大晦日はケーキで
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家族のクリスマスパーティは前日に済ませ、福岡に向かう飛行機の搭乗を待つ間、ディープインパクトのラストランをラウンジのTV画面で見ていた。
最初は後方にいたのに、最後の数百Mで、あっという間にトップに躍り出たその速さは、画面を見ている人が「すげーーーーっ」と思わず口にするほどだった。

飛行機に乗りこみいつものように上空から富士山を見下ろすと、綺麗に雲から上半身を出し、まるで半身浴を楽しむよう。あるいは、その夜のサンタクロースを首を長くして待っているかのようでもある。
空が暗くなってくるとやがて、三日月が上空に現れた。
同じ頃、東京の我が家では、次男が今夜プレゼントを持ってくるサンタクロースのために、スイートポテトを作ると言い出して、お姉ちゃんの手ほどきを受けて作っていたという。けして上手とは言えないできばえと、同じく上手とは言えない字で、サンタさんへの気持ちを伝えたかったのだろう。
その夜、無事、サンタさんにポテトと手紙は届き、プレゼントと共にお返しのメッセージをもらったらしい。
夜中のスイートポテト、Mrs.サンタ様、お疲れさまです。
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ローソンの実験店「ハッピーローソン」に行ってみた。この場所が凄い。日本橋のど真ん中。三井本館の前、三越本店の斜め前。こんな所にこんな更地が有ること自体不思議だが、6ヶ月の期間限定店舗ということで、その後は三井グループのビルが建つのでしょう。

で、「ハッピーローソン」。ディックブルーナのキャラクターを取り入れて、カワイイ2階建て。1階は普通にローソンの品揃えのコンビニに、絵本などを置いている一角がある。
2階に上がると、公園の遊具のような木のジャングルジムというか、そんな一角があり、親が付き添いの上で子ども達が遊んでいる。子ども用品のコンビニとしての品揃えも豊富で、おもちゃから離乳食、果ては最近話題のイギリスの飛び出す絵本(1冊4200円!)という出産祝いをターゲットにした商品まで置いている。
普通の庶民がわざわざ日本橋のコンビニまで子ども連れては行かない。
利用者は、車で三越や高島屋へお買い物に行くマダムくらいかな?
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FLYDAY CLUBの忘年会を、元TNC(テレビ西日本)アナウンサー、永谷裕香(ながたに ゆか)さんを支援する会として開催しました。
彼女は、大学時代に訪れたウガンダ共和国(東アフリカ)のエイズで親を失った子供たちの惨状に心を痛めました。ウガンダは、HIVエイズが初めて見つかった国です。そして、何か自分にできることはないかと2年前TNCを退職、単身でウガンダに渡りました。
それから現地の学校で英語などを教え、子供たちと生活を共にしながら約1年間滞在し、帰国。ウガンダに孤児院および職業訓練所を設立するプランを立て、その実現に向けて活動しています。
このような活動をしている彼女を、局を越えたアナウンサー同期入社の仲間達や、福岡にもお店を持つ、料理の鉄人としても知られるレストラン「ラ・ロシェル」の坂井シェフもサポ-トしています。FLYDAY CLUBとしても、彼女の頑張りに声援を送るべく、「永谷裕香さん、ウガンダ支援の活動を応援する会」を今年の忘年会として集まり、作日は、坂井シェフもわざわざ東京から駆けつけられました。
100万円有ればウガンダでは施設を作ることは可能です。そのくらいのお金だったら、簡単に出せる企業も個人も、今の日本にはたくさんあるでしょう。しかし、わざわざそこに足を運び、現地の人と一緒に汗を流せる人はなかなかいません。
地方局とはいえ、テレビ局の看板女子アナが、普通なら誰もが憧れる仕事を捨ててまで取り組む姿に、心を打たれます。最初は小さな物でも、「持つ」ことがだんだんと人を縛ってしまいます。「捨てる」事ができる強さにも脱帽です。
1次会では、大きな会場だったせいもあり壇上からの説明が中心だったので、2次会では彼女は各テーブルの人達とじっくりと話していました。そして、2次会の方が、緊張が解けたのか表情が明るくなっていました。今回は、この活動のお披露目でもありました。次回はその後の報告を、もっとフランクに型にはまらない形でできると良いですね。
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ボルドーワインの騎士団、ボルドーコマンドリー福岡の叙任式に出席。出席というのはあたらないか。新会員としてボルドーコマンドリーの称号を授与された。
フランスボルドーから、ボルドーワイン大評議会会長もわざわざ来福された。一人一人に称号授与の儀式を行い、首にメダルと認定証を受け取る。
ただ飲んでいるだけで、特別ワインに詳しいわけでもなく、高級なワインを飲んでいるわけでもないこの僕が、こんな名誉ある称号をいただけるなんて、身に余る光栄。他の会員さんというと、それはもう蒼々たる顔ぶれ。
そういえば、昨日空港で久しぶりにお会いした、辰巳拓郎さんもボルドーコマンドリーの称号を持っている。
ボルドーコマンドリーは、日本では東京と大阪、それに福岡に支部が有る。福岡にあるのは、福岡市がボルドー市と姉妹都市関係にあるからで、事務局も市の経済振興局国際経済課にある。マントを着ての叙任式の後は着席の懇親会。シャンパーニュ以外は、当然ボルドーワイン。
写真の7リットルのボルドーワインは、会長がわざわざ本国からこの日のために運んできたという物。2本有ったが、さすがに1本は全部は飲みきらなかった。
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5年前、911後のNYの状況取材でコーディネートしてくれた、大学の後輩松尾よしみさんに今回もコンタクトし、色々と状況を聞いた。今は、compactimpactというサイト運営や、Yahooのセカンドライフに原稿も書いている。マンションにうかがい取材を終えて、食事に出た。
日本と違って、とにかく一つ一つのポーションが大きい。スープ一つにしたって、ラーメンどんぶりのような大きさ。しかし、ワインは変わらない。4人でボトル3本空けて(実質3人で)、良い気持ちで酔ってホテルに戻った。
時差ぼけの体には、ちょっと量が多かったか?
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日程が決まらず、ぎりぎりの出発となったニューヨーク取材。無事に飛び立つことができました。
機内には、電源とLANのコネクターがあり、インターネットも繋ぎ放題。しかし、食事をした後は何故だか繋がらなくなりました。どうやらシートによって障害が発生している様子。結局、その後は復旧せずでした。残念なことにANAのこのインターネットサービスは、12月29日で終了とのこと。まあ、帰りの便までは繋がるので、事務所との連絡は大丈夫かな。
そして、NYの今の時期はやはりお約束ですから、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー見て、来年劇団四季が福岡で開演する「MAMMA MIA!」のブロードウェイ版を見て、時差ぼけを克服。
そろそろ限界なので、これから寝ます。
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TFM(東京FM)さんのメディアプレゼンテーションに招待されて、久しぶりの東京のニューオータニに足を運んだ。
ここのメインの宴会場も、博多と同じで鶴の間。この会場に1200人を越える業界関係者が集まっていた。
約1時間ほどの、クライアントさん、代理店さん向けのプレゼンテーションだったがなかなかコンパクトに楽しませる内容。何せラジオですから、それをどのように立体的に見せるか工夫が要りますよね。
懇親会は人でごった返していたので、これじゃあ、誰かいても解らないから、と早々に挨拶して帰りかけたところに声をかける人が。何と、FM福岡のH崎さん。
「flydayさん、このために今日福岡から?」
「いえ、昨日、打ち合わせで東京に」
と言う会話を交わして会場を後にした。
明日の福岡でのパーティで再び顔を会わせたら面白いな。
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