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2019.07.30

JALカードのあまりにあっさりした解約手続きに拍子抜け

普段の国内での飛行機移動はANAがメイン。JALとANA両方飛んでいる主要路線なら、わざわざJALを選ぶことはないので、めったにJALに乗ることはない。それなのにJALカードを持っていた。

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何故JALカードを持っていたのかというと、ハワイ。ハワイ線は圧倒的にJALが強かった。ハワイへ家族旅行に行こうとすると、航空会社は自然とJALになった。JALの友人もいたし、多少なりともマイレージも貯まるだろうからと10年以上前にカードを作っていた。

しかし、気がついたらハワイに出かけたのは10年ほど前が最後。あの「てるみくらぶ」のパック旅行。それっきりマイレージも貯めず、クレジットカードとしても使わず、ただ年会費を納めるだけのカードになっていた。なんともったいない!

今年、ANAもエアバスA380をハワイ線に就航させ大幅に輸送力を増強した。こうなるとますますJALカードを持っている理由がなくなった。VISAカードは新幹線のEX-ICカードと連動したJ-WESTカードがあるからそれで十分。東京オリンピックのチケットの支払いもJ-WESTカードで支払った。

ということで解約の手続きをするためにお客様サービスセンターへ電話。例によって、コンピュータの自動応答に回答する形で、電話のボタンをピッピッと押し進んでいく。カード番号を入力し、暗証番号を押すと、解約手続き完了のアナウンス。
「え?これだけ?本当に解約手続きできたの?」

これまで、Rakutenや流通系のカードを解約したときには、オペレーターを相手に本人確認やら解約理由を聞かれるやらで結構な時間を要した記憶があるけれど、あまりにあっさりしたもので拍子抜け。解約に要した時間はほんの2~3分だった。

後日、解約確認のハガキが届くとアナウンスがあったが、それまではちょっと半信半疑。
年会費以外に何もデータとして残していないから、引き留めるほどでもない会員だったんだろうな。

 


 

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