2007.06.30
高校の同窓会総会が開催された。開校80周年の節目ということで、寄付や広告の営業などいろいろとアプローチがあった。
いずれにしても、同級生にはサンパレスで色々とお世話になったので、参加することにした。
高校を卒業して30年、一度も同窓会には参加していない。誰が来るか、みんなどうなっているか楽しみではあった。
しかし、男性の参加者はいつも顔を会わせている友人ばかり。
それでは女性はというと、懐かしい顔ばかり。しかも、多少皺は増えてはいるものの、ほとんど高校生の頃と面影は変わらなかった。
こうやってみると、男はメタボリックやヒゲ、薄毛と随分変わっていたから、やはり女性の方が美容や体型の維持に気を遣っていることがよく解る。
帰り際には、母校の校章が入った千鳥饅頭を購入して、翌朝の釣行に備えて家路についた。
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2007.06.29
娘がアイスクリームを買ってきた。
アイスクリームにイラストが描いてある。可愛いではないか。
岡本太郎画伯は言った。
「グラスに顔があっても、いいじゃないか!」
きっと、アイスクリームメーカーは思ったのだろう。
「アイスに顔があっても、いいじゃないか」と。
おかげで、可愛らしいアイスクリームが誕生した、のかな?
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2007.06.28
今年は、暖冬、猛暑というのに富士山頂の雪が多いらしい。山開きを控えても雪が多いので、雪かきをしたそうだ。
しかし、飛行機から見えた富士山はそんなに雪があるようには見えなかった。
山は侮れない。
女性とヤマメも侮れないけどね。
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2007.06.27
2007.06.24
東京から福岡に戻ると曇っているが雨は降っていない。
昨日は雨だったようだが、さて、川はどうだろう。
増水覚悟でいつもの古湯へ。
しかし、川は濁り、釣りになるか怪しいところだが、せっかく来たのだからと一応竿を出してみた。
何度かヤマメが姿を見せたものの、フライをくわえるには至らず、川を移動。
濁りの少ない小渓流で小一時間。しかし、釣果はこの一尾だけ。
まあ、こんな日もあるさ。
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2007.06.19
福岡で最初の打ち合わせ。何処にしようかと思ったけれど、スペイン料理にしよう、と大名101に。
CAVAとタパスで良い気持ち。
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2007.06.16
帰国して最初の釣り。
梅雨に入って増水しているのではないかと思ったら、カラ梅雨でちっとも雨が降っていない。
増水どころか、ダムや貯水池の水は減り続けている。
今年の夏は水不足にならなければいいが。
久しぶりの釣りにも、ヤマメ君は良い感じで遊んでくれた。
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2007.06.12
3日間という短い滞在期間を、田中さんのご協力で密度濃く過ごし、早朝4時に田中さんの下宿を発った。
オーストリア航空でバルセロナを6時半に出発し、乗り換え地のウィーンへ。
機内では充実した朝食が提供され、ウィーンのラウンジでも飲み物だけでなく、美味しい食事も用意されていた。
ウィーンでの5時間ものトランジットの待ち時間も、無線LANが使えるラウンジで快適に過ごし、いよいよ成田への最終フライト。
スイス航空はヨーロッパの航空会社らしくエアバス社の機体だったが、オーストリア航空は乗り慣れたボーイング777。しかも、1stクラスがない、ビジネスとエコノミーの2クラス制。ビジネスが実質の1stのようなもの。
席についてウェルカムドリンクを飲んでいると、翌朝の朝食メニューのオーダーシートがついたメニューを渡される。
卵料理の調理法、付け合わせはハムかベーコンか、シリアルは付けるか付けないかなど、ホテルのレストランでとる朝食同様のオーダーができる。見ると、機内にコックコートを着たスタッフがいるではないですか。
水平飛行に移りまずは、夕食。




いつものように、シャンパーニュをゆっくりと飲みながら、充実した夕食。前菜に始まり、サラダ、スープ、メイン、そしてデザートと、1品ずつちょうど良いペースでサービスしてくれる。男性のチーフパーサーは笑顔もサービスも素晴らしい。
まるで(ちょっと窮屈ではあるが)高級レストランで食事をしているような気分になる。
食事の後は、これまたいつものようにシャンパーニュをいただきながら映画を鑑賞。窓の外は緯度が高いところを飛んでいるので真っ暗にはならず、幻想的な光景。4本の映画を見ているうちに夜が明けて朝食に。
火は使えなくても、電磁調理器で調理をするのだろう、一人一人のオーダーに合わせた朝食が出てきた(一番上の写真)。
最後に充実した朝食で、短くもやはり充実した旅を締めくくった。
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2007.06.10
歴史的な建造物で世界遺産でもあるカタルーニャ音楽堂で、バレー教室の発表会が行われた。
発表会の開始は午後9時。
8時半に会場に行くと、観客(おそらくは出演者の家族や友人だろう)で溢れていた。
発表会が始まった時刻はまだ日が沈む前で、ステンドグラスを通して柔らかく神々しい光が会場に射し込んでいた。
プログラムは、3歳くらいの幼児から大人まで、多くの出演者が入れ替わり立ち替わり、テンポ良く進んでいく。
フラメンコも有り、これはさすがに格好良かった。
途中で1回休憩を挟んで、2部構成の発表会は、日付が変わって午前0時を過ぎてもまだ続く。
疲れて、最後まで見ることを断念して0時半に会場を後にした。
それにしてもみんな元気!何時に終わったのだろうか?
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バルセロナでは、犬を釣れて歩く人が目に付いた。しかも、大型犬ばかり。大型犬を好んで飼っているのか、犬が大きくなってしまうのかは解らないが、日本みたいな座敷犬は全く見ない。
グエル公園には左の写真の看板が。そして、ヴァレンシアのアメリカズカップマリーナには、使い方が解らないが、犬のために設置された赤いポストのような物も見かけた。
公園には柵で囲まれたドッグランのスペースもあり、犬が身近にいる生活が当たり前のようだ。
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2007.06.09
バルセロナで感心したことは、公共交通機関の充実。
地下鉄は線路幅が日本の1.5倍以上ありそうな超広軌。当然、その分車両も大きい。
駅のホームには、列車が入ってくるまでの時間が表示され、1秒単位でカウントダウンされる。
バスも地下鉄同様に幅広の大型バスで、多くは2両連結タイプ。
路面電車のトロリーは緑色でモダンなデザイン。
いずれも綺麗で清潔な感じの車両で、プリペイドカードが共通して使える上に、1時間15分以内であれば、何回でもどの路線でも乗り換えできる。滞在中、10回使えるプリペイドカードを買っていたが、ちょうど10回を使い切った。しかし、乗った回数は、倍近い回数乗っている。
郊外につながる鉄道には、ベビーカーや車椅子だけでなく、自転車用のスペースもあった。

ヴァレンシアヘの高速鉄道ユーロメッド(高速鉄道といっても、途中は単線区間もあり)では、乗車するとイヤホンが配られ音楽が楽しめるほか、天上からつり下げられたモニターで映画が上映され、3時間退屈することはなかった。
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2007.06.08
バルセロナに着いたのは7日の19時過ぎ。スムーズに通関を終えて田中さんの仕事場へ着いたのは20時。まだまだ日没前で明るい。
バルセロナでは夕食は21時からが普通で、21時以前に開いているレストランはほとんど無いという。時差ぼけもあるので、近くのイタリアンで軽く食事をすることに。21時過ぎに出かけたのにそれでもまだまだ明るく、日没も21時半くらいで、本当に宵っ張り。
翌朝、7時過ぎに起きたら田中さんは既に仕事を始めていた。
それからずっと打ち合わせ、情報交換をして9時に出発。田中さんは午前中は用事があると、凱旋門で別れた。
凱旋門では、車から可愛い自転車が降ろされ、次々と並べられていた。これに乗りたい!と乗り場に行くも、これは観光客向けの物ではなく、事前登録が必要で借りることはできなかった。
市内に多くのレンタルポイントがあり、新しく面白い仕組み。カーシェアリングならぬバイクシェアリングといったところか。福岡にもこの仕組みを導入したらきっと放置自転車も減るだろうに。
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2007.06.07
ここのところ、バタバタしている上に、目が疲れて、仕事以外でパソコンを見るのが辛くてBLOGの更新も1週間かためて何て感じでした。
ただいま、成田のラウンジです。
これからチューリッヒ経由でバルセロナ。
初めてのスイス航空楽しみです。
バルセロナでは、ホテルではなくガウディの研究家、田中裕也さんの仕事場を兼ねた下宿屋に泊まりながらのうちあわせと、ガウディの建築物まわりです。
またも現地3日の駆け足です。
日帰りでバレンシアへも行くつもりなのですが、楽しみにしていたルイヴィトンカップ決勝が先ほど決着が付いてしまい、レースは観戦できなくなりました。残念。
地元の美味しい物をたくさん食べてきたいと思います。
もちろん、CAVAも!
言葉全く解らないけどなんとかなるでしょうね。
それでは、行って参ります。
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2007.06.05

我が家には、ホークス選手の2つのホームランボールがある。
福岡ドームのホームランボックス席を購入して8年になるが、さすがにホームランボックスと言うだけ有って、ホームランボールがよく飛んでくるのだ。
2003年の日本シリーズでは、僕の3つ左の席に、広沢の現役最後となったホームランボールが飛び込んできた。
そしてそんな席で手に入れた、我が家に有るホームランボールは、城島が日本でプレーした最後の時の2005年20号ホームランと、今年巨人から戻った小久保の開幕直後、4月12日のホームランボール。
次は誰のホームランが飛び込んでくるのだろうか?
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2007.06.03
天気予報では雨が降り、早ければ今日、梅雨入り宣言も出そうな雰囲気だった。
しかし、早朝こそ多少の雨は降ったが、明るくなってからはいっこうに雨が強くなる気配はない。
釣りに行くのは諦めていたが、どうも降りそうにない。山でも増水するほどの雨が降った気配はない。
で、9時過ぎという遅い出発でいつものK川へ。
釣り始めて直ぐ、21cmのヤマメがネットに納まった後は、ちっとも反応がない。時々フライを追う影が見えるものの、くわえるまでは行かない。
#20のフライでもこれだから、いかにすれているかがわかるというもの。
なかなか結果が出ないので、軽くサンドイッチを食べて気分転換、水通しの良い岩場でフライを流す。
追っている気配はあるもののやはり見切られている。
普段はめったに結ぶことのないフローティングピューパを結んで流したら、出た!かなりの大物。
走るヤマメを抑えながらやっと近くに引き寄せ、魚大半分水面に上げ、ネットに納めようとしたその時!
ふっとロッドにかかっていた力が無くなり、ヤマメの姿も無くなっていた。
ティペットの先、結び目で切れていた。
フライを付け替えた際、フライのアイをきちんとメンテナンスしないでティペットを結んだせいだろう。自分の未熟さを痛感した。
その後は川を変え、支流で釣り上がるも小さなヤマメばかり。おまけに岩場で2度も転んでさんざん。
ただ、背振の山中の渓で、20cmに満たないものの、綺麗で女性的な美しい魚体のヤマメが釣れたことで良しとしよう。
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2007.06.02
大学の同窓会懇親会に合わせて、福岡に戻った。
同窓会では、頭が上がらない先輩や教授がたくさん。
後輩の女子学生に囲まれる場面もあったが、「どんなことをやっているんですか?」と聞かれると困ってしまう。
僕の仕事は解りやすく答えるのも難しいし、守秘義務もあり、具体的にクライアントさんの名前を出すこともできない。せいぜい、自分でやっているWEBサイトの話しができるくらい。
それでも、彼女たちには新鮮なのだろう、一生懸命に聞いてくれる。
同窓会の後は、友人の仕事の相談で今泉の五行へ。外の風が気持ちいいので、テラス席で飲みながら話しを聞く。
同窓会では、酔っぱらってはいけないと、ほとんど水のような焼酎の水割りを飲んでいた。
しかし、ここでは夜風に吹かれながら良い気持ちで酔っていった。さて、相談にはきちんと応えられたのだろうか?いつものようにほとんど記憶がない。
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2007.06.01
打ち合わせで久しぶりに代々木へ。
代々木の駅前に立つと、イヤでも目に入るこのビル。
誰がどんな感性でこのデザインを認めたのだろう。
少なくとも、日本人の感性では、この地にこれを建てることは容認できないと思うのだが………
テロの最初の標的になりはしないかと、別な心配もしてしまうが、考えすぎだろうか。
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