Posts categorized "グルメ・クッキング"
2009.11.05
2009.11.02
ベトナム→フランス→イタリア→屋台、4カ国のはしご
在福岡ベトナム領事も出席のベトナム料理フェアに、事務所スタッフのFを伴って出席後、シャトーパルメ日本旗師団福岡支部(現福岡騎士団)初代事務局長の稲田さんが開いたビストロ「カーブ・ド・フルージュ」へ。
ちょっと無理があったベトナムワインの口直し。

ここでしか食べられないオリジナルの生ハムをつまみに、シャンパーニュと赤ワインをグラスでいただいて店を出た。
(稲田さん、写真がうまく撮れてませんでした!すいません)
小腹がすいていた僕は、ショートパスタでもう一杯だけ!と西中洲のラ・レジーアへ。
久し振りのラ・レジーア。今日は挨拶回りのようなものだ。ここで軽く飲んでFと別れた。
その後、明日の阿蘇行きの件でウスッキーに電話すると、「仕事が丁度終わったところなので、一杯行きましょう!」。
じゃあ、久し振りに屋台で一杯だけ、と。
冷える夜には、屋台でおでんをつまみながらというのがなんだか良いではないか。途中からA君も合流して飲んでいるうちに、おでんの卵を落として、靴も鞄も卵の黄身まみれになって大騒ぎ。
まあ、そんな夜もたまには良いでしょう。
2009.10.23
六本木ミッドタウン ボタニカで
友人のO氏から電話が入った。
「ボタニカで予約しているんですが、一緒にどうですか?」と。
彼はひらまつの株主で、株主対象の優待ディナーのテーブルをキープしてあるので一緒にどうですか、というのだ。ちょうどシャトーパルメ日本旗師団の東京支部開設のために、世話人を買って出てくれたKさんとも打ち合わせしなければならなかったので、Kさん、そして妻をを誘って出かけた。
ボタニカは、コンランプロデュースのイタリアンレストラン。ひらまつグループで言えば、ASOと同じイタリアンの系列で、ハウスシャンパンのドラモットのエチケットにもASOのロゴが入っている。
ウェルカムドリングはカシスのカクテル。なんと言っても妻も一緒。今日ばかりは記憶を無くすような飲み方はできない。
美味しい料理と共に、白ワインと赤ワインを楽しみながら、あっという間に時間は過ぎていった。
O氏と別れて1階に降りると、外がずいぶんとにぎやか。キャノピースクエアでは「Japan Fashion Week in Tokyo」が開催されていた。ここだけ見ていると、バブルの頃を彷彿とさせる。庶民の日常とは違う世界がここにはあった。
2009.10.07
15周年でシャトーパルメ福岡騎士団に
シャトーパルメ日本旗師団福岡支部が発足して15周年。今年もシャトーよりベルナールさんをお迎えしてのテイスティングとディナーパーティ。
会場は昨年と同じく、大濠公園の花の木。
そして、今回は東京支部の世話役を買って出ていただいたKさんも参加。

今回のテイスティングには、15周年の記念の会と言うこともあり、パルメは会の発足年のビンテージ1994から5年刻みに1999、2004、クラシカルな葡萄品種のブレンドで作られた、「ヒストリカル」もシャトーより提供いただいた。
5種類のテイスティングの後、部屋を移動してディナーへ。
佐世保の本部よりも参加いただき、この席で「これからは福岡支部ではなく、シャトーパルメ福岡騎士団と名乗ってください」とありがたいお言葉。
ディナーのスタートのAmuse-Boucheに、いきなりフォアグラが!うーーーん、これは食べなきゃいけないでしょう。………美味しい。
その後も次々と美味しいワインと食事が続く。僕の尿酸値もどんどん上がっていることだろう。
メインの鴨のローストは、目にも美味しい。
シャトーパルメだけでも2001、1991、1981、1971と10年刻みのビンテージを楽しんだ、楽しく豪華な15周年パーティは、近づいている台風のことも忘れさせてくれた。
台風は福岡をかすめて行ってしまったが、僕のかかとには違和感が訪れたのは言うまでもない。
2009.09.05
2009.09.03
2009.08.26
お母さん、僕のあの帽子、どこにいったんでしょうね?
僕たちの世代だと思い出す、角川映画の「人間の証明」のあのせりふ。
大阪出張のおみやげを物色していて見つけたのは、赤と白のしましま模様の可愛いパッケージと見覚えのあるキャラクター。あのくいだおれ太郎のプリンだ。
3個入りで1050円。高い!
しかし、見本を見ると買いたくなる要素が一杯。よくデザインされている。
プリンは、一つ一つ太郎の帽子でくるまれている。さらに、ひとつひとつに可愛い「おいしい食べ方」のカードが着いていて、これも楽しい。
そして極めつけは、プリンを入れてくれた紙袋。そこには
「わての帽子、どこいったんやろ……」
と書かれて、帽子のない太郎のイラスト。
手提げ袋にまで、物語のデザインが行き届いた心憎いプリン。
さて、お味は?
2009.08.11
ANAうどんを食べて、いざHAWAII
3年ぶりに、家族で海外へ。目的地はやはり3年前と同じHAWAII。
そして、前回同様現地での仕事も少し。
前回は取材を兼ねていたが、今回は業務提携というか、ハワイの子育てファミリー向け情報誌「Mammy&Mii」との連携を進めるためのミーティングも兼ねている。
18:30発のANA臨時便なので、午前中仕事をして午後からゆっくりと家を出、成田へ。メインが家族旅行なので、エア指定なしの安いパッケージツアーに申し込んだら、偶然にも飛行機はANAに。と言うわけであとは楽ちん。
搭乗手続きもファーストクラスカウンターが使えるし、マイルもカウントされる。
ビジネスクラス専用ラウンジも、本来なら一人は使えないけれど、ダイヤモンドメンバーは3000マイルの減算で利用できるということで、家族全員がラウンジを利用できた。
ラウンジで家族に人気だったのが、注文してから作ってくれるうどん、そば。かまぼこにはANAのロゴが文字が入っていた。
2009.08.09
2009.07.27
引越祝いにドンペリ!
心配した雨も上がり、予定通りに引っ越しは進んだ。午前中で荷物の移動は完了し、夕方には段ボール箱もほぼ片づいた。契約当初からもめていた洗面台も、無事に設置完了。
ネットの環境や机周りは通常業務に支障はない。
あとは、新しい什器と照明が届けば、当初予定した事務所としての機能はほぼそろう。来週からは100%の状態で仕事ができるはずだ。
整理がほぼ完了した6時過ぎ、スタッフFの旦那さんから電話。引越祝いにお酒とつまみを持って来るという。彼の勤め先は、新しい事務所から見えるところ。直線距離なら20mほどの、お互いに手を振れば見えるくらい。
僕たちも実は、同じく夕方やってきたoraと既に飲み始めていた。

彼が持ってきたのは、なんとドンペリ!
それまでは、ワインをコップで飲んでいたが、さすがにドンペリをコップでは申し訳ない。
まだ整理が着いていない台所で、シャンパングラスを探し回り、めでたく乾杯!
ドンペリを空けたところで、kasaへ移動して、再びお疲れさま会。
参加できなかったNさん、今度改めて食事でもしましょうね。
2009.06.29
ボルドーコマンドリーから、コマンドリー・ド・ボルドーへ
昨年、コマンドリー・ド・ボルドーの世界組織の再編があり、日本は世界で13に分かれるうちの一つのリジョンを構成することとなった。日本には、東京、大阪、福岡にコマンドリーの組織があり、その名称を統一するということで、今総会で承認され、コマンドリー・ド・ボルドー福岡と名称が変更になった。
総会後のディナーではもの凄い種類のボルドーワインが。
S先生が用意したのは、なんと16種類。とても全種類は飲めるものではない。
「好きなのを開けて飲みなさい」と言われても、なんとも壮観すぎて目を白黒させるばかり。
結局、赤ワインの半分位のボトルは封も切られないまま。
それも当たり前、参加人数の2倍以上の数のボトルが並んでいたのだから。
先生、次回は個人的にお願いします。
2009.06.15
まねきワニ?
ボルドーコマンドリー福岡の総会下打ち合わせのために、SさんとNさんがワインを提げて事務所にやってきた。
つまみも無いのに3人でボトル2本があっという間に空となった。Sさんの希望で今週もkasaに。
今日もショートパスタをつまみながら、カデルボスコを飲み、それから………
その後の記憶は曖昧、ほとんど覚えていない。そりゃそうだ。事務所を出た時点で相当にメートルは上がっていた。
SさんとNさんと分かれた直後、目の前にワニが!

知らなかったが、西通にはトラックを改造した佐世保バ-ガーの屋台が出ていたのだ。このワニに引き寄せられるように近づき、好奇心から酔っぱらいのこのオヤジは屋台のお兄さんにちょっかいを出す。いろいろ聞いているうちに、「ちょっと店番してて貰えますか」と言って、お兄さんは目の前のビルに配達に行ってしまった。
帰ってくるまで屋台を離れられなくなり、結局成り行きでバーガーを一つ購入してタクシーに乗り込んだ。
これも、デジカメに撮ってなかったら、思い出せなかっただろうなあ。
2009.06.13
2009.06.09
これからお世話になります
紆余曲折有ったが、事務所の転居が決まった。現地を見ての帰り、バス停前の可愛いケーキ屋さんでケーキを買って、事務所のみんなとお茶の時間。
引っ越すと、たびたびこのケーキ屋さんのお世話になりそう。
オーラとの打ち合わせは、今夜もkasa。
最近では、メニューには無いけれどショートパスタも常備してくれるようになり、しかも新しい事務所からも今の事務所からも距離は変わらないから、今後もここで飲む回数は増えるだろう。

お店に入ると、アヴァンティの村山さんが。偶然にも、夕方スタッフと村山さんのことを話していたからびっくり。
メニューにはない特性のペンネやワインをおすそ分けして、一緒に盛り上がる。oraはカウンターの隣のおじさんと(僕もおじさんだけど)盛り上がる。

このお店は今日も村山さんにも久し振りに会え、新しい美味しい白ワインに出会えたし、何かと不思議と出会いがある。
これからも、羽目を外さないよう、大事におつきあいしたいお店です。
2009.05.13
カデルボスコのフランチャコルタにぞっこん
すっかりkasaが気に入ってしまった。
お店も良いけど、何よりも今は、このフランチャコルタ。スプマンテで初めて美味しいと思えた(そりゃ、たっかーーーーーいので美味しいのはありましたが)。
oraと一杯だけ、と思ってkasaを覗くと、奥から見覚えのある女性が声をかけてくる。

おーーー、Hさん。どうしてここに?
kasaのオーナーの金丸さんと、以前同じお店で働いていたのだという。会ったのはかれこれ5年ぶりくらいだろうか。帰ろうとしていた彼女を無理矢理テーブルに招き、結局それからボトル2本を空け、さらにグラスで1杯。
それだけで十分酔っぱらっていたのに、どうやらその後また赤たんに寄ったらしい。デジカメにたこ焼きの写真が残っておりました。
うーーん、今度からはお水のグラスも横に置いて飲もう。
2009.05.06
2009.04.26
釣り、そして今日もワイン
昨日は午前中だけの釣り。そして今日も夕方早くに納竿しなければならない。それでも、久しぶりに2日続けての釣りに心が弾む。
まずは夜明けのM川。昨日の増水で、大型のヤマメが上がって来ているかもしれない、と、大物が留まる淵周辺で竿を出した。予想通り、ニンフに大物の当たり!しかし、フックが外れてしまい、それっきり。浅い流れで20cmほどのヤマメを2匹釣り上げてから、古湯のC&R区間へ。
M川と違って、まだ水が多く濁りも残っている。しかし、その濁りも徐々に治まり、ちょうど良い濁り方。平瀬中心に元気なヤマメが反応してくれる。こんな浅瀬・流れの中から飛び出してくれるヤマメが大好き。
楽しい時間を堪能して、納竿。そして帰宅。
帰宅後、着替えて今度は電車でお出かけ。
ワインを飲むのだから車で出かける訳にはいかない。
パルメの会初代団長であり顧問のKさんが、一切の公的役職から引かれることとなり、お疲れさまの食事会をペシェミニオンで。18時スタートの会に、18時ぴったりに滑り込み。もちろん僕が最後の到着。
ぎりぎり乾杯に間に合い、ほっと一息。
今夜もすばらしいワインと、松尾シェフの美味しいお食事で、楽しい時間を過ごして早々に帰宅。
充実した良い一日でした。
2009.04.24
再びkasaで始まり、傘で終わる
月曜日は本当に記憶がなかった。
草なぎ君の気持ちは、よーーーーーくわかる。
ところで、月曜日にkasaで食事をした際、本日の予約を入れていた。
美味しかったスパークリングワインと、メニューにはないショートパスタまで用意してもらって。
その記憶は、無くさずに帰っていた。
おかげで本日、東京からのお客様を無事におもてなしすることができました。
2本のスパークリングワインはすぐに空き、赤のオススメを2種類。イタリアワインは全くわからないので、お店の金丸さんに選んでいただきました。
この赤も美味しい。
食事もイタリアワインもGOODで、楽しい時間を過ごしました。
店を出て、もう一軒、焼酎の立ち飲みのお店赤たんへ。
店を出るときにはだいぶ記憶も曖昧。おまけに傘を盗まれてました。
kasaに始まり傘に終わった夜でした。
2009.04.13
これは問題ないのか?居酒屋の酒「一合」
大学の同窓会役員会を終えて、いつものように軽く一杯行きますか、となった。T事務局長が、「今日は焼き鳥が食べたいなあ」ということで、焼鳥屋へ。
ビールを飲まない(飲めない)僕は、焼酎の水割りからスタート。これは、喉の渇きを癒すためにビールの代わりの最初の一杯だけ。この水割りの陶器のグラスが、水割りを入れるには妙に小さい。
まあ、後はゆっくりと日本酒で、と、ぬる燗を一合注文した。
出てきたのは、驚くほど小さな徳利。
これで本当に一合?のはずがない!
僕が大学時代、近くに「一合」という焼鳥屋があった。ここは、日本酒「正一合」を謳った店だった。ここで飲むと、一合の酒は飲みでがあった。そんな記憶がある僕には、今の実体とかけ離れた「一合」表記には、怒りを覚える。
メニューに一合と書いているのなら、きちんと一合で出すべきだ。
ドイツだったら、グラスに線や印まで入れてあるというのに。
消費者センターは一度、全国の居酒屋や飲食店の日本酒のメニュー表記と実容量を、抜き打ちで調査して公表して欲しいものだ。
おかげで、焼酎1杯と日本酒2合飲んでも、全然酔うことなく家に帰ることができた。
2009.04.11
搭乗予定便が欠航!パルメは大変ケッコウ
シャトーパルメ日本旗師団福岡支部総会出席のために、羽田に向かった。先週は同窓会関西支部総会、今週はパルメの会総会と、2週続けて総会出席のための移動。
羽田空港に到着し、SKIPで手荷物検査場を通ろうとANAカードをかざしたら、レシートには「欠航」の文字。
えっ!?
ポケットから出した携帯や小銭入れ、iPodやキーホルダーをトレーに入れたまま、状況を確かめるために鞄とトレーを持って搭乗手続きカウンターへ。
カウンターでは「機材繰りのため、欠航となりました」と。
珍しく余裕を持って空港に着いていたので、前の便に振り替えてもらい、予定よりも早く福岡へ到着することができ、おかげで事務所で一仕事する時間もでき、これはこれでケッコウな結果に。

年に一度の総会での堅い話は手短に済ませ、後は美味しいお酒と料理の楽しい時間。今回の会場は久しぶりのプロヴァンス。
野村シェフはいつも工夫の利いた料理を出すが、今回は久しぶりということも重なりさらに新鮮。
しかし、通風持ちの僕には目の毒、気の毒、体の毒の、「フォアグラ三種の味わい」がメニューに。
もちろん悪いとわかっていながらも、食べました。
その結果、串に刺したフライが僕に警告するかのように肉汁を飛ばし、春のネクタイに大きな油染み。
きっと、誘惑に負けた僕に警告を発したのでしょう。
この一件を除けば、結構なお食事とお酒で大満足。2次会のお誘いも翌日のことを考えてお断りし、ちゃんと電車で帰宅。明日のシミュレーションをしながら布団に入ったのでした。
2009.04.08
2009.04.01
2009.03.20
2009.03.17
2009.03.15
2009.03.06
桜の鯛焼き
僕は、ここの鯛焼きが大好きです。
北千住ルミネの地下にある横浜くりこ庵という鯛焼きやさん。
ふっくらと厚みがあり、表面はカリッとしてボリュームがある。
そのくりこ庵の前を通ったら、季節限定の桜餡の鯛焼き。
今日は長男の高校卒業式も無事終了し、これはなんだか縁起も良さそう。色も綺麗だから、と家族5人分を買って帰った。
餡の色も可愛いし、みんな大喜びと思っていたらそうは問屋がおろさなかった。
桜餡は、桜餅と同じでちょっと大人の味。小学生の次男は一口食べて「いらない、誰か食べて良いよ」
。
これは計算違いだった。
見た目と中身(味)は、必ずしも一致しないし、味の好みは人それぞれ違うのだということを改めて確認。
思いこみや決めつけは駄目ですね。
仕事でも、知らず知らずのうちに、そんなことになってはいないかと、反省した桜の鯛焼きでした。
2009.03.03
祝30周年 ビストロ・シェ・ラパン
昨日は、夜遅くまで事務所で飲んだ。いつものように、みんながつまみを持ち寄り、事務所のワインを片っ端から飲んで、空き瓶がゴロゴロ。そんな二日酔いで迎えた桃の節句。
今日は、博多の豪商神屋宋湛の末裔でもあり、フレンチのシェフでありながら博多の郷土料理や茶懐石などにも造詣が深い神屋さんがオーナーシェフを勤める、福岡の老舗ビストロ、「シェ・ラ・パン」の30周年。
パルメの会福岡支部発祥の地でもあるレストランのお祝いに、みんなで駆けつけた。
お祝いに、みなさんが持ち込んだワインや用意されたワインが素晴らしい。ウェルカムのシャンパーニュはボランジェのRD1995マグナム!その後ポルロジェ、アンリオ、2本のマグナムシャンパーニュを空けて、白、赤と続く。
もちろん、神屋さんの料理と共にいただく。
そして、メインの肉料理のところで出てきたのは、シャトームートンロートシルト1981マグナムボトル。本当は1979を用意したかったということだけれど、さすがに手に入らなかったらしい。
素晴らしいワインが揃っているけれど、いつものワイン会とは違いワインよりも食事と会話が中心。常連のお客さん同士の楽しい時間が過ぎていった。
会もお開きになり、みなさんが帰った後に残った数人に、神屋さんがお礼にとルイロデレールクリスタル1990を開けて振る舞ってくださった。
最後の最後まで、美味しいワインに満足した雛祭りの夜でした。
2009.02.14
バレンタインはパルメの会で
2月14日はバレンタインデー。
この年になってバレンタインデーは自分には大した意味を持たないが、こどもたち、中でも娘にとっては一大イベント。
別に意中の人が居るということではないようだが、毎年手作りのチョコレートを作って、僕やおじいちゃん始め、みんなに配る。今日も僕の飛行機に間に合うようにと、朝から小さなクッキーを焼いたりチョコレートを溶かしたりと忙しい。
無事におじいちゃんの分と共にチョコをもらった僕は、空路福岡へ。春一番が吹き、突然暖かくなった週末は、黄砂も同時にやってきた。福岡空港への着陸態勢に入ったときの空は、黄砂で黄色く霞んでいた。
パルメの会では、いつもながらの素晴らしいセレクトのワインと共に、美味しい食事と会話に楽しい時間を過ごすことができ、楽しいバレンタインとなった。
2009.01.31
2009.01.26
2009.01.19
ル・シュヴァリエであのワイン
シャトーパルメ日本旗師団福岡支部の役員会に出席するために、次回の定例会の会場でもある、ニコラさんのお店「ル・シュヴァリエ」に。役員会の議題は、4月の総会の議題と内容確認。そして、会で所有するワイングラス(合計300客以上!)の保管場所と保管・運搬方法の検討。
なにせ、毎回30名以上(総会や特別例会では50名ほど。それがお店のキャパの限界)の参加者、5種類以上のワインに対応できるだけのグラスを持つレストランは、福岡には無い(ホテルは別)。そこで、毎回ワイングラスをお店に持ち込み、会を開催しているのだ。グラスを毎回洗うだけでも大変だし、持ち込まれても場所をとるしでお店にも負担をかけているが、用意できないのだから仕方ないだろう。
役員会で決めるべきことは無事にまとまり、あとは次回の試食会を兼ねて食事。ここで嬉しいワインが。
19年ほど前、東京で情報誌の編集長をしていた頃、サントリーのワイン事業部長と会食をした。当時、日本人はワインを飲まなかった。どうやったらワインの消費が伸びるでしょう、ということを話しながらの食事。当然、当時は僕もワインを飲むことはすくなかった。圧倒的に情報が少なかったし、値段も高かった。何よりも、美味しいと思えるワインを飲んだことがなかった。
しかし、このときに飲んだワインは美味しかった。さすがにワイン事業部長のセレクト。初めてワインの味がわかった気がした。そして、これがワインか!と思わせてくれたのが「シャトーラグランジュ」。
H先生が今日のメインに選んで持ってきたのが、この思い出のワインだった。
充実した時間を過ごせたのは、言うまでもない。
2009.01.15
2009.01.06
2008.12.30
今年最後のワイン会
表向きには年末休暇に入っているものの、実際にはみんなまだ働いているのが現実。
正月休みがない外資系のクライアントさんは当然、食品を扱うクライアントさんも年末のかきいれ時で、一番忙しい時期で皆さん出勤。サービス業も同様。
逆に忘年会も、こんな時期ならオフィス街のお店もすいているだろうし、慌ただしさも落ち着いている頃。ということで、今年最後の忘年会に仕事が一段落した男性3人が集まった。
半蔵門のフレンチレストランLespace du vin 筵(えん)。外交官のご主人と共に、パリ、ジュネーブで暮らした女性オーナーが、フランス料理と日本の文化を融合させた店を作りたいとオープンさせたお店。フランスから直接買い付けたワインもあるが、この店は、1本2000円でワインの持ち込みが可能。福岡で持ち込み料に2000円も取ったらお客さんはまず来ないが、東京ならリーズナブル。ワインがメインの忘年会ならちょうど良い。
今回は、シャンパーニュをボーモンデクレイエールのノスタルジー1999、ボランジェNV、白はルイラトゥールのサントネイ2003、赤にルイジャドのサヴィニーレボーヌ1998。3人で4本だから、まあ、良い感じで酔っぱらいました。
帰りに領収書を貰ったのにそれを忘れて、「あの、領収書を貰い忘れたようで」と店に戻り、「お渡ししましたよ」といわれ財布を確認したら確かに!
3分前の事も忘れてしまって、情けない。
家に帰ってからの酔っぱらいが評判悪かったのは言うまでもありません。
来年は、もう少し大人の飲み方を覚えなければならないと、ちょっぴり反省しつつ2008年の美味しいお酒を振り返る年の瀬の一夜でした。
2008.12.23
2008.12.19
2008.12.16
魚サカナさかなーーー

先日、AIDAで偶然一緒になったYさんから忘年会のお誘い。魚屋さんがやっているという警固の魚松で、Tさんらとも合流。ここは有名なお店らしい。大学の先輩で放送局のディレクターであるMさんが僕の姿を見つけて声をかけてきた。聞くと、このお店で取材の打ち合わせだという。他にも、次から次とお客さんがやってきて、あっという間に店内は満席となった。

目の前には魚がたくさん並んで美味しそう。ヤガラなんてめったに見られる物ではないので、早速刺身と唐揚げにしてもらいながら、日本酒の杯がすすむ。
日本酒の次は白ワインを注文。メニューにワインリストはないが、隣がワインバーで、好みの味を伝えるとそこから持って来るという。
ところが、ワインと一緒に持ってきたのは赤用の大きなグラス。しかも曇っている。
まあ、お店の雰囲気から言ってもこのグラスは違和感があるので、日本酒用のガラスの杯で飲むことに。
様々な魚を、様々な調理法でいただきながら、メートルも上がり良い気持ち。
最後にもう一杯ワインを、ということになり、近くのラ・フラマンローズへ。

なんだか可愛らしいラベルの赤ワインと、ショートパスタで最後を締めて一日を終えた。
2008.12.14
今年最後のパルメの会
12月のパルメの会は、忘年会を兼ねて船場吉兆博多店で開催するのがここ数年続いていた。しかし、船場吉兆の倒産に伴い、博多店も閉店。今年は久しぶりのイタリアン、イル・ボッコーネでの開催となった。
東京から飛行機で福岡空港へ、そのまま地下鉄で天神に到着し、地上へ上がると冷たい雨が降っていた。ボーナスが出た週末、雨、さらにこの日は太宰府で日中韓3国首脳会談が開催され、高速道路の一時閉鎖や交通規制も重なり天神周辺の道路は車で溢れ、まったく動かない。

定時にスタートするのが常のパルメの会だが、さすがに開始時刻になっても人数が揃わない。いつもよりも少し乾杯を遅らせてのスタートとなった。
まあ、乾杯が遅れようと何をしようと、スタートすればタダの酒飲み。美味しいお酒と料理で、後はいつものように記憶がとぎれていくのであった。
2008.11.25
男子3日会わざれば、料理人5年会わざれば
flydayさんを是非連れて行きたいお店がある、と出かけたお店は天神からちょっと離れた住宅街にある小さなフレンチ。名前は「レストランラ・バーズ」。
「LOVERS」ではなく、「La Base」。
若い夫婦で切り盛りする、清潔感のあるお店。
今年の7月にオープンしたという。
もうじき出産予定という、華奢で若い奥様がメニューを持ってオーダーを聞きにテーブルにやって来た。メニューは手書きで、毎日変わっている様子。
プリフィクスでもアラカルトでもオーダー可能。煮込み料理もある。


コート・ド・ルーションのビオワインを飲みながら、料理を待つ。
どの料理も、気取らず大胆、しかし美味しい。
人心地着いた頃、オーナーシェフがテーブルにやってきた。
そしていきなり「flydayさん、ご無沙汰してました」。
私は「????」である。
私がよく行く舞鶴のレストランで、数年前まで働いていたTさんだった。
フランスで修行して福岡に戻り、今年この地に自分の店を持ったと言うことだった。
美味しい食事だけでなく、懐かしい出会い。
心地よい一夜となった。
2008.11.21
ガイドブックに載らない三つ星レストラン
ミシュランガイド東京2009が発売された今日、八重洲ブックセンターで開催されたミシュランガイド総責任者ジャン=リュック・ナレ氏のトークショーに参加してきた。フードジャーナリスト会議からの案内。昨年初めて日本に登場したミシュランガイド。その後の影響や評判・噂は色々あったが、今回ナレ氏の口から明確にされたことがあった。それは、調査員が星を着けたお店は、店の意向がどうであろうと掲載すると言うこと。

ミシュランガイドが発行された後、「うちは掲載を拒否したから載っていないんだ」という話しがまことしやかに流れたが、それを真っ向否定した。
その証拠に2009年版では、掲載を拒否された3店で、店の写真・料理の写真を掲載しないまま周辺の風景写真を載せて、お店の評価をしている。
それ以外に掲載しないのは、会員制のクラブなど、一見のお客さんを受け入れないお店だという。
東京の次の準備に入っていると言うから、海外からの旅行者のことを考えると京都が有力なのだろうが、一見さんお断りの名店が多い京都は厳しいか?
サインをして貰いながら、福岡はどうですか?と尋ねたが、考えておきましょうとだけ答えてくれた。
トークショーの後は、ガイドブックに載らない一見さんお断りの三つ星レストランFLYDAYで、ボジョレーヌーボーでスキヤキを堪能した。
2008.11.18
じんさんの銀筆画の後はジンファンデル
生まれて初めて、銀筆画なる物を目にした。
「手の間」のギャラリーで開催されている山本じん展の作品。鉛筆でもなく、エッチングでもない。細く繊細な線で構成された、深みのある不思議な色と構成。
訊くと、キャンバスの表面に漆喰のようなもので特殊な処理をし、そこに銀筆で線を描くと、その部分が化学反応を起こして色が変わると言うことらしい。
不思議な感動を受けて、そのままTさんと飲みに出た。
目指すお店はAIDA。
予約ができない店と言うことで、行ってみないと入れるかどうかわからない。ちょうど席が空いていたので入ることができた。
このお店は、フレンチやイタリアンというカテゴリーではなく、ワインを美味しく飲める洋食のお店と言ったところか。糸島産や鹿児島産などの地元の食材が、グリルや香草焼きといったわかりやすい調理法でメニュー構成されて、黒板に書かれている。

お店がオススメするワインを飲みながら、和食っぽい前菜を何品か食べた後は、魚、お肉を注文。2本目のワインには、今度はジンファンデルがオススメという。
これまで、僕はジンファンデルで美味しい(飲める)ボトルに当たったことがない。
「本当にだいじょうぶ?」と尋ねると、「絶対大丈夫」と。
でも、こうも続けた。
「でも、美味しくなかったと言われても請求しますからね」と念押し。
そこまで言うなら飲んでやろうじゃないか!
今まで飲んだジンファンデルでは一番でした。
後半は、カウンターで隣に座っていた、K大病院の先生と綺麗なお姉さんという不思議なカップルと意気投合して、銀筆について何か熱く語っていたような………
最後は、記憶が曖昧になって店を出た。
2008.11.07
やっぱりカレーの王様は素通りできん!
前にもこのブログで「カレーはカレーの王様で」でも書いたとおり、ご飯時にカレーの王様の前を通ると素通りできない。
午前中の東京ドームホテルでの打ち合わせを終えると、半蔵門へ向かうのにJRの市ヶ谷から歩いていくことにした。
駅を出て歩き始めると、カレーの王様が!
「素通りできん!」とパブロフの犬のごとく吸い込まれるように店に入ってしまった。
一日の仕事を終えて、家に帰ると次男が「お腹減ったよーー、今日はカレーが良いよー」と騒ぐ。
金曜日なのにどうしてカレーなんだ?と尋ねると、「だって昨日お父ちゃんが帰ってこなかった(家で夕食を食べなかった)から、カレーじゃなかったんだもん」。
というわけで、その夜はカレーとなり、朝食をとらない僕は、口にした固形物はカレーとサラダのみという一日となってしまいました。
2008.11.06
塩ちゃんこ
昨日の美人ママのバーのお店の、最後の一杯が効いたのか、親父はベッドから起きてこない。東京へ向かうために、一声かけて家を出た。
東京では、相談案件が2つ。そのうちの一つは夕食をとりながら(飲みながら)というアポイント。まあ、かつては一緒に仕事をした仲のK君だから、近況報告を兼ねた飲み会と思えばいい。
指定された場所は赤坂のちゃんこやさん。塩ちゃんこが名物の「食神」というお店。
掘り炬燵風のテーブルが6つだけの、シンプルで狭い店だが、活気がある。予約でテーブルは一杯。次々と入ってくる予約なしの客は、みんな断られて、残念そうに店を後にしている。
さて、こんな店で鍋をつつきながらの仕事の話し。
単なる飲み会でもないし、じっくり仕事の話しでもないし。
酒豪・大食漢の二人で空けたお酒は、驚きの白ワイン1本のみ!
やっぱり、飲むときには仕事抜きで記憶を無くすくらいの飲み方が、僕の性には合っているようだ。
2008.11.05
フランス産のロバートモンダビ!
ダイナーズONOに久しぶりに行きたいというので、予約をして出かけた。
鶏料理専門の洋風居酒屋で、相変わらず活気がありサービスも良い。
みんなはビールで、そして僕はスパークリングワインでスタート。
鶏の刺身の盛り合わせやグラタン、もものスモークや卵焼き、焼けた石で焼く名古屋コーチンに鴨と、次々と美味しい料理をたいらげていく。
2本目のワインは赤にしようとワインリストを開いたら、フランスワインの欄に「ロバートモンダビ」が。
これは何かの間違いかとスタッフーーーに確認したら、「フランスの作り手がカリフォルニアに出たりするのと逆で、ロバートモンダビがフランスでワインを作っているんですよ」と。
それでは、と試しに飲んでみたら、ブルゴーニュワインのような良い感じ。カリフォルニアのワインメーカーが、フランスで同じブランドで作るとは思わなかった。
ダイナーズONOを出て、親父と2人、大名の美人ママのいるお店にちょっとだけ寄り道して帰った。父親と2人で飲むのも久しぶりだった。
※後で調べたら、Vin de Pays d'Oc=南フランスのラングドック産。ラングドックで収穫・発酵した葡萄(ワイン)をカリフォルニアに運んで、樽熟成した後ボトル詰めした物らしいです。
←読んだらクリック!
2008.10.29
パルメの会特別例会
今年も、シャトーからベルナールさんに来ていただいての特別例会。
会場は大濠公園の池に面した「花の木」を全館貸し切りでの実施。
先ずは、シャトーパルメとアルター・エゴ・ド・パルメの垂直試飲。もちろん、シャトーからの提供によるワインと、ベルナールさんの解説付き。1時間で5種のテイスティングを終えて会場を移し、ディナーパーティのスタート。
ディナーで飲んだワインリストはこちら。
●CHAMPAGNE:
・Guy Charlemagne; Blanc de Blancs Reserve N.V.
・Gatinois; Brut Tradition Grand Cru Ay N.V.
●WHITE WINE:
・Chateau Couhins-Lurton 1995 Pessac-Leognon
・Chateau Laville-Haut-Brion 1992 Pessac-Leognon
●RED WINE:
・Alter Ego de Palmer 2005 Margaux
・Chateau Palmer 1995 Margaux
・Chateau Palmer 1985 Margaux
・Chateau Palmer 1975 Margaux BBR Botteld
●DESSERT WINE:
・Chateau Lafaurie-Peyraguey 1990 Sauternes

ガラス越しにキッチンも見えるディナー会場は、美味しいお酒と料理、楽しい会話で盛り上がる。
75、85、95のパルメはベルナールさんの助言で、パーティがスタートする前に抜栓・デキャンティングされ飲み頃を迎えていた。
ベルナールさんもとっても楽しそうにディナーを楽しんでいた様子。
今年も無事に特別例会が終了し、ほっと安心の一晩でした。
2008.10.21
アンジェリーナのカラフル団子


久しぶりにTさんが事務所を尋ねてやってきた。今回は、アンジェリーナのカラフルなモンブランを携えて。
箱を開くと、黄色やチョコレート色、栗色とほんとにカラフル。大きさや色合いは、今年の洞爺湖サミットでファーストレディをもてなす際に出された綺麗な「どろ団子」のよう。もちろん、あちらは表面つるつる、こちらはモコモコで質感は違うが。
もちろん、コーヒーと一緒に美味しくいただきました。
2008.10.17
ポールボキューズvs駅前中華
今では、すっかり仕事よりもお酒の席でのお付き合いが主となった、O氏から電話が入った。CALERAを開けたいので、一緒にどうですか?と。
お店も、銀座のブラッスリー ポール・ボキューズを予約してあるという。
そんな、美味しいお酒と美味しい食事が揃っていて、行かないわけにはいかない。で、ポメリーの'98を持参で、銀座の街へ久しぶりに出かけた。我が家の山の神は、渋谷の商工会議所のセミナーに参加するというので、「それじゃあ終わったら合流してたまにはゆっくりと外で食べようか」と声をかけておいた。
銀座では、前回も一緒だったF氏と、途中からO氏の会社の後輩I嬢が加わり、テンポ良くワインが空いていく。
午後9時近くに、神様から電話。これから向かうから、と。
4本目のワインが半分ほどに成ろうかという頃に、登場。そして食事のメニューをお願いすると、なんと!
食事のオーダーは9時までですと!
神様はご機嫌斜め、お店が気を遣ってくれて、チーズやパンを用意してくれたけれど、神様のお腹はそれでは満たされない。一方、僕たち飲んだくれは、すっかり良い気持ちだしお腹は一杯だし………
そして、やがてデザートが運ばれてきた。
当然、僕のデザートは神様へ差し出す。まるでお供えものだあ
。
その時、もう一皿、デザートが出てきた!
これまた、お店が気を利かせてくれた!![]()
ありがとう、ポールボキューズ。
お店を出て、有楽町駅の前でみんなと別れた後、神様は「お腹空いた!」と一言。
駅前の中華料理屋で、五目焼きそばをご馳走させていただき、お茶を濁したのでした。
2008.10.02
2008.09.29
2008.09.16
2008.09.04
2008.09.03
2008.08.28
2008.08.25
2008.08.10
2008.08.04
今後に期待
オーラとの月に一度の打ち合わせ。
事務所を出て歩いていると、格好いいお兄さんが格好いいチラシを配っていた。ラーメン店「獅士」。
いつものようにお酒を飲んだあと、何となく気になったので、珍しく〆にラーメンを食べに寄ってみた。
格好いいチラシのとおり、クールなお店。本物のシャンパーニュも置いているラーメン屋さんは初めて。
いわゆる博多ラーメンの細麺と、卵入りの縮れ麺のこだわりの2種の細麺から選べたので、オーラは博多ラーメン、僕は卵麺を選択し、何ものせずネギだけのシンプルなラーメンを注文。
僕は、腰のある歯ごたえを期待したが、出てきたのは博多ラーメンの固茹で麺のような食感。明らかに茹で方が足りない。食べ終わった後「しっかり茹でた麺をください」と替え玉を注文。
今度は卵麺らしい腰のある食感。きちんと茹でれば美味しいのに………
それをお店の人に伝えて、(もったいないけど、もうお腹一杯。麺を残して)店を出た。
コンセプトや店造りをしっかりしても、食べてみないと味や食感はスタッフからは見えない。見えない味や食感をイメージできるまで、繰り返し練習をしなければ求める味を提供することも難しい。
次回に期待。
2008.07.15
パリ祭の夜
7月14日はパリ祭。
日本人の僕にとっては、別にそれがどうしたというわけではないが、ワインを飲む口実にはなる。
ちょうど、ビストロ・シェ・ラパンの神屋さんからパリ祭のお誘いの葉書が来ていたので、出かけることにした。
ここで食事をするのは、ほぼ一年ぶりだろうか。
しかし、男一人で行くのも寂しい。
かつては僕の事務所に居候していて、このお店の近くに事務所を引っ越ししたN嬢も誘った。
神屋さんもお店も、あい変わらず。
普段はコース料理なんか食べないが、パリ祭コースを食べてお腹一杯。
お店を出て、もう一杯というところで携帯が鳴った。
「どこに居るんですか?」Yさんからだった。
「これからシャンパンでもと思っているところです」。
で、結局3人でシャンパーニュを一本。
最近、体重が増えてきた………
2008.07.01
恐る恐るのリードヴォー
パルメの会の役員会。
10月にシャトーからベルナール氏が来る予定だったのが11月初旬にずれ込んだことで、前後の例会の日程や会場の段取りが変わってしまうので急遽集まった。
会議はいつものように、ワインと食事を供にしながら進んだのだが、メインのお肉にリードヴォーが出てきた。
リードヴォー=子牛の胸腺、これは内臓肉なのか、それともタンの様にプリン体のことを気にしなくて良いのか?
もちろん、好きな食材だし、出てきた物を今更食べないのももったいないので、恐る恐る食べた。
料理も美味しかったし、ワインも美味しい。会議も食事もスムーズに進み、良い気持ちで店を出た。
いつもなら、もう一軒と行きたいところだが、月末の月曜日の夜。皆さん翌日の予定があり、三々五々家路に着く。
何となく持てあました僕は、結婚披露宴に出席できなかったU君の店に顔を出し、1杯だけ飲んで家路に着いた。
2008.06.04
シャトーラトゥール1971、シャンベルタン1990……
広告代理店に勤めるOさんから、「シャトーラトゥールの1971を開けたいので、一緒にいかがですか?」とのお誘い。
そんな、まさしく「美味しい話し」に乗らないはずがない。二つ返事でスケジュール調整をし、当日に臨んだ。
男3人のワイン会。Oさんはラトゥール、Fさんは1990のシャンベルタンを持参するというので、僕はモンラッシェの白をとも思ったが、やはりスタートはシャンパーニュが欲しいのでビンテージものを1本持参することにした。ボーモン・デクレイエールのノスタルジー98を持って、約束の時間の1時間前に会場のブラッスリーポールボキューズへ。シャンパーニュを冷やしてもらうためだ。
さて、シャンパーニュを預けたはいいが、みんなが集まるまではまだ1時間ある。幸い、銀座には、時間をつぶせるところはたくさんある。カフェでパソコンを開いてスパークリングワインも良いではないか。小1時間、メールのチェックや原稿書きを、ちょっと良い気持ちでやって、ポールボキューズへと向かった。
ブラッスリー・ポールボキューズは、マロニエゲートの10階。なんと、窓からは東京タワーが見えている。銀座から東京タワーが見えるとは思わなかった。
ブラッスリー・ポールボキューズは、レストランではなくブラッスリーと銘打っているだけに価格は随分安く抑えてあるが、その料理・サービスは素晴らしい。さすがレストランひらまつのグループのお店。
しかも、今日はラトゥールの1971を開けるとあって、ゼネラルマネージャーの田村さんにつきっきりでサービスしていただいた。


スズキや鴨料理を美味しくいただきながら、シャンベルタンにラトゥールという名酒をいただく至福の時。90のシャンベルタンは力強く、71のラトゥールは優しくまろやかな味わい。残念ながら、ラトゥールはOさんの手に渡る前の保管状態が悪かったのか、香りにアンモニア臭が混じっていたが、時間を経るに従ってまた新しい香りも顔を出すという、さすがの底力を見せつけてくれた。
いつの間にか、お店には僕たちのグループだけとなり、窓からの東京タワーの夜景を遠慮無く楽しんだ。
2008.05.05
有り難う!Bulle de Blanquette

4月、義父の法事と重なって出席できなかったA君の結婚式。
僕の分身として2次会の会場には、サッカー好きの彼が好きなバルサのCAVAを1ケース、身代わりとして出席させた。
そして、後日、彼からはピンクの1が鮮やかなラベルのボトルが届いた。
パッケージやボトルのラベルの雰囲気から、ロゼかと思ったら違っていた。
全くクリアな辛口スパークリングワイン。
しかも、調べてみるとシャンパーニュよりも古い、世界最古のスパークリングワインだという。
誇らしげな数字の1は、それを主張していたのだ。
もちろん、味もシャンパーニュにも引けを取らない微妙なニュアンスも含んだ、辛口でありながらマイルドな後味の素晴らしい美味しさ。
すっかり良い気持ちで酔っぱらわせていただきました。
2008.04.30
五行のち隠れ家BAR
KANさんと再び、夜ご一緒することに。
日曜日に一緒だった0さんと、KANさんの会社の大先輩ご夫婦も。
本当は、もう一人ご一緒するはずだった広告代理店のIさんは、クライアントさんの不幸で急遽欠席。
博多五行で集合して、ワインで良い感じに酔い、最後はそれぞれラーメンで締める。
五行を出て、もう一杯だけ行こう、というKANさん。
僕は、明日の朝の飛行機だから本当に一杯だけ、とお付き合い。
前回、KANさんと出かけようとして行けなかった隠れ家BAR。
その後KANさんは常連となっていた。
落ち着いた良いお店。
次回、誰かを誘って行こう。
2008.04.25
お誕生会
2008.04.17
渋谷でオムライス
午後の打ち合わせは渋谷。
打ち合わせ前に腹ごしらえを、と歩いていたらオムライスの看板。
ちょっとオシャレな立ち飲み屋のランチメニュー。
さすが渋谷である。
カップルや若い女性がオムライスを食べているところに、スーツ姿のオヤジが一人カウンターに座る。
ちょっと違和感を覚えつつも、「オムライスください」。
「ソースは何になさいますか?ハーフ&ハーフもできますが」
見ると、デミグラスやトマトソース、キノコのソースなど、4種類(だったと思う)ほどから選べた。
オムライスはケチャップが一番と思っている僕は、「トマトソースはケチャップですか?」と尋ねた。
「ケチャップ味です」
「それでは、トマトソースで」
が、失敗だった。
オシャレな渋谷でオシャレなお店。
ケチャップそのものがかかってくるわけもなく、イタリア料理のトマトソースみたいなのがかかったオムライスが運ばれてきた。
ずっと違和感のある客だっただろうなあ。
2008.04.05
全日空さんご馳走様でした
全日空が、九州・山口限定で「とんでいただきますキャンペーン」というのをやっていた。
1月6日~3月31日の間に、九州・山口と羽田などを結ぶ便の飛行機に乗ると、搭乗券1往復分で、リンガーハットのチャンポンか、浜勝のバラエティかつセットが無料で食べられるというもの。
これ、全日空のホームページにも載ってなくて、福岡の空港のポスターで知った。
空港なんか、いつも急ぎ足で通り過ぎるばかりで、そのポスターも足を止めてじっと見る事はしなかったが、ある時、気になってじっとみたらこれは美味しい話しではないですか!
気が付くのが遅れて、それまでの搭乗券は捨ててしまっていたけれど、それでも毎週往復するのでそれなりの回数にはなる。
で、ちょうど3月末で5回分になったので、家族で浜勝のバラエティかつセットを食べてきました。
チャンポンなら、1人前600円ほどなのに、かつセットは1400円以上。
5人だと7000円分を超えてます!
全日空さん、ご馳走玉でした!
2008.03.25
2008.03.22
今日のエサ?
朝、目の前に出されたのは、アメリカのアニメに出てくる、骨の形をしたあんパン。
日本だと、この形の小さなビスケットか、ペットショップで売っている犬用のおやつで見る形。
それが、我が家のテーブルの上に乗っている。
東京ディズニーランドで売っているらしい。
TDLの中で食べれば、なりきっているから良いんだろうけど、食卓に乗ると、この形は何とも複雑なもの。
しかも、味的にも微妙。
細い棒状の所にアンを入れているので、アンのボリュームが足りないせいだろう。
また、骨に似せるためには、あまり柔らかいと形も崩れるし、骨のように白くするためのパンの生地が災いしているのだろう。
ここは黙って、グーフィーの気持ちになって食べるしかないなあ。
2008.03.20
宇宙日本食?
スーパーのレジ横で見つけた一口サイズの羊羹。
手に取ってみると、宇宙日本食と書かれている。
確かに、羊羹は宇宙でも食べやすそうだが、宇宙日本食とはこれいかに?
宇宙食ではない、宇宙日本食。
認証しているのはNASAではなく、JAXA。
調べてみると、宇宙ステーションに滞在する日本人宇宙飛行士のために開発され、JAXAが認証している物らしい。若田さんが次に宇宙へ行き、国際宇宙ステーションに滞在するときから供給開始と言う事だ。
2008.02.27
鉄道の旅には駅弁、博多なら「かしわめし」
今日はほとんど一日列車に乗り続けた。
朝、7時半過ぎに自宅を出発し、JRで博多駅に。
博多駅では、これから5時間の列車の旅に備えて新聞、雑誌などを買い込み、久しぶりに駅弁も購入。
朝食をとらない僕は、博多駅で購入した駅弁をお昼まで我慢する事になる。そうすると、名古屋の先で食べる事になる。だったら、名古屋の乗り換えの時に現地の弁当を買って食べればいいじゃないか、とも考えるが、そうはいかない。
高校・大学時代と、金のない学生時代は、「旅」といえば列車に乗って。博多駅を出るときには、「かしわめし」を買って列車に乗り込むのが常だった。
だから、駅弁は「かしわめし」と決めていた。
「かしわめし」は、たちどころに「出張」を「旅」の気分に変えてくれる。

博多駅を「のぞみ」で出発し、岐阜を通過するときには雪景色を眺めて名古屋に到着。名古屋駅ではすぐさま「こだま」に乗り換える。こだま号に乗ると、楽しみにしていた「かしわめし」を広げ、隣のおじさんは籠に入った弁当を広げる。そちらも気になるが、何と言っても「かしわめし」。3色のトッピングが嬉しいかしわご飯に、赤いウインナー、「デザート」に付いている赤いサクランボとうやうやしくアルミの小皿に乗った小さなパイン一切れが相変わらずで良い。
弁当を綺麗に平らげて暫くすると、豊橋に到着。
ここで東海道線に乗り換えて、目的地へとのんびりした普通列車の旅となった。
商談を済ませ、再び30分に1本の東海道線の普通列車で浜松駅へと向かい、「ひかり」に乗り換えて東京へと向かった。
浜松駅での40分の待ち時間は、待合室内にあるSTARBACKSでコーヒーを頼み、電源が用意してあるカウンター席でメールのチェックなどしながら時間をつぶす事ができた。
朝、福岡の家を出て東京の自宅に帰り着くまでに、待ち時間も含めてJRの列車・駅構内にいた時間は約8時間半。久しぶりの長い列車の旅だった。
今日の商談には、是非とも良い連絡が欲しいものだ。
子ども達へのお土産は、静岡限定の「マーブルチョコレート みかん風味」。
これ、どの色を食べてもみかんの味がするチョコレートで、なんか不思議でした。
2008.02.20
2008.02.11
フカヒレ!
劇団四季広報のKさんが、転勤で横浜の本部に戻る事になった。
急遽送別会を実施する事になったが、引っ越し前に彼女の空いている日が11日の夜だけ。
3連休の最終日で、しかも月曜日。日が決まったのは7日(木)で、それからの連絡。
会場の手配をするにも人数も確定できない。

行きつけのお店に、休みだというのに無理矢理に店を開けてもらって告知をしたものの、結局予定数集まらず(確定できず)。お店にも迷惑をかけそうだとキャンセルし、今回の呼びかけ人の一人であるYさんの務めるホテルニューオータニ博多の中華「大観苑」に変更となった。
案の定、出欠の連絡は前日、当日になっても入り、ありがちなドタキャンで最終的に人数が確定したのは当日のスタート時。
久しぶりの中華のディナーテーブル。
僕が用意したシャンパーニュで乾杯をし、中華の円卓ならではの楽しい食事と会話。個室なので、気兼ねなく移動したり写真を撮ったり。シャンパーニュの後は紹興酒で良い気持ち。
最後に全員で集合写真を撮って、お開きとなった。
会も楽しかったけれど、久しぶりのフカヒレのスープは美味しかったなあ。
2008.02.09
ワイン会のような新年会
クライアントさんとの新年会。昨年末はイベントなどで忙しく、新年会で集まりましょう、と約束していた。
その時には、ワイン持ち込みができるお店で、一人一本それぞれ持ちよって、と。
僕は、乾杯用にロジャーグラートのロゼを2本と、シャンパーニュ(テタンジェ)を1本持参。
ロジャーグラートは、芸能人格付けチェックで、1本何万円もするシャンパーニュと飲み比べをして、間違える芸能人が続出したことで一躍有名になったCAVA。
今回、広告代理店のO氏がモエ・エ・シャンドンのロゼを持ってこられたので、その2種で同じ事をやってみた。
テレビほどではないけれど、価格差は3倍ほどは有るワインだが、正答率はほぼ半分。
まあ、嗜好品だから、好き嫌いで良いと思うし、宴会のスタートの話題としては良かったのかな?
他には、何と!ベルエポックやボーヌロマネ・クロ・デ・レア、それにTさんは、奥さんの目を盗んで持ってきたというオレゴンの一品、BROADLEYの Claudia's Choice、放送局のHさんは、某有名人の直筆サイン入りのボルドーなどなど。
そういえば、BROADLEYは封を切った記憶がないが、誰か飲んだんだろうか?それとも飲み忘れてお店に置き忘れて来てはいないだろうか?
例によって、後半からの記憶は曖昧な銀座の夜だった。
2008.01.15
2008.01.09
2008.01.02
体重も増えますがな!
年末から、飲みっぱなし食べっぱなし。
当然、正月はお屠蘇とおせちで始まる。
子ども達は、毎年いやいやお屠蘇を口にするが、それが済まないとお年玉が貰えないから何とか口を付ける。
オヤジ達は、もうお腹が限界だと言いながらも、口が杯を迎えに行っている。

今年も福岡サンパレスのおせちと、自家製の卵焼き、がめ煮、それに瀬戸牧場の味付け煮豚。
さらにさらに、午後から初詣に出かけてお腹を落ち着かせ、夜にはなんと、もち豚の豚トロしゃぶしゃぶ。
これで太らないはずがない!
クリスマスからの1週間で、体重が○kgも増えてしまった。
今年はお酒を少し控えましょう。
2007.12.23
ポークソテーとクリスマスケーキ
今年もクリスマスイブは福岡で迎える事になるので、1日早いクリスマスパーティ。パーティと言っても、プレゼントを渡すわけでもなく、食後にクリスマスケーキを食べる程度。子ども達のプレゼントは、イブにサンタさんが届けてくれるので、僕たちは渡さなくて良いのだ。
ごちそうは、瀬戸牧場のもち豚のポークソテー。
クリスマスケーキは娘の手作り。
ケーキの写真を撮った後、何を思ったか奥様がろうそくを立てて火をつけた。
で、歌を歌おうと思ったらしいが、そこでみんな固まってしまった。
「何を歌うの?」
ケーキ→ろうそく→火を消して「ハッピィバースデー トゥ ユー」を歌う
とパブロフの犬のような条件反射。
ちびまる子ちゃんを地で行っているようなクリスマスパーティでした。
2007.12.11
2007.12.08
2007.12.04
ダブルワイン会
パルメの会の会員であり、ボルドーコマンドリー会員でもあるシュードル・ニコラさんが、フランス農事勲章を受章し、その祝賀会が開催された。
発起人は福岡の財界の重鎮や、ハウステンボスの上柿本さんなど、蒼々たる方達。
250名ほどの出席者を集めた祝賀会は、着席ブッフェ。乾杯はさすがの本物のシャンパーニュ、ランソンブラック。
ブッフェなので、自由に席を立てるし知り合いも多くてゆっくりできない。
パルメの会の数名と、ボルドーコマンドリーのS先生と、早々に会場を出て、安藤さんが新しく開いたお店「BAGDAD Cafe」へと向かった。
ここからは、まるきり普段のワイン会。それが少人数だと言うだけ。
K先生持参のワインを順に開けながら、安藤さんの美味しい料理と共に味わう。

最後は、焼き菓子とコーヒー。
帰りに乗ったタクシーが、値上がりして初めての乗車。
初乗り料金も変わっていたが、その後の料金の上がり方も変わっていてびっくり。
50円ずつ上がっていくので、なんだか解りやすい。これだと、今後も料金が上がっていくとガソリンみたいに、「2000円で行けるところまで」なんていう乗り方になるかも知れない。
2007.11.29
パパイアで締めた夜
昨年に続き、FM東京さんのメディアプレゼンテーションに出席するために、お酒が残った体で午後の飛行機に乗り込んだ。
16時には会場に到着し、メールなどのチェックを済ませて受け付けに向かった。会場には、マスコミの大御所の姿も。2000人くらいいたのだろうか。とうとうラジオもデジタルの時代に突入し、ますます放送・通信・メディアの境がなくなりそれぞれをどう繋いで活用するか、が問われることになりそうだ。
プレゼンテーション、懇親会の後は、会場の上の階にあるトロピカルなレストラン「トレーダーヴィックス」で打ち合わせを兼ねて軽く食事。抑えた照明のテーブルでの打ち合わせは、和やかながらも刺激的な内容。
カリフォルニアワインと食事の後は、パパイアで締めた夜でした。
2007.11.28
ももスポとクリコとヌーボー
ドーム時代の部下で、ホークスの試合をリアルタイムでレポートしていた、インターネット版「ももスポ」(かつて福岡ドームのみで配られたオリジナルスポーツ新聞、百道スポーツ)編集長のNさんに、数年ぶりに電話してみた。ちょうど仕事が終わって帰り支度をしているところだという。
それじゃあ、久しぶりに、カフェ・ド・ペガスで30分後に、という事に。
久しぶりに会った彼女は、ずいぶん大人びた感じになっていた。一緒に仕事をしていたのは8年前まで。あのころ、僕は30台で彼女は20台。そして今はそれぞれ40台に30台。僕なんか、ただの酔っぱらいのオヤジそのものになってしまった。
席に着き、先ずはこれも久しぶりのグーグクリコ。グーグクリコを飲むのも何年ぶりだろうか。

昔話や仲間の近況などを情報交換しながら、グラスも進む。
2本目はボジョレーヌーボー。カフェ・ド・ペガスは、毎年ルイ・ジャドのプリムールを置いている。そういえば、今年は自宅でしかボジョレーヌーボーを飲んでいない。ヌーボーでバカ騒ぎもしなくなった。
2本目を空けて店を出たところで、そういえば、まだ事務所から連絡がないのに気が付いた。電話をかけてみるとまだ仕事をしていた。もうすぐ終わるところと言う。
それじゃあ、事務所で一緒にもう一杯飲むか、ということになり、結局最後の記憶は無くなっていた。
事務所には、ウコンの力が常備品になってしまった。
2007.11.24
大間のマグロ
ミシュランの星をもらうような店はもちろんのこと、鮨屋になんか滅多に食事に行かない。たまに寿司を食べるとしたら、事務所のビルの一階にあった鮨屋のランチくらいのものだったが、その店も無くなってしまいますます寿司から遠ざかった。
その僕が、あろうことか、あの高級で名高い大間のマグロを口にした。
しかも、回転寿司店で。
中トロ1貫350円。
大間のマグロが、こんなに安いのだろうか?
ここのところ、食品の偽装が多いが、これは本物だろうか?
関サバ、関アジは、築地に入る量の数倍が料理屋の店頭に並んでいるという。
もちろん、ほとんどが偽物の関アジ、関サバ。
本物の大間のマグロが食べられるところも、限られるに違いない。
嘘をついてはいけない。
しかし、食べる人がそれを本物だと信じて食べれば、それはそれで幸せなのかも知れない、と思う事もある。
疑いながら食べていると、美味しい物も美味しくなくなってしまいそうだ。
何より、我々消費者が偽物を証明することは不可能だし、そのために食事をするわけではない。
350円で、大間のマグロを食べられた。それで良いではないか。
2007.11.17
ボジョレーヌーボーには豚しゃぶ
今年もボジョレーヌーボーが解禁になった。
とはいっても、最近慌ただしくてそんな事は忘れていた。
一応、季節の節目節目の行事は欠かさない我が家。
ボジョレーヌーボーも、解禁となったからには飲まねばならない。どうせ飲むなら美味しく飲まねば。
昨年、美味しかったルイ・テテを選んで買って帰り、今年は豪華に瀬戸牧場のもち豚のしゃぶしゃぶと楽しんだ。
ワインが美味しかったのか、しゃぶしゃぶが美味しかったのか。
最後におじやを食べ終わった後の記憶が無くなっていた。
2007.11.11
今度は鮭ご飯
2週続けてのスーパーシートプレミアム。先週と同じ便で機内で昼食。
先週は、仙台の東洋館のお弁当だったが、今回はANAXの鮭ご飯。
今の話題は食の安全。JAS法に基ずく表示は、こんな感じ。
これ見て、一つ疑問。
菓子(おはぎ)?
他は細かいのに、菓子だけは「おはぎ」でお終い。餅米とか小豆とか砂糖とか………そんな事書いてないではないですか。
おはぎだけは他社で製造した物だから、ここでの表示には書かなくて良いのか?
原材料の一部に卵、乳、小麦、大豆………を含む、とあるが、いったいどの食品に含まれているかは書かれていない。
アレルギーがある人にとっては、どの食品に使われているかは大変な問題。
しかし、ANAの機内で出す弁当ですから、きっと今のJAS法ではこの表示で良いんでしょうね。
やたらと細かい表示を義務づけている一方で、なんだか矛盾しているような気がしたのでした。
2007.11.06
2007.11.04
2007.10.25
2007.10.24
今夜はご馳走?
今夜は出張先で泊まる事になった。
ホテルにチェックインしたのは19時半。荷物を置いたら直ぐに繁華街へ食事に出た。が、人気はまばらで一人で入れるような店も見あたらない。それなら、好きな物を買って部屋で好きに過ごそうと思ったが、百貨店は既に閉店。幸運にも開いていた酒屋でスパークリングワインを購入。
しかし、酒は手に入れても、つまみも食事も買えるお店が開いていない。
仕方なく、駅前のパン屋でパンを購入。それからホテルに電話して、「ワインを冷やすための氷と入れ物、グラスは用意できるか」と尋ねたら、「氷はあるけどグラスは置いてない、ワインクーラーもないのでバケツで良いか」という。「バケツでも良いから氷を入れて用意しておいて欲しい」と伝えて電話を切り、コンビニでチーズとサラミを購入してホテルに戻った。
ワインを氷水に浸けて、風呂で一日の疲れを癒し、窓から見えるライトアップされた城を借景として、ご馳走を楽しんだ。
たまには一人の空間で、こんな飲み方も楽しいが、卵料理の一つもあればもっと豪華な気分が味わえたのに。
次回は、早めに食事の確保をしておこう。
2007.10.23
2007.10.19
チロルチョコ
チロルチョコで最も高額な商品。チロルチョコ京きなこ黒みつ仕立て。
チロルチョコと言えば、「10円有ったらチロルチョコ」のフレーズで子どもの頃はよく食べた。
何といってもあのころは、やっと貰える小遣いが10円。10円で買ったチロルチョコは、3つ繋がったブロックでボリュームがあった。駄菓子屋で買うチョコは、チクロなどの人口甘味料がまだ使われていた頃か、あるいはそれが禁止になった頃。人工甘味料を使ったチョコレート(風)の味とは明らかに違う、ちゃんとしたチョコレートが10円で食べられるんだから、遠足に持っていくおやつの定番でもあった。
チロルチョコが、福岡の松尾製菓で生まれた事を知る人は意外と少ない。
2007.10.01
たまには飲み過ぎないで
ここのところ、やたらと忙しいというかやる事が多くて、なかなか事務所を出られない。事務所スタッフが一人鹿児島に転勤となり、今日から一人スタッフが減った事も微妙に影響している。
パルメの会の役員会にも遅刻してしまった。
30分ほどの堅い話と決議の後は、いつものように美味しい食事とワイン。
今日のお店は、オーナーはフランス人ソムリエ、シェフもフランス人と、店全体にフランスの匂いがする。
コースの最後のデザートは、プレートに何品載って来たのだろうか、普段お酒を飲むときにはデザートなんて食べないけれど、コース料理の時だけは食べてしまう。
明日は、FLYDAY CLUB。
珍しくコーヒーで締めて、まっすぐ電車で帰った。
2007.09.02
祝9周年
プラザホテルプルミエのフレンチレストラン、バルミュゼットが9周年を迎えた。
常連のお客さんのために、今日到着したというオマールエビ。
ザリガニが大の苦手の僕は、事前に電話して「間違ってもこのオマールを調理します」なんて言って持ってこないで」と念押しをして店に出かけた。
オマールエビはクレマンドブルゴーニュと共に食べた。
ほかにも特別な食材を用意していたほか、店がオープンした1998年ビンテージのワインが何種類も用意してあった。その中で、僕に初めて本当のワインの美味しさを気づかせてくれたワイン、シャトーラグランジュを選んだ。
シャトーラグランジュは、カモと一緒に楽しんだ。
さて、自分の記念のビンテージワインを開けるのは、いつだろうか?
2007.08.08
2007.07.27
カリー番町vsカレー姉妹
6月のフードジャーナリスト会議は、カレー。東京カリー番町の水野さんが作ったカレーを食しながらの美味しい会議。足立の花火大会とバッティングしたけれど、色気より食い気、花火よりカレー、いや、遊びより仕事。
それなのに、前の打ち合わせが伸びて、30分以上の遅刻。大汗をかきながらやっとの思いで会場に到着すると、当然始まっているし、空席は僅か。しかも、席に着くと資料が不揃いで、水野さんや今清水さんの話しが今ひとつすとんと落ちない。やっぱり、遅刻はいかんですなあ。
しかし、カレータイムには間に合って、美味しいカレーをいただきました。
質問タイムには、カレー姉妹の華麗叫子さんがカリー番町に質問する場面もあり、なかなか楽しい会議でした。
![]()
![]()
帰りには、足りなかった資料やお土産も一杯もらっちゃいました。
前にも書いたけど、カレーの王様はやっぱりS&Bなのだ
2007.07.24
2007.07.20
2007.06.29
2007.06.27
シャトーパルメの会
およそ4年ぶりに、シャトーパルメからベルナールさんが福岡にやって来た。
シャトーパルメ日本騎士団福岡支部としても気合いが入った特別例会を実施。
佐世保の本部からも幹部の皆さんをお招きして、レストランひらまつでの素晴らしいディナーパーティとなりました。


ワインテイスティングでは、アルターエゴ2種、パルメ3種。
そして、ディナーでは1979,1989,1999の10年刻みのパルメが!
次回は役員ではなく、単なる会員としてディナーを楽しみたいものです。
2007.06.19
2007.06.09
2007.06.02
同窓会の後はテラスで一杯
大学の同窓会懇親会に合わせて、福岡に戻った。
同窓会では、頭が上がらない先輩や教授がたくさん。
後輩の女子学生に囲まれる場面もあったが、「どんなことをやっているんですか?」と聞かれると困ってしまう。
僕の仕事は解りやすく答えるのも難しいし、守秘義務もあり、具体的にクライアントさんの名前を出すこともできない。せいぜい、自分でやっているWEBサイトの話しができるくらい。
それでも、彼女たちには新鮮なのだろう、一生懸命に聞いてくれる。
同窓会の後は、友人の仕事の相談で今泉の五行へ。外の風が気持ちいいので、テラス席で飲みながら話しを聞く。
同窓会では、酔っぱらってはいけないと、ほとんど水のような焼酎の水割りを飲んでいた。
しかし、ここでは夜風に吹かれながら良い気持ちで酔っていった。さて、相談にはきちんと応えられたのだろうか?いつものようにほとんど記憶がない。
2007.05.26
久しぶりの夜のラーメン:有楽町康竜
福岡ドームで一緒に働いた先輩と、何年ぶりかで銀座で食事&お酒。さんざん飲んだ後、Rの先輩が近くで飲んでいるから合流しようと、銀座のスナック?に移動。
それから暫く飲んだものの、ほとんど記憶は無し。
そして、そこを出て今度はラーメンを食べに行くということに。
この数年、飲んだ後にラーメンを食べるのは控えていた。
連れて行かれたのは、有楽町の康竜という店。
食券を買い、オーダー表に書き込んで店員さんに渡したことは覚えているが、味や店の雰囲気はおぼろげ。ただ、目の前に写真の替え玉の(オーダー)自動販売機があったことは覚えている。
お店の名前を覚えているのも、どういう訳かお店のカードがポケットに入っていたから。
有楽町に行ったら、もう一度覗いてみよう。
←読んだらクリック!
2007.05.25
2007.05.15
夜の博多五行
五行はラーメン屋ではない。
美味しい肴と酒を楽しんで、〆にラーメンを。そんなお酒とラーメンの楽しみ方を、と一風堂の河原さんが一風堂西通店の中2階に新しいお店を創ったのが始まり。
博多店は今泉に移転し、五行は西麻布、京都、そして銀座へと店を展開した。
新しくなった博多五行には、夜に行ったことがないのでメニューの確認を兼ねて出かけた。
中庭のテラス席もあり、季候も良いので外の席に移動し、スパークリングワインをまず注文。ワインは出てきたが、ワインクーラーが出払っているという。グラスが空くたびにボトルを持ってくるというがそれも面倒。
すると、これでも良いですか?と大きな透明の計量カップのような入れ物に、氷と水を入れて持ってきてくれた。
「アウトドアぽくって良いじゃない!」とテーブルに置いてもらった。
暫くすると、奥から見覚えのある顔のスタッフ。最初に西通に博多五行が開店したときの店長。僕と下の名前が同じで親近感を覚え、よく話しをしていた。ちょうどリニュウアルオープン直後なのでヘルプで入っていたというのだ。
美味しいお酒に美味しい肴に加えて、懐かしい人に会えてさらに美味しいお酒となりました。
手元に残ったデジカメには、何時にも増してご機嫌の写真がありました。
2007.05.12
2007.05.10
五行-博多&銀座のお昼
4月にリニュウアルした博多五行でお昼を食べた。モダンな作りの店内はゆったり50席ほど。
FLYDAY CLUBをここでやるのも面白そうだ。
で、食べたのはつけ麺850円也。
勿論、美味しくいただきました。
そして、翌日、同じく五行の銀座のお店に。こちらも先日オープンしたばかり。
銀座プランタンの裏にできた、銀座velvia館の7階に位置する。この銀座velvia館、福岡のvioroと造りがそっくり。中央にエスカレーターがあり、それを取り囲むようにショップが並ぶが、各フロア2~4店舗ほどのサイズ。
ビルとしては大きくない。
ここには、amadanaも出店していて、ここも覗いてみたかったので寄ってみた。
そして、五行。ホールスタッフが見るからにまだぎこちない。メニューを見ながらオススメは?と尋ねると、焦がし味噌味のラーメンがオススメだというので、それにした。本当はつけ麺を食べ比べたかったが、博多店とちょっと違っていた事も理由ではある。
銀座では、メインの麺に、小鉢と新潟の提携農家なのだろうか、生産者の名前が付いたコシヒカリのご飯とサラダが付いた。博多ではコシヒカリの代わりに五穀米、サラダは付かない。五穀米も美味しかったが、このコシヒカリは本当にうまかった。ラーメンに付けるのはもったいない。
もちろん、ラーメンも美味いが、米の味が勝っていたように思う。
で、銀座でのお値段1400円。
銘柄米とサラダ以外に、土地の値段もついているのでしょうね。
2007.05.09
2007.04.14
2007.03.30
うちあわせに加賀料理
新しい仕事の打ち合わせに、4年ぶりにJ氏と再会することにした。
僕はプランニングやコーディネートは得意だが、思いや情景を言葉(文字)にするのはこの人にはかなわない。これまでにも、様々な場面で、僕の思いをくみ取り、企画やストーリーを素晴らしい文章にしたてて助けていただいた。
そして、4年ぶりの再会と仕事の打ち合わせの場所に彼が選んだのは、外苑前の加賀料理店「浅田」。
ビルの地下にある、静かな空間。
「能登の地震を、応援しなきゃ。どうせ食事するなら、加賀料理ですよ」と。
なるほど、こうやってNEWS以外でも日常で被災地の事を思いだし、間接的な支援はできる。
幸いにも、富山県の僕のクライアントさんには被害はなかったが、輪島は僕が成人の日を迎えた場所でもあり気になる。
年男の僕も、28年前は若く、成人式なんかに出るくらいなら、自分の目で違う世界(冬の日本海)を見たい、と能登半島へ出かけた。当時は海外なんて夢のまた夢、の時代。ところが、折角出かけた能登半島は、暖冬で雪は少なく、一方、東京では雪の中初めての共通一次試験が実施されたとニュースで伝えていた。
しかし、その夜から雪が降り始め、翌朝は一面の銀世界で30cm以上の積雪となり、雪国の現実を見せつけられた。
そんなことも今回の地震報道で思いだしている中での、彼のお店の選択には恐れ入った。
静かな個室で、上品で美味しい料理を楽しみながら打ち合わせは順調に進み、久しぶりに一緒に仕事ができることをお互い喜び、その店を後にした。
さあ、この仕事も楽しくなりそうだ。
2007.03.28
2007.03.08
2007.03.07
2007.02.25
2007.02.16
2007.02.14
ミシュラン一つ星の味
まだ20代の若さで、ミシュランの一つ星を獲得した松嶋啓介シェフの凱旋フェアが、ホテルニューオータニ博多で開催され、事務所のみんなで出かけた。
松嶋シェフは1977年福岡県生まれ。東京でもこのようなイベントはやらず、福岡のみでの開催だ。
前菜、メイン、デザートのランチコース。
一皿一皿がデリケート、繊細、もちろん美味しい。
これがディナーなら、ワインも一緒に飲むところだったが、すぐに飛行機で東京に飛ばなければならないし、水で我慢。
食後のエスプレッソを飲みながら、余韻を楽しんでいるところに、なんと松嶋シェフが挨拶に登場したではないですか!
事務所のスタッフも感激して、一緒に記念写真をパチリ。
本当に若い好青年という感じ。彼は、25歳で独立して、3年目で一つ星を獲得している。
すさまじい努力をしたのだろう。
僕も頑張らねば!
2007.01.19
そば屋の親子丼
虎の門の歯医者に通っている。25年前、社会人になってからずっと通っている歯科医で、先生も2代目。通い始めた頃からお世話になっている大先生は、さすがにお年で、診療に立つ日は限られるようになった。
で、その歯科医のビルのちょうど正面に、ひょうろくというそば屋があり、昼時には行列ができる。
この店の人気はこだわりの親子丼750円。そばとセットで950円。
もちろん、親子丼もそばも美味いが、ここの素晴らしいところはサービスというか客あしらい。
1階、2階声を掛け合いながら、まんべんなく席を埋めていき、しかも注文を的確に取り調理場に伝えていく。当然料理の出もスムーズ。親子丼は人気で注文が固まると捌ききれないので、時間がかかりそうな時にはその旨を伝えて他のものを勧めたりする。

この時間帯、お客さんは美味しいものを食べたいが時間は惜しい。ゆっくりするなら、スタバのコーヒー買ってオフィスでゆっくりした方がよっぽど良い。
オフィス街の蕎麦やは、ただ者ではない。
2007.01.16
テレビの影響で納豆が
スーパーの納豆売り場の陳列ケースになにやら立て札があり、納豆が無い。先週?のテレビ番組「あるある大辞典」で、納豆がダイエットに効果があるという紹介をしたらしい。
僕はこの番組見ないので知らなかったが、翌日からスーパーの納豆は一斉に買い占められて、メーカーの生産も追いつかなくなったそう。
TVの影響力は相変わらず凄いですねえ。
それに加えて、TVをみてすぐ行動に移る人の多さにもっと驚きですね。
(この番組で紹介したことが本当で正しいとしても、自分では検証や疑問を持って調べたりはしていないのでしょう。)
間違った報道や恣意的な番組などにも、簡単に騙されてしまいそうです。
新聞やテレビのニュース報道でも、メディアが違い、視点が変われば全く違うことを言っていたりするのに、目にした物・読んだ物が全てで、それが正しいと思いこんでしまう人の何と多いことか。
インターネットを活用することで、様々な情報を手に入れやすくなっても、このようなマスメディアの情報はそのまま鵜呑みにするのでしょうね。
ジャーナリズムのあり方と、その受け止め方が、これから問われる時代となるのでしょう。
2007.01.15
シーガルⅣ
6年ほど前、SNOVA香椎の支配人として福岡に単身赴任してきたのをきっかけにお付き合いが始まったO氏が、昨年転職した先が、シーガルⅣの日本総代理店。シーガルⅣといえば、「料理の鉄人」のキッチンスタジオに常設されていた浄水器。ホテルや高級レストラン、世界中のエアラインでも設置しているプロ向けの浄水器で、ちょっと値段もお高い事は知っている。
福岡の実家は築30年を越え、配管も古くなり赤水が出やすい。今では飲み水はミネラルウォーターを購入したり、やかんに炭を入れて、一晩おいてから飲んだりしていた。自転車で買い物に行く両親にとっては、重い水を運ぶことは大変な負担になっていた。そのO氏からの勧めもあり、シーガルⅣを設置することにし、先週取り付けた。
宣伝するわけではないが、水はまろやかになり(気のせいだけかもしれないが)美味しい。何よりも、両親は水の在庫の心配や重い思いをすることがなくなって喜んでいる。
この姿を見ると、むしろ安い買い物をしたといえる。
Oさんの転職のおかげです、有り難うございます。
2007.01.09
今年最初の………
たまには飲みに行こうか、とかつての部下のY君を誘って待ち合わせたのは、中洲の新しいケーキショップufu。オープニングのお披露目に顔を出し、そこで合流して出かけることにした。
何が食べたい?と尋ねると、「フレンチが良いです」と!
それでは、と暫く顔を出していなかった上に、店長が替わったばかりのバルミュゼットに行くことにした。しかーーし!行ってみるとこの日は休み。それでは、前にも連れて行ったことはあるが舞鶴のカフェ・ド・ペガスへ。
シャンパーニュを2本空けて、さらに赤ワインをグラスで飲んで、すっかり良い気持ちに。
その後は、すぐそばでやっていた、別なグループの新年会に合流して、あとは記憶がないです、はい。
そういえば、ufuにはお祝いの花も持っていかなかったなあ。
2007.01.06
一人でモンブラン
今日は朝から雨が降り、隙間だらけの実家はなかなか暖まらない。上げなければならない原稿があり、パソコンを開いて取りかかろうとしても、足下・手元が寒くて仕事にならない。足下に温度計を持っていって測ったら、16度。これでは仕事は進まない。
いっそ、事務所に出た方が資料もあるし一気に終わらせることができると思い、家を出た。
事務所に行く前に、三越のパン屋でパンを買いエスカレーターに乗ろうとしたら、今まで気が付かなかったが、モンブランで有名なアンジェリーナがあるではないか!聞けば、2年前から出店しているとのこと。この2年間の自分を振り返り、改めて反省。
銀座プランタンのお店は、良く打ち合わせで利用していたが、モンブランの味は忘れた。
どうせ事務所で一人だし、おやつに一つ、とモンブランを購入し、原稿の区切りに食べてみた。
あまーーーーーーーーーい!!!!
レギュラーサイズは大きすぎた、と再び反省。
2006.12.31
2006.12.28
2006.12.26
2006.12.09
NYでフレンチ
5年前、911後のNYの状況取材でコーディネートしてくれた、大学の後輩松尾よしみさんに今回もコンタクトし、色々と状況を聞いた。今は、compactimpactというサイト運営や、Yahooのセカンドライフに原稿も書いている。マンションにうかがい取材を終えて、食事に出た。
日本と違って、とにかく一つ一つのポーションが大きい。スープ一つにしたって、ラーメンどんぶりのような大きさ。しかし、ワインは変わらない。4人でボトル3本空けて(実質3人で)、良い気持ちで酔ってホテルに戻った。
時差ぼけの体には、ちょっと量が多かったか?
2006.11.16
ボジョレーヌーボー解禁である
いよいよボジョレーヌーボーの解禁日。ワインブームの遙か昔から、ボジョレーヌーボーだけは、季節のお祭り的に一部の人の間では騒がれていた。私の記憶では、ブルータスで「鯨飲馬食」という特集をやったのは20年以上前だったと思う。
福岡のレストランでも、それぞれにボジョレーヌーボーフェアを計画しているが、午前0時に向けてカウントダンして乾杯するレストランも増えている。
当然参加したいと思いつつも、夕方の飛行機に乗り東京へ。19時からサガン鳥栖のオーナーでもある、クリーク&リバーズの井川社長を囲む勉強会に参加。井川社長の熱い思いに刺激された後、昔のDNAを共有する仲間達との2次会に参加して、終電で家路についた。
駅を降り、何となく入ったコンビニでは、ボジョレーヌーボーの陳列作業を始めている所。時計を見ると、ちょうど午前0時を過ぎた所だった。
福岡のイベントには参加できなかったが、季節もんだし一本買って帰って早速抜栓。無理矢理に妻にも相手させて顰蹙を買い、グラス1杯も飲まずに床についた。
ボジョレーヌーボーはやっぱり、大騒ぎして飲む酒だ!と改めて思う晩となった。
2006.11.14
肉拾八
「久しぶりに飲みに行きませんか?焼き肉屋で」と電話があり、予定を空けていた。
後日、メールで場所と時間の連絡が来たのだが、メールのタイトルが「カベルネすき焼き」で、場所は高宮の焼き肉屋という。焼き肉屋ですき焼き?カベルネ?と、ちょっと違和感を覚えながらも参加。
打ち合わせが長引き、遅れて店に入ると「じゃあ、全員揃ったから、マスター、例の鍋を」と注文する。
目の前には焼き肉用に七輪が置かれ、気持ちは焼き肉モードのところに、焼き肉も頼まずいきなり「鍋」?
「まあ、とにかく食べてくださいよ、目から鱗ですから」と言う。
それはそれで良いけど、目の前の良き肉用に用意された七輪が不憫なので、鍋の準備ができるまでカルビやエリンギなどを焼いてそれはそれで堪能していた。
「そろそろ用意良いですか?」と店長から声がかかり、七輪の代わりにカセットコンロが用意され、大きなすき焼き鍋が登場。何と、ワインで味付けをした豚肉すき焼き鍋。ちょっと酸味があり、煮込んでいくうちに溶け出した豚の脂や他の食材の出汁と相まって、だんだんとデミグラスソースのようになっていく。
鍋を食べ終わったら、最後はご飯。おじや風ではなく、ハヤシライスのような締めのご飯も目から鱗の、ちょっと新しい発見をした夜でした。
2006.10.12
神田大勝軒
午前中は神田での打ち合わせと挨拶回り。いずれも初めての会社ばかり。時間調整と、メールのチェックのために入った喫茶店には、テレビでおなじみの某若手有名評論家が本を読んでいた。神田である。
神田での予定を全て終えたら、もうすぐ12時というところ。ちょうどお昼の時間。どこかで昼食を、と思いながら駅前の裏通りを歩いていたら、神田大勝軒の看板。ラーメン好きで知らない人はいないだろう、池袋大勝軒ののれん分け?少し時間が早いためか、まだお客は少なく席も空いていたので、試しに入る。席に着こうとしたら、食券を買ってくれと言う。ちょっと拍子抜け。味噌つけ麺を頼んで、席にあるメニュー表を見て後悔。大勝軒の麺は、普通のラーメン店の2~2.5人前有るので、少な目が良い人は麺を減らして、その分卵かメンマをつけると書いてある。2倍!確かに出てきた麺の量は多かった。
つけ麺と格闘しているうちに、あっという間に店は満席、行列もできていた。
味については………よくわからなかった。
2006.09.20
振られたあとには、やっぱり
週末は台風で釣りどころではなかった。地震で傾いた我が家は、台風で息の根を止められるかと覚悟したが、意外と頑張って被害はほとんど無く、無事に朝を迎えることができた。
台風明けの爽やかな空気で仕事をスタートし、夜は2ヶ月ぶりのFPRCに参加した。前回とは肩書きも変わり、新しい名刺を配りながらではあるが、いつもながら大勢と名刺交換するので誰が誰だかわからなくなってしまう。FPRCの後、飲み直しにかつての部下のF嬢とM嬢を誘ったが、風邪で体調が悪いと振られてしまった。
そこそこの時間で会場をあとにし、今度は僕が主宰する「flyday club」のパーティを予定している会場へ打ち合わせに移動した。が、なんとお休み。普段は月曜日が定休だが、3連休だったので火曜日に休みがスライドしたのだろう。
3連休は雨に降られ、女性にも振られ、お店にまで振られ………

結局、最後はホームページの打ち合わせを兼ねて、a vin de gardeで美味しいシャンパーニュを一杯飲んで締めくくった。




















































































Recent Comments