりと待つ事にした。
いつもその川で会うflyfisherと、新年の挨拶を交わし、情報交換。
それでもそうそう時間は進まない。川の半分ほどに日が射すようになり、我慢できずに川に入っていった。
それでも、水温は低く魚が出てくるはずはない。
川を上ったり下ったり、何度も同じ所に竿を出し、やっとの事で3匹。
最後の一匹は、ヒレも綺麗な若いヤマメ。どうやら今年の放流物ではないようだ。
昨年残ったヤマメが冬を越したのだろう。
今年も綺麗なヤマメとたくさん出会いたい。
それにしても寒い一日だったなあ。
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今年もシーズン突入。
昨晩夜半の突然の風雨に、今日の釣りは半ば諦めていたが、朝の空は綺麗に晴れ渡っていた。
そして、シーズン初日の釣果。
けして大きいとは言えないが、ヤマメ二匹。
久しぶりに一日中川を歩き回り、良い運動&体力の衰えを改めて感じた日でした。
PS.「それでもボクはやってない」、疲れて眠かったのに、見始めたらやめられなくなりました。
僕も、かつて御上と戦った事がありますが(裁判ではありません)、御上は一度振り上げた手は、(たとえ自分に非があっても)下ろす事をしないので、まさにこの映画のような状況がいたる所で起きているんですよね。
とりあえず、痴漢に間違われるような所に立ってはいけないということですね。
見知らぬ女性には近づかないようにしましょう。
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