GWの釣果
GWの後半は、仕事を基本的に忘れて、釣りに専念。忘れてと言っても、釣っているとき以外はつい色々なことを考えてしまうから、パソコンに向かわないと言った方が正確か。
釣りのシーズンに4連休なんて、こんな贅沢な時間の使い方は滅多にできるものじゃない。かといって、泊まりで遠出することもできない。特に連休中は、高速道路の渋滞が予想されるので、近場に通うことに。
高速を使うO川は、連休の半ばに行くことにして、先ずは一番近いM川から。
橋の近くのプールには、大物が何匹も泳いでいるのが見える。これはいただき!とフライをとっかえひっかえ替えて投げるも、ちっとも喰ってくれない。ただ、警戒している様子も無く、盛んにライズは繰り返しているのだ。
時間もあるしと、このプールで粘ること2時間。釣り上がりが信条の僕が、1カ所にこんなに長時間留まることはかつて無かった。しかし、釣れなかった。
冷静にライズしている魚体を観察すると、どうやらヤマメではなさそう。色は黒に近く、パーマークもない。さて、何なのだろう?優に30cmを超えていそうな大物が群れをなして泳いでいるのに釣れない。
悔しい…………
その後、古湯のC&R区間では、24cmの綺麗なヤマメを2匹ほか、良い釣りができたが、ここでも大物を釣り逃がした。瞬間見えた魚体は30cm近くありそうだったが、痛恨の合わせ切れで逃げられた。
4日連続釣りに出たが、2日目からの雨で食性が変わったのか、居場所が変わったのか、後半は大物がさっぱり顔を出さなくなった。
3日目に行ったO川のアマゴ(メイン写真)も20cm止まり。ただ、ここではモリアオガエルの卵らしき物を発見。モリアオガエルの卵塊は、もう少し大きいと思うのだが、水面の上の枝に小さいながらも泡の固まりがいくつもあった。
真実はどうであれ、モリアオガエルの卵だと信じるのが幸せなので、そう考えることにした。
4日間、ほとんどパソコンを触らなかったおかげで、肩の痛みは嘘のように軽くなった。
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