カテゴリー「flyfishing・釣り」の記事

2018.09.29

台風24号のおかげで2018年シーズンが終了。最後の1尾は顔が黒い26cm

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大型台風24号が日本列島に接近、30日には本土に上陸する見込み。秋雨前線が活発になり、北部九州も金曜夜から雨が降り出した。このままでは、前回17日の釣行が今シーズン最後になってしまう。なんとかもう一度だけでも渓に立ちたい、ヤマメと対峙したい。

スマホに入れてある4つのお天気アプリを細かくチェックし、雨雲レーダーやら天気図やら見る限り、梅野川周辺は増水するほどの雨はまだ降っていないと確信。29日の雨も降水確率はほぼ100%ではあるが、日中の時間雨量は1~2mm程度の予報。台風本体はまだ沖縄で風の影響は無さそう。これなら最低でも午前中は釣りになると判断して出発。

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2018.09.17

3連休、成魚放流半月後の梅野川でヤマメが溜まっているのはココだった

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前回の9月2日に訪れた梅野川は、成魚放流直後だった。それから2週間後の3連休、ヤマメもほどよく散っただろう梅野川に、2度(土曜日と月曜日)足を運んだ。両日ともシーズン終盤ということもあり、今年の梅野川では珍しく複数の釣り人の車がやってきていた。

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2018.09.02

最近の車は賢いんだね。タイヤの空気圧アラートでパンクを発見

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梅野川へ向かって流星号を走らせていると、下筌ダムを越えた辺りで突然スピードメーターに見慣れない警告ランプが点いた。片側一車線の山道なので、不用意に車を停めるのも危険。駐車帯があるところまで走り、安全な所でマニュアルを確認するとタイヤの空気圧が不足しているということだった。
流星号を降りてタイヤを確認すると、特に空気が減っている様子は無い。今月車検だし、車齢13年にもなると、いろいろトラブルも出てくる。先代の流星号は、パワーウィンドウの故障に始まり、オルタネーターやABSの故障交換と、毎年大変な修理費用がかかった。今の流星号でもそろそろ何か不具合は出てくる頃だ。と高をくくってそのまま梅野川へ。

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2018.08.23

ウェーディングシューズ探したら、なんとトヨタで半額以下で購入できた。車も釣りも足回りが重要ってか?

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世の中的にはお盆休みの最終日の19日、梅野川へ。
お盆に通過した台風は、九州をかすめたものの梅野川周辺にまとまった雨は降らせなかったようで、減水していた。プールには大型ではないが魚影は見える。しかし渇水下で魚の警戒心は強く、見えるヤマメの反応はほとんど無かった。お盆休み中に多くの釣り人が訪れたのだろうか、河原の砂地のところには多くの足跡が残っていた。

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2018.08.05

様変わりした梅野川に朗報。中間育成施設が稼動していた!

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昨日の古湯は暑すぎた。

今日は直射日光を浴びる区間はごく僅かの山間の梅野川へ。
7時に到着したら,下流部のいつもの駐車場には既に先客が。なんと、こんな山奥に似つかわしくない黒のセダン。何かの間違いかと思いたいが、釣り以外でここに車を停める理由が無い。間違いなく釣り人の車だろう。

そこで上流部の中間育成施設前に行くと、再び先客。今度は軽が1台。これはどうしたものかと思案したが、このまま中間育成施設前に流星号を停め、入渓することに。軽の釣り人が中間育成施設前から入渓して昇っているのであれば、堰堤上まで戻って入渓すれば良いだけだ。

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2018.08.04

大雨と台風の爪痕が残る再放流の古湯は危険な暑さで、早々に撤退

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古湯漁協のサイトをチェックしたら、7月27日に放流していた。

既に週末を一度迎えているので、餌釣り師が根こそぎ釣り上げて持って帰っているだろう。あまり期待はできないが、サイトの情報では1800匹も放流となっている。本当に1800尾も放流されていれば、まだ残っているだろうと期待しながら久しぶりに出かけた。

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2018.07.22

平成30年7月豪雨は、当然のように梅野川も大きく変えていた

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広く西日本各地に大きな爪痕を残した平成30年7月豪雨から2週間が過ぎた。昨年の九州北部豪雨からちょうど1年後の豪雨。被害の大きかった中国四国地方にメディアの注目は集まっているが、今回も北部九州でも被害は出ている。
津江周辺の川は昨年の九州北部豪雨でも大きく渓相を変えたが、2012年の九州北部豪雨ではもっと大変な被害だった。広範囲に大雨を降らせた今回の豪雨で、梅野川はどうなっているのだろうか?気になって出かけた。

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2018.06.16

今年初の9寸超えを釣ったら足もつった!

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2週間ぶりの梅野川。いつもよりも早く目覚め、明るくなる前に出発。

福岡から梅野川に向かう際には、日田経由か八女経由で向かわなければならない。ダム湖や溜め池など、止水が嫌いな僕はできるだけそういう場所を避けるのだけれど、どちらのルートを通ってもダムを見ながら走ることになる。特に八女経由だと日向神ダムの横を通ることになり、このルートは僕には相性が悪い。だから、いつも日田経由で行くのだ。
 
ここ数年の梅雨時の豪雨を考えると、土砂災害だけではなく水害を防ぐためにはその受け皿として、ダムの存在は重要になる。松原ダム、下筌ダムの両ダムは貯水量はとうに50%を切っていると思われるが、田植えの時期に向けてだけでなく防災(洪水防止)ダムのため、大雨に備えての事前放流(環境改善放水も兼ね)で今はどんどん放水をしている状況。

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2018.05.27

久しぶりに天候に恵まれ良い釣りに、そして尺がいた!

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前回の大雨からは日も経ち、これまで水位を大きく上げるような雨らしい雨は降っていない。今年に入ってからは、川や周囲の景色を楽しみながらの余裕のある釣りができていない。
週の前半の天気予報では、日曜日は雨が残るといっていたが、雨は土曜の朝に少し降っただけ。久しぶりに絶好の釣り日和となった。

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2018.05.13

大雨が降る度に変わる渓相と水位回復までの時間

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火曜日に大雨が降ったその週末の5月13日、4月29日以来2週間ぶりに梅野川へ。前回(4月29日)も週の半ばに大雨が降り、増水した川でヒヤヒヤしながらの遡行でも何とか良い魚を釣り上げることができた。
しかし、今回は天気予報では9時頃から雨が降り出し、午後には場合によっては雷を伴う大雨の可能性も告げられていた。水曜日からは雨は降らず、週の後半は好天に恵まれたが、前回のことを考えれば、同様に増水していることは想像に難くなかった。

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