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2019年8月の記事

2019.08.23

羽田空港第2旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL

羽田空港第2ターミナルにあったカード会員向けラウンジが工事中で暫く使えなかったが、工事か完了して久しぶりに利用した。

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大きな変化は、時代の流れで喫煙ルームが無くなったこと。喫煙ルームの扉があった辺りには大きな鏡張りの柱が立ち、飛行機の出発予定が浮かび上がる。その奥には一人仕様のソファーが並ぶ。

入って直ぐの空間には福岡空港のANAラウンジや、先に改装していた羽田空港第一ターミナルのPOWER LOUNGE のように、電源付きの大テーブルをメインに置くようになった事で空間が広々としてPCを開いての仕事もしやすくなった。

ANAのラウンジではなく
POWER LOUNGEを利用する理由

通常、ANA便で羽田空港から出発する際には、当然ANAのラウンジで過ごす。第2ターミナルで POWER LOUNGE を利用するのは、羽田空港に到着した後。ANAのラウンジは、残念ながら到着時には利用できない(乗り継ぎの時は可能)。次のアポイントの前に30分とか1時間の時間に余裕があるようなとき、落ち着いてPCを開いてメールの返信やちょっとした仕事ができるし、下手なカフェよりもくつろげる。

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飲み物も珈琲マシンが新しくなり、ANAラウンジの珈琲よりも良い感じ。マグカップなのでPCの横に置くのにも安心。CUP&SAUCERだと不安定だしカチャカチャ言うし、仕事しながらの珈琲には向かない。

以前のラウンジは、「個」(人だったりグループだったり)が小さなスペースを占有するような作りが主流だったが、最近は広い空間をシェアするような作りが主流になってきたようだ。小さなテーブルだと「相席」したくないが、大きなテーブルなら「シェア」できる。これが今時なのだろう。

 


 

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2019.08.22

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムに見知らぬ荷物が!これはシステムのバグ?

NET通販やヤフオク!の商品受け取りのために、個人的にも宅急便を度々利用するのでクロネコメンバーズに登録している。

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今朝、荷物を発送したとの連絡を受け、状況を確認するために「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」を開いてみると、既に問い合わせ番号が入力されていて「ご来店予定(保管中)」となっている。しかし、その問い合わせ番号は連絡を受けた物とは違う。発送日が8月11日で保管センターが福岡の水巻センターとなっているので、お盆の間に実家に何かが届いて受け取れなかっのだろうか。
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早速お客様サービスセンターに電話して確認すると、電話口の向こうのオペレーターさんにも荷物の状況が分からない。確認してセンターから折り返しますということで電話を待った。

検索エンジン経由だと架空の番号が

5分ほどで水巻センターの方から電話が掛かってきた。
「お問い合わせシステムには検索サイトから入られましたか?」
「はい、Googleで検索して、そこから問い合わせシステムのページに」

すると、電話の向こうで空気が変わる感じがした。それから説明してくれたのは、同じように数件の問い合わせが既に入っていて、検索エンジンで表示された「クロネコヤマトの荷物お問い合わせ」(赤囲み)をクリックして開くと、架空の問い合わせ番号が入力された状態でページが開いているとのこと(一番上の写真)。

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Googleに原因があるのか、検索エンジンに読み込ませているヤマトのサイトのソースに問題があるのかは不明だが、いずれにしても僕宛に届けられる荷物は一つだけということが確認できたのでひと安心。

そういえば、いくらクロネコメンバーズに登録していても、ログインもしていないんだから表示されるはずはないのにねえ。ということで改めてクロネコメンバーズのマイページにログイン(ちゃんと2段階認証)して、荷物の状況をと思っているところに「ピンポン」。
確認する前に荷物が届いてメデタシメデタシ。

それにしても人騒がせなこの架空番号の自動入力。ヤマトさん、早くなんとかしないと、現場が混乱しますよ!

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2019.08.18

増水の梅野川は厳しかった

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増水していることは覚悟して、梅野川へと向かった。お盆休み最後の日だし増水もしているから釣り人は少ないだろう、と高をくくっていた。入渓できないほど増水していても最悪の場合は、間地橋のたもとか中間育成場前のプールに竿を出せば良いかと。しかし、僕がそう考えるように同じように考える釣り人は多いのだ。

7時前に間地橋に到着すると、既に佐世保ナンバーのBMWのflyfisherが支度を整えていた。声を掛けて訪ねると間地橋から入渓するという。それではと中間育成場に流星号を走らせる。しかしそこには既に見覚えのあるXVが!となると堰堤上からかいつもの下流部中間点からのの入渓となるが、増水しているので堰堤上からの入渓は危険でパス。20190818-065344s そもそも、入渓しようにも草が生い茂って足下が見えなくなっていてビックリ(→)。というわけで必然的に栗の木脇のスロープから入渓。

増水して重い流れとなった瀬はほとんど白い泡で覆われ、フライを流せる場所は限られていた。水生昆虫にしろテレストリアルにしろ、水に落ちた虫は水面を流れる間もなく流れに巻き込まれ、水中を漂うことになる。こうなるとそもそもヤマメは水面を見ているのか?

20190818-115612s こんな状況では、大きなヤマメはプールの深いところかちょっとした深場の白い泡の下でじっとしているに違いない。ドライフライを流せる狭い流れから顔を出すのは小さなヤマメばかり。こうなると、頼みは既に耕作を放棄された田んぼ下のプールのみ。大きさも深さも十分あって、魚影も確認できる。ときどき、白泡の下から魚体を翻すように姿を現す尺越えのヤマメも見える。かといって、ライズも無ければ水面付近に浮いてくることも無い。ドライフライを流してもヤマメの反応は無し。沈めて攻めるしかないが、ここのところドライフライでずっと調子よく釣っていたのでニンフの補充を怠っていた。

限られた手持ちで8寸越えのヤマメがなんとか1尾喰ってくれたが、随分痩せている。大物がいるこのプールで競争に勝てないのか、それともC&Rで何度も釣られて疑心暗鬼になり、虫っぽい物を食べられなくなったのか?いずれにしても、20cmを超えた今日唯一最大のヤマメ。

この後暫くこのプールで粘っていたら、下から釣り上がってきた朝の佐世保ナンバーのflyfisherが追いつき、僕の姿を確認して戻っていくのが見えた。

結局、その後たいした釣果も上がらず午前中は終了。流星号に戻ると、先ほどのflyfisherのBMWが車を出そうとしているところ。僕の姿をバックミラー越しに見つけてくれたのか、わざわざUターンして戻ってきて声を掛けてくれた。

間地橋の下で尺が!

車のナンバー通りに佐世保から高速を使って3時間かけてやってきたというYさん(ご丁寧に名刺もいただいた)。朝3時過ぎに佐世保を出たのだという。で、帰りも3時間かかるので、午前中だけ釣って早くも納竿。それでも、良い型のヤマメをあげたという。しかも間地橋のたもとでは尺上!写真も見せていただいたが、立派な魚体。んーーー、やっぱり増水後のダムからの遡上魚がいたか。

YさんのBMWを見送ってから流星号で中間育成施設前に移動し昼食。既にXVの姿はなく、Yさんも僕の姿を見て引き返した後にここに移動してプールで竿を出したといっていた。ニンフを流し、掛けたけどバラしたということだった。午前中すでに2人にさんざんフライを見せられた後なので、期待はできない。そこで、川沿いに少し下って下の岩盤に当たったプールから釣り上がるも。やはり反応は無し。育成場前のプールでもフライを追うヤマメの姿は見られないので更に釣り上がり。そしてやっと、いつもヤマメが潜んでいる岩陰から、やっぱり出た!フライをくわえたまでは良かったが後ろの岩の陰に潜り込み、結局ティペットを切られて終了。今日一の引きだったのに残念。
橋の脇から脱渓して納竿。

中間育成場から下ってくると、最初に流星号を停めていた場所には熊本ナンバーのマーチが停まっていた。川を覗き込むとflyfisher2人の姿が。さらに間地橋前の駐車スペースには黒いワンボックスが1台。イブニング狙いなのか、他の川がダメでこちらに回ってきたのだろうか?

一日を振り返ると、今シーズンで一番、釣果が冴えない梅野川だった。今シーズンも残り6週間。実際に釣りに行ける日は3日か4日。天候が悪ければ更に減ってしまう。次回、良い釣りができますように!

 


 

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2019.08.17

故郷の川で19cmだけど体高があり尾びれの大きなヤマメ

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8月15日に台風10号がゆっくりと九州の東を通り過ぎ結構な雨が降った。山間部の川はどこもまだ増水していることは明らか。

釣りに行くつもりはなかったのに、昨夜母の無茶振りで急遽故郷のうきは市へ行くことを命ぜられてしまった。母の実家や妹(僕にとって叔母)の仏前にお供え物を持って行ってくれと。往復3時間かけてそれだけというのはもったいないので、暫く足を運んでいない故郷のあの川を覗いてみようとダメ元で出かけてみた。

20190817-084021s 川はやはりかなり増水してはいたが、入渓できないほどでもない。この川は幅は狭く、大きな深場も無いうえ、入渓・脱渓できるポイントも多いのでこれくらいの増水なら特に危険な事は無さそう。

支度を整え入渓ポイントに歩いていると、道路の法面の草を手入れしている老人の姿が。スモークレストランのオーナーOさんではなかろうか?おはようございますと挨拶を交わした後に名前を確認するとやはりOさん。Oさんは、母の同級生(しかし、この時までは父の昔なじみと勘違いしていた。帰宅後Oさんと会ったと母に話をしたら判明)。20年ほど前に一度お目にかかったことがありなんとなく顔を覚えていた。数分の立ち話をしてから入渓。

川は増水していて魚の気配も感じられない。ときたま3cmほどの小さな魚がフライをつつきに来るがヤマメではなさそう。その後、平瀬に小さなライズ発見。そこにフライを流してみると、一発でヒット。しかし10cmにも満たないヤマメ。その後も10cm~15cmくらいのヤマメがフライに出るも、サイズが伸びない。

20190817-102706s そして、そろそろ脱渓の時刻を意識し始めたとき、早い流れでフライが消えたと思ったら強い引きでRODが曲げられた。一気に流れを下り始めティペットを切られないよう、バラさないようついていくのがやっと。これは大きいぞと思ってやっと引き寄せ、ネットに納まったヤマメは思ったよりも小型。しかし、体高があり尾びれが大きい。これならあの引きもよく分かる。残念ながら20cmにちょっと届かなかったけれど、満足の1尾。

期待せずに出かけた川だったけれど、短時間でそこそこ楽しんで本来のミッションにもどったのでした。

 


 

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2019.08.04

夏の炎天下の釣りは、水分だけでなく塩分補給も重要だということを改めて実感

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北部九州は7月24日に梅雨明けし、それ以来ずっとうだるような暑さの日が続いている。昨日はさっぱりだったのでちゃんとヤマメを釣りたいと、一ヶ月ぶりに梅野川へ。梅雨の間は大雨続きだったので、また渓相も変わっていることだろう。梅雨明け後10日間は雨が降っていないはずだから、さすがに減水しているだろうと予想していた。しかし、到着してみると想像に反して増水気味。林道のアスファルトの割れ目からは水が浸みだしているくらいだから、山がどれだけ水分を含んでいたかということがよくわかる。

梅野川に到着したときの気温は19度、釣り人の車は1台も見当たらない。であればと上流部を釣り上がることに決め、いつものように中間育成施設前に流星号を駐めて支度をし、20分ほど歩いて下り堰堤上から入渓。

なんとか9寸越え

20190804-132413s 大雨でヤマメが流されて魚影が薄くなっているのではと心配しながら入渓したが、ヤマメの反応は悪くない。ただ、増水していてポイントが絞れないのと、場所によって渓相が大きく変わりヤマメの付き場も変わってしまっている。中間育成場前のプールも、かなり砂で埋まっていた。それよりも解禁から5カ月が過ぎ学習したヤマメは一筋縄ではいかなかった。いつも良いサイズのヤマメがいるプールにはちゃんと魚影が確認できるが、何を流しても反応しない。目の前のヤマメをなんとしてもネットに納めたいと、フライを替え立ち位置を変えサイトで粘ること1時間半。やっと9寸越えをネットに。しかし、見えていた尺上の魚影の主は結局フライをくわえることはなく、そのプールを後にした。

20190804-122800s いつもの大場所のプールでは、ヘッドtoテイルで綺麗にフライをくわえてくれた25cmの美しい魚体の一尾を始め、午前中はそれなりにヤマメに遊んでもらい、中間育成場前の階段から脱渓してお昼休憩。

午後はそこから再び釣り上がるが、時間が経つにつれてさらに暑くなってくる。こまめに水分を補給するも、頭がぼんやり、足もともおぼつかない。あまりの暑さに梅野橋手前の淵まで釣り上がって納竿することにした(かつて上津江で熱中症になりかかって大変な思いをした経験がある)。さて川から上がろうと戻ると、今度は脱渓ポイントがなくなって川から上がれない。 20190804-144521s いつも脱渓していた場所が葦に覆われ、足下が見えなくなっているのだ。もともとここは杉を伐採した後に切り落とされた枝が積み重ねられ、鋭利なままの枝、枝の間にできた隙間の突然の穴、隠れた岩とその間にある見えないくぼみなど普段から歩くのに慎重を要した場所。それがこうなってしまったら怖くて足を踏み入れられない。

結局、育成場への橋の直上まで川を下って脱渓。一日他には誰とも会わず、間地橋前にも、いつものスロープ上のスペースにも釣り人の車も見ないまま、いつもより早く梅野川を後にした。

ところで、今回の釣行で初めて持参したのが塩分チャージタブレット。汗と共に身体の塩分が失われ、熱中症や足がつる原因にもなるということをテレビで言っていたので、買ってみた。釣行の帰り、マニュアルの流星号を運転していていつも足がつりそうになっていた。単純に一日川を歩いて釣りをした疲れのせいだろうと思っていたが、ひょっとしたら塩分不足のせいかもしれないと思ったからだ。

20190804-174115s足がつらない!

釣りをしながら水分補給と共に、適当なタイミングでタブレットを口に入れ、帰宅の帰路につく前にもタブレットを口にして出発。

すると、どうしたことでしょう。毎回、国道210号線に到達するあたりで足がつりそうになり、酷いときには流星号を脇に停めて暫く屈伸運動をするようなこともあったのに、今回はほとんどそのような兆候もなく、普通に運転できたではありませんか!
そういうことだったんですね。釣りに夢中になって汗をたくさんかき、血中の塩分やミネラル分の濃度が下がってしまっていたために、膝から先を酷使するマニュアルの運転で身体が悲鳴を上げていたということですか!
次回からも、釣行にはこれは必携と心に誓ったのでした。

※写真の塩分チャージタブレット、amazonで買うとバカ高いのでドンキやドラッグストアで買いましょう。私はドンキで138円(+税)で買いました。

 


 

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2019.08.03

うだるような暑さの福岡市内での釣りは

昼過ぎまでの修行を終え、ちょっとだけでも釣りがしたいと、福岡市内でヤマメを釣った実績のある早良区の川へ向かった。自宅からなら車で30分もかからないが、大雨が続いて全く釣れなくなり、10年以上ご無沙汰の川。はたしてヤマメはいるのだろうか?

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天神を経由したのでずーっと渋滞。10km走るのに1時間もかかってしまった。

久しぶりの川は、渓相はほとんど変わっていなかったけれど、防獣ネットが張り巡らされ、川に降りられる場所も限られていた。

結局、ヤマメには出会えず、ハヤを数尾掛けて1時間ほどで納竿。ただただ暑いだけの釣りではあったけれど、久しぶりの川の水の感触は悪くはなかった。

 


 

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