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2018.12.01

飛びさえすればコストパフォーマンスは抜群!JETSTAR搭乗記

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前回、まさかの欠航で乗れなかったJETSTAR。2度目の挑戦は無事に飛ぶ事ができたので、初の国内線LCC(海外だと2002年にライアンエアーに搭乗)体験記をここに記すことにします。

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搭乗手続きはカウンターではなく、チェックイン機を使うとこんな普通のチケットが発券された。前回はレシートのような安っぽい紙2枚だったのに、今度は普通のチケット。機械でチェックインすればこうだったのか!しかしこの搭乗券、日付と便名はあるけれど、出発時刻は印字されていない。搭乗ゲートに行く時間だけは印字されているが。
鞄の重量は6.4kg。東京と福岡に家があるから、飛行機に乗る時でも日頃持ち歩いている鞄のまま。着替えなど入っていない。日常で6kg超の鞄を持ち歩いているということか。何はともあれ追加料金無しでタグを付けてもらい、手荷物検査場へ。

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欠航になった前回は、ボーディングブリッジが有る1番ゲートからの搭乗予定だったが、今回は飛行機までバスで移動。取り壊しと建設が同時に進む第一ターミナルビルを横目で見ながら、バスはこれでもかというほど南に走り、ヘリコプターの格納庫手前でようやくJETSTARの機体が見えてきた。
 
席を選べば快適

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+990円のエクストラ・レッグルーム・シート「1C」の席は前に壁もなく正面はCAさんが座るジャンプシートと操縦席の扉。もちろん足元は広々。
 
席に着いた時には、目の前の操縦席の扉が開いていた。後でヘルメットを被った整備士らしき人が出てきたので、何かの不具合の調整をしていたのだろうか?
CAさんは皆アスリートのような精悍な雰囲気。愛想笑いはしてくれそうにないが、無愛想ではない。僕にはちょうど良い距離感。
座席について離陸してしまえば、あとは普通のフライト。ただ、無料の飲み物やWiFi、エンタテインメントなどの機内サービスが無いだけ。Kindle Fireにダウンロードしていたアメリカの本家「SUITS」を見ながら、予定通りに成田に到着。
 
飛行機から駅まで約1km

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駐機場所は成田空港第3ターミナルの、更にその端。タラップを降りるとボーディング天幕?のような地上の通路を通って第3ターミナルに入り、長い廊下をオレンジの誘導に従い出口を目指して歩く。ターミナル内の導線は床に青とオレンジの色分けがしてありわかりやすい。
とにかく、ひたすらオレンジのラインを辿って出口へと向かう。

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第3ターミナルの出口には、JR・京成の駅がある第2ターミナルまで630mの表示。シャトルバスもあるらしいが、いつ来るかわからないバスを待つよりも歩いたほうが健康にも良い。歩いても不動産広告の基準で8分弱。僕の足なら6~7分か。

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第2ターミナルに辿り着いても、駅まではさらにそこから百数十メートル。飛行機を降りて駅のホームまではおよそ1kmほど歩いたことになる。
僕の両親のようなお年寄りだと、まず厳しい距離。しかし、若者には苦も無い距離だろうし、ターミナル間のシャトルもある。
便数が少ないのでビジネスには使い辛いが、お金は無いけど時間に余裕があるのなら、十分に使える。今回はエクストラ・レッグルーム・シートの+990円とカード決済の手数料500円を入れて、航空運賃は12,360円だった。
 
時間が有る時に、また利用しようと思う。

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