カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2016.10.02

「君の名は。」と「Back to the future」、「007Spector」

息子が「これまで見た中で一番かもしれない」というくらいにはまってしまい、小説やらYouTube、itunesやら、「君の名は。」関連のありとあらゆるものをチェックしている。小説に至っては1週間で3回も読み返すくらい。
僕は、アニメ映画を劇場に見に行くことはほとんど無い。しかし、そこまで良いと言うのなら見るかと、鑑賞料金が1100円とお得な映画の日に息子と見にいくことにした。人気の映画なので、満員で入れない可能性もある。ネットで事前に予約をして、ほぼ真ん中の席を確保して。

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2016.03.07

RIZAP AKB48・峯岸みなみのCM ビフォー作りすぎでは?

僕の中では嫌いなCMの一つがライザップ。

女性週刊誌やチープなタウン誌に良く出ている、ビフォー・アフタータイプの広告。その部分(テーマ)にコンプレックスが有る人には有効かも知れないけれど、そうでない人にはどうでもいい広告。雑誌や新聞だと無視して飛ばせばいいけれど、テレビだとそうはいかない。画面から目を外せば良いけれど、音も付いているから耳に入る。
ライザップのCMの音楽は、昔のブーブークッションを思い出させるような低音の連続の後に、これまた一昔前の田舎の暴走族のクラクションのような音楽の連続。注意喚起としては良いのかもしれないけれど、どちらかというと警報音に近い印象。

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2016.01.27

JCOMの2度目のハード故障で、録画を残す方法を教わった

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1週間ぶりに東京から戻り、録画しておいたドラマを見ようとJCOMの端末の電源を入た。しかし、セットトップボックスの電源が入らない。
リモコンの電池切れかと思って入れ替えたけどダメ。
本体の電源ボタンも反応無し。
電源抜いて再度コンセントに繋いでも「HELLO」の表示のまま固まっている。機械がパントマイムやってる場合じゃないぞ!

どうやらハード故障っぽい。

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2015.11.18

期待以上だった「黄金のアデーレ 名画の帰還」

クリムトの作品を巡る実話を描いた映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』の試写を見た。世界で最も高額な絵画TOP10に入る絵の巡る物語。

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2015.09.24

amazonプライムビデオがスタート!FIRE TVも予約

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9月下旬にスタートするとアナウンスされていた、amazonのプライム・ビデオが今日、突然スタートし、案内のメールが届いた。

Amazonプライム

気になっていたので早速メニューを開いてみると、先ず目に付いたのは「孤独のグルメ」。

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2015.09.21

日曜夜の楽しみ、「ヨルタモリ」終了を迎えて

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とうとう「ヨルタモリ」も昨夜で終了してしまった。
僕がサザエさん症候群やブルーマンデーに襲われることはないと思うが、日曜日の夜の楽しみが一つ無くなってしまったことは確かだ。

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2015.08.01

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

昨夜ミッションインポッシブル ローグ・ネイションの試写会に行ってきた。
そもそも、副題のローグネーションっどういう意味なん?と疑問に思って調べてみると、Google翻訳では

ROGUE NATION-ならずもの国家 

と出てきた。
rogueは悪党とか悪者とか空き巣という意味もあるらしい。
このROGUE NATION-ならずもの国家とはアメリカのこと?イギリスのこと?それとも別な国?と思いながら見始めると、いきなりアレック・ボールドウィンが登場。いかにも「敵」という雰囲気で。

これ以上封切り前にストーリーをここに書くのは野暮というもの。
ただ、先日のターミネーター(あるいはブログには書かなかったけれどHEROも)同様、シリーズものの最新作は、それまでの一連の過去のストーリーを引きずらざるを得ない。かつては1作毎に独立したストーリーだった007でさえも、前回のストーリーを引き継ぐ傾向がでてきたほど。

20150801_172158s今回のミッションインポッシブルは、ストーリーの連続性はほとんど無いものの、登場人物は前作の流れを引き継いで展開される。それだけに、やはり少なくとも前作のゴーストプロトコルはおさらいしておいた方が良い。でないと、今回のヒロイン?レベッカ・ファーガソン演じるイルサの魅力にやられて、感情移入してしまう。
前作よりもテンポの良いストーリーでわかりやすく、見終わって印象に残ったのは映画らしい言葉の遊びや笑えるような場面もあったことと、007skyfallとちょっとダブったこと(特にエンディング)。

何はともあれ、楽しめる映画であることには間違いないけれど、上に書いたように、前作のゴーストプロトコルを見てないのならば、DVDででも見てからの鑑賞をオススメする。

今日は、トムクルーズの流れで録画しておいたアウトローを見ながらPCに向かっていた。
そういえば、「アウトロー」の原題は「Jack Reacher」だったな。次回作はないんだろうか?

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2015.06.28

ジェニシスの試写会で振り返ったターミネーターシリーズ。

20150628_191220s金曜日、終日の会議の後は,「ターミネーター新起動(ジェニシス)」の試写会に。
会議と打ち合わせが長引いて、開演ギリギリの会場入りとなってしまった。顔見知りの面々がそこここにいる。

ターミネーターと言えば、今年が日本公開30周年。第一作は1984年が舞台で、日本がバブルに突入する直前の公開。そして、ターミネーター2(T2)はバブル崩壊直後の1991年に公開された。T2が公開された当時は長男出産と前後していて映画を見に行くことができず、レーザーディスクの発売に合わせてLDプレーヤーの買い換えまでした(そのプレーヤーはいまだに所有しているが、現在のHDの地デジテレビで見るとさすがに画質が悪く、何年も電源さえ入れていない)。

さて、本題のジェニシス。最初は「ジェネシス(genesis)」かと思っていた。ジェネシスといえば、フィルコリンズがいたイギリスのロックバンドの名前でもあるが、意味は「創世記」とか「起源」。しかしGENESISではなくGENISYSだった。
どうやら、genesisを起源とする造語(映画の中ではSKYNETに代わる存在)の固有名詞。それを説明するために映画のストーリーをここで語るのは野暮というもの。
これまでのターミネーターシリーズを振り返ると、4部作のうち最初の1と2はジェームズキャメロン監督によるもので、いわばオリジナル。3と4はその続編を他の監督が作っているのでちょっと1・2とは違ってはいるが、時系列的にはそれが既成事実として存在している。審判の日を起点に遡った1984年の始まりを描く1、そしてジョン・コナ-が成長して審判の日を迎えるまでが2~3。
4は審判の日以降のジョン・コナ-とカイル・リースの戦いを描いていたが、その中でジョン・コナ-の顔のケガも出てくる。

今回のジェニシスはこれまでの1~4の流れを踏襲し、整合を取りながら新たな展開に昇華している。タイムトリップを扱う映画にありがちの時空の複線化がこの映画の主題であり、それは本作の冒頭から提示される。
これまでの1~4(少なくとも1,2)を見ていれば間違いなく楽しめる。しかしシリーズの作品を全く見ないでこの映画を見ると、何が何やらわからない(少なくとも映画の中にちりばめられたおもしろみは半減する)かもしれない。これまでのターミネーターを見たことのあるファンの記憶資産の上に成り立つ作品と言える。
別な見方をすれば、30年かけてジョン・コナ-の生涯を追った作品の完結編と言えるのだろうか。

本作JENISYSを見るのであれば、できることならその前に1~4のおさらいをしておくことをオススメする。そうすれば間違いなく楽しめる。


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2015.03.23

提案-火・水・木曜日の22時台、キー局が曜日変わりで報道番組を

僕は基本連続ドラマを見ない(というよりも毎週同じ曜日の同じ時間に自宅でテレビを見ていることはほとんどなかったから)ので、夜の10時台にテレビを点けると消去法で報道ステーションにチャンネルを合わせることが多い。
しかし、どうしても最近の報道ステーション、見ていて違和感がある。
(逆にスポーツ報道への取組は他のスポーツ番組と一線を画していて面白いし、松岡修三さんの視点や先日のイチローと稲葉の対談は良かった)

繰り返しになるが、僕が報道ステーションを見ているのは、他に選択肢が無いから(今なら水曜日だけは「残念な夫」を見ている)。そんな見方をしている人は多いんではなかろうか。かつてニュースステーション(報道ステーションの前身)をスタートさせたテレビ朝日は、危機感を持って他局とは違う路線に舵を切る大英断に踏み切ったのだと思う。他局がドラマで視聴率を競い合っていた頃に、あえて報道番組をぶつけてきたのだから。

そこから長い年月が過ぎ、今テレビの見方も見ている世代も大きく変わった。ドラマは録画して見れば良い。別にリアルタイムである必要はないし、ビデオオンデマンドでも良いかもしれない。少なくとも、30分や1時間のタイムシフトをしても良いからゆっくりくつろいで見たいと思うのではなかろうか。しかし、日常の生活パターンがだんだんと夜型にシフトしている現代では、夜の10時台と言ってもくつろいでテレビで連続ドラマを見ているとは限らない。独身のビジネスマン/OLならなおさらだろうか。
スペインの例では、夕食のスタートは夜の20時以降だし、22時に自宅でテレビの前に集まって家族でドラマを見ていることは珍しい。
日本でも共働きが当たり前になり、一方で結婚しない独身者が増える中、連続してみなければならない番組がそんな時間帯放送されてもリアルタイムで続けてみるのは至難の技。いっそ、連続ドラマはレコーダーで毎回録画を予約して、日常は連続性に縛られないその時に一番気になる番組を見た方が精神衛生上良いはずだ。

そこで提案。
平日の22時台、東京キー局が曜日変わりで報道番組をスタートしたらどうだろう?もちろん、報道ステーションはそのままで。
夕方の報道番組をあれだけ充実させる(といっても東京のキー局であっても僕には芸能ネタが少ないローカルなワイドショーにしか見えない)のであれば、夜に週1で渾身の報道番組をぶつけても面白いと思う。週末には各局で報道番組いろいろあるけれど、それぞれ独自の視点・切り口で面白い。しかも、放送時間帯がほとんどかぶらない。
一方、平日はどの局も23時台の同じ時間帯に持ってくるので、見る側はどれかを選択するしかないうえに、深く取材した報道は希だ。22時台は選択肢がないのに、23時台は逆に一つしか選べない。

であれば、各局渾身の充実した報道番組を週の半ばでそれぞれ披露しても良いのではないか?

月曜日はグローバルでも週末に経済活動もほとんど無いのでそのまま、火曜日は日テレ、水曜日はTBS、木曜日はフジ、金曜日はまともに見ないのでそのまま、とか。テレビ東京は10時台に独自の経済をテーマにした報道番組を複数持っているから乗る訳はないし、こんなもんでしょう。

報道ステーションも、同じ報道番組を比べる視聴率という客観データが開示されるので、良い刺激になると思うのだけれど、どうだろう?


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2014.10.12

「屋根裏部屋のマリアたち」を日本で撮ったら?

台風で出かけることもできないので、録画したままだった映画を見ることに。録画しておいたのは「屋根裏部屋のマリアたち」。
まったく期待していなかったが、予想外に面白かった。そして、なんとなく日本の俳優と重なって見える登場人物がたくさん。

まず、家政婦達の故郷はスペインから沖縄に。主役のマリアは目の強さが平愛梨で決まり。マリアの叔母は菅井きんとも違うし、吉行和子でもないし、中尾ミエ?美容室のオーナーと結婚するのは吹石一恵。他の家政婦達は森三中。
ご主人様は西田敏行だと普通すぎる。伊東四朗か長塚京三かな。
奥様は小沢真珠か。

なんていうことも見終わってからまで楽しめる映画でした。
(文中 敬称略でお許しください)

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