今シーズンも残りあとわずか
今シーズンも残り僅かとなった彼岸。
他の釣り人も同じ思いなのだろう、河原には釣り人の足跡がたくさん残っている。
それでも、ヤマメはちょこちょこと出てくれて、久しぶりに取り込みに苦労した23cmのべっぴんさんも出た。
しかし、一旦取り込んだものの、眺めている間にフックが外れて写真を撮る前に逃げられてしまった。
まだ、婚姻色も出ていない、銀色の綺麗な魚体だっただけにもったいなかった。
ところで背振山には、日本で一番小さな赤とんぼの種類が生息していることでも知られている。
多分そのなかまだろう、小さくて真っ赤なトンボが、RODの途中にとまって暫くじっとしていた。写真を撮ろうとしても逃げない。飛びつかれたのだろうか?それとも、僕のRODの停まり心地が良いのだろうか?
暑さ寒さも彼岸までというものの、いまだに日中30℃を超えるが、山では秋の気配を感じざるを得ない。
田圃では稲の刈り入れが始まり、畦には彼岸花が咲き乱れている。
そして、コスモス。
濃い黄色のコスモスが目に鮮やかだった。
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