カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2017.02.26

30年前に暮らした社員寮はマンションに建て変わっていた

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週末の散歩に、かつて青春時代を過ごした千住大橋近辺を散策。

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2015.07.11

今日は家電の故障に振り回された1日

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1週間前にdocomoからIIJmioにSIMを差し替えたXPERIA。何の不自由も無く(テザリングできなくなったので、これだけ何とか対応措置を考えていた所)使っていたのに、昨日から挙動がおかしくなっていた。そしてついに朝から、ホームボタンや戻るボタンが反応しなくなった。再起動しても初期化してもだめ。ネットでも調べたけど、どうやら本格的な故障のようだ。
週明けにはSONYに送って診てもらおう。

●こんなの初めて!のエアコン初期不良

そしてもう一つ大物が壊れた。というよりも、不良品だった。
先日、突然両親の購入につき合わされたエアコン。今週、取付に来て設置完了。しかし、スイッチを入れたらウンともスンとも動かない。工事の人もどこか設置の仕方に問題があるのかとか、接続が悪いのかとかを色々調べたけどどこも問題は無く、設置した本体に問題があるという結論となり、本日再工事とあいなった。
エアコンの不良って、取り付けて電源を入れるまではその不具合はわからないから仕方ない。冷蔵庫やテレビだって、同じと言えば同じ。ただ、テレビや冷蔵庫だったら一旦元には戻せるけれど……エアコンは取り外し・取付の工事を伴う上に、元のエアコンを一度取り外すともう元には戻せない。
そして改めて別な本体を持って来て、本日が取り替え工事。
上記エアコンの写真は、同じに見えるが型番は同じでも実は別な個体なのだ。

本体を交換し、スイッチを入れると普通に運転を開始。今夜の夕食はここ数年で一番快適な空調のもとでの食事となった。
日本メーカーの家電って壊れないことが当たり前になっていて、こんな事が起こると大騒ぎ。
昔のように叩いて直るというシロモノ(代物・白物)じゃあなくなってきているんですね。

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2012.11.04

ごみの収集は深夜がよいか、朝がよいか?

Img_1573s福岡と東京を行ったり来たりの生活。
どちらにも家族がいて(東京に家族、福岡に両親)、ホテル住まいではなくそこで生活しているからこそ気づくことも多い。

他の地で暮らしたことが無く、他の地を知らずに福岡で生活していた頃には、東京のようなビルも北海道のようなスキー場も、長野のような高い山も無いけれど、福岡は日本一住みやすい所だと信じていた。就職で福岡を離れ、東京に移り住むのが嫌で嫌で仕方がなかった。しかし、ひとたび福岡を離れ東京で暮らし始め、出張や旅行で様々な土地に足を運ぶようになると、今まで気づかなかった福岡の欠点もたくさん見えてきた。
まあ、それをここであげつらってもしかたがない。

話を戻すと、生活をする上で多くの違いがある中でも、注目すべきはゴミの収集ではないだろうか。ゴミの収集と処分は、都市・自治体に求められる主要な住民サービスである一方、大きな課題でありコストでもある。
福岡市ではゴミの収集は深夜、0時を過ぎた頃から始まる。だから、夕食を済ませてから生ゴミなどもその日のうちに外に出して寝ることができる。朝、目を覚ませばゴミの回収は終了して道路はきれいに片付いている。
対して東京では、ゴミの収集は朝。戸建ての住宅やゴミの集積所が無い集合住宅では、朝、指定された場所にゴミを出さなければならない。出勤や出かける前の慌ただしい時間帯にゴミ出し。しかも、近所の人たちと顔を合わすことになるから、奥様方はスッピンの寝間着姿というわけにもいかない。勢い、ゴミ出しは出勤時のお父さんの役目とするお宅が増えることになり、ゴミ袋を片手にぶら下げて家を出る男性の姿をよく目にすることになる。収集作業中は当然そこに収集車が停まるわけで、渋滞の原因となることもある。

そしてもう一つよく目にするのは、カラスがそのゴミをあさる光景。東京では、カラスの駆除にも手をやいているが、このゴミ収集方法が続く限りはなかなか難しいだろう。明るい時間に美味しいごちそうが目の前に出されるのだから、手を、いやくちばしを出さずにはおさまらない。夜であれば、鳥目のカラスには見えないし飛ぶこともできないのだが。

一方、夜の収集は騒音の問題もある。
とは言っても長時間続くわけでもなく、「ゴミを回収してもらってる」んだというスタンスだから文句をいう筋合いでもないのだし、福岡市民はそれが普通だとなんの疑問も持たない。

モンスターと呼ばれる生活者が多くなった今、現状を変えることには相当な抵抗や衝突があるだろうから、自治体はゴミ収集の方法や時間帯を変更するのには慎重にならざるを得ない。変更することが、たとえ市民生活の向上に繋がると確信を持っていても。面倒なことは先送りにするばかりで、解決方法を考えない。夜の作業にすることで人件費が上がるというのであれば、夜の作業にすることでの作業効率のアップや民間委託でカバーできる範囲のようにも思える。

問題が騒音だけであれば、騒音を抑えるゴミ収集車を開発すれば良いだけのことだろうし、開発できたメーカーは全国の自治体から一斉に受注を集める可能性もある。
問題点が明確なのであれば解決方法も自ずと見えてくるものだ。

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2012.10.30

個人の理不尽な意見と地域文化の衝突

Dsc00050母校の同総会役員会を終え、居酒屋に場所を変えてお疲れ様会。大学の現状の話を聞いていたら、学際の火祭りにクレームが有るというので驚いた。
「うるさいからやめろ」と。

芸工キャンパスの火祭りは、学際のメインイベントとしてかれこれ40年以上続いている。専門棟の真ん中にあるフライパンでの空間構成やコンサートも名物だ。小さな大学(今は九大の一部のキャンパス)ではあるけれど、畑の中にできた小さな大学から、地域と一緒に発展したと思っている。なのに何故?

周囲が田んぼや畑しかない所に大学ができ、それをきっかけに大橋駅周辺は大きく変貌した。
その結果、マンションやアパートなどの集合住宅も多数建てられ、大橋駅周辺は高級住宅街となった。不動産屋がどんな売り文句でマンションや住宅を販売しているかは知らない。多くの人がここに移り住んでいるが、地域の文化を無視してはいけない。
塩原の地は、芸工キャンパスと共に発展したと言っても過言ではないはずだ。
既に、芸工キャンパスとそこにいる学生、大学行事はコミュニティの中核であるはずだ。
いわば大学城下町。
門前町に引っ越ししてきて、神社やお寺のお祭りに、「うるさいからやめろ」というのか?

Dsc00054そして、もっと驚いたことに、大学はそのクレームに対して毅然たる態度がとれないということ。
そこらの事なかれ主義の役人と一緒じゃないか。誰に向いて仕事をしているんだ。
地域住民も参加する、学生と地域住民とのコミュニケーションの場ともなっている祭り。多くの子ども達や住民も楽しみにしている祭りをやめるというのか?

                    ●
今年の夏、節電で夜クーラーを停めて窓を開ける家が多かった。すると、夜、小学校のプールの水を浄化するために動かしているポンプの音がうるさいとクレームが入った。昨年までは無かったクレーム。しかし、その小学校は、そのクレームのために、夏休みのプール利用を中止した。
子ども達がどれだけ落胆したことか。

Dsc00055小学校の職員(校長?教育委員会?)は、多くの子ども達の笑顔よりも、たった一人の住民のクレームに対応することを選んだ。これはこの夏に福岡市で起こったバカげた現実。

                    ●
来月、大橋キャンパスで火祭りが例年通り実行されるか?
芸工大が、九大と統合してオリジナル・原点を忘れてしまうのか?

学生までもこれを忘れ、良しとするのであれば、渾沌会は九大とは別れて、芸工大OBのみの会となるのかもしれない。

※写真は2003年の学園祭火祭り

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2006.04.27

表参道ヒルズで良い物見つけた

Dsc00087遅ればせながら、行って来ました表参道ヒルズ。思ったよりもいい感じでした。
全フロアがスープで繋がっているのも良いし、全てが見渡せて自分が居る場所がわからなくなることもない。端から端まで、上から下までシンプルに一筆書きで見て回れる。まず、エスカレーターで最上階まで上がれば、後はスロープをゆっくりと降りるようにウィンドウショッピングを楽しみ、一番下まで降りた時には一通りのお店を見て回ることができるのだ。
Dsc00079その中で気に入ったお店がいくつか。
1つは立ち飲みができる酒屋さん。まあ、オシャレな角打ち。ヒルズだと角打ちもこうなるのか、という感じ。思わず一杯、と行きたいところだったが、思いとどまって先を急ぐ。

Dsc00080次に惹かれたのは、amadonaという家電メーカーのショールーム。もと東芝の人が作ったという小さな家電メーカーは、おもいきりデザインに拘ったメーカー。電卓、電子レンジ、多機能リモコン、空気清浄機、掃除機……………
デザインといい、そのネーミングといい、とても気に入った。壊れて以来まだ購入していないオーブン電子レンジは、これで決まりそう。その名も「マカナイ」木の取っ手も良い。家族会議で決めて、注文しよう。
それから、ここのカタログ集がまた秀逸!「カデン書」という名で、限定500部を作成したそうだが、売り切れ。これは欲しかった。

Dsc00084そして、おじさんの少年のココロにとどめを刺した、KYOSHOのショールーム。サーキットコースまで備えているうえに、サーキットにはバーも併設している。
ショールームを見ているだけでも飽きないし楽しいが、つい余分な物まで買ってしまいそうで、ちょっと危険。

Dsc00072食事もしたかったが、どのお店も行列ができていたので、表参道駅のフードコート(ここではマルシェ)で食事をして(1杯だけスパークリングワインも飲んじゃったけど)、表参道を後にした。

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2006.01.21

よりによってこんな日に!?

snow2snow-1目が覚めたら、一面の銀世界。天気予報では、雪になるかもとは言っていたが、こんな雪になるとは思っていなかった。

今、室温は15℃。コートを着てパソコンに向かっている。
普通の週なら今頃は福岡に向かう飛行機の中だが、今週は違う。年末に壊れたエアコンの取り替えを、立ち会う時間が取れる今日に指定していたのだ。元々あったエアコンは、建物が建ったときから設置されている東京ガスの物。温水を回して温風を送り込むタイプ。これが壊れたので、新しい機種に取り替えようと東京ガスに連絡すると、今はガスで暖房するタイプは扱っていないから、普通の電気のエアコンに取り替えるように言われた。普通に家電量販店で買って取り付けてください、と。ただし、元のエアコンの取り外しには専門のところに頼まないといけないと言うことで、午前中に取り外し、午後に取り付けとなった。

で、今は、エアコンが取り外され、少しずつ気温が下がっていく部屋から、勢いが止まらない外の雪を眺めながら仕事をしているのだ。

相変わらず、今年も天候との相性は悪のか?
しかし、いつものように飛行機で移動の予定を組んでいたら、羽田で足止めだったかもしれない。
考えようによっては、今年は良いのかも。

それにしても………指先が冷たくなってきた………

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2006.01.18

とうとう隣は取り壊された!

apartment福岡の傾いた実家の隣に立っていたアパートが、とうとう取り壊しになった。
老朽化に加えて、昨年の地震の影響だ。

傾いて床が斜めの実家は、このまま住み続けて大丈夫なのだろうか?
そんなことを酔っぱらって考えても何も前には進まないのだが。

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2004.05.28

久しぶりにレコードで

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怒濤のような引っ越しとその後片付けもなんとか先が見えてきた。
この「flyとflight日記」も、更新しなければと思いつつもそれどころではなく、随分と更新しないまま過ぎてしまった。
何せ、肝心のヤマメ釣りにも行けていないのだから、ネタも無い。

ところで、引っ越しをして荷物整理が進んだら大分余裕が出てきて(それに反して財布は寂しくなってきたが)、たまにはゆっくりと音楽を聴きながらコーヒーでも、という感じになってきた。以前ならいい加減にCDを掛けていたのだが、引っ越しを機に、仮死状態にあったオーディオセットをきちんと機能させることにした。学生時代にコツコツとバイトで貯めた金で買い揃えたコンポ。20数年前の物なのに未だに捨てられず、引っ越しの度にアンプやレコードプレーヤー、それにLPレコードも一緒に引っ越し。もちろん、全てがアナログの時代の代物。それぞれが大変重たい物ばかり。アンプはこれまでに2度ほどオーバーホールに出したが、さすがに調子が悪い。
しかし、時間を掛けて調整すれば、また良くなるでしょう。久しぶりのレコードの音、やっぱり趣があるというか、良いもんです。

やはり、JAZZは黒いレコード盤がターンテーブル上で廻っているだけで嬉しい。
山下達郎や南義孝もこれから聞き直そう。

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2004.04.26

段ボールの山と手足の腫れ-引っ越しは重労働

先週末、とうとう引っ越ししました。
引っ越しと言っても、サイトの引っ越しではなく、自宅兼事務所の引っ越しで、物理的に大量の物を動かす作業。
移動距離は大したことなくとも、家具から何から全て外に出して運ぶのに変わりはなく、それはもう大変。
最後の引っ越しは9年前。その時には、4tロングのトラックで運べる量だったのが、今回はその比ではありませんでした。僕自身の持ち物はそれほど増えていなかったのですが……………
(不動産屋さんが言うには、普通、10年で荷物の量は2倍になるそうです)

引っ越しをして荷物を動かすと、想定していない問題が次々と起こりました。
食洗器が置けない、本棚が入らない、エアコンを設置する場所がないetc.
とにかく、「こんな筈ではなかったのに」のオンパレード。
最後の荷物を部屋に入れて運送屋さんが帰ったのは、何と夜の11時。
その後も、段ボールの山に囲まれ、大事な物が探せない、出てこない、やかんは見つかったけどコーヒーが見つからないから、コーヒーはお預け、お箸が見あたらない、着替えが出てこない…………
今朝、目が覚めると手のひら、足の裏が腫れていました。
体重も1kg程減ったようです。

ま、何はともあれ物は動いた訳ですから、GWにぼちぼち整理しましょう。
これじゃあ、釣りどころではありません。

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2004.04.16

ベランダにも春が

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桜も散り、すっかり暖かい日が続くと思ったら、ベランダのハイビスカスに今年最初の花が付きました。
隣の鉢植えにも大きな赤い花。
もうすっかり春です。

来週はこの花たちと一緒に新居へ引っ越し。
僕の居場所をやっと確保できる。

テレビではイラクの日本人人質解放のニュース。笑顔の花が咲いていた。
(行方不明の2人のジャーナリストの安否も気がかりだが、先ずは3人の無事を喜びましょう)

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