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2019年9月の記事

2019.09.29

想定はしていたけれど、やっぱりのシーズン最終日

20190929-093224s
2019シーズン最終日はどこにいくか?

昨年から修行が厳しくなり、釣行回数も劇的に減ってしまった。3月から9月の解禁期間は30週。30回の週末の半分は福岡に居ない上、実際には週末に大雨や台風、仕事も重なってしまうとりに行けないので、よくて12回程度。加えて週の半ばの祝日や連休の時に連続で行くこともあるので、行けても20回といったところ。多いときにはシーズン50回くらい釣行できていたので、ピーク時の半分以下だ。それだけに、毎回どこに出かけるかは慎重に考える。数年前までは、背振や日田漁協管内の河川を一日で廻るようなこともあったが、毎年の水害で釣りができる河川がだんだんと減ってしまい、足を向ける河川も限られてしまった。結果、この数年は3月は古湯や背振で、4月以降は梅野川がメインの釣行先となり、シーズン最終釣行は梅野川という年が続いている。そして、今年も梅野川に。

既に先行車が5台!

6時半過ぎに梅野川に到着すると、間地橋前に1台、栗の木横スロープ前に1台、休耕田上に2台、堰堤上に1台と、先行者の車が5台も停まっていた。本当は休耕田脇から入渓して堰堤まで釣り上がるつもりだったが、先を越された。堰堤上からも入渓できないので上流へ流星号を走らせ、中間育成場へ。ここにはまだ先行者の車はなく、消去法で中間育成場から上を釣り上がることに。

前日も多くの釣り人が来ていたことは、川岸の足跡で一目瞭然。シーズンを通し、終盤は更に多くの釣り人のプレッシャーですっかりヤマメもすれてしまっている。かろうじて出てくるのは10cm前後のチビヤマメばかり。梅野橋手前の大淵も砂で埋まって魚影は見えず。

まあ、どこに入っても結果は同じだったと思うけれども……

一度脱渓して流星号に戻ると、白いSUVが1台停まっていた。下流部に居た車か?流星号に乗り込み下流部に向かうと、朝見た車は1台も居なくなっていた。まだ11時だというのに。反応が悪くて見切りを付けたのだろうか?

赤い橋の脇から入渓し、今シーズン一度も足を踏み入れられなかった堰堤下まで釣り上がったが、岩の上には新しい濡れた足跡だらけで、やはり小さなヤマメしか出ず、午前の部は終了。

大きな魚影を確認するも…

20190929-144217s 梅野川C&R区間全域に朝から釣り人がいたわけだから、どこに竿を出しても厳しい。
午後は久しぶりに上津江に移動も考えたが、そこも同じだろう。午前中にいた車もどこか別の川に移動しているだけだろうから。結局、栗の木脇のスロープ下のプールから田んぼ下の淵まで竿を出し、途中、この岩に囲まれた小さなプールに尺はありそうな魚影を確認してドライからニンフまで色々と投げてみたが、全く反応なくシーズン終了。

昨年は8月下旬に成魚放流があったので、シーズン終盤まで良い釣りができた。シーズン前半は好調だっただけに、8月の大雨の後、お盆明けから後の不調は想定外。結局、尻すぼみで残念な最終日となってしまった。川から上がったときには、釣り人の車が流星号の前に1台、間地橋前に2台増えていた。日没まではまだまだ釣り人がやってくるのだろう。

そして気がかりなのは津江漁協のこと。中間育成場は変わりなく稼働しているのか?今年は漁協のNさんの姿もほとんど見なかった。来年に向けての準備は進んでいるのだろうか?

来シーズンもたくさんのヤマメと共に釣り人を迎えてくれることを願っている。
津江漁協のみなさま、梅野川でご挨拶したみなさま、今シーズンも大変お世話になりました。来シーズンも、梅野川での釣りを楽しみにしています。

 


 

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2019.09.26

これからの飛行機は搭乗まで余裕を持ち、最悪別の手段も想定しておかなければならない-伊丹空港の混乱

午前10時半に到着した今日の羽田空港国内線第2ターミナル2階の搭乗フロアは、平日の昼間だというのに人でごったがえし、妙にざわついていた。
夏休みも終わり、連休でもないのに。

出発スケジュールのボードを見ていればその異変に気がついていたのだろうが、搭乗前にラウンジで一仕事終わらせなければならなかったので足早に手荷物検査場へと向かった。手荷物検査は毎週1回のルーティン。普通なら何事もなく通過するところなのだが、今回はそうはいかなかった。手荷物を検査機械のベルトに載せ、ゲートに向かおうとしたら「上着を脱いでください」と制止された。

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これまでは金属物さえ身につけていなければコートを着ていてもそのまま通過できたのに、スーツの上着もダメだと。なんだか僕だけが急に停められたような形になったが、周りを見るとジャケットを着ている人がほとんどいない。クールビズの浸透でスーツ姿のビジネスマンがすっかり減ってしまっていた。

先週福岡空港を飛び立つときには上着を脱げとは言われなかったのに、とラウンジで訪ねると、「ラグビーワールドカップで保安検査を強化しています」と。福岡でも試合やるのに、タイミングの問題なのかなあ?と思いながらテーブルでPCを広げた。

伊丹行き欠航のアナウンス

PCに向かっていると、出発便のアナウンスにイレギュラーな案内が多いことに気がついた。遅れや搭乗口の変更だけでなく、欠航のアナウンスまで。しかも欠航便は伊丹行き。通常なら伊丹行きの便はビジネス利用が多く、他の便を欠航させて機材をまわしてでも飛ばしたい路線のはず。それをあっさりと欠航にするなんて珍しい。

このタイミングで搭乗口変更!?

20190926-1119461sと思っていたら、搭乗口変更のメールが。見ると、さっき手荷物検査場で受け取った「保安検査証」には62番と案内されていたのに、57番に変更と。保安検査場を通過した後の搭乗口変更など初めてだ。57番搭乗口は一番端の方で随分遠い。慌てて搭乗口に向かっていると、他の便の搭乗最終案内のアナウンス。搭乗確認できていない人を、名前で呼びかけている。いや、こんな急な搭乗口変更だと迷う人も出るでしょ!

 57番搭乗口には本来なら搭乗が始まっているくらいのギリギリでたどり着いたが、今度は出発が20分遅れるとのアナウンス。そもそも、メールに気がつかなければ搭乗口の変更など気がつかなかったに違いない。同じ頃には62番搭乗口で面食らっている人も多かっただろう。

バタバタしながらも、無事に飛行機は離陸し、定刻よりも15分ほど遅れて福岡空港に到着。福岡空港はまさにラグビーワールドカップの試合直前で、これまたいつもとは違う雰囲気で賑わっていた。

そして、地下鉄の椅子に座りYahoo!ニュースを開いて、羽田空港での混乱の謎が解けた。伊丹空港が実質閉鎖されていたのだ。

伊丹便欠航は計32便 全日空「多大なご迷惑」と陳謝 手荷物検査ミス

20年ほど前、鞄にキャンプ用ナイフを入れていたのを出し忘れ、手荷物検査場で数人のセキュリティに囲まれて大変な思いをしたことがあった。あの頃に比べれば更に厳しくチェックしているタイミングで、なんで素通りさせちゃったんだろう?かたや上着まで機械を通しているというのに。

このまま来年のオリンピックに向け、アメリカ並みに手荷物検査が厳しくなりそうな気がする。余裕を持って空港に行かなければならなくなるなあ。こうなると、東京~大阪間はますます新幹線に流れそうだ。

 


 

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2019.09.16

木札を失くし、良型を逃し、トンボが降りてきた

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4週間ぶりの、一昨日の釣行はあえなく撃沈。今日は本来なら久しぶりに七山方面に行ってみようかと思っていたが、梅野川で良い釣りができずじまいで消化不良。西へ向かわず再び東へと流星号を走らせた。途中霧雨が降るなど中津江方面も曇りがち。午前6時半、駐在所前を通過するときにチェックする電光掲示板に表示された気温は25℃。2日前の朝は20℃だったので、今日は随分気温も高い。雲のせいで気温が下がらなかったのだろうか。いっそ、少し雨が降ってくれた方がヤマメの活性も上がるだろうから、と期待したが雨が降ることはなかった。

20190323-080035s 前回は下流部で惨敗したので、今回は堰堤上から入渓しようと流星号を駐車スペースに停め、木札を出そうとしたら、無い!前回、窓に木札を置いたままガラスを下ろして走り出したか!?過去にも一度やっている。そのときには落ちる瞬間が視覚に入って慌てて引き返し、回収したことがあったが、今回は2日前のこと。どこを探せば良いかもわからない。年券の本票はベストのポケットに入れているので問題は無いが、シーズン最後の最後になんとも無念。

出鼻をくじかれ、更に入渓では川に降りる際に足を滑らせ、軽く尻餅をついた。なんだか悪い流れだ。

20190916-090818s 川に入ると、ヤマメの反応はあるもののやはりチビ助ばかり。ここならという場所からもヤマメは出ない。河原には昨日・一昨日の釣り人の足跡が多く確認できる。ヤマメが居てもそりゃあ警戒しているだろう。必ず良いサイズのヤマメが付いていたこのプールでも、どんなに目をこらしてみても良型ヤマメの姿は見当たらず。もちろん、何を流してもヤマメの反応は無し。

一度だけ、瀬尻の岩陰から8寸を越えるヤマメがフライを追って出てきた。しかし、瀬尻の流れにティペットが引っ張られドラグが掛かり、ヤマメの口元からフライが逃げて、ヤマメもそこでUターン。痛恨のミス。これが本日目にした唯一の良型ヤマメとなり、結局手にした最大のヤマメは17cm止まり。

どこかで見たような好青年

ところで、堰堤上から釣り上がり、中間育成場前のプールにたどり着いたのがちょうどお昼過ぎ。そこにはリールもガイドもない竿を無心で振る一人の釣り人の姿。竿の振り方からするとテンカラのようだ。
こちらに気付いているのかいないのか?暫く横から見ていたが、そっと近づき声を掛けた。テンカラの釣り師なので相応の年齢の釣り人かと思ったら、なんと予想に反してずいぶんと若い。眼鏡に白地に青のボーダーシャツの好青年。彼は梅野橋手前の淵まで釣り上がって、再びこのプールに戻って竿を振っていたのだ。僕はそのままその上の脱渓ポイントでもある橋の先まで釣り上がり川から上がると、橋の横に停まった大分ナンバーのジムニーの横で、さっきの彼が珈琲を入れていた。

20190916-133948s 再び言葉を交わし、別れを告げてから僕は流星号が待つ駐車スペースに向けて坂を登った。途中、斜面の杉の木が伐木されている一角があり、道路から川面も中間育成施設も見渡せるようになっていた。来シーズンが始まる頃には、もっとスッキリしているのだろうか。これだけ見渡せるようになると、育成場前に止まっている車が上から確認できる。この写真でも拡大すると、黒い箱形の軽?が確認できる。

上から下を眺めるような景色を見つつ歩きながら、さっきの青年の事を思い出していた。どこかで見たような雰囲気だったけど、どこだったかが気になりもやもやしていた。もちろん初対面だし………

そして、ふっとある映像が降ってきた。
魔女の宅急便のトンボだ!

釣りはさっぱりだったけど、なんだかスッキリした気分で納竿できた。とうとう今シーズンの釣行機会は残り1日のみ。天候が悪ければ今日がシーズン最終日となるかもしれない。釣りの神様、もう一日、釣りができますようお願いします!
帰りにハトマメ屋に寄り、母に敬老の日のお祝いを購入して帰宅の途についた。

帰宅してググると、残念ながらトンボのボーダーシャツは赤だったけどね。

 


 

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2019.09.14

飛行機が墜落か!?というくらいに驚いたオスプレーの爆音。そして釣りは撃沈

4週間ぶりの待ちに待った釣行。行き先はもちろん梅野川。
到着すると間地橋前の駐車場に車はいない。無事一番乗り。鯛生川合流部から釣り上がれる!大雨の後、増水が治まる頃にダム湖・鯛生川本流から遡上してくる大ヤマメに期待が膨らむ。

いつものように栗の木脇スロープ前の駐車スペースに流星号を停め、間地橋下から入渓。

20190914-083341s 1週間以上雨が降っていないので水はメチャクチャにクリア。間地橋直下の深い淵も底まで見え、水位もほぼ平水に戻っている。

入渓して数投で小さなヤマメが釣れた。その後も小さなヤマメは顔を出すが、20cmどころか15cmを超えるようなサイズのヤマメは姿を現さない。ここぞという実績のあるポイントでも反応が無い。

流星号を停めている前のスロープを越えた辺りで、上から釣り人が下ってきた。釣れましたか?と声を掛けたら、「上で(休耕田下の淵のこと)このくらい(手で20cmくらいを示し)のヤマメを釣りましたよ。リリースしましたけど」と。竿をたたみ、軽装だったのでテンカラ釣り師かと思ったら餌釣り師だった。ここは餌釣り禁止ということを知らなかったらしい。入渓ポイントの看板にはC&Rは大きく書かれているが、餌釣りが許可されていないことを見落としたか。過去には警察に連行された餌釣り師がいたことも伝えるとビックリして、「教えていただきありがとうございました!」と言って帰って行った。

これではその淵も望み薄か、と疑心暗鬼の中フライを流すと、大きくはないが見に来る魚は居る。ここにはヤマメが残っていそうなので暫く粘ってみることにしたのだが……

突然の雷鳴のような轟音、そしてオスプレイ

やはりヤマメの反応は無い。そこに突然雷鳴のような轟音。段々と大きくなってくる。ジェット機が近くに墜落でもするのかと身構えて上を見ると、逆光の中に大きなシルエットが通り過ぎていった。回転する大きなプロペラ、オスプレイだ。そして再び轟音がしてもう一機。
オスプレイが飛ぶのを初めてこの目で見たが、あの音の大きさは尋常ではない。ジェット機のように高空を飛ぶわけではなく、ヘリコプターに近いから低空を飛ぶ分音源が近いからか。とにかく大きな音だった。

オスプレイの爆音で気持ちが萎え、その淵を後にして釣り上がる。変わらず小さなヤマメは反応するが、まともなサイズのヤマメの姿は見えない。と先の方を見ると2人の釣り人の姿。服装からするとルアーマンだ。これじゃあ釣れるわけがない。堰堤まで釣り上がりたかったが、諦めるしかない。脱渓したら、ルアーマンのものらしい北九州ナンバーの車が止まっていた。まさにここ、民家に通じる橋の横から入渓したのだろう。

20190914-141501s  昼食を済ませて上流部へ移動。途中白いベンツがいたので、堰堤上から入渓した釣り人がいるのだろう。朝からの入渓なら、そろそろ上まで釣り上がって脱渓するくらいか?中間育成場まで他に車は無かったので、育成場前から釣り上がる。

多くのプールは大雨の影響で底は砂で埋まっていた。中間育成場前のプールも砂で浅くなり、ヤマメが身を潜めるような岩も無ければ背景が真っ白い砂では大ヤマメは身を隠すところが無い。小さな魚影以外見えない。9月のこのくらいの時期になると、ペアリングでせわしく泳ぎ回ったり、真っ赤に色づいたりした大きなヤマメの姿が確認できるものだが、そんな姿は全く見えない。梅野橋前の大淵も砂で埋まって白い川底が向こうまで見えていた。

結局、この大淵まで釣り上がっても釣果らしいものはなく、支流へ移動。途中、あのベンツの姿はもう無かった。

20190914-144648s 対向車が来るとすれ違うのにも苦労するような狭い道で、流星号を停められる場所をやっと探して入渓。そこから魚止の堰堤までほんの30分ほど釣り上がるも、こちらも同様にチビばかり。堰堤下にニンフを沈めると、ひょっとしたら大物が隠れているかもとも思ったが、なんだか気乗りせずここで納竿。

道が狭く落ち着かないので、帰り支度をするため一旦間地橋前の広い駐車スペースに移動。タックルを仕舞っていると、赤いSUVがやってきて2人のflyfisherが降りてきた。前にも一度(ひょっとすると数度?お顔を覚えています)話をしたフライマン。今日の状況など暫く話をして僕は帰宅の途に。彼らはイブニングに大物を狙って準備を始めた。

さて、大物は釣れたのだろうか?次に会ったときに結果を教えてくださいね。

 


 

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2019.09.10

台風15号のちっちゃい被害、浸水は免れ植木鉢は……

関東を直撃した台風15号は,関東各地に大きな被害をもたらした。

前日からJR東日本など鉄道各社は計画運休を発表するなどしたため、朝一番に予定されていたクライアントさんとの打ち合わせは前夜にキャンセル連絡が入った。これで翌日は朝から無理して動く必要がなくなったので、鉄道が止まっても僕自身にはさほどの影響はないと安心してベッドに入った。

夜中の3時頃、外の風の音と窓の振動、どこかの隙間を通り抜ける「ピューピュー」という風切り音で目が覚めた。カーテンの隙間から外を覗くと木は大きく揺れ枝は横になびき、台風の暴風雨が周りを覆っていた。今更何もできないし、朝になれば台風は通り過ぎている。グアム島で経験した巨大台風ポンソナに比べればまだましだ、と再びベッドに戻り朝を迎えた。

テレビではどの局も台風の被害や影響を伝えている。幸いにも我が家は何も被害を被らずに済んだ、と思ってベランダに目をやるとそうは問屋が卸さなかった!ベランダに置いていた植木鉢とその土が一面に散乱し、肝心の中身はほとんどどこかに飛ばされていた。かろうじてオモトだけは残っていたが、それ以外のものは土か風で飛んできた葉っぱか、育てていた花か判別できないほどになっていた。

どうやら、暴風で植木鉢が倒されさんざんベランダ内を転がされたあげくに、以前のゲリラ雷雨の時のように排水管を雨水が逆流してベランダに水が溜まって池のようになっていた様子。

2階なのに危うく床上浸水しそうになった

朝起きたときには既に排水されていて分からなかっただけで、良く見るとベランダの壁に浸水した後が残っている。寝ている間のできごとで気がつかなかったが、前回の排水管逆流騒動後にベランダの壁に開けてた2カ所の穴からの排水で難を逃れたようだ。

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それでも、片方の穴には植木鉢の草木の根っこが入り込み、その周辺は泥で埋まっていたので、穴が一つだけだったらどうなっていたことか。
※写真はベランダを掃除した後、あらかたの土や葉っぱを撤去した後の様子。

今朝、マンションの管理室で立ち話をしていたら、台風で同じようにベランダに水が逆流した住戸が2軒あったということで、「穴開けといて良かったですねえ」と。その2軒が住戸に水が入ったかどうかまでは聞かなかったけど、無事だったんだろうか?

それにしても、TLに流れてくる千葉・房総半島の被害状況はグアム島を思い出すようなものもあり、暴雨風だけでなく高波の被害もあり復旧には相当な時間が掛かりそう。せめて停電だけでも早く復旧しますように。

 


 

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2019.09.03

パクチー苦手なんです(T^T)

いつものように、事務所の雨女Nがお昼に出ると、暫くして突然の激しい雨!そして10分ほどで雨雲は過ぎて青空に。

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彼女と入れ替わりに強い日差しの中お昼に出ると、目にも涼やかな一枚のポスターが目にとまった。どこかの霊媒師の催眠術にでも掛かったのか、誘われるように一風堂の店内へ。そして席に着くなり迷わず「冷やし担々麺!」

暫く待って目の前に置かれた冷やし担々麺は、夏野菜と鮮やかな緑の葉が目にも涼しい。ところが、この鮮やかな緑の葉っぱ、なんかやな予感。ひょっとして、と恐る恐る口に入れると予感的中。パクチー(T^T)


20190903-132514s 仕方なく、パクチーを横によけながら冷やし担々麺を味わうことに。

そのとき、横にあった冷やし担々麺のメニュー写真の下の文章を見て箸を持つ手が止まってしまった。

「パクチーが苦手な方はお申し付けください。ネギと交換可能です」と。
(T^T)

冷やし担々麺は美味しかったですよ。

夏限定、9月23日まで!
パクチーが嫌いな人は、ネギにチェンジをお忘れ無く。

 



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