ヤマメに嫌われ、トンネル事故に遭遇
例年だと、3月の第一週目は寒すぎで上津江に行くことなど考えないのだが、今年は暖かい。で行きました。
さすがに上津江まで上ると寒かったですね。すぐに気温は上がっても水温はそう簡単には上がりません。
ほとんど反応無し。やはり、気温・水温が上がらないとダメの様子。
それでも、目当てのポイントで出ました!良い型、がしかし、寄せる途中でばれてしまいました。
それが続けて2回も!
フック(針)サイズが小さいだけに、掛かりが浅かったり場所が悪いとこんな事になってしまいます。
結局、上津江では釣果無し。午後からは佐賀のK川へ移動し、ちょこちょこと遊んで家路につくことにしました。
ところが、佐賀と福岡の県境を繋ぐ三ツ瀬トンネルに入ったとたん、渋滞。
前方のクルマはハザードランプを点け、クラクションが鳴りっぱなし。
単なる渋滞なら、少しずつでも動くはずなのに動きません。
しかも、対向車が全く来ないのです。
どうやら何かあった様子。
さて、車を降りて確認に行くべきかそれともこのまま様子を見るか?
もし、事故でトンネル火災に巻きこまれたりしたら、それこそ命に関わる。
同乗者のいないクルマを降りて歩き始めた場合、もしも単なる渋滞で車が動き始めたら、僕の車が今度は渋滞の原因になってしまう。
あるいは、事故だったとして、それが50m先なのか1km先なのかも不明。
幸いなことに、流星号はトンネルからまだ100mほどの所。
もしも、の場合でも、車を捨てて全力疾走すればなんとかなる距離。
ということで3分ほど様子を見ていたら、前のクルマが次々にその場で切り返しながUターンを。
片側1車線の狭いトンネル内でのUターンです。小さなクルマならいざ知らず、ちょっと大きめのミニバンなどはそう簡単にはいきません。
私の愛車「流星号」は、山の中に釣りに行くために購入したゴルフのGTI(マニュアル)。小回りが利きます。
前方の様子を見て、すぐにUターン開始。入り口に近いので、前方のクルマがUターンして戻ってくる前に出ることができました。
料金所ではまだ、トンネルに入っていく車が居ます。
「早く止めないとまずいんじゃないですか」と係りの人に言うと
「もう止めています」と言いながら、となりでは車が入って行くというこの矛盾。
事故であることは間違いなかったのですが、それがどこで、どのような状況かも解らないまま何もできず、何となく後ろ髪を引かれる思いで峠越えの道で帰ってきました。
今朝の新聞では何も報道されていなかったので、大きな事故ではなかったのでしょう。
それだけでも少し安心です。
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