街は豪雨、山では
東京からの飛行機が、福岡空港に着いたのは13時半。そこから家に戻り、夕方の釣りに出かけた。
川に着いたのは4時少し前。春には良いヤマメが釣れる川だが、夏場は厳しい。しかし、ずいぶんとご無沙汰しているので、様子を見に行ったが、案の定川は濁り、水も多い。とても釣りにはならないだろうと思いながらも、川に来たら、一度は竿を出さないわけにはいかないのでやっぱり竿を出した。カワムツの反応はあるものの、ヤマメらしい反応は無し。
それなら、いつもの川で良い時間を過ごそう、とM川へ。
日没までの時間が余り無いので、ポイントを絞ってフライを落としていく。
そのうち、遠くで雷が鳴り出し、雨がポツポツと。
これは急がないと、雷雨になりかねない。焦れば焦るほど、色々な所にフライを引っかけてしまう。最後のポイントを前に、気を落ち着かせ、ピンポイントで、狙った所にフライを落とした。流れから浮き上がってきたヤマメがフライを吸い込むようにくわえた。大きい!
無事にネットに納まったヤマメは25cm。2週続けての25cm。今回のヤマメは、先週のヤマメよりも、ずっと体高があり、重さもある。口の先も少し曲がり気味の立派なオス(だろう)。
雷はいつの間にか遠ざかり、何事もなく釣りを終えて帰宅した。
帰宅すると、地面が濡れている。聞くと、夕方もの凄い雷雨だったらしい。釣りの神様が、雷雨を街に押しやったのだろうか?
| 固定リンク | 0
「flyfishing・釣り」カテゴリの記事
- 梅雨入り前に梅野川。5月だというのに暑過ぎて退却(2026.05.31)
- 散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて(2026.05.06)
- またも増水!そして全身ずぶ濡れで残念なGW初日(2026.04.25)
- 雨量を読み違い、梅野川で入渓できず。日田へ移動して8寸ゲット(2026.04.11)
- 26年も津江漁協の年券購入。梅野川は久しぶりの高活性で良い1日(2026.03.28)



コメント