2009.11.03
かつて一緒に働いていたFさんが、阿蘇の麓にCAFEをオープンさせたというので、Mさんを誘って出かけた。
福岡からは約140km。ほとんど渋滞のない九州自動車道なので、午前10時に出て、きっかり2時間で到着した。東京だとこうはいかない。
3年ぶりにお会いしたFさんは白い顎髭をたくわえて、ショーンコネリーの様な風貌となり、いかにも山のCAFEのオーナーらしい。一人で庭を手入れし、倉庫を改造し、看板も手作り。母屋以外はほとんど自分の手によるものだ。
40坪ほどの古い平屋と、多分農具をしまっておいたであろう大きめの納屋がある300坪の土地を購入し、母屋は柱や梁以外はほとんど残さずにリフォームしてCAFEとしている。
庭の手入れや自分の時間を取るために、営業は金・土・日曜の週3日のみ。

もとホテルマン。有名ホテルの総支配人まで勤めた方。会社勤めを離れて、自分のおもてなしスタイルを実現させたいという、個人の思いがこのCAFEには良く現れている。
コーヒー豆は萩原珈琲から、紅茶もフォートナム&メイソン。
CAFEオープンに向けて、ベジタブル&フルーツマイスターの資格(ジュニアマイスター)、調理師免許も取得。
狂言とお茶の習い事を始め、その時間も大切にしている。

チーズケーキやクッキーといったお菓子と共に供される珈琲は600円。
まったく趣味の世界だ。
地元の人たちと、ゆったりと充実した第2の人生をスタートしたFさん。第2の人生まで計画的にデザインして楽しむ姿に、元気をもらって家路についた。
山のCAFE BEGON
〒869-1603
熊本県阿蘇郡高森町式見2557-2
TEL&FAX 0967-62-1601
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2009.11.01
いつもは通路側の席を予約するが、今日は通路側の席がふさがっていたので、久しぶりに富士山が見える窓側の席に座って羽田を飛び立った。
久しぶりに見る富士山は、白く輝く冠雪が美しかった。
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2009.10.31
二人とも忘れていた結婚記念日。
子供たちに言われて思い出した。
でも、結婚記念日当日は、僕は福岡。
ということで、前日にささやかなお祝い。
宅配寿司とスパークリングワインで乾杯。
ピノ・ロゼのコルクも、笑顔でお祝いしてくれているようだった。
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2009.10.21
広島や大阪への出張が増え、新幹線の利用が増えたので、料金も安い上にチケットレスで乗降できて、さらに予約変更も何回でも無料でできるEX-ICカード会員になって1ヶ月あまり。
今回は、博多から大阪で途中下車し、ミーティングの後東京へと向かう予約。
予約の時もなんだか要領をえないままだったし、疑心暗鬼で博多駅へ向かった。
博多駅の改札をチケットレスで通って受け取った利用票には、博多~新大阪、新大阪~東京の予約が記されていたので、ひとまず安心。しかし、まだ何か引っかかる。
心配だったので、車内の検札の時に「これで途中下車できますよね?」と確認すると、「はい、大丈夫ですよ」と。
新大阪駅では在来線に乗り継ぐ際も、窓口でEX-ICカードと利用票を見せ確認しながら、「途中下車するので」と行き先の駅までの往復切符を購入した。
再び新大阪駅に戻り、新幹線の改札を通ろうとしたら、ゲートが閉まって通過できない。駅員がやってきて、利用票と在来線の切符を見て「これはもう乗車できません」という。
「ここに、途中下車はできないと書いてあります」と言うのだ。
「しかし、僕も心配だから、2度も確認して大丈夫だと言われている。現に、この切符は、この売り場で買った往復切符ではないですか!」と。
すると、駅員も納得したようで、経緯書(申し送り書?)のような物を作成して、利用票にホチキスで留めて改札を通してくれた。そこには「誤案内」という文字が有る。
「これで東京まで予約の列車に乗れます」と、改札を通してくれた。
新しいシステムの導入に、現場も混乱している様子がよくわかった。
帰宅して、利用票をもう一度確認した。件の「途中では出場できません」の注意書きの所には、「表面に以下の表示がある場合は、効力に制限があります」とあるが、その表示を表面に見つけることはできない。
ホームページを見直したが、いまだに途中下車する際の切符の買い方(チケットレスで乗れないのなら、別の方法)は見つけられないでいる。
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2009.10.19
SOYJOY6本が、「九州・山口限定とんでいただきますキャンペーン」で、搭乗券2枚でもらえる。
同じく、浜勝では豚カツ定食、リンガーハットではチャンポンセットが食べられるが、毎週往復している僕は、毎週チャンポンかトンカツということになり、ドラッグイレブンでSOYJOYをもらうことにした。
事務所のスタッフに好評です。
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2009.10.12
2009.10.11
大学の同窓会関東支部懇親会に出席してきた。
会場は、新木場の「1st RING」。
その名の通り、会場の中心にはレスリング用のリングがあり、前日は女子プロの試合が開催されていたという。
ここで乾杯の発声を指名され、生まれて初めてリングに上がることに。
リングの上での乾杯の発声だから、テンションを上げて「1,2,3,ダー」で乾杯することに。
そう、「乾杯」とは言わずに「ダー」だ。

乾杯、同窓会からのお知らせなどの後は、K.I.D.W(大学のプロレス同好会)OB の試合。楽しく盛り上がった。
福岡でも、盛り上がる同窓会にしなけらばならないと、改めて思った夜。
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2009.10.06
事務所を移転した2か月前、姫さんからお祝いのお花が届いた。
それ以来、玄関に飾ってあるけれども、いまだに花を咲かせ続けている。
長持ちするなあ。
「気」が入っているんだろうか。
僕も頑張ろう!
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2009.09.29
角川のO氏が転勤になると言うので、旧知の仲間が集まって、急遽送別会をすることになった。急な話で人数もわからないし、集まる時間もばらばらだろうからと、またも我が事務所での開催となった。
懐かしい話やら最近の話など、いろいろと飛び出しているうちに、NさんがOさんのことを「バリカタ君」とあだ名を付けて呼んでいるということで大盛り上がり。
彼女曰く、そもそも私にOさんの“バリカタ”というナイスなあだ名が天から降りてきたのは-
元祖長浜のラーメンのバリカタのように、お酒を飲みに行ったらなぜかシメにどうしても食べたくなる。ここで食べるとマズイと知っているにもかかわらず。
で、食べるとその場ではウマイ、と思ってしまい、次の日の朝、極度の胃もたれと虚脱感に襲われ、「なんで食っちまったかなー」と後悔の念に苛まれる。
「もう行くもんか!」と思ってはいても、また飲みに行くと・・・
みたいな感じがOさんにピッタリンコ♪って思って。
初対面なのにここまで見抜く私って、スゴイ!と
自画自賛のわたくしでありました-
と。
で、急遽、「バリカタ君が行く」というサイトを立ち上げることになりました。
さて、どんサイトになるのやら?
ところで、この晩も私は「べろんべろん」だったようです。
事務所のFから、翌日報告受けました。もちろん、なーーーーんにも覚えておりません。
ここだけの話、「バリカタ君が行く」の話も、いろんな人の話と記憶をつなぎ合わせて、やっと………
酒は飲んでも飲まれるな!
心しましょう。
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2009.09.28
先週、突然Y氏からメールが入った。月曜日は空いていないかと。W氏が紹介したい人がいるから空けて欲しいと。
月曜日、18時の約束に、気の早いW氏は、件の男性と一緒に17:30にやってきた。今日解体したばかりのマグロを持って。
それからは、まぐろとシャンパン・ワインと焼酎でなんだか訳のわからない宴会で一夜は過ぎていき、いつのまにか僕はマグロになっていた。
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2009.09.25
劇団四季の新しい演目、「ウエストサイド物語」が始まった。このために、スケジュールを合わせて東京から戻った。もちろん、週末の釣りもあったけれど。
「ウエストサイドストーリー」といえば、僕たちの世代では映画の方が馴染みが深い。ジョージ・チャキリスの足を高く上げて踊るポスターのイメージ。
ジョージ・チャキリスと言えば、ユルブリンナーと出ていた「あしやからの飛行」の方が僕には印象深い。地元福岡の芦屋飛行場から飛び立った救助隊の話。
それはそれとして、この日は、マスコミなどを対象としたプレビューも兼ねていたようで、たくさんの懐かしい顔と一緒になった。
久し振りのミュージカルを楽しんだ後は、パルメの会会員のI氏が新しくオープンするワインバーのレセプションに同じくパルメの会のSさんと出席。こちらでも、四季劇場から流れてきたと思われるマスコミや飲食関係者が大勢。挨拶に顔を出したが、次から次とお祝いのお客様で、長居は無用。
店を出たら、突然の雨。Sさんともう一杯飲みましょうか、と葡萄房へ。
いつものように、サラダとショーパスタでフェラーリと白ワインを飲んで、明日の釣行に備えて早めに切り上げることに。
さて、今シーズン最後の釣行やいかに。
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2009.09.24
打ち合わせのために表参道へ。少し早めに到着し、fastファッションの店が集まる明治通りを歩いてみることに。平日なのにもの凄い人。若者が一杯。
一通り「見た」のでお気に入りの、表参道ヒルズ内にある京商のショップへ。
ここで、いつもクルマの模型を見ながら時間をつぶしている。
今日はお買い得品のかごの中に、食玩に使っていたものがあった。食玩のクルマのおまけは、京商で作っていたんだ!
で、アルファのジュリエッタスプリントとスパイダー、それにランボルギーニ・ミウラの3台を購入。並べてみて驚いた。オープンスポーツのロードスターの大きいこと。屋根がないから小さく感じていたが、こうやって同じ縮尺で並べると、その大きさがよくわかる。今やライトウェイトスポーツといえども、十分に大きい。20年前は、1tを超えるようなスポーツカーは少なかったが。
ボディ剛性や安全性、居住性を上げるために、クルマはだんだんと大型になっているのだ。
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2009.09.20
シルバーウィークには家族のスケジュールが合わず、みんなで出かけることができなかったので、気晴らしにららぽー豊洲へ出かけた。入って直ぐの所に並んでいたのが、一見ベビーカーのようなキャリー。犬のぬいぐるみが乗っているので、ペット用であることがわかった。
現在の日本では、子どもの数より飼われているペットの数のほうが、遙かに多いそうだ。
ということは、子どもがいる家庭よりも、ペットを飼っている家庭のほうが多いのかもしれない。中には、自分の子どもよりもペットを溺愛する人もいるくらい。孫よりもペットという老人は案外多いようだ。
選挙のマニフェストに「ペット手当」なんてことを言い出す政党が出てこなければいいが。
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2009.09.19
釣りに携行しているデジカメが、調子悪い。なかなか行くことがないヤマダ電機のポイントがたまっていたので、そのポイントで防水のデジカメに買い換えることにした。
売り場で一番安かったのは、3m防水のFINEPIX Z33 WP。潜る訳ではないのでそんなに高性能である必要はないが、3mまで潜れるなら、水中のヤマメの写真が撮れるかもしれない。
カメラは、ブルー、グリーン、ピンクの3色有ったが、ブルーの在庫はなくグリーンを購入。鮮やかな雨蛙色だったので、oraの所に里子に出て帰ってこない(拉致されたまま)アオ太郎を忘れないように、「アオ太郎2世」と名付けた。
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2009.09.18
商業施設やテーマパークでは、もうハロウィーンの飾り付けやイベントが始まっている。
東京ディズニーリゾートでも新しいイベントが始まったようだ。
妻が取材のおみやげに買ってきたチョコレート。チョコはお化けにミッキーの耳が付いて、可愛い。パッケージもカラフルで可愛らしい。こういう、季節ごとにイベントや商品に変化を作り出すことが、飽きられず売り上げを落とさない秘訣なのでしょう。
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2009.09.17
新宿は人が多すぎて好きな街でないのに、珍しく朝から夕方まで、3つも打ち合わせがかたまった。最後の打ち合わせを終えて、山手線のホームで電車を待つ。
そこに入ってきたのは、焦げ茶色の電車。一瞬、ホームを間違えたのか、昭和にタイムスリップしたのかと思ったが、電車のスピードが遅くゆっくりとなったところで金色の「meiji」の文字が見え、初めてラッピング電車だと理解できた。
いつもはステンレスの銀色の山手線が、いきなり重厚で懐かしい雰囲気の電車となり、ちょっと違う気分で外の景色を見ることができた。
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2009.09.16
福岡空港を利用する際にはだいたい地下鉄を利用するが、地下鉄福岡空港駅の転落防止フェンスには、長沢まさみちゃんが微笑むJRのポスターが貼ってある。最近は新幹線での出張も増えてきたので、気になっていた。
その内容が、夏くらいからは、EX-ICカードの告知に変わっていた。ネットで予約できて、カード決済、しかも予約の変更も可能。切符の受け取りの手間もいらず、チケットレスの上に割安。ANAでいえば、SKIPサービスのようなもの。
これは便利!と早速申し込み。ついでに、福岡の流星号にはまだETCを搭載していなかったので、ETCカードも同時申し込み。しかも、JRカードはビックカメラとの提携カードにした。これで、ビックカメラのポイントカードを持ち歩かずにすむ上に、カードで支払ってもポイントが優遇される。
そして後日、JRカード、EX-ICカード、ETCカードの3枚が届いた。
早速、福山、大阪への出張にネットで予約、カードだけを持って博多駅に。
いざ使ってみると様々な問題が。
1,九州では、チケットレスは新幹線区間内だけ。在来線からの乗り換えはチケットレスでできない。在来線の切符からの乗り換えは、一度博多駅の改札を出て、新幹線の改札へまわらなければならない。
2,福山や新大阪駅で外に出るときも、チケットレスでは出られず、通過用のチケットをもらわなければならない。
(JR西日本のICOCAがあれば通過できる。東京ならSUICA・PASMOでOK。しかし、九州ではSUGOCAでも通過できない)
3,入場する際にEX-ICカードをかざすと出てくる乗車票(飛行機の搭乗控え・座席番号票)を忘れずに取ること。車内の検札は、これがないとチケット購入の証拠がない。
確かに割引率も大きいし、チケットの受け取りの必要がない、予約変更が簡単にできるのはありがたい。しかし、これまでなら福岡や東京、大阪の近郊区間内まで延長されていた乗車区間が無くなったことで、いちいち切符を買わなければならなくなったことや、博多駅ではわざわざ改札を出て大回りしないと乗り継ぎできないなど、不便なことも増えてしまった。
福岡でこのポスターを見たら、在来線からすぐに乗り換えられると思うのは僕だけじゃないと思うけれど。
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2009.09.04
久し振りに、東京での天神交流会。前日TDBのEさんからメールが入り、「突然ですが、福岡からKさんが出張で上京するので集まりませんか?」と。
ひょっとしたらこの日は、サンス・エ・サブールで美味しいフランス料理とワインを楽しんでいたかもしれなかったが、泣く泣くお断りして空いていた。そこへお誘いの電話。懐かしい顔ぶれだし、なかなか集まれないからすぐに出席の返信メールを出した。
銀座の中華料理屋に集まったのは5人。久し振りではあるけれど、いわゆる気の置けない仲間で、楽しく時間は過ぎていき、SさんとKさんはそろそろおねむの時間となりお開きに。
もう一軒行きたい思いもあったが、ホテルへの帰り道が同じ方面のKさんを送っていくことになり、本日は終了。
自宅近くまできて、なんとなくコンビニに寄り、次男の「なんかおみやげ」の言葉が酔った頭にフラッシュバック。
目に付いた食玩(と思った)のマクロスの箱を持ってレジへ。
翌朝、息子に渡して箱を開けたら、中から出てきたのはフィギュアだけ。今や食玩ではなく、フィギュアそのものがコンビニの店頭で売られる時代となったことを知った。
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2009.09.02
東京へ向かうために地下鉄で福岡空港へ。
空港駅から地上へ上がると、真っ赤な看板に、キムタクが。
この不景気で、空港周辺の大形看板のスポンサーが次々と降りて、看板のないフレームだけが増えていく中、突如現れた目立つ看板。
キムタクとの契約はいつまでなんだろう?契約が終わったら、当然この看板も降ろさなければならない。これだけの大形看板、設置費用だけでも巨額。降ろす際にも大変。
屋外の大型看板ではあまり見かけない、タレントさんを使ったものだけに妙な心配をしてしまう。
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2009.08.30
釣りを終えて帰ろうとしたときに、グローブボックスを開けて再び閉めようとしたら閉まらない。何が起こったのか暫くわからないまま、何度も閉めてみたが引っかかりがない。
よく見ると、本来出ているはずのフックが出ていない。これでは何も引っかからないので閉まるはずがない。
穴に指をつっこんで探ってみたが、何もそれらしい物に触れない。これはもうだめか?
この6月で10年を超えた流星号。
思い出せば、東京の初代家族の車VWパサートヴァリアントは、11年目に交差点の真ん中で停まってしまい、買い換えを決断した。流星号も11年目に入り、いよいよ寿命を迎えるのか?
昨年、ドアロックが自動解除されて閉まらなくなったとき、そろそろいろいろなところが壊れて、パーツ交換が増えてきますよ、と言われていたが本当にそうなりそうだ。
とりあえず、帰り道にホームセンターに寄り、黒いガムテープを購入。扉が開かないよう、ガムテープで入念に閉じて車を後にした。
PS.デジカメの写真をチェックしたら、こちらはすべて霞が掛かったような写真に。流星号だけでなく、デジカメも寿命か?
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2009.08.26
僕たちの世代だと思い出す、角川映画の「人間の証明」のあのせりふ。
大阪出張のおみやげを物色していて見つけたのは、赤と白のしましま模様の可愛いパッケージと見覚えのあるキャラクター。あのくいだおれ太郎のプリンだ。
3個入りで1050円。高い!
しかし、見本を見ると買いたくなる要素が一杯。よくデザインされている。
プリンは、一つ一つ太郎の帽子でくるまれている。さらに、ひとつひとつに可愛い「おいしい食べ方」のカードが着いていて、これも楽しい。
そして極めつけは、プリンを入れてくれた紙袋。そこには
「わての帽子、どこいったんやろ……」
と書かれて、帽子のない太郎のイラスト。
手提げ袋にまで、物語のデザインが行き届いた心憎いプリン。
さて、お味は?
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大阪へ出張のため、博多駅の新幹線ホームへと上がった。
目の前に、涼しげな浴衣姿に見覚えのあるお顔。
桂文珍師匠。
手には「ふくやの明太子」の紙袋。
文珍師匠もふくやのファンなのか、それともご贔屓さんからのおみやげか。
いずれにしても、わかってらっしゃる。
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2009.08.22
マンションの自治会主催の夏祭り。
子供たちも一杯。
自治会役員のお父さん、お母さんたちが、焼きそばや焼き鳥、ビールにジュースなどを売り、子供たちはゲームコーナーのお手伝い。
こういうコミュニティの活動は大切ですね。
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2009.08.17
ハワイから自宅に帰り着いたのが昨晩20時くらいとなり、その日のうちに福岡への移動ができなかった。
時差ぼけも手伝い、楽に早起きできて、羽田発 7:30 の便に乗ることができた。10時には事務所に出られる。
天候不順のため、ずっと富士山は見えなかったが、久し振りに富士山が眼下に綺麗に見えた。
さあ、通常の仕事モードに突入だ。
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2009.08.07
久し振りに東京に夏空が戻ってきた。
日差しがまぶしいので、鞄から愛用のサングラス、レイバンの「ウェイファーラー」を取り出したら、左のレンズがない!
なんと間抜けな絵だろう。
どうしてこんなことに?
見ると、フレームが割れていた。
20数年前、ハワイで購入したウェイファーラー。ずっと愛用していたのに…………
瞬間接着剤でフレームを留めてみたけれど。
さて、新しく購入しようかどうしようか。体の一部のようにいつも一緒にいたサングラスだから、今更別のサングラスもどうか。
やっぱり新たにウェファーラーかなあ。
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2009.08.06
今年、墜落から24年を迎える日航機墜落事故。
墜落事故現場に最初にたどり着き、その現場の写真を撮った小平さんの写真展が今日から始まるという連絡をもらい、出かけてきた。
小さなギャラリーに十数点の写真。
加えて、紙焼きから新たにデジタルに起こした当日の全写真をモニターで見せてもらっていた。
そこに、インターネットで見つけてやってきたという事故研究者?がやってきた。
日航機事故やJR西日本福知山線事故を研究しているという。
彼曰く、日航機は、自衛隊が打ち落としたのだと。
そんな馬鹿な話があってたまるか!と思いながら半分話を聞き流していたが、すべてを否定できない部分もあった。
酒を飲みながらだったら、大いに盛り上がっただろうが、場所が場所だしタイミングも悪い。
しかし、マスコミに関わる人間が陥りやすい予定調和、予定稿と違うから否定する、というのもやるべきではない。
一つのことを極めようとすると、あらゆる視点から検討しなければならない。時にそれは変人と見られたり、反逆者と見られたりするかもしれない。ヨーロッパの偉大な発見・発明は、キリスト教並びに旧来の常識との戦いであったのも一つの事実なのだから。
来年、日航機墜落から25年。事故に関して新たな発見や発表があるのかもしれない。
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2009.08.01
東京から戻り、事務所に寄ろうと地下鉄に乗ると、浴衣の女性で一杯。
そう、今日は大堀の花火大会。
天神、大名界隈も浴衣の女性だけでなく、なかには若い男性も浴衣で歩いている。
大雨も一息ついた。
みなさん、花火を楽しんでください。
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2009.07.27
心配した雨も上がり、予定通りに引っ越しは進んだ。午前中で荷物の移動は完了し、夕方には段ボール箱もほぼ片づいた。契約当初からもめていた洗面台も、無事に設置完了。
ネットの環境や机周りは通常業務に支障はない。
あとは、新しい什器と照明が届けば、当初予定した事務所としての機能はほぼそろう。来週からは100%の状態で仕事ができるはずだ。
整理がほぼ完了した6時過ぎ、スタッフFの旦那さんから電話。引越祝いにお酒とつまみを持って来るという。彼の勤め先は、新しい事務所から見えるところ。直線距離なら20mほどの、お互いに手を振れば見えるくらい。
僕たちも実は、同じく夕方やってきたoraと既に飲み始めていた。

彼が持ってきたのは、なんとドンペリ!
それまでは、ワインをコップで飲んでいたが、さすがにドンペリをコップでは申し訳ない。
まだ整理が着いていない台所で、シャンパングラスを探し回り、めでたく乾杯!
ドンペリを空けたところで、kasaへ移動して、再びお疲れさま会。
参加できなかったNさん、今度改めて食事でもしましょうね。
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2009.07.26
金曜の大雨は昨日はいったんおさまり、東京から福岡に戻った夕方は雨が上がっていた。
引っ越しは明日が本番。
今日は、コンピュータなどの重要な物を引っ越し屋さんに任せず、自分で移動する。
日曜日は天神周辺は人と車でごった返す。人も車も少ない朝のうちに移動しなければならない。
しかし、今日は朝から再び大雨。
コンピュータは段ボールに入れ、上からプラスチックの蓋をかぶせて流星号に乗せ、新しい事務所へ。直線距離にしてわずか200m、歩いても3分の場所。しかし、大雨で視界が悪く、その道のりが遠く感じる。
新しい事務所にコンピュータなどをいったん降ろし、流星号は隣のコインパーキングに駐車。
事務所で1時間ほど引っ越しの整理をしている間にも、外の雨は強くなるばかり。ニュースでは大雨洪水警報や各地に避難勧告が出されたと告げている。これは早く帰った方が良さそうだ、と事務所を出て建物から出るとびっくり!道路は冠水。というより水没。膝下までの深さ。流星号も、道路よりも少し高いところにある駐車場ではあるが、タイヤまで水に浸かっている。
このまま流星号を置いて帰るか、それとも危険を承知で流星号を駐車場から出すか。この雨の勢いだと、そうばん流星号も水に浸かりそうな勢い。危険を承知で駐車場から出すことに。
水深50cmほどの川となった道路を進むが、水の抵抗は予想以上に大きく、マニュアルの流星号ではクラッチをまともに繋ぐとエンストしてしまいそう。水しぶきを上げるなんてとんでもない。絶対にエンジンを停めないよう、エンジンの回転数を高めにして半クラッチで前に進むが、なかなか進まない。銀色のタライ船が、波をかき分けやっと進んでいるような感じ。目の前の国体道路はこちらの路地より高くなっていて、冠水していない。あそこまでたどり着けば、流星号の救出成功。
そこまでの僅か50mほどを進むのにどのくらいの時間を要したのだろうか?実際には1分~2分位なのだろうが、とても長く感じたが、無事に脱出し、帰宅することができた。
福岡でも土砂崩れなどで大きな被害と、死者・行方不明者まで出したこの大雨。明日の引っ越しも心配だけれど、これ以上の被害を出さないうちに上がって欲しいものだ。
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2009.07.24

福岡事務所で引っ越しの準備をしているスタッフから、携帯にメールが入ってきた。
もの凄い雨で、天神が大変なことになっているという。
月曜日にもこんな雨の中だったら、引っ越しが大変。
でも、大丈夫。僕は晴れ男。
これまで、僕が主催するイベントで、雨が降った記憶がない。
でも、どうしてプライベートなイベント(家族旅行など)では天候に恵まれないのだろう?
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2009.07.23
今日は足立の花火大会。
小雨が降る中、大勢の人が荒川土手にくりだしている。
花火には、やっぱりビールが欲しい。
で、プリン体85%カットというアサヒのoffを買って出かけた。
久し振りのビール(風飲料)を飲みながら楽しんだが、周辺の若いグループの会話に驚いた。
「なんか、もうあきたーーー。おもしろくなーーーーい」
風情も何もわかっちゃいない。しかも、河川敷では20人ほどのグループが、大声を出して歌っている。
花火の風情ある音が台無しではないか。
彼らには、「夏の日の花火」の記憶は、遊びの借景にしかならないのだろうか。
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2009.07.22
次男は「博多ぽてち」が大好き。
いつも「博多ぽてち」買ってきて!とせがまれるが、福岡空港駅のふくやさんの売店には暫く置いていなかった。
しかし、お中元の時期になったからなのか、久し振りに売店で発見。
早速一つ購入して飛行機に乗り込んだ。
家族が喜ぶ、たった525円の博多土産。
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日本中が皆既日食の話題で持ちきりの今日、福岡では90%の部分日食が観測できた。午前10:50分頃、食は最大となったが、少し暗くなった程度で十分に明るい。
日食眼鏡で見ると、確かに薄い三日月にまでなっているのに、この明るさ。裸眼ではとても見られない。
太陽の光の強さは半端でないことがよくわかる。
デジカメで写真を撮ろうとしても、光が強すぎて、日食の形はわからない。日食眼鏡を通して、やっと撮れたけど、鮮明には撮れなかった。
上から街路樹の木漏れ日を見ると、三日月形も見えた。
宇宙の神秘、自然の神秘を写すのは、やはり自然なのだと実感し、体感した日となった。
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2009.07.21
ゲリラ雷雨のような雨の中、福岡地方裁判所へ。10:30開廷の第109法廷。
着いたのは10:20分過ぎ。法廷の扉の上には「開廷中」の緑のランプ。入って良いのだろう、と傍聴席の扉を開けて法廷に入ろうとすると、誰もいない。まだ早いのか?
中央に座って、何かマイクに話しかけながらキーボードを叩いている男性が僕に気づき、「次の法廷は10:30からです」。どうやら、前の法廷が終了し、後処理中の書記官だったようだ。
外の椅子に座って、10:30を待っていると、先ほどの書記官とおぼしき男性が出てきて、開廷表をのぞき込み「あれ、変更になっているのに」と開廷表に×を付けて、「変更」と書き入れた。
「変更ですか」と尋ねると、「延期になりました」と。
そもそも、どうして地裁へ出かけたのか。友人のK氏が、名誉毀損と損害賠償で訴えられ、その裁判の初日。名誉毀損・損害賠償の裁判は、職業柄気になる。どんなものかと傍聴しに行ったのだ。延期というので、当の本人に電話すると、「訴えた当人が体調不良とかで、急に9月に延期の連絡が入ったんですよ。時間が空いたし、訴状や回答書も手元にあるので、来ませんか?」ということで、彼の事務所へ。
訴状を見せてもらったが、なんとも言いようのないもの。弁護士も立てずに、自分で書いたらしい。
法廷の予定表では、開廷時間はたった10分だった。たぶん、最初の法廷では、訴状の読み上げと確認程度だったのだろう。これなら次回は出なくても良さそう。
2回目の法廷から傍聴することにして、彼の事務所を出た。
夜は、東京とソウルからクライアントさんが来福して会食。美味しい魚が食べたいと言うことで、福浜の「い志い」へ。ソウルから来たKim氏は、玄海の魚に大満足。
満足したら、「カラオケ」に行きたい、と。
ホテルの側のカラオケ店へ移動し、数年ぶりのカラオケ。男三人でちょっと古い歌ばかりで2時間。久し振りに大きな声を出したので良いストレス解消にもなった。
波乱に富んだ、充実した一日でした。
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2009.07.20
小雨が降る中出動。
多少の増水はあるものの、水の濁りはあまりない。午後からは事務所の引っ越し先のエアコン設置工事などに立ち会うため、釣りは午前中だけ。
効率よく釣りたいと竿を出すも、出てくるのは小さなヤマメばかり。良い反応は無い。
そのうちに川に濁りが入り始めた。こうなると、上流で大雨が降っていていきなり増水する可能性もあるので、場所を移動することに。
15kmほど東へ移動して、次なる川へ。しかし、こちらは既に泥濁り状態で、今日はとても釣りになる状況ではないと判断。
東脊振トンネルの料金所へ向かうといきなりの濃霧。
これはもう帰るしかない。
午後はエアコン2台設置、大型冷蔵庫、37インチのテレビなどの搬入が終了した。
残るは、26日のパソコンの移動で、機能的には移動完了。27日午前中に什器と書類の移動で引っ越しの本番だが、これは単なる物の移動でレイアウト変更みたいなもの。
それにしても、洗面台のトラブルはいつ解決するのだろう?
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2009.07.19
羽田空港に到着し少し時間があったので、またQBハウスに飛び込み散髪。
さっぱりして搭乗フロアに上がると、そこにAUDIのR8が展示してあった。僕が今、一番興味ある車。
値段がとんでもないが、とにかくかっこいい。この車が似合うオヤジにならないと、ハンドルは握れないなあ。
日々精進!
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2009.07.15
20年前、このホテルの誕生は驚きだった。東京にいた僕にも福岡からそのオープニングは衝撃と共に伝わった。そして、当時僕が編集長だった情報誌に、短編小説の舞台として早速取り上げた。
そのホテルが20年の時を経て、生まれ変わり、そのオープニングレセプションに招待されて、顔を出した。
パーティでは、久し振りのあの人やこの人、その場で紹介される新しい人など、このようなパーティだからこその出会いもあったが、東京に飛ぶ飛行機の時間が迫っていたので、乾杯だけして施設内の見学に。美味しそうな食事にもお酒にも手を付けないまま。
ワインも豊富に取りそろえてあるようだったが、残念ながらまだワインリストは整理されていないということ。どんなワインのラインナップがあるのだろうか?
ホテルを出る頃、大雨となっていたが、傘をさして那珂川をわたる橋の上から海を見ると、北の空は雲が晴れてオレンジ色の幻想的な風景が広がっていた。
悪天候のため飛行機は遅れたが、そのおかげで浜松町では10年ぶりでN君と再会。
災い転じて福となす、めんどくさいことを選択することで新しい出会いが有るということを実感した一日だった。
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2009.07.13
大阪出張、JRの駅で見た光景にびっくりした。
ホームで列車を待つ人が、きちんと2列に整列していた。
大阪の人は並ばないのが、マナーとかではなく一つの文化だと信じて疑わなかったのに。
これにくらべて相変わらず福岡は…………
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2009.07.07
満月の七夕の夜。
残念ながら、空は雲に覆われて満月は見られなかったが、雨は降らなかった。
今日はクールアースデイでもある。全国で、20時から22時まで電気の明かりを消して、環境や地球温暖化について考える日。
FLYDAY CLUBでも、電気を消してろうそくの明かりで実施することにした。会場となったバルミュゼットはテラス側を解放してオープンに。七夕の飾り付けには、参加者の願い事を書いた短冊を結び、静かに和気藹々とした時間を過ごした。
パーティのために購入したろうそくには、新しい事務所開きの時にも活躍してもらおう。
たーっくさん買っちゃったから………
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2009.06.23
Mさんが、婚活を支援しているYさんと共に事務所にやってきた。
いつものようにおつまみは持ち込み。ただし、Yさんは車のためウーロン茶。
途中から独立したばかりのI君も加わって………
さすがにYさんは途中で帰ったけれど、I君が帰ったのは2時近かっただろうか?
次回は、新しい事務所でやりましょう。
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2009.06.16
本当は、仲間内の勉強会でテレビの生報道番組を見学する予定だった。が、急遽大阪出張が入り見学は叶わなかった。それでも、見学後の懇親会には遅れて参加。
ゴジラもガメラも標的にした百道の福岡タワーは、梅雨に入っても雨の降らない晴れた夜空に、青くそびえ立っていた。
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2009.06.12
鳩山総務大臣が辞任した。
そもそも、何が問題で西川社長を問題にしていたのか?
マスコミでさえも忘れているのではないか?
民営化された一企業のTOP人事について、「郵政民営化の象徴」だの「かんぽの宿」の問題だのいろいろ言っているが、新聞の記事は、1面か政治面。経済面ではない。
ベスト電器に始まる障害者団体向けの割引郵便制度を企業が悪用した事件。日本郵便や厚生労働省を巻き込む不正事件に発展ているが、これについて経営責任を問う声が上がってこないのは何故なのか?
日本郵政も民間企業になったというのなら、民営化の象徴というのなら、民間企業と同様にマスコミも西川社長始め経営責任を追求するべきだし、経営もきちんと対応するべき。
これは、日本郵政という「企業」の「不祥事」ではないのだろうか?
誰も経営に対しての疑問を投げかけないのは何故なのだろうか?
マスコミは未だに、日本郵政を民間企業として認めていないと言うことだろうか。
みんな、選挙を前におかしいんじゃないの?
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2009.06.10
全日空のラウンジで見つけた人影。なんだか、コマーシャルで見かける「カルージャガー」のような。
で、彼らの見送りを受けながら、梅雨入りした福岡の空へと飛んだのでした。
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2009.06.09
2009.06.06
会社のOB会に続いて、大学の同窓会総会。なんとか無事終了。参加者が少なかったのが残念。
来年への課題も明確になり、すぐにも準備に取りかからなければならないと強く思った。
一方、お世話になった先生方が、まだまだ元気に参加いただけるのは嬉しい限り。
同窓会グッズ第一弾の、磁器のカップセット。卒業生で陶芸家の広川さんが、焼き上がったばかりのカップを朝、釜から出して車で運んでいただいた。まさにできたてホヤホヤのカップ。
家に持ち帰り、早速そのカップで父親と焼酎を飲んで一日を振り返った。
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2009.06.04
初めての成田エクスプレスで、秋葉原から茨城県筑波へ。行きの車内では無線LANが使え、短い時間ではあるがネットに繋いで仕事も片づけられた。
帰りも成田エクスプレスで北千住へ一直線。どういう訳だか、帰りは無線LANに繋がらなかったが、北千住まではあっという間。
北千住からは、季候も良いし、夕暮れの商店街を抜けて歩いて帰ることにした。
久しぶりにこの時間に歩くと、ずいぶんと変わっているのに驚いた。オシャレな居酒屋やバー、それに昭和レトロなホルモン焼き屋など、新しい店がずいぶんと増えている。
その代わり、八百屋や雑貨屋が姿を消していたが。
近いうちに、一杯ひっかけに歩いてみるか。どうせ一軒では終わりそうにないから、夕方からかな。
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2009.05.31
福岡に向かうフライトは昼間の便なので、左の窓から富士山が見えるはず、と左の窓側の席で飛び立った。上空に達してベルト着用サインが消えると、いつもなら富士山が見える。しかし、今日は一面の雲。一瞬雲の切れ間から稜線の雪が見えたが、飛行機が真横を飛ぶ角度からはすっかり雲の下に隠れてしまった。
福岡に戻ると真夏のような日差し。早速釣りの用意をして古湯に出かけるも、日差しも風も強い。
山おやじさんともう一人、常連のフライマンが到着していたが、二人ともクルマの中で昼寝中。聞くと、全く反応なし。気配すら感じられないと。ヤマメはいるはずだけど。
それでも僕は行く!
と河原で川の様子を見ようと偏光グラスに手を伸ばすと、無い!どこかで落とした。確かに首から提げたのは記憶しているから、河原に降りる途中のどこかだ。引き返しながら探しても見つからない。仕方なくクルマに戻り、予備の偏光めがねを持って再び川へ。どうもさい先が悪い、いやな予感がする………
イブニングの暗くなるまで頑張ってはみたものの、釣れたのはハヤやカワムツばかり。ヤマメは見に来てもフライをくわえることは、最後までなかった。
今年初めてのボーズ!
最後にもう一度、最初に通った所を念入りに見ながら歩いたら、有った!眼鏡の損失だけは回避できたので、これはこれで良かった、と感謝しよう。
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2009.05.29
今日は午後だけで4つの打ち合わせ。
3件目は表参道で、I社のベッキーさん(自称・目標らしい)の取材を受けることになっていた。
銀座での直前の打ち合わせは予定外に早く終わり、表参道で時間調整。amadanaと京セラのショールームを覗きたかったので地下鉄から地上に上がって表参道ヒルズに向かう。途中、ベネオンのショールーム前で足が止まった。
なにやら不思議な、ガチャピンのような眼差しの洗濯機がこちらを見つめていた。
何か言いたげだったが、そんな怪しげな洗濯機にかす耳は持たない。足早に通り過ぎ、表参道ヒルズへと向かった。
約束の時間が近づき、慌てて約束のお店へ向かうとき、再びあの洗濯機マンがまた何か言いたそうにこちらを見つめている。しかし、今度も無視。出会いの記録に写真だけ撮らせていただき、その場を立ち去った。
次はゆっくりと話を聞くからね。
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2009.05.27
ちょうど3年前の今頃、福岡での仕事の減少と共に、事務所の移転を決意。以前の半分のスペースの現在の事務所に7月7日に引っ越しした。
いずれはまた広いところに引っ越しを、と考えながらそれからずるずると、はや3年。
仕事が増えて(増やして)から事務所を広くする、という考え方もあるが、しかし、このままではいつまでたっても拡大はできない。
むしろ、大きくするためにどうするか。このようなご時勢だからこそ攻めるべき。
そこで、少し広い事務所に移って、心機一転出直しすることにした。
まだ、移転先は決まっていないが、現在の事務所のオーナーにはさっき退去届けを出した。
これで3ヶ月以内に退去しなければならなくなった。
退路を断ったと言うほど大げさではないが、少なくとも、3ヶ月後には引っ越ししていることだけは確かだ。
そのとき、仕事も一段ステップアップできているように精進・努力だ。
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2009.05.23
今日は午前中の飛行機で福岡に戻り、第一回 九州MR会(OB会)の準備。
どういう訳か、僕が実行委員長に任命されて今日に至った。
どうなることかと思ったが、発起人・実行委員のみなさんの頑張りと、会場のレストランバサンのスタッフのご協力で、無事に終了。
参加者は105人、オープニングDVDも会場も、料理も、そして天気も良く、参加のみなさんには喜んでいただけたようでした。
さて、次は2週間後の大学の同窓会総会だ!
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2009.05.22
昨日は、セミナーの講師を無事に努めて土砂降りの中空港へ向かい、東京へ。本日、クライアントさんとの打ち合わせを終えて向かったのは東京駅。ここで翌日のパーティのオープニングに使うオリジナルDVDを受け取るためだった。
いわゆる結婚式のオープニングやプロフィールビデオみたいな物だが、このprifieは、ほかのものとはちょっと違う。何が違うかというと、著作権を侵害していない合法的なDVDを制作してくれること。
普通、あまり知られていないことだが、結婚式などで使われるDVDは、ほとんどが著作権を侵害していている。特に海外のアーティストの楽曲を写真に合わせたりしたら、それが知られると莫大な損害賠償請求を受けることにもなりかねない(著作権・原盤権ならびにシンクロ権などの侵害)。このことは、ホテルや結婚式場も、あるいはメディアでさえもほとんど知っている。しかし、これまでのビデオ屋さんや写真館との関係(しがらみ)で、業界全体で黙認している状態。そのちにこのような状況は指弾されると思うけれど。
その点、このprifieは、楽曲もすべてオリジナルで、雰囲気やテーマに合わせて選んで構成できるので安心。
写真を水曜日に渡して、木曜日にはテスト映像をWEBでチェック。修正して金曜日に受け取るというスピード制作。
おかげさまで、短時間で良い物ができたとみんな喜んでくれました。
メディアスタイルのみなさん、本当にありがとうございました。
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2009.05.20
事務所の引っ越し先候補を探すついでに、次回のFLYDAY CLUBの打ち合わせにスタッフのFと共に、バル・ミュゼットで夕食。
この季節は、こんなオープンなスペースが気持ち良い。しかも、ちょうど日が落ちる前後の時間に、風に当たりながらワインなど飲むと、パリかハワイにでも居るような心地よさ。
みなさん、6月はここで開催予定です。
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2009.05.19
久しぶりのFPRC。今回はいつもと会場が変わり、警固本通り筑紫女学園隣のTRENE。
いつもの会場のカフェ・ソネスと同じ系列。ビルではなく、古い民家を改装した、可愛いお店。
帰り際に壁のメニューを見たら、「吉井町のリンゴ豚」なんてあるじゃないですか!生まれ育った吉井町。しかも生まれた当初、小さな頃は隣が養豚場でした。なんか懐かしい。
近いうちに、改めて食べに行きます!
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2009.05.18
珍しくT君から電話がかかってきた。
「今日、事務所にいらっしゃいますか?」
「今、出先だけど、4時半には事務所に戻るけど」
「それじゃ、その頃にまた電話して、伺っても大丈夫でしょうか?」
ということで電話を切った。僕は、てっきり仕事の話だと思っていた。ところが、彼は可愛い女性と一緒にやってきた。話には聞いていた公私にわたるパートナーのR嬢。
そして、手みやげにプチケーキ。
事務所を近所に移して来たことと、近況報告に来ただけであった。いわゆる学生ベンチャーのような形で起業し、紆余曲折ありながら何とか今に至り、そしてR嬢と頃合いを見て一緒になるつもりだと。
既にしっかり手綱と財布の紐とは握られているようだ。それで良い。若いうちは誰かに手綱を任せた方が良いのだ。がんばれ!
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2009.05.14
朝からクリアな青空。
これは紫外線も強そうだ。
浅草の空には、金の○○○も勢いよく輝いて泳いでおりました。
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2009.05.04
2009.05.02
真ん中の娘の誕生パーティ、といっても、すでに本当の誕生日から一週間以上すぎてしまった。
形ばかりではあるけれど、誕生ケーキでお祝い。
おめでとう。
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2009.04.30
東京に向かう飛行機から見る富士は、白い氷山が宙に浮いているような不思議な光景。
その富士を見ながら羽田に到着すると、バスの発車時刻まで20分ほど余裕があった。羽田空港の到着ロビーにはQBハウスがある。
10分あれば髪が切れる。バスの待ち時間を有効に使って福岡で切りたくて切れなかった髪を切るチャンス。
かくして、さっぱりとしてバスに乗り込んだのでした。
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2009.04.23
草なぎ剛よおまえもか!
いや、君も仲間だったか!
さすがの僕も、全裸になって騒いだことはない(と信じている。何せ記憶がないのだから)が、いつも記憶を無くしているから、正気に戻ったときの狼狽ぶりも想像がつく。
妻からは「男って馬鹿ねえ、酔っぱらいっていやねええ」と言われ(でも、草なぎ君のことは何故だかいろいろ理由を想像してかばっているのが悔しい)、こっちにもとばっちりが。
さ、これから出動。
今夜は記憶を無くさない程度にしましょう。
PS.それにしても鳩山大臣、コメントがねえ。
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2009.04.20
2009.04.17
今日は彼女の二十歳の誕生日。
本来なら、今日からめでたくお酒が飲める日。
そこで、彼女が生まれた89年のワインを、とワインショップを探したが、無い。3つのお店で探したが、1本だけあったのは、3万円もするナパのワイン。
これよりも、NVでもシャンパーニュの方が喜ぶだろう、とRMのシャンパーニュを購入。
あの映画ではないけれどシャンパーニュにはイチゴ。バースデーケーキではなく、イチゴの可愛いショートケーキを購入した。
20年。
長いようで、あっという間でした。
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2009.04.16
「打ち合わせは景色の良いところで」、と久しぶりに会ったK君は、品川プリンスホテルのメインタワー最上階、「TOP OF SHINAGAWA」へと案内してくれた。
残念ながら春霞なのか、すっきりとはしないけれど39階からの景色は、確かに素晴らしい。飛行機から見る景色とは違う、高いところからの景色。高所恐怖症の僕でも、嵌め殺しの窓なら怖くない。
お互いの近況や仕事の情報交換をして、西の空にオレンジ色が滲んでくる頃に席を立ち、地上へ。次回は福岡で、と彼らと別れた。
K君らと別れた後、今度は高輪プリンスホテルへ。
「相談があるので会いたい」と、5年ぶりに連絡をもらって指定されたのが、ここだった。目の前で天麩羅を揚げてもらいながら、お酒は進み、昔話から近況の報告、そして仕事の話へ。美味しく楽しい時間と共に二人の意識はシンクロし、仕事もうまくシンクロしそうな雰囲気に。
帰りのタクシーから見た東京タワーは七色に光り輝き、酔っぱらうとタワーの色まで違って見えるのかと思ったが、オリンピックの評価委員が来ているための演出と聞いて納得。
オリンピック、東京に決まると良いなあ。
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2009.04.15
今日、財団法人・日本漢字能力検定協会の大久保理事長・副理事長が記者会見を行った。
一連の問題発覚、報道がスタートして初の会見である。
実は、大久保理事長とは面識があった。
漢字好きの大久保氏は、英検があるなら日本人には漢字検定があってもいいだろうと、任意で無認可の検定試験をスタート。それから20年近く、文部省(当時)認定の検定試験とするために京都から文部省に通い詰めていて、ときどき文部省の帰りに僕のところに立ち寄って帰られていた。
そして1992年、念願かなって文部省認定の検定として財団の設立が許可された。文部省認定を得た時の記者会見場は、文部省近くのビルの小さな会議室を借りてのもので、取材記者は僕を入れても20人も居ないくらいだったように記憶している。理事長は満面の笑みで、本当にうれしそうだった。
福岡に移ってからは会う機会も無くなっていたが、1998年、プライベートでニューヨークを訪れた際、紀伊國屋書店で偶然理事長と再会。会議か視察かは忘れたが、商工会議所の関係で来ていると言うことだった。そこで久しぶりにコーヒーを飲みながら小一時間、近況報告などをしあった。
それから10年お会いすることはなかったが、今回の問題が発覚。
この手の問題が発覚したら、その後どのような経緯をたどるのかは、だいたいの想像はつく。文部省認定までの地道な努力も知っていたので、何か力になれればと協会へ連絡を取った。
残念ながら、理事長と直接話すことはできず、秘書の方に「何か力になれるのではないかと思い、連絡してみました。よろしければご連絡ください」と伝言しておいた。
しかし、連絡が来ることはなく、今日の会見。
あれだけの協会であり、理事・評議委員にも大学の教授なども顔を揃え、当然弁護士やアドバイスをする人はたくさんいるだろうから、僕が出る幕でもないのかと思っていた。
しかし、そんな外部のアドバイスがあったとは考えられない会見。
協会のホームページでも、明確な謝罪コメントもお詫び文も無いのもどうか。
僕が、理事長と話がしたかったこと、確認したかったことは一点。
●今回の問題で、最後まで守りたい物、守るべき物を客観的に判断できているか?
→守るべきは協会でも理事長の身分でもなく、漢字検定の社会的価値と受験者・合格者の誇り
ここさえきちんと認識できていれば、昨日の様な会見にはならなかった。
協会内では誰もこの点を認識・判断できていなかったのだろう。
「漢字検定の社会的価値と受験者・合格者の誇りを守る」ためには何をしなければならないか、何を決めて記者会見に臨むかは自然と判断できるはずである。
記者会見が長引くときは、軸が定まっていないことの証であると、改めて感じた会見であった。
そんな会見のニュースを見ていたら、今度はベスト電器が!
さあ、どんな対応と記者会見となるのだろうか。
代理店におんぶにだっこで、自分の首を絞めなければいいが。
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2009.04.10
あるきっかけで、中学時代の同級生と連絡が取れた。今や、キャリアカウンセラーとしても有名な小島貴子さん。木曜日にちょうど、銀座で飲み会があるという。その相手がまた偶然にも、僕の前職の同期、T嬢。
T嬢には内緒で、サプライズで参加しようということになりちょっと遅れて参加。お店にはもう一人の若いT嬢(Tさんが2人いた)がいて、4人での飲み会となった。
3人は同級生と同期だから、当然同じ年。共通の話題も多いし、話題は尽きない。小島さんとは30数年ぶりに会うとはいえ、そんなブランクは何するものぞ。何よりも小島さんは中学の頃からパワフルに良くしゃべる。
で、もう一軒ということになり、若いT嬢がブルガリのバーに行きましょう、と。僕も、一度覗きたいと思っていたお店だけれど、一人ではなかなか行けないので渡りに船。
ビルもゴージャス、お店もゴージャズ。4人でローランペリエを2本空け、途中からは記憶が朦朧となり、T嬢はあっちの世界に行ってしまった。
T嬢をタクシーに乗せ、お開きに。ぎりぎり山手線の終電がある時間だったので、行けるところまでは電車で行こうと、ホームにあがった。そこで見る景色は、なぜだかモノクロの世界。別に酔っぱらったからではないだろうが、なんとも不思議な感覚に襲われた。
重い頭で朝を迎え、昨夜のことを思い出していた。記憶をたどり、上着のポケットからはなんだが黒くて仰々しいデザインのカードが出てきた。領収書とカードの控えが挟まっていた。
………目が覚めた。
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2009.04.04
今週、2度目の新幹線での遠征。
釣りの遠征ではなく、大学同窓会の関西支部総会出席のため、大阪へ。
支部総会は粛々と進行し、終了後に懇親会。
懇親会では、会員が持ち寄った品物のオークション。
いくつか手を挙げたが、唯一競り落としたのが、今はサンヨーがスポンサーを降りて、タイトルが変わってしまったオールスターゲームの図書カード。
2004年は、まだホークスはダイエーで、近鉄バファローズもあった。
楽しい時間を過ごして会場を出ると、雨の中、高速の高架下で二人で壁に向かって話している怪しい場面に出くわした。近づくと、漫才の練習をしているのだとわかった。
さすが大阪。
帰りには、大阪土産に551蓬莱の焼売を買って新幹線へ。
大阪らしい大阪を楽しんだ一日でした。
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2009.04.02
昨夜は雨が降り出したかと思ったら、もの凄い稲光と轟音の雷。どうなることかと思ったら、朝にはすっかり晴れて昨日のは夢だったの?という感じ。
そろそろ桜が終わるかなという博多から新幹線に乗り、福山に到着したら、駅前の福山城の桜はまだつぼみ。ホームから線路を挟んで反対側に目をやると、ビルの屋上の大きな看板には、昨年破綻したアーバンコーポレーションの広告がまだ掲出されていた。
看板のことを話題にしながら、クライアントさんとの打ち合わせを終えて再び福山駅のホームに立って驚いた。件の看板が塗り替えられている最中。次の広告が決まるまで放っておく算段だったんだろうが、なかなか決まらないので、「広告募集」の「広告」を出すことにしたのだろう。
さて、そんな看板の様子を見ながら乗り込んだ東京行きのN700系。
無線LANが使えるようになっているはず、と期待に胸をふくらませてPCの電源を入れる。
確かに無線LANに接続し、docomoの電波を拾っているのに、インターネットに接続できない。
仕方ないので、トンネルから出て大阪に近づいたところで、PHSに繋いでメールを読み込み始めた。そしたら!いきなり無線LANに接続された。どうして突然?と思ったが、疑問はすぐに解消された。
つながったとたんに表示された「N700インターネットサービス」の画面に回答があった。
「東京~新大阪間でご利用になれます」と。
JR東海区間のみのサービスという訳ですな。
了見が狭いというか、みみっちいといいうか、言いたいことを言わせてもらうならば、新幹線全線で繋がるようにして欲しいものだ。
でも、おかげで快適に仕事もできるし、こうやってブログの更新もできます。
少なくとも今までよりも格段の進歩。ありがとうございます。
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2009.03.30
かねてより構想があった「R九州の同窓会」に向けて、実行委員会を設置して取りかかることになり、その第一回打ち合わせ。
打ち合わせ場所は天神の「点」(TOMORU)。店の作りが個室ばかりということで、打ち合わせをするにはちょうど良いだろうと選んだ。料理が小洒落て上品なのは、カップルや合コンなどには良いが、親父の飲み会では物足りない。
おじさんたちは、焼酎に赤ワインをボトルでガブガブ飲んでいるんだから、大きなお皿にちょこっとだけ盛られた料理だと、なんだか箸を出すのも遠慮しがち。テーブルには同時に何品も並ばない。
結局、飲んだ割にはあまり食べず、いったんここでお開きに。もちろん、決めるべきことは酔っぱらう前に決めてます。
僕は事務所に戻るために分かれて歩き始めたら、みんなも同じ方向へ。もう一軒行こう、と誘われたのは、事務所と目と鼻の先のお姉さんが居るお店。
こんなところは久しぶり。フルーツカクテルなんて何年ぶりだろう。しかも、先輩の命により、カラオケまで歌わされた。
まあ、中洲とは違ってずいぶんお安い店。東京からクライアントさんが来て「中洲に連れてけー」なんて言われたら、ここでごまかそう。
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2009.03.27
福岡では満開の見頃が続いているのに、東京は寒い日が続き、桜の見頃はまだ先。しかし、子供たち全員の卒業式を終えたし、毎年恒例の桜並木の前のお好み焼き屋に出かけることに。夕方から生憎の冷たい雨。
冷たい雨の中自転車で出かけ、雨を拭いながら店に入る。しかし、熱い鉄板の前に座り、焼酎をあおればそんなことは忘れてしまう。外の桜はほとんどつぼみだが、そんなことはもうどうでもいい。
おなかも一杯になる頃には雨もやんでいた。
勘定を済ませて店を出ようとすると、目の前に大きな水槽があり、亀が泳いでいる。
遠目には海亀のような扁平なその姿。近づくと「スッポン」。
やっぱりね。
そのうちにメニューに並ぶのだろうか?
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2009.03.25
福岡の桜の開花宣言はずいぶん早かったが、それから一気に冷え込んで春の嵐も無く、桜が長持ちしている。かれこれ半月近く見頃が続いている感じ。
桜が綺麗な春は、なんだか気持ちいいなあ。
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2009.03.14

どういいうわけだか、ホワイトデーの今日、三鷹の森ジブリ美術館へ行って来た。言わずと知れた、宮崎駿夫監督の作品にまつわる様々な品物が集められた美術館。
屋上には、天空の城ラピュタで庭を守っていたロボットが、やはり美術館を見守るかのようにたたずんでいた。
外での撮影はOKだけれど、館内での撮影は不可。絵コンテや実際に使われた道具など、興味深い物がたくさん。こどもよりも、大人が楽しめる美術館。そして、TDL同様、一番にぎわっていたのは売店。
おっと、売店といってはいけない。ミュージアムショップだ。
その名も「MAMMA AIUTO!」大好きな「紅の豚」に出てくる空賊の名前。
で、そこでポルコロッソの愛廷「SAVOIA S.21F」の1/72モデルを購入。
事務所のアポロの隣に飾ろう。
飾るときには、ちょっとリアルに汚したり何かしてね。
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2009.03.13
3月28日から実施される高速道路の割引だけでなく、すでにETC搭載車を対象とした割引は様々な形で実施されている。これまでは車載器が高いとか、高速道路を利用する機会が少ないということから、ETCの搭載を見送っていた。
しかし、料金割引だけでなくETC助成、さらには台数限定でETC無料提供まで出てきて、世の中は一斉にETC取り付けモード。こうなると高速道路そのものがETC抜きではあり得ない姿になることは間違いない状況。
ETCカードは1月に申請して、すでに手元に届いていたので、あとはどのタイミングで車載器を取り付けるか、ということ。旬の時期にその場に身を置いて、実体験するのも僕の仕事のうちと考えていた。午前中のミーティングから戻り、午後から助成対象のお店に片っ端から電話した。
無料提供は当然のごとくすでに終了。オートバックスやイエローハットのお店は、カウンターで10人以上順番待ちで、今日の取り付けは夜まですでに一杯という。
それでは、とメーカー系ディーラーで助成対象のお店に電話すると、取り付けは受けられるけれど条件がいろいろ有ると伝えられた。曰く、一括払いではなく24回払いにすること、2回払いも可能だが、その際には財団に100円の寄付を入れることなど…………
だいたいの様子は分かった。
ここまで来たら、やはり実際に取り付けたい。で、「つよいこ号」を購入したディーラーに電話したら、助成対象ではないけれど、台数限定のキャンペーン中という。さっきのメーカー系ディーラーの物よりもスペックも良いし、値段も安い。オートバックスやイエローハットで電話聞き取りした金額と変わらない。
当然、助成対象店以外も、このタイミングにいろいろと考えているはず。こんなことは当然の営業努力である。
かくして、我が「つよいこ号」は、ETC搭載車となった。
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2009.03.12
昨夜は、大学同窓会役員会。
思いの外時間を要し、一人で遅い食事をして家に帰り着いたのは0時をまわっていた。
そして、今日の朝の飛行機で東京へ。午前中のミーティングを終えて、午後は2つのセミナーに参加するつもりでいたが、さすがに2つは無理と品川でのセミナーはパス。3時から汐留の電通ホールで開催される「次世代育成フォーラム」に絞り、それまでの時間は、銀座のオフィス代わりの「R25Cafe」で過ごすことにした。
ここは電源も無線LANもあるので、使い勝手が良い。
今日で言えば、汐留まで歩いていける場所だから、時間も読めるし無駄がない。
それでなくても何となくここに足を運ぶのは、昔の職場だから、の安心感もあるのだろうけれど。
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2009.03.05
懐かしい人から、突然メールが届いた。福岡のカフェ・ド・ペガスでよく一緒になっていた長身のO氏。相談したいことがあるので、一度時間をとって欲しいという。てっきり福岡でのことだと思ったら、なんと転職して東京、それも銀座で働いているという。福岡なら久しぶりにペガスで、と思ったのに残念。
O氏からは、夜食事(飲みながら)でも、と嬉しい誘いもあったのだが、この週は予定が詰まっていて昼間オフィスでの再会となった。
ほぼ5年ぶり、昔話や近況報告などをして本題に。ここでは書けないけれど、おもしろい仕事をやっていた。
次回は、ワインを飲みながらにしましょう、と約束して別れた。
交差点で見上げたMATSUYA GINZAの壁面には、ワイン色の道を駆けるAUDIが。そうか、こんな所に僕に宛てた秘密の暗号を隠していたんだな。
次回はワインで会うDAY(アウディ)ですな!
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2009.02.28
昨日は寒かったが、今日は雲は多いものの幾分暖かい。
先週の羽田空港は、春休みの走りなのだろうか、ものすごく混雑していて飛行機も満席だった。所が、今日の羽田は一転して閑散とし、飛行機もがらがら。
上空の窓から見える景色は雲一面なのに、雪景色の富士だけが歌の通りに雲の上にその姿を現していた。
なんだか縁起が良い景色ではないですか。
がんばれ受験生!未来はきっと明るい。
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2009.02.27
ここのところ暖かかったので、福岡にマフラーも置いて、薄手のコートで東京に戻っていた。そしたら、なんと雨は霙になり、午前中の打ち合わせを終えた頃にはとうとう本格的な雪になってしまった。
積もるほどではないが、直径3cmはあろうかという大きな牡丹雪。傘に落ちると、しばらくは大きな白い斑点のように模様を作っていた。
午後の打ち合わせまでは少し時間も有る。思いもしない雪景色に、心も体もゆっくりしたがっていた。神保町は古書店街であり学生街でもあり、渋いお店もたくさんある。久しぶりにJAZZ喫茶に入って、コーヒーを飲んだ。
JBL4343スピーカーからの音色にしばし身をゆだね、外のゆっくりと降りてくる牡丹雪を見ながらJAZZに浸る。わずか30分ほどではあったが、心落ち着く時間が持てた。
神保町に出かけたときに、また寄ってみよう。
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2009.02.26
東京のマンションでは、よくドラマのロケが行われる。
3年B組金八先生や白線流しのロケなどもあった。金八先生の武田鉄也さんは、撮影の合間ロビーで休んでいるところにこどもたちが通ると、「勉強してるか?」と声をかけていた。そこへ僕が現れ、声をかけると「あれ、どうしてここに?」と。「いえ、実は東京はここなんです」といったやりとりもあった。
今日は朝から撮影スタッフが玄関前を忙しく行き交い、エキストラの通行人に加えて見学のファンなどで、騒々しい。テレビドラマの撮影で、嵐の二宮君がいるのだそうだ。撮影現場のすぐ上の2階。ベランダに出れば、目の前に見える位置。
思わず全話見てしまった「流星の絆」はおもしろかったが、僕にとってわざわざベランダに出てまで見るほどの存在ではない。が、我が家の女性陣にとってはそこはまた違う存在。妻はベランダから中腰で顔を出して、そーっと撮影現場を覗いていた。ばかばかしくて訊くこともしなかったが、ちゃんと顔が見えたかは定かではない。
僕は、冷たくなったコーヒーをすすりながら、一人パソコンに向かった。
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2009.02.24
出張から福岡に戻る新幹線で携帯が鳴った。しかし、山陽新幹線はトンネルばかりで、すぐに切れてしまう。折り返しのお願いをする間もない。すると、今度はメールが来た。数年前まで我が事務所にいたO嬢。
相談したいことがあるから、時間が欲しいという。
それならちょうど今夜、食事をする予定が有るので、一緒にいかが?ということでメールを返して、夜食事をすることとなった。
その夜は、やはりかつての部下で、若き料理人T君と久しぶりに会う約束をしていた。彼は、2年ほど在カナダ日本大使館のシェフを勤めて昨年帰国。帰国してから一度挨拶に伺いたいと、昨年から言われていたが、スケジュールが合わなくて延び延びになっていたのだ。
帰国後、彼も次の職場をどこにするか考えていて、オファーがあったが話を聞いて欲しいと言うことだった。
まあ、話を聞いて欲しいと言うときには、すでに自分の中では結論が出ている話。話を聞きながら美味しいお酒が飲めればお互いハッピーというもの。
で、男二人ではなんだから、前日もう一人Y嬢にも声をかけていて、飛び入りのO嬢との4人で食事ということになったのだ。
明るく楽しく食事ができれば良いと出かけたのはHAKATA ONO。
そしてO嬢の話というのは、転職の相談。さらにY嬢も無職(これは本当なのかは定かではない)という。
なんだか突然の、就職・転職をテーマにした飲み会となってしまった。
ま、最初だけだったけどね。
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2009.02.21
解禁まであと1週間!
浅草では、つるや釣具店主催のハンドクラフト展が開催されている。
次男を連れて、浅草までサイクリング。といっても、千住からだと川沿いに15分位のもの。
ハンドクラフト展は、僕には楽しいイベントだったが、小学生の次男にはつまらなかったらしい。
30分ほどで会場をあとにし、浅草寺、界隈をサイクリング。揚げまんじゅうを食べたところで次男はやっと上機嫌に。
墨田公園では、早咲きの寒桜がもう咲いていた。
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2009.02.20
打ち合わせを終えて、いっぱい行きましょうということになり、ビルの地下の居酒屋へ。
最初の一杯はいいちこの水割り、その後は熱燗をいい感じで飲んでいた。
いわゆる、居酒屋での普通の飲み会であった。
みんなが大声になって楽しく酔っぱらい、お開きになって地上へ出ると、Nさんはもう1軒、30分だけ行きましょうという。タクシーに乗り込み、なんと神保町のビアバーへ。
そう、通風持ちの僕は、ビールを飲まないのに!だ。しかし、ここまで来たら飲まないわけにはいかない。もともと嫌いではない(いや、大好き!)し、たまには良いだろう、と。しかも、ここはピルスナー系だけでなく、エール系のビールも多く置いているビールそのものを楽しむお店。
記憶があるのは、店に入って階段を上っていったところまで。
翌日、妻からの冷たい視線と冷たい言葉、脱ぎ捨てられたままの服………
反省だけなら何度でもできる。
でも、やっぱりビールはもうやめた方が良さそうだ。
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2009.02.19
シンポジウムに参加するために、東京大学へ。
赤門を入り、すぐ左に折れると、モダンな建物が目に入る。他の校舎がその歴史を反映したノスタルジックな、あるいは重厚な佇まいなのに、ここだけは空気が違っている。
息子の大学受験の最中でもあり、母校以外の大学の敷地に入るとなんだか普段とは違う、何とも不思議な感覚。
改めて、このCafeで、お茶でも飲みたいものだ。
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2009.02.08
次男が、「おじいちゃんにわたして、お庭で育ててもらって」と僕に託された、赤カブの種6粒。
言われたとおりにおじいちゃんは庭に種を撒き、水をやった。
しかし、芽を出したのは半分の3つ。
それでも、その3株はちゃんと育ち、食べられるまでの大きさに。
虫も食べるほどの育ちようで、しっかりと虫の歯形が!。
それでも美味しくいただき、次男へも写真を添えて報告したら、満足そうでした。
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2009.02.06
乗り継ぎのホームに降りたら、一番端。そこに入ってきた山手線の一番前に乗ることになった。
運転席がガラス越しに見える。こどもに戻ったような感覚で、思わず運転席をのぞき込み、運転の様子を見て驚いた。なんと、スピードの加減は、運転席の前にある画面がタッチパネルになっていて、そこを指で叩きながら調節をしているではないか!両手でレバーを操作する電車とは、大きく変わっていた。
やったとこはないけれど、「電車でGO!」の操作もこうなっているのだろうか?
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2009.02.01
ちゃんと礼服を着て披露宴に出席したのは何年ぶりだろう。
1着しかない礼服を、東京と福岡で行ったり来たりしながら使っていたら、いざというときにどっちにあるか分からなくなりそれっきり、随分永い間礼服を着ていなかった。
しかし、今回は昨年結婚の報告にわざわざ事務所にやってきてくれた二人の式だし、時間もあるので、どちらに礼服があるかを確かめていた。残念ながら東京で見つかったので、前の週に福岡に持って帰っていたのだ。

懐かしい顔との再会で、楽しい披露宴。写真を見ると、フォアグラが出ていたし、どうしてもビールを勧められて飲まないわけにはいかなかったしで何を食べたか、美味しかったのかもよく覚えていないが、新婦の屈託のない嬉しそうな笑顔と、がらにもなく最後に流した涙が印象的な宴だった。
お開きとなり、高砂の席を見ると、全く手つかずの料理がそのまま残っていた。いつものことだが、高砂の新郎新婦用の食事メニューは別にできないものかと思ってしまう。披露宴の費用の面からも、食べ物を無駄にしないという視点からも。
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2009.01.28
3年使ったLet's noteが、昨年後半から調子が悪い。休止モードで終了すると、立ち上がらなくなることが頻繁に起こるようになった。作業を途中で止めてPCを離れるのが怖くなってきた。
最悪の事態を迎える前に、新しいノートPCを購入してデータ・作業をそちらに移行することにした。
さて、新しいPCは何にしようかとさんざん悩んだ。
信頼性、堅牢性、軽さも安心のLet's noteの新型にするか、それとももっと軽いNECにするか、多少重くなるけれども、画面が大きくてデザインが良いVAIOにするか。で、VAIOに決めた。
普通ならLet's noteを選ぶのだろうが、あまりにも周りに多すぎる。空港や飛行機の機内で、ビジネスマンがパソコンを取り出すと、Let's noteばかり。機内で並んでLet's noteを開いて作業をしていると、なんだかいやになってしまう。
ノートPCは、ビジネスツールであり、筆記具であり、データを持ち運ぶ書類鞄であり、通信機器である。常に身に付けて離さず、しかもずっと視界の中に置いておく物だから、デザインの良い物を持ちたい。しかし、だからといってAppleのPCには移行できない。
VAIOのキーボードは、Appleのキーボードのようなシャープなデザインだ。もともとソニーのデザインは好きで、現在使っているdocomoの携帯もソニー製だし、AV機器はこれまでもいくつも購入している。
そして、新しいVAIOが届いてLet's noteからデータ移行を始めたが、なかなか思うように進まない。OSがwindows vistaになったことも影響が大きい。その間は、Let's note は、嫉妬をするかのように以前にもまして調子が悪くなっていった。結局、完全にデータを移して作業をVAIOに移行するのにおよそ1ヶ月を要した。
Let's noteは、嫉妬をして調子が悪くなっていったのか、それともデータを移行するまで、必死でがんばっていてくれたのだろうか。
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2009.01.25
東京から福岡へ戻る飛行機で、一風堂の河原さんと一緒になった。
機を降りて声をかけると、「おーー、flydayさん、久しぶり。コーヒーでも飲もうか」とお茶に誘われた。事務所に戻って事務処理を済ますだけだったので時間はある。もちろんお断りする理由など無い。
二人、空港のコーヒーショップでカプチーノを口に運びながら、1時間以上にわたって近況報告やら仕事のことやらを聞かせていただいた。相変わらずパワフルであった。会社は大きく(店舗数も多く)なったが、河原さんは変わらず、ぶれていない。大きくなっていく会社の未来に向けての課題や将来像も明確だった。言ってみれば、僕一人のために講演をしていただいたようなもの。有り難い。
さて、僕もこれからの人生、軸を定めて悔いのない時間を過ごしたいものだ。
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2009.01.24
とうとう大台。いずれはこの日がやってくるんだし、逃げることはできないこともわかっていた。しかし、やはり現実にこの日が来ると、いろいろと考えてしまうものだ。
しかし、誕生日は誕生日。お祝いはお祝い。
昨年、グアム島で結婚式を挙げて、福岡から埼玉に引っ越したM嬢から、故郷のきりたんぽ鍋セットをお祝いにいただいた。おかげで、きりたんぽ鍋を囲んでの暖かい誕生パーティとなった。この鍋セット、鍋とコンロ以外には何も用意しないでも大丈夫の優れもの。
ところが、人数分贈っていただいたのだが一つ問題が。問題と言うよりも、今まで気にして無かったことに気が付かされた。我が家の土鍋は、結婚直後に購入した物。当然二人で食事をすることを前提に買ったのだが、それ以来使い続けていた。
今や食べ盛りのこどもが3人で、5人分のきりたんぽ鍋を一度に作ることはできないことが判明!スープをなみなみに入れても、届いた材料の半分を入れるのがやっと。
これを機に20数年ぶりに、土鍋の購入を決断したことは言うまでもない。
美味しいきりたんぽ鍋とともに、新たな気づき?を得た誕生会でした。
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2009.01.16
福岡でかつて一緒に飲み、仲の良かった仲間が、転勤や転職で東京に多く暮らしている。そんな仲間で新年会を、と声がかかり、2夜連続の新年会となった。
今夜の会場は、四谷の「竿灯」。そのものずばりの秋田料理の店。
懐かしい、気の置けない仲間の集まりで、盛り上がらないわけはない。何で盛り上がったかはここでは書けないけれど、それよりもこの店が凄かった。とにかく安くてボリュームが多い。お姉さん2人で切り盛りするお店で、予約がなければ入れない。もちろん、満席。
お酒は全部セルフサービス。
肴がどんどん出てくるが、次の料理が乗る場所がないので空いた皿は自分たちで下げないとならない。ハタハタ(2匹)、小鉢に始まり、刺身の盛り合わせ(一つ一つが大きい)、煮物、卵焼き、蛸の唐揚げ、薩摩揚げ、鶏の唐揚げ、サラダ………写真は既に宴会も後半に入った頃なのに、まだ最初の刺身の盛り合わせも煮物も食べきれずにいる。
最後のきりたんぽ鍋の時には既にお腹一杯。半分も食べられないまま火を止めた。
このお店では、食べ残し厳禁。残った料理は全員で持ち帰り(鍋は除く)。
更に、帰ろうとしたとき、お店からのお土産とタラコ(辛子に浸けてない塩タラコ)が、一人3腹(6本)ずつ!
お腹も一杯、笑いも一杯、お土産も持って帰った充実の新年会でした。
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2009.01.15
前職の先輩O氏と後輩N君と、新年会。3年ほど前に、福岡で飲んで以来となる。
ビールを飲まない僕のために選んでくれたのが、「樽一」。浦霞の藏本が出しているお店だそうで、地酒と日本酒に合う肴、特に鯨を揃えた評判の店だという。

この不景気の中、店は満員。歌舞伎町の一角、決してわかりやすいという場所ではないビルの5階だというのに。
確かにうまい酒と美味い肴。
途中から我が家の山の神も合流したが、その頃にはもう良い気持ちに酔っていた。そのあたりからのことは余りよく覚えていない。
いつの間にか風呂にも入り、布団で気持ちよく眠りについたようだ。
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2009.01.13
毎年恒例の、クライアントさんの新年会がお開きとなって、お腹一杯で中洲から春吉橋をわたると、目の前に初めて見る大きな立体看板。
闇夜に何とも神々しく浮かび上がっております。
酒飲みにはなんと強烈なインパクトのあるメッセージ。しかし、今日はお腹は一杯だけれど、お酒はほどほどにしてました。
できるだけ、今年は「コレ」の世話にならないような飲み方を心掛けましょう。
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2009.01.10
東京のマンション自治会の餅つきに、数年ぶりに参加。5年以上参加していなかっただろうか。
久しぶりの餅つきに、改めて年齢を感じた。
自治会の役員や名誉会長さんなどと話しをしていると、「まだ福岡に?」とか、東京の滞在時間、割合を尋ねられる。どうも役員候補を探している様子。
残念ながら、これ以上役員は引き受けられません。
それに、3月からは週末はほとんど東京に居ないですからね。
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2009.01.05
昨年のクリスマス。
次男には残念なことに、欲しがっていたゲームソフトが人気で手に入らないと、サンタさんからの手紙付きで代替え品が届いた。手紙には、手に入り次第届けるから、と書いてあったので、それ以来毎日朝がくるのを楽しみにして、目が覚めては枕元を確認する日が続いていた。
あれから10日。福岡に戻った僕の携帯に次男からの電話。
「お父さん、サンタさんが来たよ!」
サンタさんも、日本の神様には気兼ねして、3が日は届けなかったようだ。
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2009.01.04
東京では湯島天神に初詣に出かけたら、あまりの人の多さにくじけて、上野公園内の神社を3つ廻って初詣とした。福岡では毎年櫛田神社に詣でているので、恒例により今年も櫛田さんへ。
お参りの順を待って並んでいるときに、本殿の近くにあるおみくじの販売機を見て驚いた。何と、日本語の他に、英語、韓国語があるではないか。神様もグローバルに対応なさっている。
夕方からは、毎年恒例のM先生のご自宅の集まりへ。母校の名誉教授でもあり、卒業生も多く集まる。例によって、自分が飲むお酒を持参して出かけた。
ほろ酔いとなったところで、夕食は両親と一緒にとる約束もあり、少し早めにおいとま。
帰り道、先生の自宅から直ぐの桜坂ONOに、年始の挨拶がてら顔を出し、スパークリングワインを1杯。それでは今年もよろしくお願いします、と店を出たところで後ろから呼ぶ声。
オーナーの小野さんがわざわざ追いかけてきて、年始の挨拶。いつもながら、小野さんのホスピタリティには感心する
IMSの新しいお店にも顔を出していないので、それでは今週必ず、と約束して坂を下りた。
みんな新しい年、着実な一歩を踏み出している感じがした一日だった。
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2009.01.03
正月を東京で過ごし、福岡へ帰る初めてのflight。
正月3が日は毎日良い天気。空港ラウンジの窓から見える正面の景色には東京ディズニーランド。こんなに近かったのかと言うほど綺麗に見える。東京の空気が一番綺麗なのは1月2日だと言うが、今年は天気も良いので3日の今日も素晴らしい。
今年最初のフライト。ならば、富士山を見ながら飛びたいと、富士が見える窓側の席をキープ!
羽田を飛びたち、横浜の上空に達したところで富士山が綺麗に見えた。これまでも何度もこの席で飛んでいるが、横浜から富士山が見えたことは無かった。空気が澄んでいるからこそ。
天気も良いし、富士も素晴らしい。
今年は良い年になりそうだ。
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2009.01.02
初詣を済ませ、夕方から一人酒を飲む。
これでこそお正月。
やにわに、娘が宿題の書き初めを始め、テーブルの上のお節が邪魔の様子だが、そんなことはこちとら関係ねー。
が、酔ってくるとちょっかいを出したくなるのがオヤジの悪い癖。
で、余った半紙に、筆ペンで書き初め。
クライアントさん始め、今年の商売繁盛を祈念して!
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2009.01.01
6時半に布団を抜け出し、カーテンを開けるとまだ薄暗い。
しかし、我が家の窓から見える目の前の隅田川にかかる橋の上には、もう日の出を待ちわびる人が集まり始めていた。テレビの日の出中継では、富士山の日の出が6時40分過ぎと言っている。ならば、このあたりでは45分くらいか。
着替えて家を出、橋に着くと更に人は増えていた。ほどなく、我が家のお神さんもやってきて、記憶の中では初めて一緒に見る初日の出。
神々しく顔を出す光に、思わず手を合わせ、いい年にしようと誓ったのでした。
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2008.12.28
四角い部屋を円く掃くというが、我が家では円く掃く前になかなか掃除そのものが手に付かない。
そこで、ルンバを購入することに決めた。今年、大学で講義をしていた際に、ある研究室で見かけたルンバ。聞くと、予約設定で指定した時間に掃除をしてくれるので大変重宝しているという。実験もする部屋なのでホコリは大敵。毎日掃除をすることで、ホコリを最小限に抑えることができているという。
購入したのは、予約清掃ができるルンバ570。曜日毎に設定時刻が変えられる。平日はみんなが出かけた午前10時、土日は目覚まし替わりに午前7時に掃除を始めるように設定。当たり前だが、掃除機なので稼働音は意外と大きい。
狭いところや隙間が狭いソファの下などは掃除できないが、1部屋を1時間ほど掛けて、丁寧に掃除してくれる。
映画ウォーリーを見た次男を、ルンバの担当に任命。彼は、早速「ウォーリー」と名付けて、ペットのように可愛がっている。「ウォーリー」が掃除しやすいようにと、散らかっている物を片づけるようにもなったので一石二鳥。
これで家の中が片づくのであれば、安い買い物かもしれない。
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2008.12.25
久しぶりの家族とのクリスマスを過ごすために、いつもよりも少し早い飛行機に乗ることにした。12月24日の夕方の便。さすがに利用者は多くはなく、赤ちゃん連れやお年寄りの事前搭乗利用者は無し。優先搭乗案内でもそれらしい人は少なく、僕が最初に搭乗ゲートを通過。搭乗ゲートでは、乗客それぞれに可愛いお菓子が配られた。30年以上前、大学時代に沖縄でアルバイトをして、帰ってきたのがクリスマスイブで、機内食にクリスマスケーキが出たのを思い出した。先頭を案内する地上アテンダントの女性と、そんな思い出話しをしながら飛行機へ。

東京では、デパートのケーキ売り場で壮絶な買い物競争が繰り広げられていたそうだ。ケンタッキーやチキンを扱う惣菜売り場も同様。
どんな苦労をしてケーキを手に入れたかを女性陣に聞かされたが、スパークリングワインですっかりメートルの上がったオヤジの耳を、右から左に抜けていった。
さて、子ども達へのサンタクロースのプレゼント。
残念ながら、人気ソフトを希望した次男には、お手紙付きの代替え品が届いた。手に入り次第届けるとのこと。
本当のプレゼントが届くのを、まだかまだかと待っている。
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2008.12.22
同窓会報誌のための対談の日程調整をしたら、12月22日だけが全員出席可能。普通、年の瀬のクリスマス直前、誰もが忙しくてこんな日に?という日が空いている。そういえば10年ほど前、九州Walker編集長、じゃまーる編集長と忘年会をした際は、3人とも空いていたのが何とクリスマスイブ!
閑散とした中洲で忘年会を行ったことを思い出します。
さて、酔っぱらう前に原稿のための対談。最初から居酒屋で実施しているわけですからまあ、展開は予想できます。この写真だって、どうしてこんな写真が残っているのか?でも、さすがに大人の飲み会。いつものような醜態は晒さなかったと、勝手に思っております。
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2008.12.18
NTTグループのクライアントさんで、かつてそこで仕事をしていたTさんから数年ぶりに連絡があった。そのついでに、当時の上司であり、今はNTTグループの別な会社を自ら立ち上げ、そこの社長であるNさんから、「久しぶりに一緒に忘年会しましょう」と。
急な話だったが、この忘年会シーズンにもかかわらず、3人とも調整ができて忘年会。
新橋の、「いかにも!」という魚が美味しいという居酒屋でスタート。
どうせなら、東京でしか飲めない「黒ホッピー」や「電気ブラン」、それに熱燗をあおりながら、懐かしい話しや世間話でオヤジの忘年会を満喫。オヤジの聖地、新橋だから周りもオヤジだらけで、居心地がよろしい。酒がすすむ。
お酒だけでなく、たまには違う人と会う(飲む)ことは大切、と改めて思った夜でした。
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2008.12.17
急遽決まった大阪出張。大阪まではいつものようにひかりレールスターのオフィスシートで、快適に仕事をしながらあっという間に大阪に到着。
大阪での待ち合わせ場所に、多少の行き違いがあって時間ロスしたものの、新しくなった梅田の地下街に感激しつつ、有意義な打ち合わせの時間が持てた。
大阪から東京へは、N700系のぞみ。こちらも窓側の席を確保すれば、電源があり、快適に仕事が進められる。ただ、N700系新幹線では、無線LANの電波が何種類も飛び交っている様子。N700G…という回線の電波を5つも受信している。しかし繋げることはできない。これに繋げることができれば、ますます快適。
これって、どこかのプロバイダーと契約すれば、使えるのだろうか?
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2008.12.15
早くも届いた、季節の挨拶状。しかも、Colony CapitalのMさんから。
外資系企業なのに、図柄は京都の雪景色。
しかし、よくよく見ると、石畳に小さなサンタクロースがたくさん歩いている。
さすが、ひねりがありますね。
さあ、年賀状の準備をしなければ。
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2008.12.09
忘年会を兼ねた天神交流会。
会場はなんと、結婚式場のロイヤルチェスター福岡。
住宅地に忽然と現れた、石造りの豪華な建物。
この一室で綺麗な歩き方のレッスンなどを受けて、その後はいつもの宴会。
忘年会とはいえ会場が会場だけに、食事もコース料理の豪華版。
前菜から刺し盛り、魚料理に肉料理、鰻ご飯のちまき、デザートまで、久しぶりにお腹一杯食べて飲んでの宴会でした。
最後に、会場のクリスマスツリーの前で記念撮影。
サイドカーで来ていた(もちろんお酒は飲んでません)能古能島アイランドパークのKさんは、助手席?に大きなくまのぬいぐるみ。
くまのぬいぐるみで僕たちの目をごまかそうって、普段は誰を乗せているのかな?
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2008.12.07
羽田空港で手荷物検査場で、ポケットの中にある携帯電話や小銭入れを籠に入れながら、SKIPで通過するためにANAカードを片手に持っていた。小物を籠に入れているときに、物がぶつかる音とは明らかに違う、ちょっと高周波の「パキッ」という音。
カードにヒビでも入ったか、割れたか?
カードを見るが、そのような様子はない、が、顔(フェース)が何だかおかしい。目を凝らすと、金色のICチップがなくなっている!
慌ててICチップを探すと、籠の中。パキッという音は、何かの拍子でチップが外れて、プラスチックの籠に跳ねて当たった音だったらしい。
手荷物検査場は、ICチップをカードに指で押さえて無事通過。
ラウンジのカウンターでその顛末を話したら、両面テープとセロテープで応急処置をしてくれた。
再発行は、カード会社に請求してくださいということだった。
これが見ている所で外れたから良かったけれど、知らない間に外れていたらと思うとぞっとする。
SUICAはこんなことはないだろうに。
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2008.12.04
大学の同窓会、今年最後の役員会。その後は、今年最初の忘年会。
いつものとおり、大学の会議室で役員会を終えた後は、近くの居酒屋へ。
かつてはライブハウスだったスペースを、壁などはそのまま居酒屋に改造したというお店。内装の一部にはその面影が残る。
乾杯が済めば、あとはいつもの調子。
上司部下の関係ではなく、でも先輩後輩の関係もあるし、30年前から知っているような関係でもあるし、とまあ程なく皆さん壊れて行きました。
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2008.12.01
友人のYさんが、内閣府「女性のチャレンジ賞」を受賞し、グランドハイアットで祝う会が催された。
そうそうたる人達が発起人となり、200名ほどの出席者がいたのだろうか。麻生知事も出席されていたので、久しぶりにご挨拶。
知事はヒゲ男爵の「ルネッサーーーーンス」といわんばかりの勢いでグラスを合わせてきた。
他にも、あの人もこの人も、久しぶりに会う顔がたくさん。
2時間ほど色々な人と会話を楽しんでいるうちにお開きの時間。
会場を出ると、窓からキャナルのシンプルなクリスマスイルミネーションが輝いていた。
中洲の屋台を眺めながら歩いて事務所に戻り、ORAとの打ち合わせに、CAVAを1本空けた。

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2008.11.28
我が家ではウォームビズを強いられている。
ここのところ、急激に寒くなって、外気温は最高でも10℃を下回る日があるくらい。
しかし、我が家ではまだ暖房を入れていない!
山の神様が、11月一杯は暖房を入れない!と一人頑張って、家族全員付き合わされているのだ。
マンションだから、福岡の実家のように傾いてすきま風が吹き込み、何もしないと室内も外気温とほとんど同じに成るような造りではないが、それでも朝晩は寒い。
最近、自然と夕飯のメニューには鍋が増えた。
鍋を囲むと、室温は1~2℃は確実に上がる。
寒い夜は、鍋が有り難いですね~~~
。
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2008.11.24
タクシーに乗ったら、シートベルトのバックル?がカラフルな色分け。
運転手さんに尋ねたら、
「私の相方(同じタクシーに交代で乗る)が几帳面でね。タクシーでもシートベルトを着けるようにってことで、わかりやすいように色分けしたんですよ」。
確かに、反対側にも色が付いていた。
これだけでも、「お客さん、シートベルトして下さいね」と無言で言われているようだ。
ところで、後部座席が3人がけの場合は、左の二人のベルトのバックルが並んでいて、どっちに着けるか迷うことがある。
自動車メーカーも参考にしてはどうだろうか?
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2008.11.23
単に、織田裕二さんと同じ飛行機に乗り合わせたと言うだけだけどね。
例によって、僕は普通席の一番前、そして彼はプレミアムクラスの一番後ろ。着陸して席を立ったら、目が合った。
僕の脳裏には、椿三十朗が蘇り、ちょっと三船敏郎を意識しすぎかなと思う台詞回しが頭の中をぐるぐるまわる。
すぐさま彼はサングラスを掛けたけど。
マネージャーらしき人と一緒だった。
福岡で何の仕事だったんだろう。
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2008.11.14
昨日、クライアントさんから電話が入り、今日のミーティングがキャンセルになった。午前中の打ち合わせの後時間ができたので、どうしても見ておきたかった大琳派展に出かけることにした。
前の打ち合わせ場所から東京国立博物館がある上野公園までの足回りは、千代田線が一番便利。湯島で降りて不忍池を抜ければ直ぐだ。
不忍池には、散歩する人、写真を撮る人、ボートに乗る人など、平日の昼間だというのに多くの人がくつろいでいる。外国人の姿も多い。
暖かい日差しに誘われたのか、上野公園は思わぬ人出。
大琳派展は、30分以上の入場待ちという盛況。風神雷神図が4組も揃うなど、国宝・重要文化財がこれだけ集まる展覧会もなかなか無い。期間も1ヶ月ちょっとと短い上に16日までという会期終了間際ということもあるだろう。
黄色く色づいた大銀杏の横に続く長蛇の列に付き、静かに会場に入る順番を待った。
そして、会場の中に足を踏み入れ、展示された作品を順に見て、いよいよ風神雷神図の会場に。
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一の風神雷神図が並べて展示してある。それぞれの屏風絵をゆっくりと見た後、全体が見渡せる部屋の中央に立ち、そこからそれぞれを見比べ、変遷を確認し、筆致や印象などを自分なりに解釈した(つもりになった)。こんなことは二度とできないだろう。
他にも、教科書でしか見たことがなかった尾形光琳の、国宝八橋蒔絵螺鈿硯箱や、数々の素晴らしい作品に圧倒された。
ただ、尾形光琳の国宝燕子花図屏風は既に会場から所蔵先に戻され、見ることができなかったのは残念。
それでも、日本の美を十分に堪能でき、満足。
日本人の感性は素晴らしい、と改めて感嘆し自信を持った展覧会だった。
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2008.11.12
先週、かつての部下から電話がかかってきた。
「実は報告があるんです」
「いよいよ結婚の報告かーーーー?」
「ピンポーーーン」
というわけで、婚約者と共に事務所に二人がやってきた。
もちろん、3人だけでのお祝いじゃつまらない。おじさん、おばさんが集まれば、あれやこれや聞きたいことがいっぱいある。かつての同僚にも声をかけて、またまた事務所での宴会となった。
まあ、その夜のことは推して知るべし。
二人の幸せそうな笑顔が、宴会をいっそう楽しくしてくれた。
それにしても、どうして事務所のワイン消費がこんなに多いんだろう。
飲食店じゃないのに。
ま、たくさんの人が集まってくれることは幸せなことだと感謝しよう。
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2008.11.02
浅草寺境内の特設仮設劇場「平成中村座」。もちろん、一座を率いるのは中村勘三郎。11月の演目は「法界坊」。
一座の片岡亀蔵氏の亀福会に無理をお願いして、チケットを手配していただいた。
浅草に出るのは久しぶり。日が沈む前の気持ちいい空気の中、人でごった返す仲見世を抜け、浅草寺本堂の裏に建てられた平成中村座へと向かう。
芝居小屋の前にはやはり仮説の売店が設営され、お弁当や飲み物、お土産なども売られている。
30分の幕間で食べる柿の葉寿司とお茶を購入して、靴を脱いで小屋に入ると独特の空気。席は花道のすぐ隣。
花道の役者さんの表情がはっきり見える。
「法界坊」はテンポ良く、楽しく演目は進み、そして最後のクライマックス。
なんと、背景が………
そして桜吹雪が…………
開放感と済んだ空気感、舞い上がる桜吹雪。
月明かりと提灯の明かりに照らされた浅草の夜、余韻に浸りつつ、ゆっくりと歩きながら家路に着いた。
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2008.10.30
前日のワインの余韻を体の芯に僅かに残しつつ、六本木のミッドタウン・デザインハブで開催中のセミナーに出席するために、朝の飛行機で東京へ移動。
ミッドタウンに着いた時刻は、セミナー開始まで30分弱。同じミッドタウン内のサントリー美術館では、ピカソ展が開催されていることは知っていた。ビル内の小さな美術館なので、駆け足で見れば見れないことはない。次に六本木に来られるのがいつになるかも解らない。で見てきました。
「青の時代」の最後の頃の自画像から、時間と共にキュービズムに傾倒していく様がよく解る展示。お客さんも多かったが、先日のフェルメール展ほどではない。見たい絵の前ではじっくりと鑑賞でき、駆け足ながらも充実した時間を過ごした。
セミナーを終えて、地下鉄六本木駅へ抜ける地下通路の吹き抜け広場には、存在感のある大きな彫刻が佇んでいた。
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2008.10.24
別に腰が向けるような出来事があったわけではない。
ただ、久しぶりの大雨に、スーツのヒザが抜けてしまったというだけの話しで。
お粗末様です。
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2008.10.23
秋葉原での打ち合わせを終えると、東銀座へ向かった。
東劇で上映されている、シネマ歌舞伎「人情噺文七元結」を見るためだ。
中村勘三郎が文七を演じる歌舞伎座の舞台を、山田洋二監督が撮って映画にしたもの。
本物の歌舞伎を見ると、幕間の時間も含めてかなりの長時間になるが、映画だとそれがないので1時間半程度。
しかも、何台ものカメラで撮っているから、顔の表情や細かな動きも解るし、観客の反応も解る。
映画だから、アップも有れば引きも有る。劇場で定点から見ているのとは違う角度、一番良い角度で見せてくれる。
歌舞伎座で生で見る空気感は味わえないが、十分に生の感覚も味わえる。
初めての体験だったが、これはオススメです。
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2008.10.22
出張のお土産を持って家に帰るなり、次男が大きな青い袋を目の前に差し出した。
「見て見て、良いでしょう。売ってないレアものだよ!」
マンションの自治会イベントのお手伝いをして、ご褒美で貰ったらしい。
僕のお土産よりも、これを見せたい気持ちで一杯。
僕が買って帰ったお土産はといえば、結局買う時間が無くて、東京駅のコンコースのお店で買った「東京土産」の定番、東京バナナのお店のもの。何と間抜けなことか。

僕に見せるなり、今度は袋を開けて中身を取り出した。てっきり巨大なうまい棒が出てくるのかと思ったら、普通サイズのうまい棒がたくさん。
それを綺麗に並べ始め、全部で40本。それを自分で写真に撮った(並んだ写真は彼の撮影による)。
40本はうれしいだろうけれど、巨大な1本も見てみたかった。
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2008.10.19
福岡の自宅に帰りカバンを置くと、テーブルの上にバスカードやFカードが。
先週、酔って帰って無くした筈のカード類。どこから出てきたのか?
あれだけ探したのに。
聞くと、新聞の下に隠れていたらしい。
普段、絶対に置かないような場所なのに。
いずれにしても出てきて良かった。
(というより、酔って無くすことがいけないんだけどね)
というわけで、同じカードが2セットになってしまいました。
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2008.10.18
フェルメール作品が7点!日本で一度に見る機会なんて二度と無いだろう。小学生の次男にとっては、フェルメールもカモメールも解らないまま家族全員を連れ出して出かけた。
入り口でチラシなどを手に取り、会場へ。キリストが登場する宗教画から、こんなに小さな作品が、と驚く「ヴァージナルの前に座る若い女」まで、じっくりと見て、満足して会場を出た。

フェルメール展が開催されたのは、上野公園の東京都美術館。絵を堪能した後は公園を散歩。公園内にはパンダ焼きの売店もある。この売店はタダの売店ではなく、製造元。全自動というにはレトロなパンダ焼き機がガラス越しに見える。ゆっくりとしたスピードで、良い加減に力の抜けた空気が漂う。
パンダ焼きを購入し、せがむ次男に押し切られて不忍池のボート乗り場へ。ボートは3種類。手こぎのローボートと足踏み式のボートが2種類。手こぎのボートは1時間、それ以外は30分単位。ボートをこぎたい次男に合わせて、ローボート2艘で出発。
始めはのんびりムードだったが、次男がパンダ焼きを食べたかすを池に撒いた所から様相が一変。カモが集まり、カモメが集まり、ボートの後を追ってくる。カモメは大きな声で鳴き、仲間を呼んでいるようだ。
鴨やカモメが増え、一方でボートの数も増えてますます池は賑やかになってきた所でお時間となった。
帰宅後、持ち帰ったチラシを見ながら作品を振り返っていたら、チラシでメインに紹介されている「絵画芸術」を見た記憶がない。あれだけ丁寧に見たのだから、見逃すはずがない。昨日の酒が残っている訳でもない。酒も飲んでないのに記憶が飛ぶか?!
おかしい。
出品作品一覧やインターネットで調べると、開催直前に作品が入れ替わっていた事が解った。
良かった~~。
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2008.10.16
突然、大きな届け物が届いた。
「天地無用」の段ボールを慎重に開けると、中にはピンクと白のたくさんの薔薇の花とカードが。
昨年の今日、クライアントさんに大きなトラブルが発覚した。
あれから1年。
防災の日ではないが、同じ過ちを繰り返さないよう、会社としてこの日を忘れず初心に返るメモリアルデーと位置づけていくこととなった。
花を贈ることはあっても、貰ったことはない。
ましてや薔薇の花なんて。
花を贈られるというのは、感動するものですね。
夜、Rヨット部の初代キャプテン、副キャプテンと数年ぶりに再会しての懐かしいミニ同窓会。
なんと、T氏はflyfisher憧れの佐藤成史さんと、大学の同級生であることがわかり、近いうちにご紹介いただく約束を取り付けた。
これで、シーズンオフの楽しみができた。
今日は、なかなか良い一日でした。
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2008.10.15
昨年、横浜から福岡に職を求めてやって来た後輩、M嬢の歓迎会をしたときに、いきなり入籍の報告をされた。そして今回は送別会。来週グアム島で式を挙げて、来月から埼玉で一緒に生活を始めるという。
急な話だったので、集まれる人間だけで事務所で送別会。
例によってワインを何本あけたのだろうか?
後半の記憶は無い。
埼玉でも幸せに、元気に頑張って欲しい。
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2008.10.13
今日は、朝からキャナルで映画三昧と決めていた。
そうでもしなければ、釣りに行けないこの季節は、パソコンを開いて一日中画面に向かってしまう。
まずは10:00スタートの「容疑者Xの献身」。近頃、娘に「お父さんが福山雅治みたいに格好良くなくて良かっただろう」とよく話す。「どうして?」と聞くから、「それはね………」と話して聞かせるが、やはり納得がいかない様子。
ま、そんなことはどうでも良いことだが、冒頭の実験はふーーんと感心。実験好きの次男だったらそれだけで大はしゃぎだ。
そしてラスト。映画を見ながらぺちゃぺちゃしゃべくりまわっていた五月蠅い周囲の女性も、いつしか鼻水をすすっていた。
「容疑者Xの献身」終了は12:18。続けて12:20から「ハンコック」。何と無駄のない選択だろう(映画の善し悪しの選択は別ですよ)。チケットは当然、入館時に一緒に購入している。
キャナルシティのユネイテッドシネマは、基本的に座席指定ではなく自由席。東京のららポート豊洲などは指定席。
映画館に入る際には、「容疑者X」の切符を切ってもらい、入館。その時には「ハンコック」の切符も既に持っている。そして、続けて見るときには映画館を出ることなくスクリーンを移動。そう、半券を切る所がないのだ。
それで、手元には半券が切られることなくチケットが残った。
これって、悪知恵と時間がある人間にとっては……………
あるいは、正直者でもお金がないときには…………
ところで、「ハンコック」。
うーーーーーーーーーん。
前回の「アイ、アム、レジェンド」といい、どうしてこんな落ちなんだろう。
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2008.10.12
昨日は雨で断念した足立フェスタ。今日は一転して秋晴れ。
次男と二人で自転車を駆り、荒川河川敷の会場へと急いだ。何と言っても、僕は午前中しかいないのだから。
河川敷の会場は、昨日の雨で足下はぐちゃぐちゃにぬかるんでいる所も多い上に、大勢の人が押し寄せて、更にそのぐちゃぐちゃをこね回しているような状態。
それでも、河川敷に広がるテントとフリーマーケットは、青空の下、見て回るだけで気持ちが良い。足立フェスタのマスコット「チャップン」も気持ちよく空に浮いている。
非営利の団体から、祭りの出店のようなテントまで様々。

500mlのペットボトルだって、100円の所もあれば150円の所もある。焼きそばも200円から350円までと幅広い。
そんな中で、いち早く行列ができはじめたのが、佐世保バーガーのお店。750円と安くはなかったが、そのボリュームと佐世保バーガーの知名度が目を引き、若者の行列ができた。まあ、佐世保バーガーといっても、単に便乗して名乗っているだけだろうが、そんなのカンケーねえ。
昼が近づくと、高かろうが安かろうが関係なく、食べ物のテント前には長蛇の列。とにかく人が多い。
途中から合流した娘は佐世保バーガーを、次男は大好きなたこ焼きでお腹一杯。
で、あとは飽きてしまって、ちょうど良い感じで退却。
僕は羽田へと向かったのでした。
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2008.10.11
今日は次男の誕生日、中学三年生の娘は、模擬試験に出かける前に早起きして、ケーキを焼いて出かけていった。
次男が楽しみにしていた足立フェスタは、雨が降ったので出動取りやめ。友達の所へ遊びに出かけた。山の神は、午後娘と合流して、学校見学会に出ると出かけた。残った長男と僕は家の中の掃除。そして、今夜の夕食のお買い物。次男のリクエストで「やったねパパ、今夜は焼き肉だ!」(何という古いフレーズ)の買い出しである。

そして、夜、焼き肉を食べながら当然お酒を飲み、良い気持ち。夕食が済み、バースデーケーキに火を点けて…………
何となくそのあたりは覚えているが、デジカメにはこんな写真が。
酔った僕は、セルフパーツポートレートを撮っていたらしい。当然家族からは顰蹙の嵐。情けない………
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2008.10.10
3年間使ったSUICAは、端がめくれ始め、地下鉄・私鉄駅のPASMOの機械ではチャージができないことが増えてきた。そろそろ交換しなければならない。JRの駅で尋ねたら、使い切って持ってくればデポジット分の500円を返金するので、それで新しく購入してくださいという。それなら先に購入して、後から返金してもらっても良いわけだ。
だったら、SUICAでなくても良いわけだから、PASMOを購入。名前が入れられるということなので、ついでに名前を入れることにした。ただし、住所や生年月日、電話番号まで登録しなければならなかったが。
名前が入ったPASMOは、どのくらい僕の手元に居続けられるだろうか?
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2008.10.09
バスカード等を無くしたショックを引きずりながら、福岡空港に着き、手荷物検査場をSKIPで通過しようとすると、「地上係員にご連絡ください」と出て、チェックインできない。カウンターに行くと、回数券の差額が決済されていないと言う。確かに、10月から回数券の料金が上がって、9月に購入した回数券との差額1500円が追加徴収されることは知っているし、便の変更をした際にその決済は澄ませた。しかし、サーバー側の問題か回線の問題かで、決済がされていなかった。予約確認画面では便の変更も完了していたし、当然追加料金の精算も済んでいると思って空港に行っているので、何が起こったのか理解できなかった。さすがに腹は立ったが、ここで切れると一日を棒に振ってしまう。一度怒りに火が点くと、自分でコントロールが効かなくなる。朝から落ち込んでテンションも下がっていたので、発火するパワーが無かったのかも知れない。そう思えば、カードを落としたことも意味があったのか?
爆発寸前で冷静さを取り戻し、希望の席が取れず真ん中の席だったので、通路側に空きが出てないか聞いたら、7列目の通路側に変更できた。これも、SKIPで普通に通過していたら、狭い真ん中の席で窮屈だった事を思えばラッキーではないか。3000円相当の損失ではあったが、怒りを押さえられたことと席移動ができたことでプラスマイナスゼロになった感じだ。
飛行機に乗り込み、昨日事務所を出る前にAmazonから届いた本を機中でほぼ1冊読み終え、定刻に羽田に到着。そこから真っ直ぐ、相談のメールをいただいた会社がある学芸大学へ。乗り継ぎもスムーズで、思ったよりも早く学芸大学に着き、無事約束の時間に先方へ。
WEBサイトのコンテンツに関する相談であったが、こちらも他のクライアントさん同様の悩みを抱えていらっしゃった。朝のトラブルも引きずらず、冷静にお話をうかがってアドバイスできたのもバスカード紛失のおかげか?
さて、こう考えると、紛失とその後のトラブルでのプラスマイナスはゼロではなく、プラスだったようだ。
ビジネスも日常も、短期間で結果を評価するのは危険だ。今年ノーベル賞を受賞した4人の日本人の先生方も、みんな何十年も前に論文発表や発見をされ、その後の時間の経過がノーベル賞という必然に結びついているのだろう。僕たち凡人と一緒にしてはいけないのかもしれないが。
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携帯にかかってきた電話は、久しぶりのAさん。
「明日、イギリスから福岡に来られる方がいて、是非FLYDAYさんにも紹介したいんですが、ご都合いかがでしょうか?」
ビジネスウーマンであり物理学博士であり………ジュード・カリバン博士という方。僕は、この世界の人はあまり得意ではないというか、何を話して良いのか解らない。しかし、わざわざAさんが声をかけてくれたんだし、勇気を持って会ってみよう、と。もともと人と会うときには、遠い人から優先順位を高くすることにしている。次に会うときは大変だし、遠く離れている人同士がそこで会うのは単なる偶然ではなく必然であるような気がするから。わざわざイギリスからやって来た人。他に優先するべき人はその時にはいなかった。
でも、やっぱり一人では心細かったので、一人誘って二人で出かけた。
限られた時間ではあったが、博士が言わんとしていることは、非常に明快であった。同伴してくれたF君は、明日も是非お会いしたいと、再開を約束して別れていた。
博士と別れた後は、やはり数年ぶりにお会いするSさんとの再開。かつて、私のクライアントの社長さん。今は、大手企業の顧問などをされている方(といってもまだ50代のバリバリのビジネスマン)。Sさんが顧問をされている会社で、そちらの社長さんを紹介され、情報交換をした後はそのまま食事に。
これからのテレビ、ラジオなどのマスメディアのあり方などをテーマに焼酎を飲んで早めに切り上げた。
駅から離れた場所だったこともあり、9時過ぎという時間ではあったが、タクシーを拾って帰宅。
そして、今朝、バスカード、fカード(地下鉄)、西鉄回数券が全て無くなっていることに気が付いた。
どうやら、タクシーを降りる際、小銭入れをポケットから出すときに一緒にポケットから出て落としたらしい。合計で約3000円!
高いタクシー代となった。
これも、後から振り返ると必然だったのだろうか?
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2008.10.08
oraとの打ち合わせのあと、結婚した後会っていなかったTAICHI君に会いに、彼が働く店に出かけた。西中洲のGraziaは、1階がイタリアンで、2階がBAR。彼はそのBARをまかされている。
久しぶりの再開。赤ちゃんの待ち受け画面に、もう1年以上会っていなかったことを実感する。
さて、何を頼もうかと迷っていると、目の前に何と魅惑的なボトル。ラムとテキーラのボトルだが、中にガラスのオブジェが入っている。ラムにはパームツリー、テキーラにはサボテン。

ボトルが空いたら、ラムのボトルは僕が、テキーラのボトルはoraが譲り受ける約束をして店を出た。
この夜、最後のお酒は美味しいマティーニでした。
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2008.10.05
浜野商品研究所の浜野安宏さん。僕が新人だった頃、浜野さんの書いた「コンセプトワーク」という本に凄く刺激を受けた。
その浜野さんが、福岡で講演するというのでそれに合わせて東京から戻った。人数限定少人数のセミナーで、内容充実。その後の懇親会までに時間があったので、その間に倉敷からたまたま福岡にやってきていた、クラッチマネジメントのパナセ折田さんと、インタークロス栢野さんの事務所で合流して、軽く食事しながらの情報交換。折田さんはその日のうちに倉敷に帰らなければならないので、お尻は決まっている。
2時間ほど、食事よりもお酒中心で話しこんで別れた後、再び浜野さんの懇親会へ合流。
しかし、すでに僕もみんなも酔っていた。TOPの写真は、豆腐の上に何だか小さな魚が2匹載った冷や奴のようなおつまみ。それに豚足やチャンプルーなど沖縄料理の店だったような気がするが、定かではない。
ひたすら焼酎(ひょっとすると泡盛?)を飲んで、ほとんど食べていない。
酔った勢いで、どうやらまた自宅近くのいつもの店に寄ったようだが………
翌日は久しぶりに家から一歩も出ないまま過ごした。
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2008.09.25
来たんですよ、年金特別便。
こんなの、何となく僕には無縁のような気がしていたけど、やっぱり来るんですね。
で、記載内容に疑問があったんで、早速電話したらずーーーーーーーっと話し中。
うーーーーーーん、いつになったら確認して返送できるのでしょう。
次は、裁判員のご指名も来るのでしょうか?
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2008.09.24
とうとうこの日がやってきた。
王監督の退任。
14年前、王さんが福岡ダイエーホークスの監督に就任した年、シーズン開幕と同時に福岡ドームの広報宣伝、特に福岡ダイエーホークス主催試合の集客のために転勤を命じられ、福岡に着任した。もちろん、それまでスポーツ(野球)ビジネスにも、エンタテインメントにも関わってこなかったので面食らった。東京でマンションを購入して引っ越ししたばかり、段ボールの荷物もまだ全部開封・整理がついていないときに、どうして僕が?という思いも強かった。
赴任して最初にお会いしたのは、当時の(株)ツインドームシティ社長であり、福岡ダイエーホークスオーナー代行の中内正さん。中内さんは、野球ビジネスへの思いと将来の夢を熱く語ってくれた。
1995年は、阪神大震災、オウム真理教のサリン事件など暗い事件からスタートした年。そして、プロ野球にとっては集客もテレビ放映も、マスコミの話題もJリーグ人気に押されて、低迷していた時期だ。
ホークスは、南海ホークスから福岡ダイエーホークスになり、福岡にフランチャイズを移して以来万年Bクラス。1993年に本拠地を平和台球場から福岡ドームに移してからも、ドーム効果(ドームの物珍しさ)で観客動員数こそ伸びたものの、成績は相変わらずだった。入れ物が変わってもチームは変わらない、プロ野球人気も低迷。プロ野球そのものの人気を何とかしなければ、プロ野球も、福岡ドームも先は無い。
そこで、中内さんが考えたのがON対決だった。そう、監督としてのON対決。
1993年に長嶋さんは読売巨人軍の監督に就任。これも、プロ野球人気にかげりが見え始めたために、ナベツネさんが長嶋さんの再登板で人気復活を目指してのことだったのだと思う。そして1994年には、長嶋巨人は日本一になった。
中内さんはこれを好機と捉えて見逃さなかった。ON対決は日本シリーズで実現してこそプロ野球全体の人気復活に繋がる。王さんを監督に迎えるのはセ・リーグであってはならない。パ・リーグのチームに王監督を迎えてリーグ優勝、そして巨人との日本シリーズを実現するのだと。だからホークスに王監督が必要なのだと。長嶋さんが監督の間に必ずホークスはリーグ優勝して、日本シリーズで戦うことが目標なのだと。
高い視点、長期的な戦略でプロ野球を見据え、熱く語る姿に、その時は圧倒された。僕と同じ年生まれで、当時まだ30台半ばだった。
オーナー代行であった中内さんは、父でありオーナーである故中内功氏に王さんを監督として迎えるよう進言したのだろう。ビジネスには厳しい中内オーナーとはどのようなやりとりがあったのだろうか。巨人軍のユニフォーム以外着たことがない王さんとの交渉も決してスムーズではなかったはずだが、結果としては監督就任の約束を取り付けた。ホークスの王監督誕生の陰に、中内正さんのこのような思いが有ったことを知る人は少ないだろう。因みに、後にメジャーに行く井口選手は、1997年逆指名で入団したが、大学の先輩でもある中内正さんの世界に開かれた球団構想-ホークスはローカルな球団では終わらない。ホークスをステップにメジャーリーグを目指せ-に入団を決めたとも言われ、実際にメジャーへと飛びたった。
王監督は、大学進学の意志を示していた城島を説得して翻意させた。王監督でなければそのまま大学に進学して、今頃はどこか別の球団に所属して、メジャーリーグにも行っていないかもしれない。
王監督については、今回改めて関係者やファンの口々からその人柄の素晴らしさについて語られている。どんな時にも紳士で威張ることもなく、年下だった中内正さんにも常に敬意を払い、一スタッフであった僕のような人間に対しても常に正面からしっかりと対応していただけた。そして何よりも、常に野球をチーム・ファン一体のものと捉えられていたこと。
こんなことがあった。監督就任後も、チームの成績は相変わらず低迷。2年目の1996年5月、最下位。ちょうどO-157による食中毒も流行、勝てないチームの監督にスタンドでは「OH-89」などのプラカードを掲げるファンもいた。そして、日生球場での生卵事件。その翌日、たまたまシーホークに泊まられていた倉本聰さんに誘われてバーで飲んでいたら、中内正さんが合流。暫くしたら、日生球場から戻られた王監督らも来られた。
5人で軽く飲みながら談笑していたが、やがて話しは生卵事件に移った。球団幹部は応援するべきファンがあんな行為をするなんて許せない!と激怒していたが、監督はなだめて「怒るべきは自分たちにであって、ファンを攻めることはできない。本気で応援してくれているからこその行為だと受け止めなければ」というようなことを話されたのを記憶している。
広報・宣伝を担当する者として、チーム・監督には色々なお願いをしたが、ファンのため、ファン作りのためならと、何事にも前向きに協力いただいた。そして1998年、20年続いたBクラスから脱出。この年を最後に僕は福岡ドームの仕事から離れたが、翌1999年には見事日本一。そして、2000年にはリーグ2連覇を成し遂げ、セ・リーグ優勝の長嶋巨人軍との日本シリーズで、監督としてのON対決をついに実現した。
すっかり福岡の人となった王監督。退任された後もゼネラルマネージャー職にはとどまり、福岡に残って欲しいと願うのは僕だけではないだろう。ほぼ時を同じくして誕生した新首相の麻生太郎氏は王監督と同じ年齢。暫く充電して再びユニフォームを着る日もあるかも知れない。まだまだこれからですよ。
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2008.09.20
天気予報では、台風の接近で今日は一日雨の予定だった。
娘の中学校は運動会。普通なら、前日の天気予報の段階で中止だろうが、あきらめが悪いというのか前向きというのか、朝6時15分に校門前に実施か延期かの決定を張り出すという。
朝、6時に起きると、外は台風は過ぎた様子。娘は学校へ張り紙を見に走り、「やるって!」と大喜びで帰ってきた。
慌てたのは妻である。運動会は中止になるだろうと高をくくって、お弁当の準備をしていなかった。冷蔵庫の中の数少ない材料で急ごしらえ。ウインナーはタコとカニだ。
午前中こそ曇り空だったものの午後にはすっかり天気は回復、青空が広がり日差しが痛い。娘の緑組(赤・青・黄・緑の4チーム)は惜しくも2位で運動会は無事終了。
夜は男組3人(僕と息子2人)は、先週に引き続き近くの銭湯へ。
番台に座るオヤジさんが、「今日は良いよ」と小学生の息子の入湯料をサービスしてくれた。大きな風呂で気持ちよく汗を流した後は、3人で風呂上がりの一杯。今日はちゃんと腰に腕を当てて、一気に飲み干したのでした。
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2008.09.18
ゆっくりと進む台風は、思わせぶりなクラブのホステスのように、近づきそうで近づかない。
おかげで、予定を変更することなく、朝の飛行機で東京へ飛んでくることができた。
午後から2つの打ち合わせの後、上野で最後の打ち合わせを終えると、そのまま夜の町へ。
上野の夜はディープだ。新宿とは又違う、独特の空気。東南アジアの怪しい・危ない空気感が漂う。
10数年来の付き合いがある在日2世のYさんに連れられて、韓国家庭料理の店でくつろぐ。店内では日本語はほとんど聞かれない。料理だけでなくお酒も韓国のお酒。メニュー見ても僕はさっぱり解らない。
Yさんは会社の経営をする傍ら、太極拳や書道を教えたり、世界中の美術館を見て回ったりと行動的で懐も広い。
隣では韓国好きの若い女性二人組が飲んでいて、Yさんと意気投合。
韓国でも日本の宿坊のような、お寺に宿泊しながら旅をする方法があるということで、その情報で盛り上がっていた。
僕は、初めて飲むマッコリやチャミスルというお酒(これが約20度もあるお酒だけど、味は日本酒に似ている)で、すっかり良い気分。
辛い料理と強いお酒、ディープなアジアの雰囲気でどこで飲んでいるのかを忘れてそのまま酔った夜でした。
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2008.09.16
福岡サンパレスの5周年の懇親会。
開始時刻1分前にギリギリ滑り込み。
豪華な料理が並ぶけれど、例によって食べられない。食べても味わえないし酔えない。
で、帰りに随分久しぶりに葡萄房に寄って、ショートパスタでフェラーリ。
一日の終わりは、美味しいお酒で締めくくりたい。
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2008.09.11
東京の自宅に戻ると、テーブルの上に小さなサンダーバード2号が転がっていた。全長僅か5cmにも満たない、プラスチック樹脂製。おそらく、食玩だろう。しかし、ディテールといい、色付けといい、よくできている。
妻が拾って、次男にくれたらしい。しかし、次男は興味を示さず(当然だろう、オリジナルの人形劇サンダーバードは見たことがない)テーブルの上に放置されていたのだ。

興味ないならいただき!
かくして、僕の食玩コレクションに、サンダーバード2号が加わったのでした。
因みに、左は最近実写版のサンダーバードに登場した新しい2号。これも食玩?誰かが事務所に持って来たようで、いつの間にかコレクションに加わっているが、こちらは優に全長10cmを超えて大きなカメムシのような存在感がある。
2号はキャリアなのだから、オリジナルのようにある程度高さと太さがないと合理性に欠けるような気もする。
2001年の9月11日から7年。
サンダーバードが本当にいたら、WTCの崩壊は防げただろうか?防げていれば、歴史は変わっていたかもしれない。
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2008.09.09
今日は、岡崎へ出張。
つい先日、豪雨による川の決壊、水害に見舞われた地。大丈夫だろうか?
福岡から岡崎へは、新幹線と在来線を乗り継いで、およそ5時間。長時間の列車の旅には、いつものように博多駅でかしわ弁当を道連れに。しかし、寿軒のかしわ弁当がない!この時間(午前8時)はまだかしわ弁当が届いていないのか、売り切れなのか店頭にない。弁当の売店を何軒もまわってもどこも同じ。仕方なく、JRのかしわ弁当を購入して
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