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2019.05.02

令和の初釣りは古湯で記録更新、ピカピカの28cm

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29・30日は結構な雨が降ったらしい。梅野川には水量が落ち着くのを見計らっていくことにして、古湯地区漁協のFacebookページに4月28日に放流するとあったので、解禁釣行以来2ヶ月ぶりに古湯に足を運んだ。令和になって初釣行だ。

20190502-064426s 三瀬峠を越えて佐賀県に入ると霧につつまれ、墨絵のような世界。嘉瀬川ダムは農業用水の供給のために放水を続けている上に雨が少なかったので、随分と水位が下がっていた。

古湯に到着して遊漁券を購入しようと流星号を停めると、中島商店もやつだ屋もまだお店が開く前。中島商店はシャッターが降り、やつだ屋は暖簾を中に入れて扉は閉じていた。これは川の様子でも見ながら時間を潰すしかないのか?と考えていると、やつだ屋のご主人が偶然勝手口から出てきた。直ぐに流星号から降りて声を掛けると、「遊漁券ですか?」と。

店の中に入れていただき、遊漁券を発行していただきながら放流の情報を確認すると、「28日に放流しましたよ。よく釣れてたみたい。釣ってる人がここに放流してくれって言われるところに入れてたっていうから」と。これでは、餌釣り師がみんな抜いていってる可能性が高いな。と思いながら「開店前に申し訳なかったです」とお礼を言って店を出た。

砂に埋まった嘉瀬川本流

川原に流星号を停めると、先客のルアーマンが1名。カエルの像対岸の深場で釣っていた。遊歩道前の川底は砂で埋まってしまい、岩も石もみな砂に埋まってヤマメの着き場がすっかりなくなっていた。相変わらず水色は悪い。ルアーマンもいるし、僕は下流の水色も良い天河川の方から竿を出してみるが、全く反応無し。

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本流に戻って下流から釣り上がると、意外やヤマメの反応が良い。立て続けに3回良い型のヤマメをバラシた後、川幅いっぱいの大きなプールで体高があり、尾びれもピンピンの25cmの雄のヤマメをネットに納めることができた。

20190502-083953s20190502-083958sそしてその直後、今度はその大きさがわかる豪快な飛び出しでフライをくわえ、走り出した。強い引きで広いプールを縦横に走り回り、なかなか寄ってこない。なんとかネットに納まったのは、丸々太ったヒレピン28cm(一番上の写真)。ひょっとしたら尺あるかと期待したが、ちょっと足りず。それでも9寸越え、古湯では最大のヤマメだ。

放流魚がいない?ヒレピンばかり

20190502-113339s その後もネットに納まるヤマメはヒレピンの美しい個体ばかり。昨年からの残りヤマメだろう。やはり放流されたヤマメはほとんど抜かれたんだろうか。

土管前のいつもの場所にはいつものように複数のヤマメが定位してライズ。しかし、いつものようになかなか食わない。何を流しても直前でUターン。帰りは渋滞しそうだから早く納竿して帰路に着きたいけど、このライズを1尾ネットに納めてから帰りたい。
20190502-153559s 結局、粘ること2時間近く。最後は9xのティペットに#28までサイズを落としてやっと。ネットに納まったヤマメは、これは最近放流された個体のようだった。

修行のためにイブニングの釣りはもう随分前に諦めた。ヤマメの魚影はそれなりにあるので、イブニングまでいられたらエキサイティングな釣りが楽しめるんだろうなあ。

 


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