久しぶりにレコードで
怒濤のような引っ越しとその後片付けもなんとか先が見えてきた。
この「flyとflight日記」も、更新しなければと思いつつもそれどころではなく、随分と更新しないまま過ぎてしまった。
何せ、肝心のヤマメ釣りにも行けていないのだから、ネタも無い。
ところで、引っ越しをして荷物整理が進んだら大分余裕が出てきて(それに反して財布は寂しくなってきたが)、たまにはゆっくりと音楽を聴きながらコーヒーでも、という感じになってきた。以前ならいい加減にCDを掛けていたのだが、引っ越しを機に、仮死状態にあったオーディオセットをきちんと機能させることにした。学生時代にコツコツとバイトで貯めた金で買い揃えたコンポ。20数年前の物なのに未だに捨てられず、引っ越しの度にアンプやレコードプレーヤー、それにLPレコードも一緒に引っ越し。もちろん、全てがアナログの時代の代物。それぞれが大変重たい物ばかり。アンプはこれまでに2度ほどオーバーホールに出したが、さすがに調子が悪い。
しかし、時間を掛けて調整すれば、また良くなるでしょう。久しぶりのレコードの音、やっぱり趣があるというか、良いもんです。
やはり、JAZZは黒いレコード盤がターンテーブル上で廻っているだけで嬉しい。
山下達郎や南義孝もこれから聞き直そう。
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