カテゴリー「エアライン」の記事

2016.12.05

持ってるだけでもマイルが貯まるANA Phone だって!?

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飛行機の予約をしようと、ANAのサイトを開いたら、マイルが貯まるANA Phoneが発売になったとのお知らせ。利用プランに応じて、2年で最大34,400マイル貯まる!?

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2015.10.21

ANAのBAGGAGE DROPはいい取組だとは思うけれど、運賃を下げる努力もお願いしますよ!

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ここのところ、羽田空港でずっと気になるカプセル状のこれ。
見かけは昔見たタイムトンネル(古!)のような、大きな犬カゴのような、あるいはちょっとカッコイイ神保町の中華料理屋あたりにありそうな料理を運ぶエレベーター風のこの機械。
僕が今3歳~5歳くらいだったら、興味津々で迷わずこの中に入ってしまうな。

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2015.07.19

空からDASH島確認!と思ったら違っていた(T_T)

20150719_150833sこれって、DASH島だよね?!

日曜日、突然の雷雨のために離陸が遅れた福岡発羽田行きのANA3848便。
3連休の真ん中だからか、ガラガラ。
普段は通路側の席に座るのであまり外の景色を見ることは無いが、席が空いていたので移動して外を眺めながら東京へ向かっていた。
瀬戸内海の上空を飛んでいるときに下を眺めると、見たことのある形の島影。
あれは、DASH島?

TOKIOのメンバーはいるかな?
トロッコ列車の軌道は大丈夫かな?
台風で舟屋に被害がなければ良いけど……

なんてことを思いながら珍しく周りにビジネスマンがいない飛行機で、のんびりと東京を目指す空の旅でした。

7月24日追記
同じ瀬戸内海の島でも、違うとFacebookで友人から指摘いたきました。
写真を拡大すると、上の方に尻尾のように伸びた部分があるけど、DASH島には無いし、DASH島はもっと小さいようです。
DASH島を生で見たかと思ったのに、うーーん、残念。

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2015.04.15

またか!ANAもアシアナ航空とのコードシェアはしばらく見合わせたら?


昨夜、広島空港で起きたアシアナ航空機の事故。
2013年のサンフランシスコでの事故に良く似ている。
滑走路への進入が西からは問題ないが、東からだと計器着陸が途中までしかできなくて、最後はパイロットの目視着陸になるとのコメントもあった。これ、2013年の事故時、サンフランシスコ空港の着陸誘導装置は、米連邦航空局(FAA)による滑走路の安全対策工事のため作動していず、滑走路の位置を示す照明装置は働いていたと言うのと同じ状況。

朝のニュースに映し出された機体の状況を見ると、左の尾翼の端は欠け、左主翼のフラップやエルロンも損傷し、欠けている。同じく左エンジンのカバーは途中で脱落していた。各脱出用シューターは作動・展開していることから、そこから乗客は脱出したのだろう。ニュースの乗客インタビューでは「扉が開かない、ってCAさんがパニックになっていた」というコメントもあった。

ANAの国内線(羽田-福岡)でもアシアナ航空とのコードシェア便に乗ることが多い。逆に言えば、アシアナ航空機の便でもANAのコードシェア便が飛んでいるということなのだろうか。ANAのホームページでは確認できなかったけれど。
他の航空会社のつもりがコードシェア便で、アシアナ航空なんてことにならなければ良いが。
正直、アシアナ航空は旅客機運航に関してのトータルなシステム、乗務員教育レベルとスキルなど、不安で乗る気にはなれない。そればかりかANA便でもアシアナ航空とのコードシェア便とアナウンスがあると、いろんな事を考えてしまいそうだ。

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2015.03.27

LCC周辺の話題が多い中、ジャーマンウィングスの事故で日航機の逆噴射事故を思い出した

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さっきチケット店の前を通ったら、ANAの株主優待券がヤフオクよりも安かった。いや、ヤフオク出品者の即決価格が、町中の相場よりも高くなってしまっているといった方が良い。内にこもって外に出ることなく、町中の相場を調べずに出品するからこんなことになっているのだろう。

JALの再上場で、株主優待券が出回り始めた(ANAよりも相場は高い)。LCCも台頭する中、ANAは巨額増資による優待券が溢れたことなどで、株主優待券の相場はピーク時の1/4くらいまで値が下がってしまった。僕には有り難いことだけれど、株主にとっては実質の+αの配当価値がそれだけ下がったと言うことにでもある。
ところで、LCCといいながら、正規料金をみるとLow Priceとは言いがたい(だからLPCと言わないんだろうか?)。スカイマークが参入したときのように、正規料金を大手の半額にはして欲しいものだ。4月からの成田第3ターミナルの運用開始で、LCCの国内線は一層活性化するだろう。国内線の価格が下がってくれれば嬉しい。

ところが、このタイミングでジャーマンウィングスの事故(事件?)はなんとも間が悪い。

ジャーマンウィングス機の事故原因は、副操縦士が意図的に墜落させたという見方が濃厚になってきた。こうなると事故とは言えない。150人を道連れにした無理心中みたいなものだが、無理心中とも違う。搭乗者の中に副機長と個人的な関係がある者がいたという情報は今の所無いので、単なる巻き添え。自殺なのか別の目的で墜落させたのかもわからない。メンタル面からくる行動だったのか、ある目的を持った行動なのかもわからない。
操縦士が引き起こした事故と言えば、日航の片桐機長逆噴射事件を思い出す。大手航空会社であろうとLCCであろうと、人による意図的な行為はチェックの仕組みやマニュアルでは防げない。もちろん、事前にそれを察知するのは極めて難しい。自分が乗る前に、その機の操縦士を面接できる訳でもない。海外ではさらに選択肢は狭まる。

せめて、自分の乗る飛行機だけはそんなことに巻き込まれないようにと、祈りながら乗るしか無さそうだ。

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2015.03.20

ミシェル夫人が乗ってきた米国の要人専用機

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初めて羽田空港から大分へのフライト。
福岡への便はだいたい60番代の搭乗口から出発することが多いので、搭乗手続きと手荷物検査は東南側のC/Dの検査場を通り、そちら側のラウンジを利用するのが常だ。しかし、今日は初めての大分便。20150319_095922s北ウィング寄りの、しかもバスターミナルの502番搭乗口。北側のラウンジも初めての利用(以前、北ウイングの一番端に有った頃には何度か利用した)で、南側とはずいぶんと景色が違う。
そして、バスに乗って飛行機に向かうと、目の前に見慣れない機体。なんと!機体には「UNITED STATES OF AMERICA」と書いてある。昨日から日本を訪問しているファーストレディ・ミシェル夫人を乗せてきたのだろう。
アメリカの政府専用機といえば、映画でもおなじみのB747をベースにした大統領専用機。大統領が乗った機体のコールサインが「エアフォースワン」なので、大統領専用機≒エアフォースワンであって、必ずしも=ではない。
映画「エアフォースワン」でも、最後に大統領(ハリソンフォード)が乗り移ったC130のパイロットが、「コールサインの変更を申請します。ただ今より当機はエアフォースワン」(こんな感じだったと思う)っていういかにもアメリカ映画的な盛り上がりが印象に残っている。

とすれば、この機体はどういう位置づけなのだろうかとググってみると、B757をベースとした要人専用機が6機あるのだという。今回ミシェル夫人が乗ってきたのはそのうちの1機ということは間違いなさそう。因みに、この機体に副大統領が乗ると、「エアフォースツー」となるらしい。

20150319_101734s思いもしなかったアメリカの要人専用機の隣(といっても随分離れているが、間には他の機体は無し)に駐機しているANAのB737に乗り込むと、これもまた思いもしない光景が!
B737にまさかのプレミアムシート。国内線のB737に、上級シートが設定してあるとは思いもよらなかった。しかもこの便、ハワイアンエアとのコードシェア便というのにも驚いた。

と、色々と新鮮な驚きとともに羽田を飛び立ち、この春一番熱い大分に降り立った。

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2015.03.11

東日本大震災から4年 安倍総理に提案

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あの日からもう4年も経ってしまった。
テレビでは被災地の「今」を伝える映像が流れ、新聞では4年前のことや復興のことなど、さまざまな視点で東日本大震災に向き合っている。
一方で、被災地から遠い日常では、その意識もさまざまで、4年前に意識された「絆」もほころんできた。安倍政権は被災地の復興よりも、憲法改正、集団的自衛権の行使容認の実現の方が重要のように見える。
原発への考え方では、来日したメルケル首相からの提案にも耳を貸そうとはしない。

僕は、脱原発には賛成だけれど反原発ではない。
ドイツはメルケル首相の強烈なリーダーシップで、自然エネルギーへの転換を図っているが、日本では結局火力発電に置き換わっただけで、化石燃料の輸入と発電由来のCO2の排出量は増えた。原発に神経質になりすぎて、地球温暖化に目を背けてしまっている人が多すぎる。原発からは逃げられても、地球からは逃げられないのだ。地球温暖化は、まさに地球レベルで阻止しなければならない問題なのに。個人的には、日本の原発よりも韓国の原発事故の方が怖いくらいだ。

2030年に全廃という目標を設定したのなら、そこに向けたロードマップを作成し、再生可能エネルギーによる発電目標と技術開発も同時に行わなければならない。今は、原子炉は運転を停めているだけで、廃炉になった訳ではない。原子炉は存在し、核燃料もそこにある。完璧にコントロールできない原発は動かすべきではないし、廃炉に向けて作業に取りかかれば良い。しかし、きちんとコントロールできる原発はどの順番でいつ廃炉にするということを先に決めて再稼働させる。再生エネルギーによる発電が計画より順調に進めば、化石燃料による発電量を減らして、CO2の排出量も減らせる。そうすればいずれ火力発電も最低限まで減らすことができる。


3月11日は、こうして日本の未来を考える日でもある。
しかし、被災地の事を忘れてはならない。
一昨日、福岡へのANA便の機内では、こんな日本赤十字社のコップで飲み物がサービスされた。
目に光る星は、何の涙を表しているのだろうか?

感謝?
希望?

絶対に不安や失望の涙にならないようにしなければならない。
安倍総理、今こそリーダーシップを発揮してください。
復興完了するまで、国会を東北の被災地に仮設で移すくらいのことを考えてみてはいかがでしょう?


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2015.03.04

初の大分空港、そしてソラシドエア

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大分から東京への移動に、初めてソラシドエアに搭乗。
正確には、コードシェアの全日空便だけど。
大分空港は大分市中心部から大分離れている。福岡を拠点に動いていると、なおさらそれを感じるのだが、大分市中心部からならバスで約1時間。大分駅前から15分間隔で出ているので、思ったほど不自由な感じでは無い。
5年ほど前までは、空港までの足にはホバークラフトも運航していたが、今はそれも無くなってバス路線だけとなった。天気も良かったし、運行しているのならばホバークラフトにも乗ってみたかった。

20150304_164521sバスはほぼ定時に空港に到着し、カウンターで搭乗手続きをしていると、目の前にピカチュウの折り紙が入ったカゴがある。これは何ですか?と尋ねると、こういうのもありますよ、とあめ玉と大分空港のマスコットマーシャル君のシールと一緒にセットになったピカチューをくれた。
ピカチューは多分職員みんなが手作りで折った折り紙。手書きで顔が描いてあり、裏には両面テープが貼ってあった。テープの裏紙をはいで、胸やカバンに貼るのだろう。
20150304_162910s20150304_162918s手荷物検査場では、さすが温泉県!小物を入れるカゴは、風呂の手桶!
大分駅のトイレには温泉マークののれんが掛かっていたし、観光の玄関口では徹底したアイデンティティの統一とアピール。感心させられる。

そして、初めてのソラシドエア。会社名はスカイネットアジア航空なのに、いつの間にかソラシドエアになっていた。今でもスリーレターはSNA。スカイネットって、ターミネーターの悪者ロボットを作り上げるコンピュータネットワークの名前だから、そのアジアブランチみたいな名前でそもそも僕には印象があまり良くなかった。
B737の機体と機内は、淡く鮮やかなグリーンとグレーの色使いで清潔感がある。CAさんの制服は薄いグレーのワンピースで、この2月からグレーの制服に変わったANAよりも親近感が持てる気がした(流石におじさんも写真撮影は…)。
機内サービスも普通で、思いの外快適なフライト。

ソラシドエアって Soraseedだというのも、今回初めて知った。空から幸せの種を蒔く、ソラシド。ドレミファソラシドから取っただけかと思っていたけど、もっと深い意味があったのだ。

こういう、ミッションをブランド・社名にするって良い。

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2015.01.28

SKYMARK が民事再生!? がんばれ!スカイマーク

20150108_172141sショックなニュースが飛び込んできた。
SKYMARK AIRLINESが民事再生法の申請に踏み切るというのだ。
西久保社長が退任し、井出会長がバトンを引き継ぐ。運行は続けながら再生を目指すという。
スカイマークが飛ばなくなると、福岡-羽田線はまた高くなってしまう。スカイが果たした役割は大きいし、これからも日本の空にその存在は必用だ。

ガンバレ!SKYMARK。
早速、来週の東京行きはSKYMARKで予約した。

21:37 追記
NHKのニュースだと、社長は井出さんではないような。

1月29日 追記

A330の運行を2月から休止し、路線の返上や減便も計画しているという。
2月4日の東京行き、初めてのA330と期待していたのに、とうとう乗らないままとなってしまいそう。
残念!

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2015.01.12

ナッツリターンで2013年のアシアナ航空機事故のその後が気になって

昨年末は、大韓航空の副社長がファーストクラスの機内サービスで、ナッツを皿に出さずに提供されたことに激怒し、飛行機を引き帰させたという「ナッツリターン」が話題となった。
ゲートを離れた(搭乗口の扉を閉めた)旅客機では、機長が乗客と機体の安全について全ての責任と権限、そして安全運行の義務を負っているはず。出版の世界であれば、編集長に一任されている編集権に対して副社長が横槍をいれたようなもの。普通なら、機内で騒いだ副社長を下ろすべきであろうが、会社組織の上司と部下の関係の方が優先されたことになる。副社長が裁判にかけられているが、(可哀想ではあるが)機長は罪に問われないのだろうか?

と思ったところで、そういえば一昨年サンフランシスコ国際空港で多くの死傷者を出したアシアナ航空機事故ってその後どうなったんだろうと思い出した。
あれだけの大事故の原因や責任は?
ネットで調べた限りでは、
・機長はB747の操縦には慣れていたが、B777は操縦習熟の訓練中だった-CNN
・空港の着陸誘導装置が停止していたため、機長は着陸に大きな不安を抱いていた
※サンフランシスコ空港の着陸誘導装置は当時、米連邦航空局(FAA)による滑走路の安全対策工事のため作動していなかった。ただ、滑走路の位置を示す照明装置は働いていた。(同じく上記CNN報道)
NTSB(National Transportation Safety Board)は、自動操縦システムの役割は補完的なもので、操縦士らには装置などを監視し衝突を防ぐために周囲の状況に注意を払う義務があると主張している。
・アシアナ航空が発表した声明文は、「事故の推定原因は、最終進入において最低限の安全速度を監視、維持できなかった操縦士の過失」としている。
アシアナ航空、米空港での事故 「操縦士の過失」を推測要因に

一言で言えば、天候も視界も良く風も無い気象条件でも、機械のアシストが無ければ着陸できないスキルしか無いパイロットが機長を勤めていたということになる。
また、事故後の報道でHEROとしてもてはやされたCAがメディアに登場していたが、どうもそれも怪しいようだ。
多くのまとめサイトでそれを報じている(そのうちの一つ)。

大韓航空にも乗ったことがあるし、アシアナ航空はSTAR ALLIANCEで、国内線でもANAとのコードシェア便があるくらいで身近な航空会社。しかし、この状況では大韓航空/アシアナ航空が運航する飛行機にはとても恐ろしくて乗る気がしない。
昨年、アシアナ航空機は再び大事故を起こしかねないことをしていたようだ。
アシアナ航空機、エンジン「異常」のまま飛行・・・あの「着陸失敗事故」もう忘れた?=韓国
ハンバーガーや弁当にビニールや輪ゴムが紛れるくらいは注意すれば避けられるし、酒の席のネタくらいにはなるけれど、これは次元が違う。乗ってしまったら自分ではどうしようもない。命を預けるのだから、少しでも不安があれば避けるしかない。
JACDECの「Airline Safety Ranking 2015」(世界の安全な航空会社ランキング)の上位12位までが発表された。当然、韓国の航空会社が上位にいるはずもない。
日韓の関係ではなく、セウォル号の事故でもそうであったように安全や人命を預かる責任と意識の違い(希薄さ)に不安を感じる以上、韓国の航空会社に家族を託すことはできないと、改めて思った。

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