カテゴリー「文化・芸術」の記事

2004.12.13

公演と講演

知人が Blue Noteに出演すると連絡があり、土曜日久しぶりにFUKUOKA Blue Noteに出かけた。
吾妻光良とSwinging Boppers」のメンバーとして福岡にやって来たのだ。ノリの良いサウンドと、吾妻光良氏の軽快であくの強いしゃべりに歌声。
会場が何とも言えない活気に包まれておりました。

残念ながら、次の約束が入っていたため、最初の30分で会場を後にしましたが、なんとも後ろ髪を引かれる思い。

翌日曜日、人権週間の催しで、夜回り先生の水谷修氏の講演を聴きに行ったところ、何と超満員で会場に入りきれず、別室でモニターを通して講演を聴いてきました。本当に考えさせられる内容で、少々反省。

帰り道、同級生の家に寄ったら、セールスの人間と間違えられて、追い返されてしまいました。セールスに間違われるような風体をしていたのでしょうか、またまた反省。
こんな日は、早く寝るに限ると早々に布団に入った日でした。

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2004.07.09

フェルメールの絵が1枚増えた!

昨日、ササビーズのオークションで、フェルメールの絵が約32億円で落札された

私自身、西洋絵画にあまり興味はない。
しかし、フェルメールだけは何故だか気になり、機会が有れば全部見てみたいと思っている。
何せ、全世界で確認されているのは30数点しかないのだから、見ようと思えば見ることができる数だ。

初めて見たのは、NYのメトロポリタン美術館だった。そして2年前にはルーブル美術館に行き、その所蔵された作品を見ようと、入場口から一番遠いそのブロックへと階段を上ったり下ったりしながらたどり着いた。しかし、何とそこは工事中で、そのブロックは閉鎖されていた。ルーブル美術館での滞在時間は僅か1時間しかなかったため、フェルメールを見るのが最大の目的だったのに、愕然としてルーブルを後にした。

今、上野の東京都美術館に、フェルメール最大の作品である、「画家のアトリエ」が来ているので、先月見に行った。
こうやって、1枚ずつ見ていけば、そのうちに全部とは言わないまでも、その大半は見ることができるだろ、と思っていた矢先のこのニュース。

これまでも、フェルメールの作品は贋作を巡って色々なドラマがあったと聞く。サザビーズのオークションの現場にいることができたらどんなに興奮しただろうか。しかも、落札者は電話で落札したということだ。これもまたドラマチックであり、次のドラマを予感させるようではないか。

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