O氏の隠れ家でホームパーティ
O氏からホームパーティのお誘いがあり出かけた。
参加条件は「楽しく飲んで食べる事」+カルチャーの発信、ということで、集まったのはギャラリーのオーナー、大学教授、フードコーディネーターのタマゴ、カウンセラー、ラテン乗りの女性、それにO氏と私の7人。本当はもう一人、地元放送局のキャスターも参加予定だったのが、当日都合悪くなり不参加となった。
料理は、若い頃に世界放浪生活の末、イタリアで料理修行をしたO氏と、フードコ-ディネーターのタマゴ(翌日がその試験!)の二人が担当。我々は飲んで食べて、カルチャーの発信をするのが役目という、有難い立場。
それだけでは申し訳ないので、ビールが飲めない私としては、自分が飲む分くらいはと、ちょっと高級なCAVA(スペインのシャンパン。それでもフランス産よりは随分と安い)を1本持参して行った。
O氏の隠れ家は、まだ食器類が揃っていないと言う事で、ワイングラスが無い。せっかくのCAVAも、ロックグラスでいただく事になってしまったが、その後には、O氏提供の更に高級赤ワインが抜栓されて、これもこのグラスで。
本来の香りと味を楽しむにはちょっと残念だったが、それでも十分においしさは味わえた。
二人が作った料理は、味も盛りつけもそこら辺のレストランには引けを取らない。
美味しい料理に美味しいお酒、それに楽しい会話でいつの間にか終電の時間となっていた。
さて、フードコーディネーターの卵は、無事合格したでしょうか?
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