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2019.03.03

パンクなんて40年に3回しか経験ないのに、2年続けて?

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出かけようと車を立体駐車場から出し、乗り込もうとしていっぱいにハンドルを切った前輪に目をやると、小さな白い点が見えた。小石が挟まっているのかなと近づいてみると、銀色に光っている。鉱物ではなく金属の光沢。くぎが刺さって頭が見えているのか!?まさかパンク?昨年の流星号のパンクに続いて、またいやな予感がした。

昨日のお昼に戻ってから車を動かしていないので、タイヤにこの異物が刺さってから最低でもほぼ一日以上は経過していることになる。タイヤの空気漏れも無さそうだが、下手にその異物を抜くと、急に空気が抜けてしまう恐れもある。
パンクを覚悟してガソリンスタンドに車を持ち込んだ。

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東京の車は、HONDAのアヴァンシア・ヌーベルヴァーグ。福岡の流星号よりも高齢だけれど、このスタイルが好きでずっと乗り続けている。ロングホイールベースで小回りがきかないのと燃費が悪いのが難点だけれど、愛着がある。

※写真は今日ではなく、数年前に家族で山中湖へ出かけたときのもの。外観は全く変わらずこのまま)

 

釘の頭ではなく折れたネジの断面だった

 

最近のセルフのガソリンスタンドは、ガソリン販売に特化して一切のサービスをしないところもある。スタンドでパンク修理できるかを確認してから、タイヤに異物が刺さっていることを告げる。
スタンドのスタッフがラジオペンチを持ち出し、釘の頭を挟んで抜こうとするが滑って抜けない。銀色の見えている部分は釘の頭だと思っていたら、そうではなかったらしい。
小さなラジオペンチで力ずくで引き抜くと、短く折れた黒いネジだった。長さは7mmほど。
断面の削れ具合から見ると、刺さってから随分時間が経っている様子。ネジを抜いた穴からの空気漏れもなさそう。空気圧も異常なし。
ネジが刺さっていたのは、トレッドの一番ゴムの厚みがあるあたり。新品のタイヤの溝が8mm程度だというが、多少削られてもまだ5~6mmほどの溝はある。その溝の底からまだゴム層はあるので、ベルト層までも届いていないのではないだろうか。スタンドでは「いいよいいよ」と工賃も取られなかった。
「1週間くらい乗って空気が減ってるようだったら、もう一度見るから」と。
 
本当に偶然見つけた白く光る点。気付かないままだったら、徐々に奥に入り込んで、いずれ空気漏れに至っていたかもしれない。これが後輪だったら絶対に見つけられなかった。ラッキーだったということか。
 

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