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2019.06.09

予感的中!縫い目から水が染み出るELUANSHIのストッキングウェーダー

20190609-071254s

先日届いたELUANSHIのストッキングウェーダー、実際の使い心地はどうか、春の釣りに耐えられるかを確認しに梅野川へ。
7時に間地橋に到着すると、見下ろす河原には既にflyfisherが一人いた。下流部は諦めて上流部を目指さざるを得ないが、週半ばの雨で水位が心配。しかし上から見る限りでは平水レベル。これなら堰堤上の上流部に入渓できそうだ。

上流部を釣り上がろうと、中間育成施設前に到着すると、すでに車が一台。施設前のプールに釣り人の姿が確認できたので、車の主はここから釣り上がりのようだ。というわけで、支度をして流星号を残し、堰堤上まで歩いて入渓することにした。

今回は、RODも久しぶりの7f6in、そしてELUANSHIのウェーダーの初おろしだ。
まず、心配していたELUANSHIの緩いストッキング。シューズが履けるか心配だったが、無事に履くことができた。全体のサイズ感はジャストフィット。ゴム引きのナイロンウェーダーと違って蒸れる感じがない。入渓点の堰堤上まで20分ほど歩いても特に違和感はない。

今回も先行者が!

堰堤上から入渓し、8時少し前に実釣スタート。水は多いが魚の気配が薄い。これまで必ずヤマメが出ていたあのポイントからも反応が無い。小さなヤマメが顔を出すも、なんだか様子がおかしい。すると、河原の石に真新しい濡れた足跡発見!入渓点近くには車は無かったので、施設前の車の釣り人だろうか。施設前のプールの釣り人は見間違いだったのか?いずれにしても、姿は見えないが先行者がいることは確かだ。

途中に脱渓ポイントが無い梅野川なので、間隔を開けながら釣り上がるしかない。それに、ウェーダーのチェックも今日の大事なミッション。ゆっくり行こう。竿抜けポイントを探しながらフライを落とすとちゃんと出てくれる。今年の梅野川は本当に魚影が濃い。

20190609-103823s尺は出なかったが、9寸越え2尾始め多くのヤマメをネットに納め今日も良い釣りができた。

なんとなく浸みこむ水の感覚

さて、一日使った新しいウェーダー。全体としては値段の割には上々という感じ。気温が上がり汗をかいても蒸れる感じは無い。しかし、膝くらいの深さの水があるとじわっとふくらはぎあたりに水が浸みこんでくる事が確認できた。更には、ソックスの中が冷たい?

20190609-145708s 緩いソックスのおかげでウェーダーを脱ぐのは簡単。脱いで水が浸みていたあたりを確認すると、防水透湿素材の布地とソックス部分との繋ぎ部分が「ザツ!」。双方を繋ぐ縫製のステッチは一本だけ。防水のために隙間なくまんべんなく塗布してあるべき接着剤は適当。この隙間から水がしみこんでいるのは間違いない。ということで、原因は特定できた。

これなら、縫い目・繋ぎめ部分をシームグリップ で補修すれば解決。早速amazonでこれ↓を注文。これまでもウェーダーのピンホールや水漏れはこれで解決してきた。ソックス部分のシームさえ自分で補修できれば、意外にコストパフォーマンスの良いウェーダーなのかもしれない(まだ一回使っただけだから断言はできないけど。


 

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